本投資法人の全保有物件について
本投資法人は 本投資法人の掲げる内部成長戦略の一環として 本物件の近隣の本土地を取得し その上に建築中の本建物に係る工事請負契約上の発注者としての地位等を承継します 本投資法人は 本建物の竣工後 本建物を 本物件の宿泊客等が利用可能な送迎船の待合所 売店兼事務所等として本物件の賃借人に追加で賃貸する
12
以下 上記取得予定資産を個別に又は総称して 本物件 ということがあります 2. 本取得の理由 本投資法人の規約に定める 資産運用の対象及び方針 に基づき 中長期の安定した収益の確 保と運用資産の着実な成長を図ることができると判断したため 本物件の取得を決定しました 3. 取得予定資産の内容 (1)
50
第一部 証券情報 第 1 内国投資証券( 新投資口予約権証券及び投資法人債券を除く ) 1 募集内国投資証券( 引受人の買取引受けによる国内一般募集 ) (1) 投資法人の名称 インヴィンシブル投資法人 ( 以下 本投資法人 といいます ) ( 英文では Invincible Investment
208
上に資するものと考えています なお 本優先交渉権は本投資法人が権利として有するものであり 本投資法人が本信託受益権等を取得する義務を負うものではありません また 現時点で 本投資法人において本信託受益権等の取得を決定しているものでも 本投資法人が本信託受益権等を取得できることを保証するものでもありま
12
2. 譲渡の理由 (1) 浜松プラザの再生 本投資法人は 平成 22 年 5 月に策定 公表した 新たなステージにおける成長戦略 の一環として 平成 24 年 3 月に 浜松プラザの一部を本投資法人のメインスポンサーである積水ハウスに譲渡し 住居物件を中心としたポートフォリオの安定性向上を図るととも
9
て 投資対象の裾野の拡大と ポートフォリオの収益性の向上を目指し その他 の用途の物件取得機会を探索してまいります 2 立地について本物件は 京王線 府中 JR 武蔵野線 北府中 の両駅からいずれも徒歩圏内にある 府中インテリジェントパーク に所在する物件です 府中インテリジェントパーク は 金融機
10
( 注 2) 物件番号 は 本投資法人が投資対象とする資産のブランドの別に従い 星のや リゾナーレ 界 及び その他 の 4 つに分類し 分類毎に番号を付したものです 以下同じです ( 注 3) 取得予定価格 は 各売買契約に記載された各物件の各売買代金 ( 消費税及び地方消費税並びに売買手数料等の
37
( 注 4) 金額は単位未満を切り捨てて記載しています 以下同じです 2. 取得の理由本投資法人は 取得検討物件の収益力及びマーケット状況等を勘案し ホテル物件の追加取得を検討して参りましたが 今般 第三者からホテル1 物件を また スポンサー パイプラインとしての覚書対象物件からホテル2 物件を取
30
(10) 決済方法 : 引渡時一括 ( 注 1) 消費税及び地方消費税並びに取得に要する諸費用は含みません ( 注 2) 準共有持分約 30.1% の追加取得であり 本投資法人が平成 26 年 2 月 7 日付で取得済みの準共有持分約 39.9%( 以下 当該物件について 既保有分 といいます )
19
2. 取得及び貸借の理由本投資法人は 東京都心部のプレミアム物件 ( 注 1) をコアとしたポートフォリオのイメージを維持しつつ 収益性及び安定性の更なる向上を図るため 本 2 物件の取得 ( 以下 本取得 といいます ) を行うことを決定しました 本取得を通じて 資産規模の拡大及び 1 口当たり分
16
(2) 本資産譲渡の概要 本投資法人が本日付で譲渡を完了した資産 ( 以下 譲渡完了資産 といいます ) は 以下の住居 12 物件に係る不動産信託受益権です エスティメゾン町田 エスティメゾン新川崎 エスティメゾン目黒本町 エスティメゾン城東 エスティメゾン天神東 Ⅰ 物件名称譲渡先 譲渡価格 エ
14
2. 譲渡の理由本投資法人は 成長戦略の一環として 資産の入替えによるポートフォリオの質の向上を図っています 本譲渡については 本投資法人のポートフォリオにおける譲渡予定資産の位置付け ( ホテルタイプ エリア等 ) 中長期の競争力 アップサイド及び安定性の見込み等を総合的に勘案した結果 決定したも
9
不動産売買市場における物件の取得競争は 引き続き厳しい状況が続いています とりわけ 本投資法人における収益力の維持 向上に資する利回りを安定的に享受できるような大都市圏都心部の物件取得環境は 新規賃貸住宅物件の開発が未だ売買市場における品薄感を解消するに至っていないこともあり 一層厳しさを増していま
10
第 5 投資法人の経理状況 1. 財務諸表の作成方法について 本投資法人の財務諸表は 財務諸表等の用語 様式及び作成方法に関する規則 ( 昭和 38 年大蔵省令第 59 号 その後の改正を含みます ) 及び同規則第 2 条の規定により 投資法人の計算に関する規則 ( 平成 18 年内閣府令第 47
29
2. 取得の理由西台 NC ビルは 本投資法人が規約に定めている 資産運用の基本方針 及び 投資方針 に適合したオフィスビルであり 東京 23 区 ( 都心 5 区 ( 注 ) を除く ) におけるポートフォリオの充実を図り 中長期にわたり安定した収益を確保するため 取得を決定しました 本物件の取得
11
( 注 2) 本物件は区分所有権ですが 一棟の建物及びその敷地全体 (100%) を取得します ( 注 3) ヒューリック株式会社は 本資産運用会社の利害関係人等 ( 投信法第 201 条並びに投資信託及び投資法人に関する法律施行令 ( 平成 12 年政令第 480 号 その後の改正を含みます )
22
不動産売買市場における物件の取得競争は 引き続き厳しい状況が続いています とりわけ 築浅かつ本投資法人における収益力の維持 向上に資する利回りを安定的に享受できるような大都市圏都心部の物件取得環境は 新規賃貸住宅物件の開発が未だ売買市場における品薄感を解消するに至っていないこともあり 一層厳しさを増
10
2. 取得の理由 本投資法人の規約に定める資産運用の対象及び方針に基づき 安定した収益の確保と地方主要都市部における住居のポートフォリオ充実を図るため 取得を行うものです なお 各物件の特色は以下のとおりです (1) 瓦町フラッツ 本物件は 大阪市営地下鉄御堂筋線 中央線 本町 駅徒歩約 5 分の距
9
( 注 1) エスティメゾン上町台 及び エスティメゾン神戸三宮 の物件名称は 本日現在においてそれぞれ セレッソコート上町台アヴァント 及び ラ ウェゾン神戸三宮 ですが 本投資法人による取得後 入居者に一定期間の周知を行った後 各物件名称のブランド名を エスティメゾン に変更する予定のため 変更
18
せ をご参照ください ( 注 4) クロスモール下関長府は 本日現在信託の設定がされておらず 本投資法人の取得に際して信託設定がなされる予定です ご参考 本取得予定物件の収益性等の収益性等の概要 用途 エリア 物件名 所在地 取得予定日 1 取得予定価格 ( 百万円 ) 2 鑑定評価額 ( 百万円
18