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特許庁 連邦特許裁 所 特許

年頭所感(特許技監) 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

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... げられております。まさに今、この目標の達成に向けて、 審査官、審判官を始めとする特許庁職員が、全力で取り組 んでいるところです。その結果として、特許の審査順番待 ち件数は、着実に減少してきております。現状、審査順番 待ち期間は 28 か月台ですが、2009 年、2010 年と一次審査 件数が審査請求件数を大きく上回っており、今後は急速に 短縮していく見通しです。 「特許審査順番待ち期間を世界 ...

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アメリカの我が特許法律事務所 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

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...  例えば、米国企業Aが米国法律事務所Bに特許出願を依頼 し、B事務所は米国特許のみならず世界中で特許を取ろうと し、日本には C 事務所に依頼する。ところが、B 事務所と C 事務所との連絡がうまくいかなかったり、C事務所の出願手 続きミスがあったりすると、日本で特許が取れなくなる。こ の責任は企業Aからみると全てB事務所にあることになる。 ...

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年頭所感(特許技監) 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

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... 12月下旬には、震災の被害に遭われた中小企業からの要請に お応えして、土井特許審査第二部長の指揮の下、福島におい て集中的な出張面接審査も行いました。わが国では震災によっ て経済的な活動が一時的に停滞するとしても、世界の経済活 動はそれを待っていてくれるわけではありません。特にグロー バルな活動を展開する企業にとっては、やはり知的財産権の 取得は遅滞なく行っていかねばならないものであると思いま ...

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年頭所感(特許技監) 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

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...  もっとも、昨今の特許庁を取り巻く状況を見てみますと、 わが国企業のグローバルな事業展開に伴って、海外での権 利取得を進める企業が増えてきています。とりわけ国際特 許出願(PCT出願)の件数の増加が著しく、2012 年度は前 年度比 14%増で推移しております。2011 年度は前年度比 20%増であったことからみても、この増加傾向は今後も続 くものと予想しております。また、わが国の成長戦略の視 ...

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年頭所感(特許技監) 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

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... 三極特許庁間では、PCT出願の国際段階の結果に基づく PPHの申請が新たに可能となる予定です。また、JP-FIRST (JP-Fast Information Release STrategy)の実施も継続し、 日本からのサーチ・審査結果の早期発信を強化しています。 これらのワークシェアリングの取組を有効に機能させ るためには、審査基準や審査の質の国際調和を図ること ...

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... (質の高い権利の付与) グローバルな事業展開を支援し、イノベーションを促 進する上で、特許権には、後に覆ることのない強さと、 発明開示に見合う広さを備え、世界に通用する有用なも のであることが求められています。このように「強く・ 広く・役に立つ特許権」を付与していくことを特許庁内 外に明らかにすべく、特許審査の品質管理の基本原則を ...

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...  こうした中、特許庁としては、我が国の産業競 争力強化のため、 「世界最速・最高品質の特許審 査」、 「知的財産システムの国際化の推進」、 「地方 における知的財産の活用促進」という 3つの観点 を柱として、種々の取組を推進していく必要があ ります。 ...

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... 基盤を整備して、 特許審査情報のさらなる活用を促進させることも必要です。その ため、昨年6月に米国で開催された五大特許庁長官会合において、 各庁の審査官がワンストップで他庁の特許審査情報を参照可能と するシステム(ワンポータルドシエ)を正式稼働することが承認さ れ、既に実施されています。さらには、五庁の枠組みを超えて世 界中のより多くの国の特許審査情報にアクセス可能とするシステ ...

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米国特許制度トピック 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

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... 30)なお、日本では、近年の裁判例の分析から侵害訴訟で無効論における発明の要旨認定と充足論における特許法 70 条 2 項に基づく発明 の技術的範囲の解釈で統一的なクレーム解釈を行う傾向にあるという報告があります。平成 26 年度特許委員会第 1-2 部会「発明の技術 的範囲と「発明の要旨認定」との間に、ダブルスタンダードは存在するか ?」パテント,Vol.68,No.12(2015) 31)CAFC ...

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欧州単一特許制度の行方 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

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...  UPC協定には,UPCは特許の侵害が認められる場合に差 止命令を出すことが「できる」と規定されており 29) ,特許侵 害の場合でも差止めが認められるとは限らないことになっ ています。また,濫訴を防ぐため,訴訟費用は上限額まで の範囲で敗訴当事者が負担することになっています 30) 。 しかし,パテント・トロール対策としては不十分という声 も根強くあります。2014年2月には,アップル,サムスン, ...

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知的財産戦略に資する特許情報分析事例集 ―特許情報分析事例集― 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

知的財産戦略に資する特許情報分析事例集 ―特許情報分析事例集― 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... ことが重要であると指摘されています。 特許情報には、公開特許公報、特許公報から得られる、 出願番号、公開番号、出願人名、発明者氏名、代理人氏名、 出願時期(開発時期)、出願の技術分野、発明の要旨、課 題と解決手段等の出願関連情報、IPDL 等から得られる、 審査段階での拒絶理由通知内容や引用文献等の審査関連情 報、審判請求の有無等の審判関連情報、知的財産高等裁判 ...

