県民健康・栄養調査の目的

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小林真琴 小林良清 おり 3) 保健衛生指標のみならず食生活にも特徴があることがうかがえる 国民健康 栄養調査は全国を対象に実施している調査で国民全体の状況把握が目的のため 各都道府県別の状況を把握できる調査設計にはなっていない そのため 平成 24 年国民健康 栄養調査結果の概要において都道府県別

小林真琴 小林良清 おり 3) 保健衛生指標のみならず食生活にも特徴があることがうかがえる 国民健康 栄養調査は全国を対象に実施している調査で国民全体の状況把握が目的のため 各都道府県別の状況を把握できる調査設計にはなっていない そのため 平成 24 年国民健康 栄養調査結果の概要において都道府県別

いて分析する必要がある 18)19) 。長野県においては平 成 22 年度調査で非連続 2 日間食事調査を行ってい るため習慣的摂取量分布推定が可能であり栄養素 不足者等割合も把握できるが、国民健康栄養調査 は 1 日間調査であり習慣的摂取量に基づいた分析は行 われていない。そこで今回は公表されている結果のみ を用いて分析できる方法として平均値比較を行った が、今後、より詳細な分析ができるよう国民健康・栄 養調査においても栄養素習慣的摂取量分布が把握 され、その結果が公表されることを期待する。  また、本研究においては調査人数が少ない 30 歳代 未満を除外しており、栄養素摂取状況及び食品群別摂 取量においてみられた長野県と全国差は 40 歳以上 に限った場合相違点である。平成 19 年及び平成 22 年県民健康栄養調査結果からは、若年世代食生 活状況として野菜摂取不足や朝食欠食など課題
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県民健康調査概要 県民健康調査 ( 事業推進体制 ) 福島県 調査の目的 東京電力 ( 株 ) 福島第一原子力発電所の事故による県内の放射線による影響を踏まえて 長期にわたり県民の健康を見守り 県福島県 県民健康調査 検討委員会民の安全 安心の確保を図ることを目的として 全県民を対象と福島県保健福祉

県民健康調査概要 県民健康調査 ( 事業推進体制 ) 福島県 調査の目的 東京電力 ( 株 ) 福島第一原子力発電所の事故による県内の放射線による影響を踏まえて 長期にわたり県民の健康を見守り 県福島県 県民健康調査 検討委員会民の安全 安心の確保を図ることを目的として 全県民を対象と福島県保健福祉

ホールボディ・カウンタによる内部被ばく検査実施結果 体外計測 による調査 環境モニタリング結果等から、他地域に比べ外部及び内部被ばく量が高い可能性がある地域(川俣町山木屋地区、飯舘 村、浪江町)や避難区域等住民に対して、平成23年6月27日からホールボディ・カウンタによる内部被ばく検査を開始。順次 対象地区を拡大し、平成28年2月29日までに28万2,226名を実施。セシウム134及び137による預託実効線量で99.9%以上が1 ミリシーベルト未満、最大でも3.5ミリシーベルト未満であり、全員が健康に影響が及ぶ数値ではなかったとされている。
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この度 栄養改善功労者千葉県知事表彰を国府台病院河野栄養管理室長と濱谷調理師長の両名が受賞 しました この賞は 県民の栄養改善 健康づくり思想を高揚し 県民の福祉に寄与するため 毎年開催されて いる千葉県栄養改善大会に併せて功労者に対して表彰されるものです 今年は 9月25日に千葉市中央区中央にある

この度 栄養改善功労者千葉県知事表彰を国府台病院河野栄養管理室長と濱谷調理師長の両名が受賞 しました この賞は 県民の栄養改善 健康づくり思想を高揚し 県民の福祉に寄与するため 毎年開催されて いる千葉県栄養改善大会に併せて功労者に対して表彰されるものです 今年は 9月25日に千葉市中央区中央にある

