核燃料サイクル第2次取りまとめより
2. 核燃料サイクルとは核燃料サイクルとは 天然に存在するウランやトリウム資源を核燃料として利用し 原子炉から取り出した使用済みの燃料を廃棄物として処理し処分するまでの全過程を指す 核燃料サイクルの概要を第 2 図に示す 濃縮ウランを燃料とする軽水炉の核燃料サイクルを例とすると 次の過程に分類される
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科研バックエンド問題研究会 高レベル放射性廃棄物 (HLW) 処理 処分施設の社会的受容性に関する研究 第 8 回研究会 2017 年 6 月 1 日 福島原発事故後の原子力政策の課題と展望 核燃料サイクル政策からみるバックエンド問題 明治大学法学部 勝田忠広 はじめに なぜ 日本の原子力 核燃料サ
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1. 件名デジタル無線機の購入 2. 目的本件は 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 ( 以下 原子力機構 という ) 核燃料サイクル工学研究所 ( 以下 サイクル研 という ) において 新たに DMR 方式デジタル無線機を導入するため 当該無線機及び付随する設備機器類を購入し 使用に必要な機
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原子燃料サイクル施設の概要 冊子「青森県の原子力行政」 青森県庁ホームページ
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参考:原子燃料サイクル施設の概要 冊子「豊かで活力ある地域づくりをめざして~原子燃料サイクル施設等の立地に伴う地域振興」|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government
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北朝鮮の核問題をめぐる経緯―第一次核危機から米朝首脳会談まで―
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フランスの核燃料安定確保の現状・考え方
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フランスの核燃料安定確保の現状・考え方
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(社)日本原子力学会 核燃料部会報
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42 青森県核燃料物質等取扱税条例 ( 課税の根拠 ) 第 1 条地方税法 ( 昭和 25 年法律第 226 号 以下 法 という ) 第 4 条第 3 項の規定に基づき この条例の定めるところにより 核燃料物質等取扱税を課する ( 用語の意義 ) 第 2 条この条例において 次の各号に掲げる用語の
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原子燃料サイクル施設の主な経緯 冊子「青森県の原子力行政」 青森県庁ホームページ
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目次 1 国内外の動向 IAEA 核燃料バンクのホスト国協定の署名
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高 核燃料サイクル施設に対する効果的な保障措置アプローチの確立 追加議定書 取り扱う核物質のの観点からの注目度 廃棄物処分 採鉱製錬 在来型保障措置 MOX 燃料加工 ウラン燃料加工 プルトニウム転換 ウラン転換 Reactor 再処理 ウラン濃縮 低 施設の能力の観点からの注目度 高 ウランプルト
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第 2 部 核 軍 縮 核 不 拡 散 原 子 力 平 和 利 用 第 2 部 核 軍 縮 核 不 拡 散 原 子 力 平 和 利 用 第 1 章 核 兵 器 不 拡 散 条 約 (NPT) 第 1 節 概 要 核 兵 器 不 拡 散 条 約 (NPT : Treaty on the Nonprol
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資料 1 トラック輸送適正取引推進に 関する取り組み状況 燃料サーチャージ制の導入促進に関する実施状況等 トラック運送業における燃料サーチャージ制の導入促進対策 ( 第 2 次 ) 燃料サーチャージ制導入状況調査結果 (10 月調査 ) 資料 1-1 資料 1-2 資料 1-3
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答申第148号「核燃料等取扱税の更新に当たり原子力事業者と協議した会議録等」部分開示決定に係る異議申立事案
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はじめに 1. 原子力発電拡大の理由付け 2. 発電費用について 発電のコストとは何か 電力別 ( 火力 水力 原子力 ) 財政的支出 ( 開発 立地 ) 総合的単価 3. 再処理 核燃料サイクルについて 再処理にいくらかかるのか 再処理の費用負担のあり方 4. 事故費用を総体としてとらえる 5.
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各電源の諸元及び参考情報 1. 原子力 モデルプラント規模 ( 出力 ) 設備利用率 固定資産税率 1.4% 廃止措置費用 核燃料サイクル費用 ( フロントエンド + バックエンド ) 所内率 4.0% 直近 7 年間に稼働した発電所 ( サンプルプラント 4 基 ) のデータ 関連
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第 12 回原子力機構報告会 高レベル放射性廃棄物の減容化 有害度低減の実現に向けて - 照射済燃料からのMA 分離技術への挑戦 - 平成 29 年 11 月 14 日 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構高速炉研究開発部門次世代高速炉サイクル研究開発センター燃料サイクル技術開発部 竹内正行
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別 添 実用発電用原子炉に対する保安検査結果等について ( 平成 24 年度第 1 四半期 ) 平成 2 4 年 9 月 3 日経済産業省原子力安全 保安院 核原料物質 核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律 ( 以下 原子炉等規制法 という ) 第 72 条の 3 第 2 項の規定に基づき 16
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