• 検索結果がありません。

海洋調査/海洋情報の提供

海洋情報部研究報告 第53号 技術報告11

海洋情報部研究報告 第53号 技術報告11

... DEM 無い海域では2 5 0 m グリッド 及び ETOPO1を用いてデータを補間した.これ ら画像を用いて陸域空中写真と同じように判 読し効率的に地形判読を行った.具体的には,海 上保安庁および JAMSTEC マルチビーム測深 データから作 成した1 5 0 m グリッド DEMと2 5 0 m グ リ ッ ド 海 底 地 形 DEM(岸 本,2 0 ...

17

汎用Linuxによる海洋情報共有型GPSプロッタの開発

汎用Linuxによる海洋情報共有型GPSプロッタの開発

... 1. はじめに 本研究目的は,複数小型漁船間で共有した海 洋情報海洋マップとして表示する海洋情報共有型 GPS プロッタを開発することにより,沿岸漁業操業効 率化や持続的な水産資源管理を支援することである. 現在,日本沿岸漁業生産量は,平成元年から平成 20 年まで約 47%に減少しており,沿岸漁業従事者数も ...

6

海洋情報季報-第10号(2015年4月-6月)

海洋情報季報-第10号(2015年4月-6月)

... WPNS フォローアップを実施している。Oswald 大佐は、「この 1 年間、CUES は、海上で艦 船が遭遇した時、言語が障害になることもあるが、誤解や事故を避ける標準化された手段にな ってきた」と語った。米海軍沿岸域戦闘艦、USS Fort Worth(LCS 3)は 2 月に、中国海軍フ リゲート、「衡水」(FFG 572)と間で、CUES を演練した。シンガポールを拠点とする同艦 ...

166

東北海区海洋調査技術連絡会報

東北海区海洋調査技術連絡会報

... 3.流向流速現場観測と比較 HF レーダーデータを現場観測データと比較 する試みは、国内でもいくつか手法で行われて おり(たとえば Nadai et al. 1997; 木下ら 2004; 吉 川ら 2004、2005)、船舶搭載 ADCP 観測データ や流速計繋留観測データなどが比較ため現 ...

6

平成 31 年 2 月 7 日 海上保安庁 世界中の海洋データの専門家が東京に初集結! ~ 海洋データ情報の国際交換に関する国際科学カンファレンス 開催 ~ 海上保安庁は 日本では初となる 国際的な海洋データの利用促進及びその管理について意見交換を行う 海洋データ情報の国際交換に関する科学カンファレ

平成 31 年 2 月 7 日 海上保安庁 世界中の海洋データの専門家が東京に初集結! ~ 海洋データ情報の国際交換に関する国際科学カンファレンス 開催 ~ 海上保安庁は 日本では初となる 国際的な海洋データの利用促進及びその管理について意見交換を行う 海洋データ情報の国際交換に関する科学カンファレ

... ○ この会合は、海洋データ国際交換促進による海洋調査研究や利用 開発等発展に向け、将来海洋データ利用促進及びその管理につい て、世界各国、国際機関、国際プロジェクト代表者といった約 40 カ 国、100 名を超える専門家が一堂に集まり、意見交換を行うものです。 ○ ...

6

2012年4月25日海洋基本法戦略研究会 次期海洋基本計画へ向けた提言 〜海洋産業立国にかかわる提言〜

2012年4月25日海洋基本法戦略研究会 次期海洋基本計画へ向けた提言 〜海洋産業立国にかかわる提言〜

... る。強力な牽引力存在しない我が国では、 産官学による協創型プラット フォーム構築により連携推進・深化 を。EEZ開発プロジェクト活用も。 ➢ プラットフォームは、 産官学(ニーズ、シーズ)多様な視点 から提案される 多く研究開発テーマを議論する場を提供し、研究開発結果は 国際競争 力 ...

32

SIP「次世代海洋資源調査技術」研究開発計画

SIP「次世代海洋資源調査技術」研究開発計画

... ⅱ)研究開発最終目標 海洋鉱物資源サンプリング調査をより効率的に行うため、①岩石 0.6m 程度柱状コアを一度 潜航で 5 地点以上採取可能で操作性が良いコアリングシステム、②粉塵状況下でもサンプリング作業が 可能とするため視野を確保する音響画像システム(画角縦 40°×横 80°(現状:横 ...

