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無効 告請求 審決 対

1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 事実及び理由第 1 請求の趣旨 1 特許庁が無効 号事件について平成 25 年 5 月 9 日にした審決を取り消す 2 訴訟費用は被告の負担とする 第 2 事案の概要 1 特許庁における手続の経緯等 ( 当事者間に争い

1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 事実及び理由第 1 請求の趣旨 1 特許庁が無効 号事件について平成 25 年 5 月 9 日にした審決を取り消す 2 訴訟費用は被告の負担とする 第 2 事案の概要 1 特許庁における手続の経緯等 ( 当事者間に争い

... 審決には,本件商標と引用商標との類否についての判断の誤りがあり,この 判断の誤りは審決の結論に影響するから,審決は取り消されるべきである。 本件商標と引用商標とは,外観,観念が異なるものの,称呼はともに「ラフ ィネ」であり全く同一である。そうすると,両商標は聴別することが不可能で あるから,商標の称呼をもって商品が特定される対面取引や電話等による口頭 ...

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1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 3 この判決に対する上告及び上告受理の申立てのための付加期間を3 0 日と定める 事実及び理由 第 1 請求特許庁が無効 号事件について平成 27 年 4 月 21 日にした審決を取り消す 第 2 事案の概要 1 特許

1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 3 この判決に対する上告及び上告受理の申立てのための付加期間を3 0 日と定める 事実及び理由 第 1 請求特許庁が無効 号事件について平成 27 年 4 月 21 日にした審決を取り消す 第 2 事案の概要 1 特許

... イ これに対し,原告は,本件一次審決の際の審判合議体が,平成24年2 月7日付けの無効理由通知書(甲56)において「気密室への気体の導入 により液位調整タンク内の液位が予め設定した液位より下がった時に気密 室内の気体を外部に開放する液位調整手段」の構成が明瞭に記載されてい ないため,特許法36条6項2号に規定する要件を満たしていないとの無 効理由を示しているところ,本件訂正発明1における「液位調整タンク内 ...

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ても認知者による認知の無効の主張を許さないという趣旨まで含むものではないなどとして, 被上告人による本件認知の無効の主張を認め, 被上告人の請求を認容すべきものとした 4 所論は, 認知者自身による認知の無効の主張を認めれば, 気まぐれな認知と身勝手な無効の主張を許すことになり, その結果, 認知に

ても認知者による認知の無効の主張を許さないという趣旨まで含むものではないなどとして, 被上告人による本件認知の無効の主張を認め, 被上告人の請求を認容すべきものとした 4 所論は, 認知者自身による認知の無効の主張を認めれば, 気まぐれな認知と身勝手な無効の主張を許すことになり, その結果, 認知に

... することを許さざる趣旨なりと解するを得べし(片仮名を平仮名にし,原則として 常用漢字表の字体とした)」と判示している(同趣旨を述べるものとして,大審院 昭和11年(オ)第2702号同12年4月12日判決・大審院判決全集4輯8号 16頁)。民法786条が認知に対して反対の事実を主張することができる者を子 その他の利害関係人に限っていること,その反対解釈として認知をした父は反対の ...

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主 文 1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 3 この判決に対する上告及び上告受理申立てのための付加期間を30 日と定める 事実及び理由第 1 原告の求めた裁判特許庁が無効 号事件について平成 27 年 8 月 19 日にした審決のうち, 本件審判の請求は

主 文 1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 3 この判決に対する上告及び上告受理申立てのための付加期間を30 日と定める 事実及び理由第 1 原告の求めた裁判特許庁が無効 号事件について平成 27 年 8 月 19 日にした審決のうち, 本件審判の請求は

... 原告は,平成25年5月2日,本件特許の請求項1~30について,特許無効審 判を請求した(無効2013-800080号)ところ,被告らは,同年9月25 日付け訂正請求書(以下「本件訂正請求書」という。)により,特許請求の範囲を含 む訂正をした(乙1,2。訂正後の請求項の数28。以下「本件訂正」という。)。 ...

