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発明特許権は、公告日から効力を生じる

先行技術文献 特許文献 0008 特許文献 1 特開平 号公報 特許文献 2 特開 号公報 発明の概要 発明が解決しようとする課題 0009 このような状況に鑑み本発明は 酸化還元塩が有する電子による還元性を有効に利用した還元水素水 及び その酸化還元塩と 体

先行技術文献 特許文献 0008 特許文献 1 特開平 号公報 特許文献 2 特開 号公報 発明の概要 発明が解決しようとする課題 0009 このような状況に鑑み本発明は 酸化還元塩が有する電子による還元性を有効に利用した還元水素水 及び その酸化還元塩と 体

... 【0002】 近年、健康の決め手体内で生成される活性酸素如何に素早く除去するかに掛かっていると言われてい る。この活性酸素、ガン始めとして細胞の変異、病気老化の原因の90%に関わっていると言われ、その 正体酸素が全身の細胞に運ばれる過程で変化する物質で酸化力の強い悪玉活性酸素「ヒドロキシルラジカ ...

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Ⅰ. 事実の概要 本件は, 発明の名称を ピリミジン誘導体 とする特許 ( 第 号 ) の無効審判請求 ( 無効 ) を不成立とした審決の取消訴訟である 本件特許は, 被告特許権者等が販売する高コレステロール血症治療薬 クレストール の有効成分の物質特許である

Ⅰ. 事実の概要 本件は, 発明の名称を ピリミジン誘導体 とする特許 ( 第 号 ) の無効審判請求 ( 無効 ) を不成立とした審決の取消訴訟である 本件特許は, 被告特許権者等が販売する高コレステロール血症治療薬 クレストール の有効成分の物質特許である

... 判例評釈 発明である選択発明として新規性が認められるた めに,先行発明で認識されていなかった顕著な 効果があるなどとして進歩性が認められる場合で なければならないから,選択発明として新規性 認められるが進歩性が認められない場合というの 想定しにくいという見解も同趣旨であろう 28 ) 。 ...

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れたサーバ装置が上記特許権に係る特許発明の技術的範囲に属すると主張して, 被告に対し, 特許権侵害による不法行為に基づく損害賠償請求として5595 万 1875 円及びこれに対する平成 23 年 9 月 21 日 ( 訴状送達の日の翌日 ) から支払済みまで民法所定の年 5 分の割合による遅延損害金

れたサーバ装置が上記特許権に係る特許発明の技術的範囲に属すると主張して, 被告に対し, 特許権侵害による不法行為に基づく損害賠償請求として5595 万 1875 円及びこれに対する平成 23 年 9 月 21 日 ( 訴状送達の日の翌日 ) から支払済みまで民法所定の年 5 分の割合による遅延損害金

... 本件発明,「端末装置使用するユーザに関連付けて当該ユーザが 獲得したポイント及び対価データ管理するユーザ情報管理手段」備え, 「端末装置から対価データの付与要求する対価データ付与要求受信 する対価データ付与要求受信手段と,ユーザ情報管理手段によって管理さ ...

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した審決を取り消す 第 2 事案の概要 1 特許庁における手続の経緯等 ( 争いがない ) 被告は, 平成 23 年 7 月 25 日, 発明の名称を 棚装置 とする特許出願 ( 特願 号 出願日を平成 18 年 4 月 27 日とする特許出願 ( 特願

した審決を取り消す 第 2 事案の概要 1 特許庁における手続の経緯等 ( 争いがない ) 被告は, 平成 23 年 7 月 25 日, 発明の名称を 棚装置 とする特許出願 ( 特願 号 出願日を平成 18 年 4 月 27 日とする特許出願 ( 特願

... 者の指先が触れた場合に,指が傷つくおそれが生じる。そこで,当業者において ,周縁18がアングル部材(支柱)のより安定的に固定することで棚板全体強 固にし,また,人の指先が周の内壁の内面に触れてもエッジで傷がつかない曲げ加 工選択したいとの動機が生じる。そして,当業者がこのような動機有する場合 ...