 測定は体に微弱な電気を流して、その抵抗によ り体成分を分析します。国府台病院には2種類 体成分分析測定機(InBody 720とInBody S10)が あり、InBody 720は体重計に乗ってハンドルタイ プ電極を握るタイプ、InBody S10はあらかじめ 体重をはかった後に手指と足くるぶしに電極 を装着するものです。後者InBody S10は立つこ とできない方でも測定できます。どちら測定 機も測定時間は、準備を含めて5分程度で終了し ます。測定時は裸足になっていただきますが、ス トッキングで測定も可能です。ただし、タイツ など厚手生地は測定できませんので、あらか じめ脱いでおいて下さい。また、ペースメーカー 装着している方や妊娠されている方測定はでき ませんので、ご了承下さい。
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福島県立医科大学復興基本構想 計画 福島県復興計画 医療拠点しての復興基本構想 計画 県民の心身の健康を守るプロジェクト 県民の健康保持 増進 地域医療の再構築 最先端医療提供体制の整備 被災者等の心のケア 1 福島県 県民健康管理調査 2 最先端診断 治療拠点整備による早期診断 早期治療 医療関連

福島県立医科大学復興基本構想 計画 福島県復興計画 医療拠点しての復興基本構想 計画 県民の心身の健康を守るプロジェクト 県民の健康保持 増進 地域医療の再構築 最先端医療提供体制の整備 被災者等の心のケア 1 福島県 県民健康管理調査 2 最先端診断 治療拠点整備による早期診断 早期治療 医療関連

県民健康管理調査 県民健康管理調査 甲状腺検査 1 (子どもたち健康を長期的に身守ります) 1 調査目的 チェルノブイリ原発事故では事故後4~5年後小児甲状腺がん発生が報告されたことから、子 供たち甲状腺へ放射線影響が心配されています。そのため、 現時点で甲状腺状況 を把握するとともに、生涯にわたる健康を見守り 、本人や保護者皆様に安心していただくため、 平成23年10月より甲状腺検査を実施している。
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機関紙「健康・栄養ニュース 第58号発行 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所

機関紙「健康・栄養ニュース 第58号発行 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所

健康寿命延伸は、国民生活向上と 一億総活躍社会実現に不可欠な要素です。健康 寿命延伸には、非感染性疾病予防だけでなく、 身体的・社会的な機能低下積極的な制御が求め られています。個体機能低下や個体差は、個体 外的要因と内的要因が時間軸を交えて相互に影 響しあうことで生じます。この複雑な現象を理解 し制御するためには、長いライフコースに渡る、 遺伝子・分子から個人・社会まで深い階層を対 象とした、広範な研究分野・研究者を連結する、 新たな分野包括的研究を推進する必要があります。  ヒト機能フェノタイプは極めて多様です が、本研究では骨格筋を主たる対象器官とし、そ 機能として体力に着目します。骨格筋や体力は 不使用や運動により短期的な変動を示しつつ、長 期的には加齢に伴い減弱します。多く疫学研究 が、体力低下と死亡や疾患発症と間に強い関連 を見出す一方で、骨格筋機能や体力低下なら びに個人差発現機構は十分に解明されていませ ん。さらに、骨格筋機能・体力低下に対する効果 的で実現可能性高い制御法社会実装はほとん ど進んでいません。
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図 3 児童 生徒の状況 ( 共食 : 夕食 ) 資料 : 平成 27 年度食生活調査 ( 愛媛県学校栄養士協議会 ) 図 4 食育への関心の状況 (20 歳以上 ) 資料 : 平成 27 年愛媛県県民健康調査 2 多様な暮らしに対応する食生活支援の必要性 共働きや単身赴任の増加など ライフスタイル

図 3 児童 生徒の状況 ( 共食 : 夕食 ) 資料 : 平成 27 年度食生活調査 ( 愛媛県学校栄養士協議会 ) 図 4 食育への関心の状況 (20 歳以上 ) 資料 : 平成 27 年愛媛県県民健康調査 2 多様な暮らしに対応する食生活支援の必要性 共働きや単身赴任の増加など ライフスタイル