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ゲーム分野における特許権 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

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... 稿がその一助になれば幸いです。 p ro f i l e 今枝 真一 (いまえだ しんいち) 1 9 8 0年 株式会社マルマンに入社 1 9 8 5年 大島特許事務所に勤務 2 0 0 1年 コナミ株式会社に入社 2 0 0 3年 同社知的財産部部長に就任 2 0 0 6年 同社法務・知的財産担当ゼネラル ...

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ヨーロッパ特許弁理士インタビュー 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

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... 判 と ド イ ツ 連 邦 最 高 を 含 む と 考 え て く だ さ い 。 さ て 、 違 い は 次 の 通 り で す 。 E P O は、こ こ で 詳 細 に 語 る ま で も な く 有 名 な 課 題 − 解 決 ア プ ローチ(problem-solution ...

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特許性検討会について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

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... 拒絶査定不服審判事件、訂正審判事件、又は特許無効審判 事件の中から、特許庁外の検討メンバーが裁判所又は審判 部の進歩性、記載要件又はコンピュータ・ソフトウエア関 連発明における発明の成立性の判断について本検討会にて 検討すべき事項を有するとして指摘した事例を選定しまし た。なお、事例選定にあたっては、原則、2004 年以降に ...

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手続きガイドライン ( 日本語仮訳 ) ( ラオス関連特許出願に対する特許の付与円滑化に関する協力に基づく早期特許査定申請 ) 日本国特許庁 (JPO) により付与された特許を有する出願人は JPO での特許出願の審査結果を利用したラオス関連特許出願の 特許の付与円滑化に関する協力 ( 以下 CPG

手続きガイドライン ( 日本語仮訳 ) ( ラオス関連特許出願に対する特許の付与円滑化に関する協力に基づく早期特許査定申請 ) 日本国特許庁 (JPO) により付与された特許を有する出願人は JPO での特許出願の審査結果を利用したラオス関連特許出願の 特許の付与円滑化に関する協力 ( 以下 CPG

... 1 手続きガイドライン(日本語仮訳) (ラオス関連特許出願に対する特許の付与円滑化に関する協力に基づく早期特許査定申請) 日本国特許庁(JPO)により付与された特許を有する出願人は、JPO での特許出願の審査結果を利 用したラオス関連特許出願の「特許の付与円滑化に関する協力(以下「CPG」という)」に基づいて、ラオ ...

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目 次 1. 特許分類とは 特許分類の目的 特許分類の付与 特許分類の利用 日本で採用する特許分類 国際特許分類 (IPC) IPC の構成 分類箇所を選択するため

目 次 1. 特許分類とは 特許分類の目的 特許分類の付与 特許分類の利用 日本で採用する特許分類 国際特許分類 (IPC) IPC の構成 分類箇所を選択するため

... 欧州特許分類(European Classification、ECLA(エクラ))は、欧州特許庁が IPC に 独自のサブグループを追加して細分化した特許分類である。欧州特許庁が欧州特許出願や 欧州圏内の各国特許出願等に付与しており、約 13 万の項目から構成されている。 展開記号は IPC や FI ...

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特許統計データベースの課題 -OECD特許統計タスクフォースの取り組み- 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許統計データベースの課題 -OECD特許統計タスクフォースの取り組み- 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... OECDは日本国特許庁、欧州特許庁、アメリカ合衆国特許商標庁、世界知的所有権機関、欧州委員会、全米科学財団からなる 特許統計タスクフォースを設置している。PATSTATを体系的なデータベースとして構築することを目指しつつ、特許統計タ ...

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日本特許実務から見る中国特許制度及び実務 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

日本特許実務から見る中国特許制度及び実務 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  既に述べたように、今回の特許法改正案に、特許、実 用新案の新規性を判断する際に、外国での公然実施は考 慮される。共有に係る権利関係の規定も導入される。 意匠に関する改正は多くある。意匠の登録用件とし て創作非容易性の規定を設け、意匠の新規性を判断す る際に、外国での公然使用が考慮される。また、関連 意匠制度が設けられる。また、侵害訴訟を提起する時 に、意匠サーチレポートを提出することが要求される。 ...

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企業が求める特許および特許活動 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

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... 月後の1976年1月23日以降に多数出願 8) されているこ とを示している。 願の優先権を主張している。何故だろうか。このイギリ ス出願の出願日は昭和50年(1975年)6月9日であり、 昭和50年(1975年)6月25日法律第46号の改正法(物 質特許制度の導入)の施行日である1976年1月1日以前 であった。この日本特許の出願人は、この改正法の動向 に気付いていたはずであり、同じ出願日にイギリスでは ...

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カナダの特許制度と運用 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

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... レビューされる。「審判請求」という手続は必要ない。 PABはその審査にかかわっていない1人以上の特許 庁の上級職員によって構成され(現在審判部全体で 7 名)、レビューの結果について長官にアドバイスを行 う(MOPOP21.05)。レビューは通常3人の合議により 行われる。カナダでは約400名の審査官に対して審判 官は7名しかいないが、PABに出願が送付されるまで に、審査官と出願人との間で十分な議論を行う機会が ...

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