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目次 1. 発明の新規性喪失の例外規定について 1 2. 発明の新規性喪失の例外規定の適用を受けるための手続的要件 特許出願時に発明の新規性喪失の例外規定の適用を受けようとする旨を記載した書面を提出すること 特許出願の日から 30 日以内に 発明の新規性喪失の例外規定の適用の

目次 1. 発明の新規性喪失の例外規定について 1 2. 発明の新規性喪失の例外規定の適用を受けるための手続的要件 特許出願時に発明の新規性喪失の例外規定の適用を受けようとする旨を記載した書面を提出すること 特許出願の日から 30 日以内に 発明の新規性喪失の例外規定の適用の

... ことに疑義抱かせる証拠が発見された場合に、同項の規定の適用が認められず、その 発明根拠として特許出願に係る発明の新規性や進歩性否定する拒絶理由や無効理由が 生じる可能性がありますが、このような場合、出願人特許出願のから 30 ...

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1 特許庁における手続の経緯 (1) 被告は, 平成 7 年 12 月 1 日, 発明の名称を 飛灰中の重金属の固定化方法及び重金属固定化処理剤 とする特許出願 ( 特願平 , 国内優先権主張日 : 平成 6 年 12 月 2 日 ( 特願平 )) をし, 平成 15

1 特許庁における手続の経緯 (1) 被告は, 平成 7 年 12 月 1 日, 発明の名称を 飛灰中の重金属の固定化方法及び重金属固定化処理剤 とする特許出願 ( 特願平 , 国内優先権主張日 : 平成 6 年 12 月 2 日 ( 特願平 )) をし, 平成 15

... 併用せずに飛灰中の重金属の固定化に使用する金属捕集剤として使用する動機付け ない,②引用発明1の水溶液,アルカリ性で安定であるが中性や酸性で分解 しやすいことが知られているから,pH調整剤との混練によってpHが低下すれば 徐々に分解することも考えられなくもないため,本件発明6の課題達成阻害する ...

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1 特許庁における手続の経緯原告は, 平成 22 年 3 月 11 日, 被告が特許権者であり, 発明の名称を 麦芽発酵飲料 とする本件特許第 号 ( 平成 20 年 6 月 11 日出願, 平成 1 6 年 12 月 10 日 ( 優先権主張平成 15 年 12 月 11 日, 平

1 特許庁における手続の経緯原告は, 平成 22 年 3 月 11 日, 被告が特許権者であり, 発明の名称を 麦芽発酵飲料 とする本件特許第 号 ( 平成 20 年 6 月 11 日出願, 平成 1 6 年 12 月 10 日 ( 優先権主張平成 15 年 12 月 11 日, 平

... 施例1の追試実験によれば,常圧蒸留して製造された麦焼酎B成分とした場合に ,A成分由来のアルコール分とB成分由来のアルコール分の率が特定事項(d)が規 定する範囲内である「95:5」の場合でも, 「焼酎由来の香味」強く感じられる (評点「4.3」 )のであり,「90:10」の場合にかなり強く感じられる(評 ...

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第 2 事案の概要 1 特許庁における手続の経緯等 ⑴ 原告は, 平成 21 年 9 月 30 日 ( 優先権主張 : 平成 20 年 9 月 30 日, 米国, 平成 21 年 4 月 17 日, 英国 ), 発明の名称を 単磁区ナノ粒子の磁気共鳴イメージング とする特許出願 ( 特願 2011-

第 2 事案の概要 1 特許庁における手続の経緯等 ⑴ 原告は, 平成 21 年 9 月 30 日 ( 優先権主張 : 平成 20 年 9 月 30 日, 米国, 平成 21 年 4 月 17 日, 英国 ), 発明の名称を 単磁区ナノ粒子の磁気共鳴イメージング とする特許出願 ( 特願 2011-

... のにほかならない。そして,本願発明の「5~80nmの範囲の直径有し,酸化鉄 含む単磁区粒子」,ナノ粒子常磁性体に含まれるものである。したがって,本願 発明の検出対象となるの,RFエネルギーそのものでなく,RFエネルギー, ...

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第 2 前提となる事実 1 特許庁における手続の経緯被告は, 発明の名称を サーバ, 利用者装置, プログラム, 及び, 指標処理方法 とする特許第 号 ( 以下 本件特許 という ) の特許権者である 本件特許は, 平成 13 年 9 月 18 日に出願した特願

第 2 前提となる事実 1 特許庁における手続の経緯被告は, 発明の名称を サーバ, 利用者装置, プログラム, 及び, 指標処理方法 とする特許第 号 ( 以下 本件特許 という ) の特許権者である 本件特許は, 平成 13 年 9 月 18 日に出願した特願

... しかしながら,請求項2,請求項1と同様の「前記利用者装置によって表示さ れる番組表上の番組に対応づけられて表示されるための前記視聴指標と前記録画予 約指標とであって,現在放送中の番組に対応する前記視聴指標と前記録画予約指標 と送信する指標送信手段」との文言のみならず, 「前記利用者装置によって表示さ れる番組表のための番組表データ送信する番組表データ送信手段さらに備え ...