 評価指標設定については、第2次計画基本的内容及び目標が達成されていない 項目に関しては継続するとともに、新たに国第3次食育推進基本計画に追加された 指標及び変更された部分を参考にしつつ、策定することとします。さらに第3次計画で は、実践輪をより強固なものにするため、県、市町、食に関わる多様な機関や関係者 が連携し、共通目標を掲げ、その目標達成を目指し県民運動として推進していくこ ととし、その成果及び達成度を客観的な指標により把握できるものにします。ただし、 食育は、食育基本法目的や本計画基本理念を踏まえ、地域等実態に配慮して推 進されるべきものであることから、目標値達成のみを追い求めることないよう留意 します。
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平成23年度第1回福島県「県民健康管理調査」検討委員会 次第(案)

平成23年度第1回福島県「県民健康管理調査」検討委員会 次第(案)

② 上記①期間内に福島県外市区町村から母子健康手帳を交付された方中で、いわゆる里帰り 出産された方で申し出あった方 福島県立医科大学では、福島県委託を受け、県民健康調査一環として「妊産婦に関する調査」 を実施しています。妊産婦皆さまからだやこころ健康状態を把握し、不安軽減や必要なケア を提供するとともに、今後福島県内産婦人科医療充実へつなげていくことを目的としています。
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平成28年度特定保健用食品買上調査の調査結果について 健康や栄養に関する表示の制度について|消費者庁

平成28年度特定保健用食品買上調査の調査結果について 健康や栄養に関する表示の制度について|消費者庁

② 関与成分量が許可等申請書記載どおり適切に含有されていなかった品目 2品目(1社) 3)その他 関与成分量が許可等申請書記載どおり適切に含有されていなかった2品目に ついては、現時点では販売しておらず、自主回収を行っている。

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原著論文 長崎県健康 栄養調査における食生活の自己評価と食習慣 身体状況 栄養摂取状況の関連 長崎国際大学論叢 第 20 巻 2020 年 3 月 113 頁 ~122 頁 長崎県健康 栄養調査における食生活の自己評価と食習慣 身体状況 栄養摂取状況の関連 1) 1) 宮原恵子 *, 松尾嘉代子,

原著論文 長崎県健康 栄養調査における食生活の自己評価と食習慣 身体状況 栄養摂取状況の関連 長崎国際大学論叢 第 20 巻 2020 年 3 月 113 頁 ~122 頁 長崎県健康 栄養調査における食生活の自己評価と食習慣 身体状況 栄養摂取状況の関連 1) 1) 宮原恵子 *, 松尾嘉代子,

中食利用については、週1回以上割合は、 “問題なし”群に比べ、 “問題あり”群で高かっ た。さらに、外食や中食選択基準を比較した 結果、品数が多いと肉または魚がたくさん入っ ているにおいて有意差がみられ、値段が安いと 野菜がたくさん入っているにおいて有意傾向が みられた(表5)。それぞれを選択した者割 合は、品数が多いと野菜がたくさん入っている は“問題なし”群で、値段が安いと肉または魚 がたくさん入っているは“問題あり”群で高く、 外食や中食選択基準に違いがあることがわかっ た。つまり、“問題あり”群は利用頻度が高く て、野菜より肉または魚量に重点を置いてい る状況がみられるため、“問題なし”群に比べ 栄養バランス偏りが起こる可能性が高いと考 えられる。したがって、種類が多く便利な中食 を十分活用できるように支援していく必要があ
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Ⅰ. 調査の概要. 調査目的日本の全国民を対象に健康日本 2( 第二次 ) に関連する健康意識 認知度調査を評価することで 健康意識における重点課題を把握すること 2 経年的な健康意識の推移を把握することを目的とする これにより 今後の情報発信のあり方を検討する 本年調査は昨年調査に続いて2 回目の