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Ⅰ. 事実の概要 本件は, 発明の名称を ピリミジン誘導体 とする特許 ( 第 号 ) の無効審判請求 ( 無効 ) を不成立とした審決の取消訴訟である 本件特許は, 被告特許権者等が販売する高コレステロール血症治療薬 クレストール の有効成分の物質特許である

Ⅰ. 事実の概要 本件は, 発明の名称を ピリミジン誘導体 とする特許 ( 第 号 ) の無効審判請求 ( 無効 ) を不成立とした審決の取消訴訟である 本件特許は, 被告特許権者等が販売する高コレステロール血症治療薬 クレストール の有効成分の物質特許である

... されていることを要するとされてきた。審査基準 では,物の発明の場合,刊行物の記載及び本願の 出願時の技術常識に基づいて,当業者がその物を 作れることが明らかでない場合は「引用発明」と することができないとしている。特許庁審査ハン ドブックでは,化学物質名又は化学構造式の記載 の場合,化学物質を製造できることが明らかに記 載されていないときは引用発明とならないとしつ つ,マーカッシュ形式の請求項の場合に化学物質 ...

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2 訴訟費用は被告の負担とする 第 2 事案の概要 本件は, 商標登録無効審判請求に対する不成立審決の取消訴訟である 争点は, 商標法 4 条 1 項 11 号該当性 ( 類似性 ) の有無である 1 本件商標 被告は, 下記の本件商標の商標権者である ( 甲 1,2) ゲンコツメンチ ( 標準文字

2 訴訟費用は被告の負担とする 第 2 事案の概要 本件は, 商標登録無効審判請求に対する不成立審決の取消訴訟である 争点は, 商標法 4 条 1 項 11 号該当性 ( 類似性 ) の有無である 1 本件商標 被告は, 下記の本件商標の商標権者である ( 甲 1,2) ゲンコツメンチ ( 標準文字

... を,ラーメンや焼豚とセットで,又は,単品で,販売していた(甲55)。 また,原告の商品「梅ゲンコツおにぎり」は,岡山県食品産業協議会の平成24 年1月1日から平成25年12月31日までの推奨基準審査に合格し,「旨良物」 ブランドとして認定されており(甲57),平成28年版の同協議会の推奨品のリ ストには,「すわき後楽中華そば」,「ゲンコツおにぎり(梅・わかめ)」の標準[r] ...

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下 本件特許 という ) の特許権者である 被告は, 平成 23 年 11 月 1 日, 特許庁に対し, 本件特許を無効にすることを求めて審判の請求をした 特許庁は, 上記請求を無効 号事件として審理をした結果, 平成 25 年 9 月 3 日, 特許第 号の

下 本件特許 という ) の特許権者である 被告は, 平成 23 年 11 月 1 日, 特許庁に対し, 本件特許を無効にすることを求めて審判の請求をした 特許庁は, 上記請求を無効 号事件として審理をした結果, 平成 25 年 9 月 3 日, 特許第 号の

... 7 るレートは,それぞれ「交換レート」と「精算レート」という異なるレートとなっ ている。 本件発明1において交換レート及び精算レートが複数存在することは,本件特許 の出願過程からも明らかである。本件特許の出願当初明細書(甲23)では,交換 レート及び精算レートの個数を限定しない請求項(旧請求項1~3)について,特 願2000-40005号(特開2001-229459号) (以下「出願時引用発 ...

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同丸山真幸 主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成 29 年 5 月 15 日にした審決のうち, 特許第 号の請求項 5 及び6に係る部分を取り消す 2 原告のその余の請求を棄却する 3 訴訟費用は, これを3 分し, その1を原告の負担とし, その余を

同丸山真幸 主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成 29 年 5 月 15 日にした審決のうち, 特許第 号の請求項 5 及び6に係る部分を取り消す 2 原告のその余の請求を棄却する 3 訴訟費用は, これを3 分し, その1を原告の負担とし, その余を

... 10 (ア) 本件発明1の「用途識別情報」の意義について 本件特許の特許請求の範囲の請求項5及び9の記載,本件明細書の記 載事項(【0015】,【0121】~【0130】,図21ないし2 3)によれば,①本件発明1の「用途識別情報」は,磁気テープに対す る記録又は再生を管理する情報であり,テープカセットに対応した用途 を示す情報であること,②「用途識別情報」が示す「用途」とは,例え ...

