津波による被害想定結果①
南海トラフ巨大地震における被害想定 ( 上水道 ) 上水道の被害想定は 津波 停電 揺れによる被害の合計であり 被災直後の断水人口は最大で 34 百万人 被害の大きい地域では最大 8 週間の復旧予測日数 (95% 復旧 ) と想定されている 上水道の被害想定 施設種類被害状況 ( 被災直後 ) 復旧
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はじめに 1 計画策定の経緯 1 第 1 想定される地震の規模 想定される被害状況 1 想定される地震の規模 2 2 人的被害の想定 3 3 建物被害の想定 3 (1) 建物被害 (2) 地震被害 第 2 建築物の耐震化に係る目標 1 建築物の耐震化の現状 4 (1) 住宅の耐震化の現状 (2) 特
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( 各被害想定結果の数値に関する留意点 ) 今回の被害想定は マクロの被害を把握する目的で実施しており 都県別の数値はある程度幅をもって見る必要がある また 四捨五入の関係で合計が合わない場合がある なお - の表記は わずか を意味する
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1. 津波防災地域づくりに関する法律 に基づく公表資料 (1) 津波浸水想定について 巻末 1(1)-1
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Microsoft Word - ★【最終】鹿児島県津波浸水想定について(140926).docx
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平成14年度仙台市地震被害想定調査報告書
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南海トラフの巨大地震 建物被害・人的被害の被害想定項目及び手法の概要(案)
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南海トラフの巨大地震 建物被害・人的被害の被害想定項目及び手法の概要(案)
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熊本市・八代市およびその周辺地域の日奈久断層系による地震被害想定 −広周波数帯域予測強震動と耐震性能を考慮した被害関数による建物被害の予測− [ PDF
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1. 想定地震 津波日本海沿岸の津波浸水想定を設定する上で, 最大クラスの津波を発生させると想定した以下の3 断層モデルを対象とする 想定断層 1: 見島付近西部断層 想定断層 2: 見島北方沖西部断層 想定断層 3: 2. 発災季節と発災時刻想定するシーンは, 南海トラフ巨大地震対策検討ワーキング
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震災と同規模の巨大津波から災害危険区域設定の前提条件 25% 程度の津波浸水域へ減らせ東日本大震災と同じ震源域での津波発生を想定る効果があるということになる 津波発生時の潮位は東日本大震災時と同じと想定災害危険区域を決めるための津地震による地盤沈下は起こらないことにする波シミュレーションは右図のよ地
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目 次 1. 想定する巨大地震 強震断層モデルと震度分布... 2 (1) 推計の考え方... 2 (2) 震度分布の推計結果 津波断層モデルと津波高 浸水域等... 8 (1) 推計の考え方... 8 (2) 津波高等の推計結果 時間差を持って地震が
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能代市耐震改修計画 目次能代市耐震改修計画 1 第 1 能代市で想定される地震の規模及び被害の状況 3 1 能代市で想定される地震 2 被害想定対象地区 3 被害想定結果 第 2 住宅 公共建築物の耐震診断及び耐震改修の実施に関する目標 4 1 住宅の耐震化の現状と目標設定 2 市所有特定建築物の耐
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Microsoft PowerPoint - ★資料1-1_140519被害想定.pptx
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専門調査会中間とりまとめ (H 公表 ) のポイント ~ 今後の津波防災対策の基本的考え方について ~ 1. 津波対策を構築するにあたってのこれからの想定津波の考え方 (1) 今回の震災を踏まえた今後の対象地震 津波の考え方 考えうる可能性を考慮し 被害が大きくなる可能性を十分視野に入
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資料 1. 液状化判定方法について 資料 1. 液状化判定方法について資料 1-1. 神奈川県の液状化想定図について 1-3. 液状化が起こりやすい土地の判定方法 で示した神奈川県地震被害想定調査報告書による液状化想定図について 作成の基となる地震動や 想定結果の概要を示す 1 地震についての想定方
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被害想定や防災対策の具体的検証例
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ハード対策と 集落の高所移転 警報 早期避難などによるいわゆるソフト対策を組み合わせて総合的に進められてきた 図 - 1 は ハード対策とソフト対策の組み合わせによる総合的な津波防災の概念図である 横軸は津波の高さ ( 規模 ) であり 縦軸には負の方向に被害の大きさを示してある 津波被害は津波の高
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南海トラフの巨大地震 建物被害・人的被害の被害想定項目及び手法の概要(案)
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第 2 章管内の被害状況 発災翌日以降の津波被害画像記録 (1) 東松島市大曲定川大橋の津波による落橋 H23/3/13 撮影東松島市画像提供 東松島市赤井国道 45 号線の地震津波被害状況 H23/3/14 撮影東松島市画像提供 東松島市野蒜小学校の被害状況 H23/3/16 撮影東松島市画像提供
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