Ⅰ. 調査の概要. 調査目的日本の全国民を対象に健康日本 2( 第二次 ) に関連する健康意識 認知度調査を評価することで 健康意識における重点課題を把握すること 2 経年的な健康意識の推移を把握することを目的とする これにより 今後の情報発信のあり方を検討する 本年調査は昨年調査に続いて2 回目の

Ⅰ.調査概要 1.調査目的 日本全国民を対象に健康日本21(第二次)に関連する健康意識・認知度調査を評価す ることで、①健康意識における重点課題を把握すること、②経年的な健康意識推移を把握 することを目的とする。これにより、今後情報発信あり方を検討する。本年調査は昨年 調査に続いて2回目調査である。

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内容詳細 日本人の循環器疾患危険因子と社会的要因の関連 - 国民健康 栄養調査対象者の疫学研究 NIPPON DATA2010 の結果より - POINT 無作為抽出された全国 300 地区で実施された平成 22 年国民健康 栄養調査に参加した 20 歳以上の男女 2891 人のデータを分析しました

内容詳細 日本人の循環器疾患危険因子と社会的要因の関連 - 国民健康 栄養調査対象者の疫学研究 NIPPON DATA2010 の結果より - POINT 無作為抽出された全国 300 地区で実施された平成 22 年国民健康 栄養調査に参加した 20 歳以上の男女 2891 人のデータを分析しました

平成30年3月5日 __________________________________________________________________________________________ 日本人循環器疾患危険因子と社会的要因関連 ―国民健康栄養調査対象者疫学研究 NIPPON DATA2010 結果より―

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H22栄養調査

H22栄養調査

として「第二次健康長寿しまね推進計画(島根県健康増進計画) 」を策定し、健康寿命延伸と、 65 歳平均自立期間を延ばし二次医療圏格差を減らすことを目指して、様々な健康づくり活 動や啓発活動に取り組んでいる。 今回、計画中間評価を行い、進捗状況確認と後半健康づくり施策方向性を検討するた め、本調査を実施した。

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専門基礎分野専門分野 社会 環境と健康 基礎栄養学 人体の構造と機能 応用栄養学および疾病の成り立ち 栄養教育論 食べ物と健康 臨床栄養学 公衆栄養学 給食経営管理論図 1 管理栄養士専攻のカリキュラム給食マネジメント実習で食品事故を起こしてはならないので 我々 ( 教員 ) も 加熱食品の中心温度

専門基礎分野専門分野 社会 環境と健康 基礎栄養学 人体の構造と機能 応用栄養学および疾病の成り立ち 栄養教育論 食べ物と健康 臨床栄養学 公衆栄養学 給食経営管理論図 1 管理栄養士専攻のカリキュラム給食マネジメント実習で食品事故を起こしてはならないので 我々 ( 教員 ) も 加熱食品の中心温度

的知識および技術を要する健康保持増進ため 栄養指導 ③ 特定多数人に対して継続的に食事を供給する施設に おける利用者身体状態、栄養状態、利用状況など に応じた特別配慮を必要とする給食管理、および これら施設に対する栄養改善上で必要な指導 当大学では、3 年生以上になると、学外給食施設などに おいて実際に管理栄養士として業務に従事する「臨地実習」 という科目を履修する。学外で実習をする上で、最低限、身 につけておかなければならないこととしては、例えば「臨床 栄養に関する知識」「給食経営に関する知識」「衛生管理に 関する知識」「コミュニケーション能力」などが挙げられる。 また、管理栄養士には、高い専門分野に関する知識や調理 技術だけではなく、給食施設等管理者・経営者として 「自主性」「責任感」「リーダーシップ」「コミュニケーション
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健康栄養学部報-表紙2号