36

人類が初めて目にした天然ウナギ卵 ウナギ産卵場 2000 年の謎を解く 文責塚本勝巳 ( 東京大学大気海洋研究所教授 ) 要旨 2008 年より共同でウナギ産卵場調査に取り組んできた東京大学海洋研究所 ( 現東京大学大気海洋研究所 ) と水産総合研究センターは 海洋研究開発機構の学術研究船 白鳳丸

人類が初めて目にした天然ウナギ卵 ウナギ産卵場 2000 年の謎を解く 文責塚本勝巳 ( 東京大学大気海洋研究所教授 ) 要旨 2008 年より共同でウナギ産卵場調査に取り組んできた東京大学海洋研究所 ( 現東京大学大気海洋研究所 ) と水産総合研究センターは 海洋研究開発機構の学術研究船 白鳳丸

... 3000-4000m 深い海である。そうした深海域表層近くに孵化直後プレレプトセファルスが集中分布 していたことになる。160m 層は丁度水温が急激に変化する温度躍層最上部にあたり、また植物プラン クトンやその死骸が集積してクロロフィル濃度が最大になる層(150m)直下である。おそらく水深 200m ...

13

総合的海洋政策の策定と推進に関する調査研究

総合的海洋政策の策定と推進に関する調査研究

... なる。NOC 活動は、大統領指示を条件として、法律による別段定めがない限り行 われ、沿岸・海洋空間計画を含むその国家政策実施に対して全体的な責任を負う。 また、タスク・フォース(Interagency Ocean Policy Task Force: OPTF)最終報告では、 NOC 設 置 ほ か 、 「 ...

376

排他的経済水域における 海洋の科学的調査 排他的経済水域における 海洋の科学的調査 沿岸国による 海洋の科学的調査 規制法の執行可能性に焦点をあてて 鶴田順 ( 海上保安大学校准教授 ) 目 次 1. はじめに国連海洋法条約の関連規定と残された課題 2.EEZにおける 海洋の科学的調査 規制法違反へ

排他的経済水域における 海洋の科学的調査 排他的経済水域における 海洋の科学的調査 沿岸国による 海洋の科学的調査 規制法の執行可能性に焦点をあてて 鶴田順 ( 海上保安大学校准教授 ) 目 次 1. はじめに国連海洋法条約の関連規定と残された課題 2.EEZにおける 海洋の科学的調査 規制法違反へ

... 3.おわりに ―「海洋科学的調査」規制法を制定する意義 以上検討結果をまとめると、まず、本稿第1節最終段落に掲げた論点①について は、国連海洋法条約246条1項によって沿岸国に付与された「規制・許可・実施」に係る ...

10

中国の海洋政策の日本

中国の海洋政策の日本

... 計り、着実に海運強国へ道をたどる。第三は、海洋鉱物資源開発ため、海域総合地質 調査を行い新たな油ガス展望及び油性ガス地位を提示し、天然ガス水化物開発前期調査 研究を実施することである。コバルト層、海底硫化物鉱床、他金属結合等新たな鉱物産 ...

236

海洋資源利用に関する基礎調査

海洋資源利用に関する基礎調査

... を抽出すると 315,927 人となった。定期券保有者 は必ずしも実際に鉄道を利用してはいないと考え られるので、人数は PTデータを採用して、鉄道定 期利用者データOD別に変換率を乗じて総数を 315,927 人にし、鉄道定 期利 用者 デ ータ 鉄道 利用 経路 情 報を 利用す るこ とと し た。 図5に 鉄道 から 水上 輸送シ ステ ム利 用 可能 者数を 示 す 。 パ タ ...

6

Microsoft Word 特報・インドの海洋進出

Microsoft Word 特報・インドの海洋進出

... ーン、クウェート、オマーン、カタール、サウジアラビア)と連携も進め、インド海軍 艦艇訪問が増えており、特にオマーンと間でマスカット港利用合意を取り付ける 等、関係を強化している。南アジアにおいては、モルディブに対しても哨戒機供与を進 ...

6

海洋安全保障情報月報 2012年6月号

海洋安全保障情報月報 2012年6月号

... を維持するため権利行使に当たって、最強法的基盤と優位な地位を得る。UNCLOS 最も重要な条項 1 つは、12 カイリ領海主張法制化である。領海 12 カイリにより、沿岸 警備隊は、領海外海域において臨検権利を持ち、同様に船舶国籍を調べるため接近と ...