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第 2 事案の概要本件は, 発明の名称を オキサリプラチン溶液組成物ならびにその製造方法及び使用 とする発明についての特許権を有する原告が, 被告による別紙被告製品目録 1ないし3 記載の各製剤 ( 以下 被告製品 と総称する ) の生産等が上記特許権を侵害していると主張して, 被告に対し, 特許法

第 2 事案の概要本件は, 発明の名称を オキサリプラチン溶液組成物ならびにその製造方法及び使用 とする発明についての特許権を有する原告が, 被告による別紙被告製品目録 1ないし3 記載の各製剤 ( 以下 被告製品 と総称する ) の生産等が上記特許権を侵害していると主張して, 被告に対し, 特許法

... 34 月10発行)に見出される。(段落【0010】後段) ・ オキサリプラチン,注入用の水または5%グルコース溶液用い て患者への投与の直前に再構築され,その後5%グルコース溶液で稀 釈される凍結乾燥粉末として,前臨床および臨床試験の両方に一般に 利用可能である。しかしながら,このような凍結乾燥物質,いくつ ...

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知的財産法入門 特許庁 ( 一社 ) 発明協会アジア太平洋工業所有権センター 2017 執筆協力 : 中川特許事務所 弁理士中川淨宗

知的財産法入門 特許庁 ( 一社 ) 発明協会アジア太平洋工業所有権センター 2017 執筆協力 : 中川特許事務所 弁理士中川淨宗

... ① 思想又は感情が含まれていること 第1の要件、 「思想又は感情が含まれていること」である。思想又は感情と、人間の 考えや気持ちのことである。よって、以下のようなもの、思想又は感情が含まれていな いため、著作物に該当しない。例えば、植物、動物、鉱石といった自然物、チンパンジー の描いた絵といった動物等が作成した物、ソフトウェアがランダムに作成した音楽といっ ...

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第 2 節特許発明 1. 保護対象の発明 ( 客体的要件 ) 1.1 定義 知的財産法第 4(12) 条において 発明 とは 自然法則の利用によって特定の問題を解決する 物または方法の形式の技術的解決手段をいう この定義によれば 発明が物または方法に関するものであることは明らかである 1.2 特許の

第 2 節特許発明 1. 保護対象の発明 ( 客体的要件 ) 1.1 定義 知的財産法第 4(12) 条において 発明 とは 自然法則の利用によって特定の問題を解決する 物または方法の形式の技術的解決手段をいう この定義によれば 発明が物または方法に関するものであることは明らかである 1.2 特許の

... 5. 出願人が国際公開前にベトナムの国内段階に入ることにつき明示の請求行った 場合に、国内段階に入る際に国際出願の写しが必要である。 6. 優先から 31 カ月以内に、国際出願のベトナム語翻訳文 3 部提出しなければな らない。翻訳文、明細書、クレーム、図面の説明および要約書含まなければなら ...

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下 本件特許 という ) の特許権者である 被告は, 平成 23 年 11 月 1 日, 特許庁に対し, 本件特許を無効にすることを求めて審判の請求をした 特許庁は, 上記請求を無効 号事件として審理をした結果, 平成 25 年 9 月 3 日, 特許第 号の

下 本件特許 という ) の特許権者である 被告は, 平成 23 年 11 月 1 日, 特許庁に対し, 本件特許を無効にすることを求めて審判の請求をした 特許庁は, 上記請求を無効 号事件として審理をした結果, 平成 25 年 9 月 3 日, 特許第 号の

... 7 るレート,それぞれ「交換レート」と「精算レート」という異なるレートとなっ ている。 本件発明1において交換レート及び精算レートが複数存在すること,本件特許 の出願過程からも明らかである。本件特許の出願当初明細書(甲23)で,交換 レート及び精算レートの個数限定しない請求項(旧請求項1~3)について,特 ...

