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特許庁審査部

特許庁審査部における研修 ~特許審査官、審査官補を対象として実施される研修を中心として~

特許庁審査部における研修 ~特許審査官、審査官補を対象として実施される研修を中心として~

... 特許審査遂行に必要な基礎知識・知見として、法令・ 審査基準の知識及び技術知識がありますが、法令・審 査基準の知識は、主として研修における講義において 習得し、さらに、OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニン グ)で審査実務の指導を受けながら、理解を深め、実 践的な適用・運用を習得していくこととなります。また、 技術知識は、庁内技術研修、学会出張研修、大学派遣 ...

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審査官の国際交流2 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査官の国際交流2 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  さて、その米国へは私自身、三年前に三極審査官協議で訪 れたことがあります。派遣期間中は主に、三極間での審査実 務の比較、具体的には本願理解・サーチ手法・判断について の比較を行いました。協議案件のうち、多くは事前に準備し た案件だったのですが、一部は事前の準備なしに審査官協議 の場でUS側のコーディネータから渡された案件で、JPファ ミリーがなく英語の本願明細書のみの案件も含まれていまし ...

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審査・審判実務に携わって 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査・審判実務に携わって 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... ることができました。 5. 裁判所調査官の経験 2002 年 4 月から 3 年半、東京高等裁判所(2005 年 4 月以降は知的財産高等裁判所)で裁判所調査官と して働く機会を得ました。東京高等裁判所の知的財 産権の接受件数が増大したため、2002 年 4 月に、 知的財産権が 3 かから 4 かとなり、裁判官が 12 名から 16 名へと増員され、裁判所調査官も 9 名 ...

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特許審査の品質管理について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許審査の品質管理について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... (4)内外乖離分析 日本国特許庁と海外特許庁との間でパテントファ ミリーの関係にある案件のうち、両者で審査の判断 が異なった案件を対象として、その判断相違の要因 を分析する取組も行っています。例えば、海外特許 庁の審査官が新規性や進歩性を否定するために提示 した引用文献について、日本国特許庁審査基準に 照らして判断した場合においても、新規性等の拒絶 ...

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審査官から見た医療診断機器 ―特許審査体制と技術動向― 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査官から見た医療診断機器 ―特許審査体制と技術動向― 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 担当部署 特許庁では、1978(昭和53)年に、審査第四(当時) に「医療」という審査室が設けられ、そこで医療関係の特 許出願を審査しておりました。その後、1995(平成7)年 10月に「医療」審査室から、診断機器に関する特許出願の 審査業務が、審査第二(当時)の「応用物理」審査室内の ...

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審査基準の見直しについて 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査基準の見直しについて 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... (2)審査基準の見直しの必要性について 現在の審査基準の原型は、昭和40年代に作成された一 般基準や産業別基準等を整理、統合する形で、平成5年に 形作られました。これまで、審査基準は、法律改正やユー ザニーズの変化に応じる形で、部分毎には多くの改訂を重 ねてきており、昨年7月の「発明の単一性の要件」・「発明 の特別な技術的特徴を変更する補正」の改訂が 25回目の ...

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特許庁オフィスの見直し審査順番待 ち期間の短縮を目指したインフラづくり 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許庁オフィスの見直し審査順番待 ち期間の短縮を目指したインフラづくり 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 員閲覧室も2回移動します(当面地下2階に仮閲覧室 写真8 移転関係工事 今回は、スライダック、間仕切り、壁面収納工事等の 建築設備工事が併せて実施されています。写真は、1 0 F特 許技監室を特許審査第一部長室に変更する工事。一時的 に壁面収納庫が撤去され、O A フロアに穴が空いています。 ...

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知的財産立国を目指して ―特許庁長官と若手審査官の座談会― 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

知的財産立国を目指して ―特許庁長官と若手審査官の座談会― 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 企画立案部門というのは、現場の実態と結びついていか ないと、それはわからないのです。特許庁の強みというの は、それが両方同じところにある、しかもそれがちゃんと 人事交流しているということなのです。ですから個々の審 ...

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方式審査基準室 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

方式審査基準室 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 向けて、改正すべき部分については、特許庁内関係各課 との調整を行い、方式審査基準を庁内外に周知すること により、方式審査の統一的運用を図っていくことである。 行政不服審査法に基づく異議申立又は審査請求の処理 ...

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三極審査官会合 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

三極審査官会合 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... さ ら に 、 審 査 官 交 換 は 、 既 に 分 的 に 実 施 さ れ て い る 包 袋 閲 覧 お よ び 機 械 翻 訳 ツ ー ル の プ ロ ジ ェ クト、また今後可能性のある非特許文献の共有や、 バ イ オ テ ク ノ ロ ジ ー 関 連 発 明 の 互 換 性 を も つ 配 列 ...

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審査官の本分 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査官の本分 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  本懇談会では、審査官(補)に対する外部からの眼が(良 い意味で)厳しいものであると再認識すると共に、拒絶の 理由とは直接関係しない「先行技術文献調査結果の記録」 欄の文献が権利化後にも活用されている等、審査(起案) の在り方について考えさせられることが多くありました。 本号に、懇談会参加メンバーによる座談会を掲載していま すので、是非ご覧下さい。 ...

