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東京都健康安全センター多摩支所 微生物研究科

東京都健康安全研究センター研究年報

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... “tentenso”, 健康被害 health damage, 生体作用 biological effects, マウス mouse は じ め に ダイエットを標榜するいわゆる健康食品は,多くの製品 が販売され女性を中心に肥満予防の目的に使用されている. 近年ではインターネット等を通して個人で容易に購入が可 能なことから,その消費量の実態把握が極めて困難である. ...

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東京都健康安全研究センター年報

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... * 東京健康安全研究センター食品化学部残留物質研究 169-0073 東京新宿区百人町 3-24-1 * Tokyo Metropolitan Institute of Public Health 3-24-1,Hyakunin-cho,Shinjuku-ku,Tokyo ...

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東京都健康安全研究センター研究年報

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... 2001年から2002年にかけて中国から輸入された生薬主体 のダイエット用健康食品の摂取後に,劇症肝炎や急性肝炎 など死亡例を含む重篤な肝機能障害が多発し,その被害者 数は800人以上で,うち肝障害による死亡3名が報告された. 厚生労働省がこれらのダイエット食品について肝障害を引 き起こす可能性のある物質の特定に取り組み,分析の結果, 成分表示になく天然化合物ではない化学物質,N-nitroso ...

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... THC,アサの種子 Cannabis Seeds, は じ め に 大麻草とも呼ばれるアサ Cannabis sativa L.は,アサア サ属の 1 年生草本である.葉や花穂にはテトラヒドロカン ナビノール( THC)を含有し,日本では「大麻取締法」に よって栽培や所持が禁止されている.しかし,不正栽培に よる大麻取締法違反は後を絶たない.平成 17 年中の薬物・ 銃器情勢(警察庁資料)によると,乾燥大麻による大麻事 ...

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... 緒 言 遊泳用プール水の消毒剤には次亜塩素酸ナトリウム等の 塩素剤が使われてきたが,近年,塩素剤と併せて二酸化塩 素を使用する施設が見られるようになった.二酸化塩素は 塩素剤に比較して酸化力が強く,トリハロメタンの生成が 少ないことや塩素臭がない等の優れた特徴がある一方,消 毒副生成物としてメトヘモグロビン血症を引き起こすとさ れる亜塩素酸イオンが生成される[r] ...

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... 東京健安研セ年報 Ann. Rep. Tokyo Metr. Inst.P.H., 57, 77-81, 2006 * 東京健康安全研究センター微生物部病原細菌研究 169-0073 東京新宿区百人町 3-24-1 * Tokyo Metropolitan ...

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... 実 験 方 法 被験物質及び実験動物: BPA(東京化成,Lot No GG01) は dimethyl- sulfoxide(DMSO と略,和光純薬,Lot No 349-0111025)に溶解し,0.8,4,20 及び 500 ìg/kg に調 整した.陽性対照として DMSO に溶解した 100 ìg/kg の E2(シグマ,Lot No 28H0818)を用い,陰性対照には DMSO ...

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... ウ) 温度 カビの増殖可能な温度域に関する調査結果はわずかで, しかも正確なものが少ない.一般のカビの生育に適した温 度は 15 から 30℃で,菌種ごとで異なるが,それ以上ある いはそれ以下の温度での増殖速度は急激に遅くなる.食品 から高頻度に検出されるカビのうち,これまで Alternaria, Aureobasidium, Botrytis, Cladosporium, Epicoccum, Fusarium, ...

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東京都健康安全研究センター 研究年報59号

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... * 東京健康安全研究センター環境保健部生体影響研究 169-0073 東京新宿区百人町 3-24-1 ** 東京健康安全研究センター環境保健部 169-0073 東京新宿区百人町 ...

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... 東京は,レジオネラ症防止対策を目的として「公衆浴 場の設置場所の配置及び衛生措置等に関する条例の一部改 正する条例」及び「旅館業法施行条例及び旅館業法施行細 則の一部改正する条例」を平成 15 年 4 月 1 日から施行し た.すなわち,公衆浴場や旅館等の循環式浴槽設備のレジ オネラ属菌対策は,浴槽水の塩素処理を中心とした監視・ ...

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東京都健康安全研究センター 研究年報59号

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... 東京の島しょは地下水または湧水を水源としている場合 が多いので塩素酸濃度を厚生労働省の地下水を原水として いる水道事業体の浄水の調査結果 2) と比較すると,平成18 年,19年の調査結果及び厚生労働省による調査結果はそれ ぞれ10 %未満(nd)が12.5 %,36.0 %,58.1 %、10 ~20 %未満が25.0 %,22.7 %,21.7 %,目標値超過率は12.5 %, 0.0 %, 2.3 ...

