準天頂衛星システムが実現する⾼精度測位
1. 宇宙開発利用拡大と自律性確保を実現する4つの社会インフラ A. 測位衛星 (1) 基本方針 実用準天頂衛星システム事業の推進の基本的な考え方 ( 平成 23 年 9 月 30 日閣議決定 ) にあるとおり 準天頂衛星システムは 産業の国際競争力強化 産業 生活 行政の高度化 効率化 アジア太平
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平成29年度ロケット打上げ計画書 「みちびき3号機」(準天頂衛星システム 静止軌道衛星)/H-IIAロケット35号機(H-IIA・F35)
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から放送される測距信号をユーザ端末で受信し 測位衛星とユーザ端末間の距離を高精度に計測する その観測量を測位衛星とユーザ端末の位置関係を表した観測方程式に代入し 複数の測位衛星による観測方程式を連立化する そして 3 次元座標とユーザ端末の時計誤差および観測量に含まれるアンビギュイティと呼ばれる波長
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Microsoft Word - 高精度測位補正_ 修正.doc
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資料 25-2 実用準天頂衛星システム 開発 整備の状況について 平成 27 年 6 月 17 日 内閣府宇宙戦略室
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高精度測位社会プロジェクトの進捗について
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海上での高精度測位応用に向けたQZS-PPP評価
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平成29年度 ロケット打上げ計画書 「みちびき2号機」(準天頂衛星)/H-IIAロケット34号機(H-IIA・F34)
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G 空間プロジェクト平成 29 年度政府予算における主要施策について 防災システム高度化推進チーム議長内閣府政策統括官 ( 防災担当 ) 付 シンボルプロジェクト 関連施策 実用準天頂衛星システムの開発 整備 運用の推進 ( 内閣府 ) 1 総合防災情報システムの整備と運用 ( 内閣府 ) 2 地域
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Microsoft PowerPoint - 31_【資料3】高精度測位社会プロジェクトについて
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「準天頂衛星システム ユーザインターフェース仕様書 (IS-QZSS)」 について
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衛星測位シミュレータの開発
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我が国の測位衛星システムの 全体構成に関するケーススタディ 2011 年 2 月 10 日 内閣官房宇宙開発戦略本部事務局
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資料 4-01 第 4 回鉄道における準天頂衛星等システム活用検討会 日時令和 2 年 2 月 19 日 ( 水 )10:00~11:30 場所中央合同庁舎 3 号館 1 階共用会議室 < 議事次第 > 1. 開会 2. 挨拶 3. 議事 3-1 とりまとめについて 列車制御 保安分野検討 WG 保
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準天頂衛星システムによって向上する ドローンの測位性能
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2. 測位衛星のシステム提供者 ( プロバイダー ) 間の国際協力の重要性現在 全地球規模 ( 全球型 ) のグローバルな衛星測位システム (GNSS) として 米国の GPS 欧州の GALILEO ロシアの GLONASS 中国の北斗の 4 システムが整備される予定である また 地域型のシステム
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1 2.4GHz 帯周波数の使用状況 概要 国際分配 ( 第三地域 ) の概要 固定 移動 移動衛星 ( ) 無線標定 無線測位衛星 ( ) 固定移動無線標定アマチュア 固定移動無線標定 固定固定衛星 ( ) 移動 移動衛星 ( ) 固定固定衛星 ( ) 移動 放送衛星 固定移動 放送衛星 航空移動
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7. 衛星測位分野の国際動向 (2) 測位衛星システムに係る国際関係の経緯 1980 年頃から 米ソ 2 大国による軍事目的の測位衛星システムの開発 導入がスタート ( 米国 :GPS ソ連 ( 当時 ): グロナス ) 米ソ 2 大国による測位衛星システム整備に加え 欧州や中国による協力関係構築の
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チ技術 ごあいさつ 3 New Products 世界トップクラスの捕捉衛星数 +GLONASS 同時受信可能マルチ GNSS 受信チップ eride OPUS 7 詳細は 9 ページ 高い測位精度と高速 優れたノイズ耐久性能を実現 受信チップ eride OPUS 6 詳細は 11 ページ eri
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いつでも どこ が正確に 準天頂衛星システム (QZSS) 準天頂衛星初号機 みちびき 宇宙航空研究開発機構 宇宙利用ミッション本部 準天頂衛星システムプロジェクトチーム
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