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第 1 原告の求めた判決 特許庁が無効 号事件について平成 23 年 12 月 28 日に した審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 被告の請求に基づき原告の本件特許を無効とした審決の取消訴訟であり, 当裁判所が取り上げる争点は, 実施可能要件及びサポート要件の充足性の

第 1 原告の求めた判決 特許庁が無効 号事件について平成 23 年 12 月 28 日に した審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 被告の請求に基づき原告の本件特許を無効とした審決の取消訴訟であり, 当裁判所が取り上げる争点は, 実施可能要件及びサポート要件の充足性の

... (ア) 請求項2には,「容器の光沢が,昇温結晶化温度及び結晶化熱量の数 値を所定の範囲内のものとすることによって得られる」ことは規定されておらず, 容器の光沢が,昇温結晶化温度及び結晶化熱量の数値を所定の範囲内のものとする ことによって得られる場合であれ,外層(光沢性樹脂層)を設けることによって得 られる場合であれ,そのような光沢を有する容器が本件発明2の技術的範囲に含ま ...

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被告は, 同年 12 月 24 日, 訂正請求をした 特許庁は, 平成 23 年 7 月 8 日, 訂正を認める, 特許第 号の請求項 1に係る発明についての特許を無効とする旨の審決 ( 以下 無効第 1 次審決 という ) をしたため, 被告は, 同年 8 月 8 日, 審決取消訴

被告は, 同年 12 月 24 日, 訂正請求をした 特許庁は, 平成 23 年 7 月 8 日, 訂正を認める, 特許第 号の請求項 1に係る発明についての特許を無効とする旨の審決 ( 以下 無効第 1 次審決 という ) をしたため, 被告は, 同年 8 月 8 日, 審決取消訴

... 請求項1記載の通気口用フイルター部材においては,一軸方向にのみ非伸縮性の 不織布を使用しているので,角形の通気口の一方の幅aにのみ長さを合わせて不織 布を切断し,通気口の他方の幅bについては,概略長さで不織布を切断してフィル ター部材を用意する。次に,フィルター部材となる不織布の所定の幅aで切断した 側の端部を,通気口の幅aの部分に合わせて固定し,該不織布の反対側の端部を, ...

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第 1 請求特許庁が無効 号事件について平成 28 年 7 月 4 日にした審決を取り消す 第 2 事案の概要 1 本件商標被告は, 次の商標の商標権者である ( 甲 1) (1) 登録番号第 号 (2) 登録商標 ( 商標の構成 ) (3) 指定商品及び指定

第 1 請求特許庁が無効 号事件について平成 28 年 7 月 4 日にした審決を取り消す 第 2 事案の概要 1 本件商標被告は, 次の商標の商標権者である ( 甲 1) (1) 登録番号第 号 (2) 登録商標 ( 商標の構成 ) (3) 指定商品及び指定

... イ 自他商品等識別性について 前記アのとおり,原告が業として行っているのは,少なくとも外形上判 断する限りにおいては,飽くまでも学問としての「個性心理学(個性心理 學)」を基礎とした占いや,当該占いに関する知識の教授である。一方, 「個性心理学(個性心理學)」とは,本件審決においても判断されたよう に,心理学の一分野の学問の名称であり,また,「個人差を扱う心理学。 ...

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平成 25 年 7 月 18 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 25 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 7 月 4 日 判 決 原 告 株式会社ファランクス 訴訟代理人弁護士 江 森 史 麻 子 呰 真 希 被 告 特 許 庁 長 官 指 定

平成 25 年 7 月 18 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 25 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 7 月 4 日 判 決 原 告 株式会社ファランクス 訴訟代理人弁護士 江 森 史 麻 子 呰 真 希 被 告 特 許 庁 長 官 指 定

... この点に関し,原告は,①本願商標が付された商品を購入する需要者はフットサル の愛好家であるのに対し,引用商標が付された商品を購入する需要者は野球ファンであっ て,需要者が全く異なり,しかも,本願商標が付された商品は,フットサル用品を専門的 に取り扱う原告が自ら運営するウェブサイト又は出店する「楽天市場」のウェブサイトのいずれ かにアクセスして通信販売の形でこれを購入することになるが,引用商標が付された商品を購入 ...

