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構造工学論文集 Vol.61A の販売

コンクリート工学年次論文集 Vol.30

コンクリート工学年次論文集 Vol.30

... JASS5 規定に従い, 7 日以下材齢で実施するが一 般的である。そのためセメントと水水和反応,および 表面から自由水逸散が同時に進行することとなる。 過度な早期脱型によって特に表層部で乾燥による水和 阻害が生じ,圧縮強度低下等,品質低下が生じること が多く研究 1) ~ 3) ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.28

コンクリート工学年次論文集 Vol.28

... 10) 地濃茂雄ほか, :養生条件とコンクリート表 層部細孔構造,セメント技術年報,38, pp.266-269,1984 11) Haga, K. et al.: Change in pore structure and composition of hardened cement paste during the process of dissolution, Cem. Concr. Res., ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.28

コンクリート工学年次論文集 Vol.28

... ln|∆µ| = -1/n mono ·n ads + ln|∆µ o | (2) 図-8(b)は,式(2)に示す化学ポテンシャル変化 自然対数と吸着量関係を示す。筆者ら 5) は微 粒子分散系,ALC,Hcp 水蒸気吸着等温線 ESW 解析を行い,式(2) ESW 積分プロットに おいて ALC(1.1nm-トバモライト)では明瞭な 2 ...

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土木学会構造工学論文集(2008.3)

土木学会構造工学論文集(2008.3)

... 構造工学文集 Vol.54A(2008 年 3 月) 土木学会 鉄道ラーメン高架橋におけるコンクリートせん断劣化を考慮した地震損傷解析 Structural damage event evaluation with concrete shear strength degradation for a RC railway viaduct under ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.33

コンクリート工学年次論文集 Vol.33

... ASR 発生状況を観察し,構造物全体劣化 状況を把握できる,代表的な箇所を選定した。コア径φ =55mm ものは,岩種構成率,圧縮強度,弾性係数,超 音波パルス速度,偏光顕微鏡観察ため薄片研磨試料 (厚さ 20μm)などに使用した。また,コア径φ=100mm ものは,鉄筋位置まで採取し,鉄筋腐食状況を観察 ...

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コンクリート工学年次論文集Vol.35

コンクリート工学年次論文集Vol.35

... に基づき, 解析ソフトデータベースから適宜選択した。 基 本 と な る 解 析 対 象 は Quartz, albite, Andesine , Labradorite , Bytownite , Anorthite, Augite, Biotite, Hornblende, α-Al2O3(内部標準)であり,Cristobalite , Kaolin や Montmorillonite などはピークが認められた場合 ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.29

コンクリート工学年次論文集 Vol.29

... 論文 既存RC建物構造実用的な耐久性評価に関する研究 平松 和嗣 *1 要旨:経過年数 30~40 年一般環境下 3 建物を対象に,1枚壁から水平方向,鉛直方 向 20~30cm 間隔で集中的にコアを採取し,中性化深さ,鉄筋かぶり厚さ,仕上げ厚さ壁 ...

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コンクリート工学年次論文集Vol.35

コンクリート工学年次論文集Vol.35

... 種 PC)構造設計・施工指針・同解説 7) (以下,PRC 式) に示されている4つ式とした。それぞれ算定式概 略を表- 3 に示す。 いずれ算定式も,ひび割れ間隔に相当する項とひず み差に相当する項積で表現される。 JSCE 式は,ひび割 れ間隔支配因子としてかぶりや鉄筋中心間隔を与え ている。 ACI ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.27

コンクリート工学年次論文集 Vol.27

... 近年,セメント鉱物やセメント水和物直接 的な定量方法として,粉末 X 線回折リートベル ト法が注目されている 2 ~ 7) 。リートベルト法に よる鉱物定量は,試料調製が比較的容易であ ることや測定個人差が出にくいこと,従来 検量線法に比べ精度が高いこと,定量と同時に 鉱物結晶構造変化を捉えることも可能であ ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.30

コンクリート工学年次論文集 Vol.30

... アルカリ骨材反応(ASR)によるコンクリート構造劣化事例は全国に広がり,鉄筋破断による劣化事例な どの報告がある一方,劣化程度が低く経過観察が妥当な 劣化事例が大多数とされる。ASR により劣化した構造構造安全性と対策に関しては,土木学会アルカリ骨材 反応対策小委員会で検討されたものの,ASR を材料面か ら検討した例は、1980 年代 ...