46

船舶 海洋部門 2 船舶 海洋部門 船舶 海洋 船舶の機能 設計 構造 性能及び建造に関する事項浮体式海洋構造物及び海洋機器に関する事項 2 船舶 海洋部門 船舶 船舶の機能 構造 性能及び建造に関する事項 海洋空間利用 浮体式海洋構造物及び海洋機器に関する事項 02 船舶 海洋 舶用機器 舶用原動

船舶 海洋部門 2 船舶 海洋部門 船舶 海洋 船舶の機能 設計 構造 性能及び建造に関する事項浮体式海洋構造物及び海洋機器に関する事項 2 船舶 海洋部門 船舶 船舶の機能 構造 性能及び建造に関する事項 海洋空間利用 浮体式海洋構造物及び海洋機器に関する事項 02 船舶 海洋 舶用機器 舶用原動

... 気象、地震、火山、地球電磁気、陸水(地下水を除く。)、雪氷、海 洋、大気、測地その他地球物理及び地球化学応用に関する 事項 土木地質(道路、鉄道、ダム、トンネル、地盤等)、資源地質(鉱物 資源、燃料資源等)、斜面災害地質、環境地質(水理、水文、地下 水等)、情報地質(リモートセンシング、地理情報システム等)、地 ...

20

平成 31 年 2 月 7 日 海上保安庁 世界中の海洋データの専門家が東京に初集結! ~ 海洋データ情報の国際交換に関する国際科学カンファレンス 開催 ~ 海上保安庁は 日本では初となる 国際的な海洋データの利用促進及びその管理について意見交換を行う 海洋データ情報の国際交換に関する科学カンファレ

平成 31 年 2 月 7 日 海上保安庁 世界中の海洋データの専門家が東京に初集結! ~ 海洋データ情報の国際交換に関する国際科学カンファレンス 開催 ~ 海上保安庁は 日本では初となる 国際的な海洋データの利用促進及びその管理について意見交換を行う 海洋データ情報の国際交換に関する科学カンファレ

... ○ この会合は、海洋データ国際交換促進による海洋調査研究や利用 開発等発展に向け、将来海洋データ利用促進及びその管理につい て、世界各国、国際機関、国際プロジェクト代表者といった約 40 カ 国、100 名を超える専門家が一堂に集まり、意見交換を行うものです。 ○ ...

6

鹿児島県海洋再生可能エネルギー開発可能性調査仕様書

鹿児島県海洋再生可能エネルギー開発可能性調査仕様書

... 15 (7)スマートコミュニティ実現に向けた県へ期待 調査対象企業が,スマートコミュニティ実現に向けて県に期待することは, 「自家消費向け再生 可能エネルギー発電システムや蓄電池等に対する支援」が 40.0%で最も高く,次いで, 「スマートコ ミュニティに関する研修会や普及啓発活動推進」が 37.3%, 「スマートコミュニティエネルギー ...

27

海洋安全保障情報月報 2009年1月号

海洋安全保障情報月報 2009年1月号

... Hardjo)は、Bakorkamla 能力構築ために、中国、米国、ドイツ及び 日本 4 カ国が 2009 年中に援助を供与する意向を表明していることを認めた。同長官よれば、中国 は海上監視衛星製造支援を、米国は Bakorkamla コンピューター画像処理能力強化を、それぞ ...

35

海洋安全保障情報月報 2009年9月号

海洋安全保障情報月報 2009年9月号

... を展開している。 (1)EU EU 外相理事会は 2008 年 12 月 8 日、ソマリア沖海賊対処任務(Operation “Atalanta”)を始動す ることに合意した。EU 艦隊(EUNAVFOR)は、加盟各国派遣海軍戦闘艦や海上哨戒機で構成さ れ、アデン湾海域哨戒とソマリアへ国連世界食糧計画(WFP)食糧支援船エスコートを任務 としている。EU ...

24

海洋_野崎.indd

海洋_野崎.indd

... ∼2cm 高さ層がで きるくらい炭酸カルシウム(CaCl 2 )粉末を 入れて飽和させた中性ホルマリン原液を用意してお く。また、クラゲや遊走ゴカイ類はいきなり固定液に いれると、収縮してしまうので、麻酔処理をしてから 固定するとよい。麻酔剤としては、メントールほか、 硫酸マグネシウム、塩化マグネシウム、疱水クロラー ル、MS222 ...

36

Show all 10000 documents...

関連した話題