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2(5)-29 (11) 登録 番号 ( 1) ( 2) (51) 国際分類 (Int.Cl. ) 平成 25 年 8 月 14 日発行の特許目次 (21) 出願 番号 (54) 発明の名称都府県国籍等 (73) 特許権者氏名 ( 名称 ) ( 識別番号 ) B60B

2(5)-29 (11) 登録 番号 ( 1) ( 2) (51) 国際分類 (Int.Cl. ) 平成 25 年 8 月 14 日発行の特許目次 (21) 出願 番号 (54) 発明の名称都府県国籍等 (73) 特許権者氏名 ( 名称 ) ( 識別番号 ) B60B

... 前記加締工具前記ハブ輪に進入させ、前記パンチ 前記円筒部の端部に所定の加工力で押し当てると共に、 前記ハブ輪の軸心に一致した主軸回転させることによ り前記加締工具に揺動運動発生させ、前記加締部と同 時に前記フェイススプラインが塑性変形により形成され ること特徴とする車輪用軸受装置の加工方法。 【請求項2】 ...

16

第 1 控訴の趣旨 1 原判決を取り消す 2 被控訴人は, 原判決別紙被告サービス目録記載のサービスに使用されているサーバを使用してはならない 第 2 事案の概要 1 本件は, 発明の名称を 金融商品取引管理装置, プログラム とする発明についての特許の特許権者である控訴人が, 原判決別紙被告サービ

第 1 控訴の趣旨 1 原判決を取り消す 2 被控訴人は, 原判決別紙被告サービス目録記載のサービスに使用されているサーバを使用してはならない 第 2 事案の概要 1 本件は, 発明の名称を 金融商品取引管理装置, プログラム とする発明についての特許の特許権者である控訴人が, 原判決別紙被告サービ

... 図3,この実施の形態の金融商品取引管理装置1における,イフダンオーダー による指値注文生成させる際の処理手順示すフローチャートである。以下,同 図に基づいて注文時の処理手順説明する。 【0058】 顧客が操作部21の操作により承認ボタン(図示せず)クリッ クすると,金融商品取引管理装置1の注文情報生成部16ステップS1にて入力 ...

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被告は, 同年 12 月 24 日, 訂正請求をした 特許庁は, 平成 23 年 7 月 8 日, 訂正を認める, 特許第 号の請求項 1に係る発明についての特許を無効とする旨の審決 ( 以下 無効第 1 次審決 という ) をしたため, 被告は, 同年 8 月 8 日, 審決取消訴

被告は, 同年 12 月 24 日, 訂正請求をした 特許庁は, 平成 23 年 7 月 8 日, 訂正を認める, 特許第 号の請求項 1に係る発明についての特許を無効とする旨の審決 ( 以下 無効第 1 次審決 という ) をしたため, 被告は, 同年 8 月 8 日, 審決取消訴

... フィルタの縦横の幅方向の他の方向について伸縮性有するものと伸縮性有しな いもの含む発明であるといえる。 そして,甲6の段落【0051】に「フィルタ2,縦横の幅方向に伸縮性有 しているために,このフィルタ2伸長し,緊張させた状態でフィルタ吸込み防止 部材1に沿わせることができる。」と記載され,段落【0052】に「上記フィルタ ...

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最近の韓国特許法改正から生じる日韓特許法の差

最近の韓国特許法改正から生じる日韓特許法の差

... 1.平成 18 年改正法 韓国特許庁の審査処理期間の短縮の努力により,審 査処理期間が大幅に短縮され審査請求から 10 ヶ月 以内に審査が開始されるようになった。そこで,平成 18 年改正法で,審査処理の滞貨のため導入された 実用新案無審査制度審査後登録制度に変更した。さ らに,出願人の便宜のために異議申立制度特許無効 ...

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1 特許庁における手続の経緯等 (1) 原告は, 平成 23 年 8 月 1 日, 発明の名称を ゴルフスイングの計測解析システム及び計測解析方法 とする発明について特許出願 ( 以下 本件出願 という ) をし, 平成 27 年 10 月 16 日, 特許権の設定登録 ( 特許第

1 特許庁における手続の経緯等 (1) 原告は, 平成 23 年 8 月 1 日, 発明の名称を ゴルフスイングの計測解析システム及び計測解析方法 とする発明について特許出願 ( 以下 本件出願 という ) をし, 平成 27 年 10 月 16 日, 特許権の設定登録 ( 特許第

... 符号28,設計対象のゴルフシャフトの設計因子最適化する処理 行う最適化処理部である。符号29,設計因子の値選択する設計 因子選択部である。符号30,設計因子選択部29において選択され た設計因子の値と,応答曲面算出部26において算出されたスイング応 答曲面に基づいて,設計対象のゴルフシャフト用いたゴルフクラブヘ ...

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