健康栄養学部報-表紙2号

4.高知医療センター・高知県立大学包括的連携協議会 健康栄養連携部会事業 1.地域住民および患者を配布対象とした平成25年カレンダー作成事業  様々な疾患で治療中患者とそのご家族が療養生活に対する勇気や希望を持って頂くことを目的と して、慢性疾患加療中患者によるイラストを背景に用いたカレンダーを作成した。カレンダーはカ ラーバリアフリーデザインとし、作成には患者とその家族、高知医療センター管理栄養士・医師・ 看護師、大学教員他に、学部3回生も参加した。この作成作業を通し学生たちは病と向き合う方 心情へ気付きを得ることができた。また、慢性疾患やカラーバリアフリーデザインに興味を持った 方々から多く問い合わせがあった。
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健康づくり県民運動 仕様書 【企画提案】「健康づくり県民運動」ホームページ制作及び動画制作等委託事業の業務委託業者を募集します  福岡県庁ホームページ

健康づくり県民運動 仕様書 【企画提案】「健康づくり県民運動」ホームページ制作及び動画制作等委託事業の業務委託業者を募集します 福岡県庁ホームページ

  閲覧者が当ホームページ上で登録申請できるよう、登録フォームを設置すること。 エ 「健(検)診情報」「健康づくりイベント情報」   地域、日程、種別等検索機能を設置すること。    例 「健(検)診情報」であれば、特定健診、がん検診等種別(複数可)      「健康づくりイベント情報」であれば、運動、食・栄養目的

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平成 26 年度障害者健康増進事業調査結果報告 仙台市の身体障害者における健康診査結果の 年度推移 - 身体障害者健康診査結果と国民健康 栄養調査結果との比較 - 後藤貴浩 秋葉幸恵 小堺幸 金子光宏 ( 仙台市障害者総合支援センター )

平成 26 年度障害者健康増進事業調査結果報告 仙台市の身体障害者における健康診査結果の 年度推移 - 身体障害者健康診査結果と国民健康 栄養調査結果との比較 - 後藤貴浩 秋葉幸恵 小堺幸 金子光宏 ( 仙台市障害者総合支援センター )

手続きとしては,まず 159 名個票データうち,年齢,性別,手帳等級,疾患名といった基本情報 を記述した。次に治療中疾患についてダミー変数(あるを 1,なしを 0)化して記述した。また健康診査 指導区分(異常なし,要指導,要医療 3 件法),細目指導区分(肥満症,高血圧等細目指導区 分, 3 件法)についても記述し,要指導あるいは要医療と区分された者数を全体受診者で除した「指 導率」を年度ごとに算出した。最後に健康診査理学的検査,生化学的検査結果について,BMI,血 圧,LDL コレステロール値,HDL コレステロール値,グリコヘモグロビン(HbA1c)値を抽出し,厚 生労働省が発表している「平成 25 年国民健康栄養調査結果概要」内,「第 3 章 身体状況及び糖 尿病等に関する状況」各種データを抜出し,上記健康診査値と比較した。比較際には,BMI につ いては,日本肥満学会肥満症診断基準検討委員会による「Body Mass Index(BMI)が 25kg/m 2 以上を
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健康栄養学部報-表紙5

健康栄養学部報-表紙5

親子でスリムキャンプに参加して 3回生  中島 伊織   体重が気になる児童とその保護者を対象にした「親子でスリムキャンプ」(医療法人治久会もみ き病院主催)が、2010年7月24、25日1泊2日日程で、香美市中央公民館と香北青少年家で 開催されました。健康栄養学科からは学生14名がボランティアスタッフとして参加しました。スリム キャンプは、主に小中学生子どもたちを対象とした1泊2日キャンプです。保護者方と一緒に 調理実習を行い、ボリュームたっぷりでカロリーは控えめ献立を作ったり、子どもたちと遊びなが ら楽しく運動して、子どもたち肥満予防・改善を目的としたもので、私は学生スタッフとしてこ キャンプに参加しました。キャンプに参加するにあたり、事前に小児肥満に関する講演会を聴きに 行ったり、学生同士で小児肥満と運動・食事などについて調べ、発表し合うことで、キャンプに向け て知識を身に付けることができました。キャンプでは、食事際に子どもたちにお腹いっぱいにな る食べ方アドバイスをしたり、保護者方々前で少し工夫でカロリーを抑えることができる方 法を発表したり、日頃大学で授業や、キャンプ前に行った勉強会で知識を実践的に活かすこと ができ、普段大学生活ではできない様々な経験をすることができました。また、子どもたちと一緒 に遊びながら体を動かしたり、一緒に食事をしながら話をしたりすることで自分自身もリフレッシュ することができました。今回、ボランティアとしてこのキャンプに参加しましたが、自分自身も成長 できるとてもよい機会になったと思います。今後も機会があればまた参加しようと思っています。  
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介護の食の課題 1 栄養 ある調査では 65 歳以上の在宅療養患者のうち 7 割以上が 低栄養 低栄養のおそれあり 低栄養低栄養のおそれあり栄養状態良好 37.4% 35.2% 72.7% 27.3% 資料 : 国立長寿医療研究センター 平成 24 年度老人保健健康増進等事業栄養状態の把握に関する調

