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特許が付与されない発明

手続きガイドライン ( 日本語仮訳 ) ( ラオス関連特許出願に対する特許の付与円滑化に関する協力に基づく早期特許査定申請 ) 日本国特許庁 (JPO) により付与された特許を有する出願人は JPO での特許出願の審査結果を利用したラオス関連特許出願の 特許の付与円滑化に関する協力 ( 以下 CPG

手続きガイドライン ( 日本語仮訳 ) ( ラオス関連特許出願に対する特許の付与円滑化に関する協力に基づく早期特許査定申請 ) 日本国特許庁 (JPO) により付与された特許を有する出願人は JPO での特許出願の審査結果を利用したラオス関連特許出願の 特許の付与円滑化に関する協力 ( 以下 CPG

... 1 手続きガイドライン(日本語仮訳) (ラオス関連特許出願に対する特許付与円滑化に関する協力に基づく早期特許査定申請) 日本国特許庁(JPO)により付与特許を有する出願人は、JPO での特許出願の審査結果を利 ...

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なって審査の諸側面の検討や評価が行われ 関係者による面接が開始されることも ある ベトナム知的財産法に 特許審査官と出願人またはその特許代理人 ( 弁理士 ) の間で行われる面接を直接定めた条文は存在しない しかしながら 審査官は 対象となる発明の性質を理解し 保護の対象を特定するために面接を設定す

なって審査の諸側面の検討や評価が行われ 関係者による面接が開始されることも ある ベトナム知的財産法に 特許審査官と出願人またはその特許代理人 ( 弁理士 ) の間で行われる面接を直接定めた条文は存在しない しかしながら 審査官は 対象となる発明の性質を理解し 保護の対象を特定するために面接を設定す

... 案件を処理する審査官を特定してから面接の時期や方法を決定すること。こ により、適切な面接を行い高い成果を上げること可能になる。面接を電 話で行うか対面で行うかを検討すること。協議すべき問題単純である場合 や主張の内容容易である場合には、電話の利用適切であろう。しかしな がら、協議すべき問題や主張の内容複雑である場合には対面による話し合 ...

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■バイオ関連・医薬発明の特許性についての国際的な比較に基づく問題点の調査・研究

■バイオ関連・医薬発明の特許性についての国際的な比較に基づく問題点の調査・研究

... さらに,上述したように,日本の審査においては, 一般的に抗体の結合に重要な役割を果たしていると れる重鎖及び軽鎖の CDR 配列を特定するのみでは十 分でなく,フレームワーク(FR)領域の配列の特定ま で余儀なくれるケースある(事例 2,3)。これら の事例で日本の特許庁は,FR 領域の配列もまた CDR 領域の結合能に影響を及ぼすものであることを理由 に,FR ...

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2.2.2 外国語特許出願の場合 2.4(2) を参照 2.3 第 184 条の 5 第 1 項に規定された書面 (1) 日本語特許出願 外国語特許出願を問わず 国際特許出願の出願人は 国内書面提出期間 ( 注 ) 内に 出願人 発明者 国際出願番号等の事項を記載した書面 ( 以下この部において 国

2.2.2 外国語特許出願の場合 2.4(2) を参照 2.3 第 184 条の 5 第 1 項に規定された書面 (1) 日本語特許出願 外国語特許出願を問わず 国際特許出願の出願人は 国内書面提出期間 ( 注 ) 内に 出願人 発明者 国際出願番号等の事項を記載した書面 ( 以下この部において 国

... 優先権の主張を伴う出願の請求項に係る発明は、先の出願である国際特許出 願の国際出願日における明細書等に記載した事項の範囲内のものである場合 は、優先権の主張の効果認められる。 ただし、先の出願外国語特許出願の場合について、国際出願日における明 細書等と翻訳文の内容は一致している蓋然性極めて高いので、翻訳文提出 ...