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土木学会構造工学論文集(2008.3)

土木学会構造工学論文集(2008.3)

... 構造工学文集 Vol.54A(2008 年 3 月) 土木学会 炭素繊維シートを用いた腐食による鋼部材断面欠損部 補修効果に関する実験的研究 Experimental study on repair effect using carbon fiber sheets for damaged steel members due to corrosion 杉浦 ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.29

コンクリート工学年次論文集 Vol.29

... 2.枠型まくらぎの設計 2.1 検討方法 新型まくらぎの形状・仕様決定ため,FEM 解 析による設計を行った。既設 PC まくらぎは,設 計荷重作用下でフルプレストレス構造として 許容応力度設計法により設計を行っている。す なわち,まくらぎ単体をはりとしてモデル化し, 荷重分散係数と道床反力分布形状を仮定してま くらぎに発生する断面力を求める。次に全断面 ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.29

コンクリート工学年次論文集 Vol.29

... m オーダーであった。垂直方向 精度向上ためには,ステレオ演算時誤 対応点除去と視差精度向上が必要であるこ とが分かった。改善方法としては,カメラ解 像度向上,画像ごとカメラ位置姿勢推定 誤差解消,画像歪み改良,および撮影間 隔高速化によるオーバーラップ率増加な ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.29

コンクリート工学年次論文集 Vol.29

... 糖アルコールピニトールが挙げられている。 それら化学構造を 図-1 に示す。同文献では, 硬化促進剤として塩化マグネシウムを用いると 効果的であるとされているが,本研究において は構造部材(二次部材)製造を念頭においてい るため,鉄筋等と併用を考慮して塩化物系 硬化促進剤は用いずに,木材前処理によって ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.31

コンクリート工学年次論文集 Vol.31

... 5.まとめ 本研究では局所挙動が表現できる厚板理論を特解に, 境界条件を満たす同次解に薄板理論を組み合わせる混 合法を変断面 2 層版に適用し,調和解析法と選点法を併 用する手法を提案した。選点法もつ柔性マトリックス に適切な工夫を施せば,層構造一部が非合成となるは く離問題にも応用できると推察される。また,実橋で 主桁支持も再現でき,より実情に即した解析が可能とな ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.28

コンクリート工学年次論文集 Vol.28

... 4.2 下部構造応答結果 P1 橋脚段落し部および基部における曲げ モーメント-曲率関係を図-9,10 にそれぞれ 示す。図より,桁衝突有無によらず,段落し 部,基部ともに非線形状態となっていることが 分かる。しかしながら,橋台パラペット部で せん断抵抗を考慮すると,桁端部水平変位が 抑制されるため,橋脚基部最大応答塑性率は ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.24

コンクリート工学年次論文集 Vol.24

... 3m×3m 単位空間(セル)を提案し、そ れを連結させ多様な空間的要求に応える主体構 造を形成する方式を採用した。セル内で使用 例と空間構成を図-1 に示す。本方式場合、 四方に開口部をもつため、採光や風通しなど自 然環境と結び付きが良いことや、空間独立 性が高く将来規模増減が行えるといった特 徴がある。 ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.31

コンクリート工学年次論文集 Vol.31

... キーワード:段差梁,芯ずれ,梁・柱接合部,接合部終局強度,ストラット機構 1. はじめに 鉄筋コンクリート構造物では,接合部両側梁に段 差を設けることがある。しかしながら,梁・柱接合部を 設計する際に用いられる鉄筋コンクリート造建物靭 性保証型耐震設計指針・同解説 1) 接合部せん断強度式 では,段差梁を有する場合接合部終局強度を評価する ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.33

コンクリート工学年次論文集 Vol.33

... 8) 日本建築学会:鉄筋コンクリート造建物耐震性能 評価指針(案) ・同解説,2004 9) 楠原文雄,塩原等:鉄筋コンクリート造十字形柱梁 接合部終局モーメント算定法,日本建築学会構 造系文集,Vol.75,No.657,pp.2027-2035,2010.11 10) B. D. Scott, R. Park, and M. J. N. ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.34

コンクリート工学年次論文集 Vol.34

... したに対して袖壁付き柱ではすべて試験体におい て最大耐力までにせん断ひび割れが発生した。袖壁付柱 は R=1/400rad.までに柱・袖壁とスタブ境界面に材軸方向 にひび割れが発生し,壁縦筋沿いに付着割裂ひび割れが 進展した。その後柱部分せん断ひび割れが増大・拡大 し,R=1/33rad.程度で壁縦筋が露出した。また変形が進 ...

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