介護の食の課題 1 栄養 ある調査では 65 歳以上の在宅療養患者のうち 7 割以上が 低栄養 低栄養のおそれあり 低栄養低栄養のおそれあり栄養状態良好 37.4% 35.2% 72.7% 27.3% 資料 : 国立長寿医療研究センター 平成 24 年度老人保健健康増進等事業栄養状態の把握に関する調

0 j 嚥下訓練食品 0j 均質で、付着性・凝集性・かたさに配慮したゼリー 離水が少なく、スライス状にすくうことが可能なもの 重度症例に対する評価・訓練用少量をすくってそのまま丸呑み可能 残留した場合にも吸引が容易たんぱく質含有量が少ない t 嚥下訓練食品 0t 均質で、付着性・凝集性・かたさに配慮したとろみ水 (原則的には、中間とろみあるいは濃いとろみどち らかが適している)

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福島県では 東京電力福島第一原子力発電所事故による放射性物質の拡散や避難等を踏まえ 県民の被ばく線量の評価を行うと共に 県民の健康状態を把握し 疾病の予防 早期発見 早期治療につなげ もって 将来にわたる県民の健康の維持 増進を図ることを目的とし 県民健康調査 を実施しています 県民健康調査では全県

福島県では 東京電力福島第一原子力発電所事故による放射性物質の拡散や避難等を踏まえ 県民の被ばく線量の評価を行うと共に 県民の健康状態を把握し 疾病の予防 早期発見 早期治療につなげ もって 将来にわたる県民の健康の維持 増進を図ることを目的とし 県民健康調査 を実施しています 県民健康調査では全県

県民健康調査では全県民を対象とし、東京電力福島第一原子力発電所事故後4か 月間外部被ばく線量把握ため「基本調査」を実施しています。さらに、東京電力 福島第一原子力発電所事故時に概ね18歳以下であった全て方を対象に「甲状腺検 査」を実施しています。そのほか、東京電力福島第一原子力発電所事故時、避難区域 等に指定されたエリアにお住まいだった約21万人方を対象に、身体健康状態を把 握するため健康診査」を、こころ健康状態を把握するため「こころ健康度・生 活習慣に関する調査」を行っています。さらに毎年福島県内で母子健康手帳を受け 取った方、県外で母子健康手帳を受け取り福島県内で分娩した方を対象に「妊産婦に 関する調査」を行っています。
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Microsoft PowerPoint - 資料6 福島県県民健康調査「甲状腺検査」の現状について

Microsoft PowerPoint - 資料6 福島県県民健康調査「甲状腺検査」の現状について

○ 「先行検査」で発見された甲状腺がんについて、原発事故由来ものであることを積極的に示唆する根拠は現時点では認めら れない。 ○ 今回事故による放射線被ばくによる生物学的影響は現在ところ認められておらず、今後も放射線被ばくによって何らかの 疾病リスクが高まることも可能性としては小さいと考えられる。しかし、被ばく線量推計における不確かさに鑑み、放射線 健康管理は中長期的な課題であると認識下で、住民懸念が特に大きい甲状腺がん動向を慎重に見守っていく必要が ある。
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