発見(光触媒による水の
人工光合成の実現に大きく一歩前進 高活性光触媒材料を発見
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(Tokyo Univ. of Science) 〇 TSUCHIYA, Taichi IWASE, Akihide KUDO, Akihiko P08 透明な TiO ナノ粒子による光触媒水素生成反応 ( 首都大院都市環境 ) 〇佐野奎斗 KUTTASSERY Fazalurahman REMEL
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錯体物性研究部門 正岡重行 ( 准教授 )(2011 年 2 月 1 日着任 ) A-1) 専門領域 : 錯体化学 A-2) 研究課題 : a) 多電子酸化還元反応を促進する金属錯体触媒の開発 b) 金属錯体の規則配列によるフレームワーク触媒の開発 c) 金属錯体触媒と有機触媒との複合によるハイブリ
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このように 私たちのまわりには既に光触媒の製品が様々なかたちで広く普及している ある研究所の試算によると 光触媒の関連市場は 2005 年には1 兆円を超えると予想されていることからもうなずける しかし 光触媒研究の歴史はまだまだ浅く 未解決の問題も多く存在している だが 逆に言えばそれだけ可能性を
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金属酸化物添加担持白金触媒によるエタノールの水蒸気改質反応
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錯体触媒による革新的化学品製造技術の開発
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技術解説 CO2 光還元を指向した光触媒機能材料の開発 九州工業大学大学院工学研究院物質工学研究系教授 工学博士横野照尚 Teruhisa Ohno Development of photocatalysts toward photoreduction of CO 2 1. 緒言酸化チタン光触媒は
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Ru(II)-ポリピリジル錯体が示すフォトクロミック挙動と光触媒的水素発生反応に関する機構的考察
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[3-8] キャラクタリゼーション分野 触媒活性の電極反応による制御と反応場の構築 広島大学 久米晶子 工業触媒注目技術 [4-1] マイクロ波による革新的触媒反応系の構築とプロセス設計 大阪大学 マイクロ波化学 ( 株 ) 塚原保徳 87 [4-2] ゼオライト分離膜の開発と応用 (
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ナノ構造金属触媒による有機物汚染水の浄化 研究代表者京都大学大学院エネルギー科学研究科袴田昌高 1. はじめに物質にナノメートルオーダの超微細構造を持たせることにより バルクにはない種々の特性が発現する 例えば金は元来不活性な金属であり 触媒としての性能は乏しいが ナノ粒子化することで触媒特性を発現
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背景光触媒材料として利用される二酸化チタン (TiO2) には, ルチル型とアナターゼ型がある このうちアナターゼ型はルチル型より触媒活性が高いことが知られているが, その違いを生み出す要因は不明だった 光触媒活性は, 光吸収により形成されたキャリアが結晶表面に到達して分子と相互作用する過程と, キ
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環境中の合成高分子化合物による由来物質及び環境ホルモン化合物の動態解析(2) : アナターゼ型TiO_2結晶粉末の合成と光触媒能
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1 光触媒の発見と展開 2 ハイドロテクト 3 知財 (IP) 4 標準化 5 ブランディング 6 まとめ 2
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TiO2ナノ粒子の部分硫化による可視光応答性光触媒の開発
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光触媒標準研究法
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平成 30 年 5 月 25 日 報道機関各位 東京工業大学中央大学 可視光で働く新しい光触媒を創出 - 常識を覆す複合アニオンの新材料を発見 - 要点 酸素とフッ素を構成元素に含む可視光応答型の新しい光触媒を開発 アニオン複合化で得られる結晶構造を活用し太陽光の主成分を効率よく吸収 太陽光をエネル
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光触媒(15年度更新)
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触媒で体内時計のリズムを変える-ほ乳類の概日リズムの周期を変える新しい分子の発見-
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ネットワーク監視による不正アクセス発見手法
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