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第 2 事案の概要本件は, 発明の名称を オキサリプラチン溶液組成物ならびにその製造方法及び使用 とする発明についての特許権を有する原告が, 被告による別紙被告製品目録 1ないし3 記載の各製剤 ( 以下 被告製品 と総称する ) の生産等が上記特許権を侵害していると主張して, 被告に対し, 特許法

第 2 事案の概要本件は, 発明の名称を オキサリプラチン溶液組成物ならびにその製造方法及び使用 とする発明についての特許権を有する原告が, 被告による別紙被告製品目録 1ないし3 記載の各製剤 ( 以下 被告製品 と総称する ) の生産等が上記特許権を侵害していると主張して, 被告に対し, 特許法

... の組成物であるか否か相違点となったとしても,当業者において,乙1 発明に対して,公開特許公報(乙29。特開平9-40685号公報)及 び国際公開公報(乙30。国際公開第94/12193号)に開示た 技術を適用すれば,乙1発明の安定なオキサリプラチン水溶液に含まれる pHの値を構成要件G’1の範囲に調整することは容易想到である。すな ...

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特許制度 1. 現行法令について 2001 年 8 月 1 日施行 ( 法律 14/2001 号 ) の2001 年改正特許法が適用されています 2. 特許出願時の必要書類 (1) 願書 (Request) 出願人の名称 発明者の氏名 現地代理人の氏名 優先権主張の場合にはその情報等を記載します 現

特許制度 1. 現行法令について 2001 年 8 月 1 日施行 ( 法律 14/2001 号 ) の2001 年改正特許法が適用されています 2. 特許出願時の必要書類 (1) 願書 (Request) 出願人の名称 発明者の氏名 現地代理人の氏名 優先権主張の場合にはその情報等を記載します 現

... (1)上述しましたように、インドネシア国は特許の種類として「特許」及び「小特許あります。 「小特許」は、我国の実用新案制度と類似した物品の形状等を保護対 象とし、新規性の有無の審査により登録要件判断ます。従いまして、ライフ サイクルの短い製品等について、早期に独占権の付与を望む場合は、 ...

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目次 1. 発明の新規性喪失の例外規定について 1 2. 発明の新規性喪失の例外規定の適用を受けるための手続的要件 特許出願時に発明の新規性喪失の例外規定の適用を受けようとする旨を記載した書面を提出すること 特許出願の日から 30 日以内に 発明の新規性喪失の例外規定の適用の

目次 1. 発明の新規性喪失の例外規定について 1 2. 発明の新規性喪失の例外規定の適用を受けるための手続的要件 特許出願時に発明の新規性喪失の例外規定の適用を受けようとする旨を記載した書面を提出すること 特許出願の日から 30 日以内に 発明の新規性喪失の例外規定の適用の

... ことに疑義を抱かせる証拠発見た場合には、同項の規定の適用認められず、その 発明を根拠として特許出願に係る発明の新規性や進歩性を否定する拒絶理由や無効理由 生じる可能性あります、このような場合、出願人は、特許出願の日から 30 日を過ぎた ...

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第 2 節特許発明 1. 保護対象の発明 ( 客体的要件 ) 1.1 定義 知的財産法第 4(12) 条において 発明 とは 自然法則の利用によって特定の問題を解決する 物または方法の形式の技術的解決手段をいう この定義によれば 発明が物または方法に関するものであることは明らかである 1.2 特許の

第 2 節特許発明 1. 保護対象の発明 ( 客体的要件 ) 1.1 定義 知的財産法第 4(12) 条において 発明 とは 自然法則の利用によって特定の問題を解決する 物または方法の形式の技術的解決手段をいう この定義によれば 発明が物または方法に関するものであることは明らかである 1.2 特許の

... 障に関係する「国家機密」に指定する発明は「秘密発明」と呼ばれる。秘密に指定 発明は秘密を保持れるものとし、秘密特許だけを付与れる。秘密発明特許 出願と付与れる特許は公開ない。第 ...

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目 次 1. 特許分類とは 特許分類の目的 特許分類の付与 特許分類の利用 日本で採用する特許分類 国際特許分類 (IPC) IPC の構成 分類箇所を選択するため

目 次 1. 特許分類とは 特許分類の目的 特許分類の付与 特許分類の利用 日本で採用する特許分類 国際特許分類 (IPC) IPC の構成 分類箇所を選択するため

... また、一部の分野では、特許文献以外の技術文献についても審査の際の検索に適した特 許分類を付与してデータベース化を行っている。 1.3.2. 企業における特許分類の活用 企業多額の資金を投入する研究開発活動に おいてできるだけ無駄な投資を回避して効 率化を図ること、競合他者との差別化を図るため自らの強み・弱みを確認し、優位にある ...

