構造と活動性.活断層・古地震研究報告,4,69–83.
活断層・古地震研究報告No.11
10
平成21年度沿岸域の地質・活断層調査研究報告
12
活断層調査にあたった高知大教授 岡村真によれば もし伊方原発に最も近い活断層で あるいは中央構造線断層帯全体が一度に動いて 予想される最大規模の M8 の地震が起きた場合 少なくとも 1000 ガル,2000 ガル以上も当然あり得る ( 甲 90) とされている 2 政府 地震調査研究推進本部の想定
24
目次. 断層の評価. 敷地周辺の地形, 地質 地質構造.2 考慮する活断層.3 敷地の断層 2. 地震 2. 基準地震動の策定概要 2.2 敷地における地震動の増幅特性 2.3 内陸地殻内地震の地震動評価 2.4 プレート間地震の地震動評価 2.5 海洋プレート内地震の地震動評価 2.6 地震動の顕
42
活断層 古地震研究報告,No. 10, p. 1-21, 2010 宮城県石巻 仙台平野および福島県請戸川河口低地における 869 年貞観津波の数値シミュレーション Numerical simulation of the AD 869 Jogan tsunami in Ishinomaki and
21
平成27 年度沿岸域の地質・活断層調査研究報告
12
平成30年度沿岸域の地質・活断層調査研究報告
15
平成26年度沿岸域の地質・活断層調査研究報告
7
活断層研究センター平成 15 年度研究課題および担当者 現在 1. 全国主要活断層等の研究 責任者 : 下川浩一 1-1 邑知潟断層帯下川浩一, 水野清秀, 吾妻崇, 杉山雄一, 堤浩之 ( 京都大 ) 1-2 黒松内低地断層帯吾妻崇, 下川浩一, 寒川旭, 杉山雄一, 桑原拓一郎
8
Ⅱ 被害調査及び要因分析の結果 1) 地震及び地震動熊本地震の特徴は 内陸の活断層の活動に因ること 震源の近くでは強い揺れに何度も襲われた地区がある ( 最大震度 7が複数回あるいは複数地点で観測された ) こと 地表に地震断層が出現したこと 誘発された地震を含めた余震の活動域が九州をほぼ横断する長
14
69-83水野深谷印刷原稿.indd
15
野島地震断層の断層ガウジの物質解析
16
大阪府北部の地震 (2018 年 6 月 ) と胆振東部地震 (2018 年 9 月 ) に対する地震調査委員会の評価 活断層との関係を中心に 佐竹健治 ( 東京大学地震研究所 地震調査委員会長期評価部会長 ) Earthquake Research Committee s evaluations
18
警固断層帯(南東部)における重点的な調査観測 平成23-25年度 成果報告書 3.1活断層の活動区間を正確に把握するための詳細位置・形状等の調査
50
「活断層の補完調査」成果報告書No.H24-2
33
「活断層の長期評価手法」報告書(暫定版)
14
「活断層の長期評価手法」報告書(暫定版)
121
平成25 年度 沿岸海域における活断層調査 野坂・集福寺断層帯/野坂断層帯(海域部) 成果報告書
34
講演題目:伊予灘中央構造線活断層系上灘セグメントの完新世活動度評価?下灘沖ボーリングコア解析の成果?
12
別府湾 日出生断層帯東の活動間隔は 700 年 3,100 年である 大分県とその周辺の主な被害地震 歴史古文書における慶長豊後地震の記述内容一覧 2 出典 地震調査研究推進本部 HP 出典 国東市地域防災計画
9