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審査官の矜恃 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査官の矜恃 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 成員(審査官)が遂行する。……[5]連邦法務省は, 審査課又は特許部門の権限内にある事項で法律的又は 技術的な困難性を伴わないものについての処理を, 法定命令によって上級若しくは中級職の公務員又は これらに準じる者に委ねる権限を授与されているが, ただし,特許の付与,及び出願人が争っている拒絶 理由に基づいての出願の拒絶についてはこの限りで ない。連邦法務省は,これらの権限を,法定命令によっ ...

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SIPOの審査実務の紹介 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

SIPOの審査実務の紹介 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  ここで、新人審査官に対する研修について、紹介し ます。 SIPO入局後、最初の4ヶ月は、トレーニングセンター 1) において、中国専利法及びその実施細則、審査指南、 国際特許分類、サーチ技術、特許審査の基礎の修得、 事例研究などを集中的に行います。これらの課程を修 了すると各審査部門に配属されます。次の6ヶ月では、 指導審査官の管理の下で、実際の案件を用いて所定数 ...

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各国特許審査に関する情報の一括提供サービス ( ワン ポータル ドシエ (OPD) 照会 ) グローバルな IT システム連携によるユーザーサービスの実現 Global Dossier Information Reference Service for the Public Users 特許庁総務部

各国特許審査に関する情報の一括提供サービス ( ワン ポータル ドシエ (OPD) 照会 ) グローバルな IT システム連携によるユーザーサービスの実現 Global Dossier Information Reference Service for the Public Users 特許庁総務部

... 1 https://www10.j-platpat.inpit.go.jp/pop/all/popd/ POPD_GM101_Top.action (1)五大特許庁や、WIPO-CASE 2 参加庁のドシエ情報 (PCT 国際出願を含む)を見やすい形式で一括参照す ることが可能。WIPO-CASE 参加庁を含めたドシエ 情報の一括提供は世界初。 ...

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EPOにおける審査官研修(仮訳) 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

EPOにおける審査官研修(仮訳) 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  参加者はコースの終了時には異議申立ての手続を完 全に理解していなくてはならなりません。より詳しく 言えば、異議申立ての手続における主任審査官の業務 を遂行できるようにならなくてはなりません。 c)異議手続きの口頭手続における議長となるために 経験のある審査官に異議手続の口頭手続における議長 となるための心構えをさせます。すなわち、口頭手続に おいて議長となることの責務を指導し、また、他の議長 ...

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PeertoPatent: 協同的特許審査(仮訳) 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

PeertoPatent: 協同的特許審査(仮訳) 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  これらのお粗末な計画は常に同じ要素を欠いていま す:構造です。 もし特許庁にこの試行を実行するように、そして公 衆に参加するように説得するのであれば、より良い情 報とより多くの価値を特許審査手続きにもたらすため の構造化された運用をPeer-to-Patentにおいて作り出 すことが必要であることを、私たちは知っています。私 たちは、そのシステムについて学びたい学生、ソフトウェ ...

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特実・意匠審査の戦後史 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特実・意匠審査の戦後史 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... ※記載事項は、作成者の個人的な考えに基づいて選択・記載したものです。およその年に記載している箇所や、同じ年内の出来事が時系列順に記載されてい ない箇所もあります。また、出来事に合わせて記載した当時の情勢も不正確なところがあるかも知れませんが、あくまで参考ということで、ご容赦下さい。 西暦 和暦 審査関連の動き 審査関連の情勢 1945 昭和20 内閣技術院発明創意廃止、商工省特許標準局設置 ...

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特許審査実務に関するプレゼンテーション研修について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許審査実務に関するプレゼンテーション研修について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  受講生各自は本研修に参加した当初から開設の経緯や狙 いを理解していたわけではありませんが、研修を通じてそ れぞれが英語のプレゼンテーションやコミュニケーション の必要性を再認識できたようです。さらには、特許庁から 外部へ向けての情報発信の重要性を改めて感じるととも に、今回与えられたこの機会で得た経験を活かして何らか の貢献をしていきたい。そんな気持ちを持てたことも、本 研修の成果と言えるのではないでしょうか。 ...

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特許審査を取り巻く状況と期待される審査官像 ~特許技監と特許審査官との座談会~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許審査を取り巻く状況と期待される審査官像 ~特許技監と特許審査官との座談会~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... お集まりいただきまして、ありがとうございま す。今日は各部から代表というかたちで参加されると いうことで、非常に楽しみにしておりました。忌憚の ない意見を聞かせていただいて、これからの特許庁、 それから特許審査をどうしていったらいいかという意 見交換をして、良い方向に持っていけたらと思ってい ます。 ...

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ヨーロッパ特許庁における審査官コース研修 ~JPO研修生の研修記~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

ヨーロッパ特許庁における審査官コース研修 ~JPO研修生の研修記~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 修用のPCが割り当てられるのも、すべてプロとしての 審査官を養成するための一環であり、本願の理解から サーチ、特許性の判断、起案にいたるまで、すべて豊 富な例題演習と、議論によって研修が構成されていま す。また、例えば同じ記載要件であっても、内容を深 化した講義が繰り返し行われ、徐々に実務的に高度な 内容に踏み込むようなカリキュラム編成となっていま す。また、講師は、ほぼすべての講義について審査官 ...

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