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【EP】和 欧州特許付与に関する条約の施行規則

【EP】和 欧州特許付与に関する条約の施行規則

... 64 発明単一性を欠いている場合の欧州調査報告 (1) 欧州特許庁は,欧州特許出願は発明の単一性の要件を満たしていないと判断した場合は, その出願の一部であって,クレームにおいて最初に記載ている発明又は第 82 条の意味に おける一群の発明に係わるものについての部分的な欧州調査報告を作成する。欧州特許庁は, ...

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平成 29 年度 新興国等における知的財産 関連情報の調査 インドにおける医薬用途発明の 保護制度 DePenning & DePenning ( インド特許法律事務所 ) Shakira ( 弁理士 ) DePenning & DePenning は 1856 年に創立されたインド有数の歴史と規模

平成 29 年度 新興国等における知的財産 関連情報の調査 インドにおける医薬用途発明の 保護制度 DePenning & DePenning ( インド特許法律事務所 ) Shakira ( 弁理士 ) DePenning & DePenning は 1856 年に創立されたインド有数の歴史と規模

... )および「進歩性」(* 4 )の定義を変更しており、発 明を特許可能とみなす上で絶対的新規性要件を導入することにより、あらゆる形 の既存物質を特許対象から除外しているように見える。 したがって、既存化合物の新規な用途または新規な特性の発見に基づく発明の 場合、その化合物の用途に関するクレームは、特許法第 3 条(d)項に基づく不特許 ...

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に係る発明についての特許を無効とする 審判費用は, 被請求人の負担とする との部分を取り消す 第 2 事案の概要特許庁は, 原告の有する後記本件特許について, 被告から無効審判請求を受け, 原告が後記本件訂正により削除した請求項 6 及び9を除く請求項に係る発明について特許を無効とする旨の審決をした

に係る発明についての特許を無効とする 審判費用は, 被請求人の負担とする との部分を取り消す 第 2 事案の概要特許庁は, 原告の有する後記本件特許について, 被告から無効審判請求を受け, 原告が後記本件訂正により削除した請求項 6 及び9を除く請求項に係る発明について特許を無効とする旨の審決をした

... かつ,鋼管の内表皮部分に電流集中して流れる鋼管の意味である。したがって, 「誘導発熱鋼管」は「誘導表皮電流発熱管」の概念を包含する上位概念である。 本件訂正発明1には,構成要件上,複数の誘導発熱鋼管単体電気的に絶縁 た装置であるという限定存在しないにもかかわらず,審決,本件訂正発明1は ...

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Ⅰ. 事実の概要 本件は, 発明の名称を ピリミジン誘導体 とする特許 ( 第 号 ) の無効審判請求 ( 無効 ) を不成立とした審決の取消訴訟である 本件特許は, 被告特許権者等が販売する高コレステロール血症治療薬 クレストール の有効成分の物質特許である

Ⅰ. 事実の概要 本件は, 発明の名称を ピリミジン誘導体 とする特許 ( 第 号 ) の無効審判請求 ( 無効 ) を不成立とした審決の取消訴訟である 本件特許は, 被告特許権者等が販売する高コレステロール血症治療薬 クレストール の有効成分の物質特許である

... 2-3.学説 学説では,前掲注 5 東高判平成 14 年 4 月 25 日 「ヒト白血球インタフェロン」事件, 「容易に実 施し得る必要は全くない」と判示したことに関し て,特許成立の要件として求める開示の条件とし ては,当業者実施できる程度を求めながら,29 条 1 項 3 号あるいはこれを引用する 29 条 2 項を ...

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明治期の特許発明明細書(公報)のナゾ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

明治期の特許発明明細書(公報)のナゾ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 3. 特許発明明細書の変遷 では、次に明治期の特許発明明細書の体裁どのように 移り変わっていったか、実例を挙げて見ていきたい。 前章で明治 21 年 3 月に印刷た最初の特許発明明細 書今に残さていることを紹介した、そこに収められ ている特許第 ...