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東京都健康安全研究センター 研究年報59号

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... カベアナタカラダニの生態については不明な点が多く, 次のことが報告されている.このダニは都市のような人為 的環境だけでなく山里や標高1500mほどの山地にも生息し, 北海道から沖縄までわが国全域に分布する 1) .食性は広く, イネヒエガエリの花粉やアブラムシ等の小昆虫を食べる 5) .大阪の事例では個体数は4月終わり頃から急激に増加し 5月上旬にピークを迎えて6月中旬には全く観察されない 5) . ...

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東京都健康安全研究センター 研究年報59号

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... キーワード:遺伝子組換え食品,ポリメラーゼ連鎖反応,東京, 検査,定量試験,ラウンドアップレディーダイズ, CBH351 トウモロコシ は じ め に 近年,遺伝子組換え技術の発達により微生物等の有用な 性質を農作物に導入することが可能になり,地球環境の変 化による耕地面積の減少や人類の人口増加による食料不足 を解決する一つの手段として,除草剤に耐性のダイズや害 ...

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東京都健康安全研究センター 研究年報59号

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... 一方NVの検査は,平成15年11月5日付けの厚生労働省医 薬 食 品 局 食 品 安 全 部 監 視 安 全 課 長 通 知 , 食 安 監 発 第 1105001号 1) に記載された方法(以下,通知法と記す)に基づ き実施されており,当センターにおいても通知法によって 食品や糞便を対象にNV遺伝子の検索を行っている.カキ をはじめとする食品に蓄積あるいは付着したNVの検出は, ...

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東京都健康安全研究センター 研究年報59号

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... に 東京および特別区における赤痢菌(Shigella)の検査は, 伝染病予防法第19条に基づき,患者・関係者検便,患者の 抗菌剤服用後の陰性確認,海外帰国者健康診断における検 便として,また,飲食物取扱従事者に対しては, 1943年か らの法定検便(同法第19条に基づく定期的な検便)および 1964年からの勧奨検便として行ってきた.これらの保菌者 ...

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東京都健康安全研究センター 研究年報 第61号(2010)

東京都健康安全研究センター 研究年報 第61号(2010)

... 4 級アンモニウム化合物(QUAT)のマウス免疫系に及ぼす影響 山口敦美 * ,藤谷知子 * ,大橋則雄 ** ,中江大 *** ,小縣昭夫 *** QUAT は 2 種の 4 級アンモニウム塩(アルキルジメチルベンジルアンモニウムクロライドとアルキルジメチルエチルベ ンジルアンモニウムクロライド)を含み殺菌剤として使用されている. QUAT をマウスに投与した時の免疫毒性を検討し た.8 週齢雌 ICR マウスに QUAT を ...

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食品安全情報 ( 微生物 )No.21 / 2018( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 米国疾病予防管理センター (US CDC) 1. Gra

食品安全情報 ( 微生物 )No.21 / 2018( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 米国疾病予防管理センター (US CDC) 1. Gra

... 今回の多剤耐性カンピロバクター感染アウトブレイクにより、ペットへの責任ある抗生 物質使用の必要性が強調された。抗生物質耐性の出現および拡大の防止に役立てるため、 子犬の流通チェーンの全段階において、カンピロバクター感染予防のための最良実施規範、 下痢症を呈した子犬への対応、および責任ある抗生物質使用について教育が必要である。 ペット所有者は、所有の由来に関係なく、子犬および成犬はヒト疾患の原因となり得るカ ...

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東京都健康安全研究センター研究年報

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... * 東京健康安全研究センター多摩支所理化学研究 190-0023 東京立川市柴崎町 3-16-25 * Tama Branch Institute, Tokyo Metropolitan Institute of Public Health 3-16-25, ...

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東京都健康安全研究センター研究年報

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... * 東京健康安全研究センター食品化学部食品添加物研究 169-0073 東京新宿区百人町 3-24-1 * Tokyo Metropolitan Institute of Public Health 3-24-1, Hyakunin-cho, Shinjuku-ku, Tokyo ...

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東京都健康安全研究センター研究年報

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... 5.検査体制の整備 検体搬入の急激な増加や緊急検査に対応するために第一 次から第三次までの検査体制を整備した。第一次体制は, SARS 検査担当者を中心とした平日検査体制であり,第二 次体制は,ウイルス研究内の人的支援による休日検査体 制である.第三次体制は,微生物部内の人的支援を得るこ とによる 24 時間の検査体制を構築した.2003 年 3 月末か ら 7 月末までに諸外国で SARS ...

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