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平成 23 年 10 月 20 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 23 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 23 年 9 月 29 日 判 決 原 告 X 同訴訟代理人弁護士 佐 藤 興 治 郎 金 成 有 祐 被 告 Y 同訴訟代理人弁理士 須 田 篤

平成 23 年 10 月 20 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 23 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 23 年 9 月 29 日 判 決 原 告 X 同訴訟代理人弁護士 佐 藤 興 治 郎 金 成 有 祐 被 告 Y 同訴訟代理人弁理士 須 田 篤

... (2) 原告は,以上の経緯を前提に,先願商標に対する無効審決の効力が本件商 標には及ばないとした本件審決の判断は,商標法56条1項において準用する特許 法167条に違反する旨主張するが,そもそも,特許法167条は,「何人も,特 許無効審判の確定審決の登録があったときは,同一の事実及び同一の証拠に基づい ...

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平成 27 年 8 月 3 日判決言渡平成 27 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件口頭弁論終結日平成 27 年 6 月 10 日判決 原告株式会社のらや 訴訟代理人弁護士奥津周 訴訟代理人弁理士寒川潔 被告 Y 主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成

平成 27 年 8 月 3 日判決言渡平成 27 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件口頭弁論終結日平成 27 年 6 月 10 日判決 原告株式会社のらや 訴訟代理人弁護士奥津周 訴訟代理人弁理士寒川潔 被告 Y 主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成

... を一体のものとして解決しようと交渉をしていた。そして,その中で被 は,原告に対し,三国ヶ丘店の店舗設備等の買取りと本件商標の問題 も含めた解決のための金員として,「簿価プラスアルファ」の金額の支 払いを求めていたところ,夢の郷社の決算書類(甲112)によれば, 三国ヶ丘店の店舗設備等の簿価額は700万円程度と認められる。しか るところ,三国ヶ丘店については,その内装,設備等が老朽化してお ...

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同訴訟代理人弁護士末吉剛 同訴訟代理人弁理士寺地拓己 主 文 1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 事実及び理由第 1 請求特許庁が無効 号事件について平成 28 年 11 月 7 日にした審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 特許無効審判請求を不成

同訴訟代理人弁護士末吉剛 同訴訟代理人弁理士寺地拓己 主 文 1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 事実及び理由第 1 請求特許庁が無効 号事件について平成 28 年 11 月 7 日にした審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 特許無効審判請求を不成

... しかし,サポート要件は,発明の詳細な説明に記載していない発明を特許請求の 範囲に記載すると,公開されていない発明について独占的,排他的な権利が発生す ることになるので,これを防止するために,特許請求の範囲の記載の要件として規 定されている(平成6年法律第116号による改正前の特許法36条5項1号)の に対し,進歩性は,当業者が特許出願時に公知の技術から容易に発明をすることが ...

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第 2 事案の概要本件は, 特許無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は,1サポート要件違反,2 実施可能要件違反,3 新規性,4 進歩性の各有無である 1 特許庁における手続の経緯被告は, 平成 17 年 3 月 2 日, 発明の名称を 鋼の連続鋳造用モールドパウダー とする発明につ

第 2 事案の概要本件は, 特許無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は,1サポート要件違反,2 実施可能要件違反,3 新規性,4 進歩性の各有無である 1 特許庁における手続の経緯被告は, 平成 17 年 3 月 2 日, 発明の名称を 鋼の連続鋳造用モールドパウダー とする発明につ

... ウ(ア) 熱挙動の違いとして,「実際の連続鋳造では,(i)溶鋼が鋳型に 連続的に注入されるため,常に鋳型内は,高温(一定温度)に保持される,(ii) 溶鋼(鋳片)及びモールドパウダー(溶融スラグ)は徐々に冷却される」のに して,モデル実験では,「(i')溶融させたモールドパウダーを容器に流し込ん で以降は熱が流出するのみである,(ii')容器は急激に温度上昇する一方,モ ...