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論文1 特許審査における発明の同一性について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

論文1 特許審査における発明の同一性について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 念で記載発明の関係にあり、本件発明は、先願発明に包含た先願発明をより具体化したものに相当すると言い得るもの であるから、 E u付活量を数値限定したことに特別の作用効果認められるなどの進歩性認められる場合を除いては、両発明は ...

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第 1 控訴の趣旨 1 原判決を取り消す 2 被控訴人は, 原判決別紙被告サービス目録記載のサービスに使用されているサーバを使用してはならない 第 2 事案の概要 1 本件は, 発明の名称を 金融商品取引管理装置, プログラム とする発明についての特許の特許権者である控訴人が, 原判決別紙被告サービ

第 1 控訴の趣旨 1 原判決を取り消す 2 被控訴人は, 原判決別紙被告サービス目録記載のサービスに使用されているサーバを使用してはならない 第 2 事案の概要 1 本件は, 発明の名称を 金融商品取引管理装置, プログラム とする発明についての特許の特許権者である控訴人が, 原判決別紙被告サービ

... 融商品の約定行われる・・・ように構成」,「相場価格の高値側への変動幅 予め設定た値以上となった場合」,「新たな一の価格の新たな前記第一注文 情報と新たな他の価格の新たな前記第二注文情報とを設定する」と記載ており, ...

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法学研究 88 巻 4 号 (2015:4) 職務発明における特許法 35 条による 相当の対価 について 法と経済 からの接近 * 西 川 理 恵 子 六 車 明 牧 厚 志 1 はじめに 2 職務発明と特許権 ⑴ 職務発明とは 職務発明の特徴 ⑵ 発明者と特許権者 ( 会社 ) の関係 ⑶ 特許

法学研究 88 巻 4 号 (2015:4) 職務発明における特許法 35 条による 相当の対価 について 法と経済 からの接近 * 西 川 理 恵 子 六 車 明 牧 厚 志 1 はじめに 2 職務発明と特許権 ⑴ 職務発明とは 職務発明の特徴 ⑵ 発明者と特許権者 ( 会社 ) の関係 ⑶ 特許

... 場合の国に納付する特許料などを負担する。そこに、裁判所、会社職務 発明に貢献する割合を多くの場合に 90%以上と判断する理由ある。仮に 発明特許権の設定の登録までの手続きを自分一人または弁理士等の事務 所を通じて行ったとすれば、それに要する時間と費用負担は多大である。 ...

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RIETI - 発明者による先行特許認識と特許後方引用

RIETI - 発明者による先行特許認識と特許後方引用

... う。いいかえれば、ある特許多くの先行特許を引用しており、そのうち一部の特許だけ 重要な役割を果たした、という場合に、ごく少数の特許に被引用集中する傾向ある ので、発明「たしかに先行特許に依拠した」と答える場合と、後方引用特許数や後方 ...

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本件は, 発明の名称を 光学情報読取装置 とする特許第 号 ( 以下 本件特許 という ) に係る特許権 ( 以下 本件特許権 という ) を有していた原告が, 被告において業として被告製品を製造等する行為は原告の本件特許権を侵害すると主張して, 特許法 0 条 1 項に基づき, 被

本件は, 発明の名称を 光学情報読取装置 とする特許第 号 ( 以下 本件特許 という ) に係る特許権 ( 以下 本件特許権 という ) を有していた原告が, 被告において業として被告製品を製造等する行為は原告の本件特許権を侵害すると主張して, 特許法 0 条 1 項に基づき, 被

... 仮に,別件の特許出願の内容等から, 「所定の周波数成分比」の「検出」 を,2次元コードの位置検出パターンから得られる暗:明のモジュール 15 幅の比率1:1:3:1:1を検出することと解釈しても,被告製品で は,暗:明のモジュール幅の比率1:1:3:1:1を検出せずとも, 二次元コード読み取れる(乙49の実験参照)ため,いかなる意味に おいても, 「所定の周波数成分比」の「検出」を行っておらず,構成要件 ...

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