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主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成 28 年 5 月 19 日にした審決を取り消す 2 訴訟費用は被告の負担とする 事実及び理由第 1 請求の趣旨主文同旨第 2 事案の概要本件は, 特許に対する無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は,1 訂正要件適合

主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成 28 年 5 月 19 日にした審決を取り消す 2 訴訟費用は被告の負担とする 事実及び理由第 1 請求の趣旨主文同旨第 2 事案の概要本件は, 特許に対する無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は,1 訂正要件適合

... (エ) なお,糖度とグルタミン酸等含有量を,本件明細書の発明の詳細な説 明【0090】 【表1】に記載されている実施例1と同じく, 「9.4」 , 「0.42」 とした上,糖酸比を本件特許請求の範囲の下限値である「19.0」とした場合, 酸度は「約0.49」となるから,酸味の評価が実施例1(酸度は約0.34)よ りも下がる可能性が高い。仮に酸味の評価が「-0.6」となれば,甘み「0.8」, 濃厚「1.0」 ...

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2 訴訟費用は被告の負担とする 事実及び理由第 1 当事者の求めた裁判主文同旨 第 2 事案の概要本件は, 被告が特許無効審判を請求したところ, 特許庁が原告の請求する訂正を認めた上で, 同訂正後の発明についての特許を無効とする審決をしたので, 原告が同審決の取消しを求めた事案である 争点は, 進歩

2 訴訟費用は被告の負担とする 事実及び理由第 1 当事者の求めた裁判主文同旨 第 2 事案の概要本件は, 被告が特許無効審判を請求したところ, 特許庁が原告の請求する訂正を認めた上で, 同訂正後の発明についての特許を無効とする審決をしたので, 原告が同審決の取消しを求めた事案である 争点は, 進歩

... 第4 被告の反論 1 取消事由1(本件発明の認定の誤り-「同調」の意義に関して)について ⑴ 訴訟上の禁反言 本件審決は,本件発明の「同調」の意義につき, 「特許請求の範囲の『同調』とは, 回転慣性質量と付加バネとにより定まる固有振動数と多層構造物の固有振動数や共 振が問題となる特定振動数とを,発明の詳細な説明に記載される『従来一般のTM ...

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第 2 事案の概要本件は, 商標登録無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は, 商標法 4 条 1 項 10 号,11 号,15 号,19 号及び7 号の各該当性の有無である 1 本件商標被告は, 次の商標 ( 本件商標 ) の商標権者である ( 甲 1) (1) 登録番号第 5735

第 2 事案の概要本件は, 商標登録無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は, 商標法 4 条 1 項 10 号,11 号,15 号,19 号及び7 号の各該当性の有無である 1 本件商標被告は, 次の商標 ( 本件商標 ) の商標権者である ( 甲 1) (1) 登録番号第 5735

... したがって,本件商標が商標法4条1項7号に該当するということはできない。 第3 原告主張の審決取消事由 1 「個性心理学(學)」の語が普通名称であるとの認定の誤り (1) 本件審決は,「個性心理学」の語は「個人差を扱う心理学。ないしは,個 人差を研究対象とする心理学」を意味する普通名称であると認定したが,その根拠 として本件審決が挙げた証拠のうち,広辞苑第2版及び第3版(甲265,266), ...

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同法 46 条 1 項 1 号により, 無効とすることはできない, というものである 第 3 当事者の主張 1 審決の取消事由に関する原告の主張 (1) 取消事由 1( 商標法 3 条 1 項柱書該当性判断の誤り ) 審決は, 本件商標に関し, 願書に記載された指定商品又は指定役務に使用していること

同法 46 条 1 項 1 号により, 無効とすることはできない, というものである 第 3 当事者の主張 1 審決の取消事由に関する原告の主張 (1) 取消事由 1( 商標法 3 条 1 項柱書該当性判断の誤り ) 審決は, 本件商標に関し, 願書に記載された指定商品又は指定役務に使用していること

... (2) この点について,審決は,上記事情をもってしても,被告の本件商標に係る 使用の意思について合理的な疑義があるとはいえないと認定,判断する。しかし, 登録商標が,その登録査定時において「自己の業務に係る商品又は役務について使 用をする商標」に当たることについては,権利者側において立証すべきところ,本 件商標についてこれを認めるに足りる証拠はなく,むしろ,上記認定事実によれば, ...

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