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日本海溝海底地震津波観測網データ流通・

資料 計57-(3) 日本海溝海底地震津波観測網の整備- 進捗状況 -

資料 計57-(3) 日本海溝海底地震津波観測網の整備- 進捗状況 -

... ○ 東北地方太平洋沖では引き続き規模の大きな海溝地震が発生し、今後も強い揺れや高い津波に見舞われるおそれがある。地震津波観測の整備及び正確な地震津波情報の提供は、東北地方を地震津波から守り、災害に強いまちづくりを進める上で極めて重要。 ...

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案件番号 ( 修物品役務等の名称及び数量正 ) ケーブル式常時海底地震観測システム陸上部機器 ( データ処理部 ) の保守 1 式 契約担当官等の氏名並びにその所属する部局の名称及び所在地 2013/04/01 NEC ネッツエスアイ株式会社東京都文京区後楽 東海地震の監視体制の強化 予

案件番号 ( 修物品役務等の名称及び数量正 ) ケーブル式常時海底地震観測システム陸上部機器 ( データ処理部 ) の保守 1 式 契約担当官等の氏名並びにその所属する部局の名称及び所在地 2013/04/01 NEC ネッツエスアイ株式会社東京都文京区後楽 東海地震の監視体制の強化 予

... 2013/06/24 日本電気株式会社 東京都港区芝5-7-1 航空気象情報提供システムは、平成14年度に整備 したシステムのうち情報作成・提供機能を平成17年 度に気象情報伝送処理システム(以下、「アデス」とい う。)の航空系サーバ群に移植したものであり、アデス の情報を基に航空気象情報を作成し、航空局・民間 航空会社等に気象情報を提供するシステムである。 本件は、既に運用を行っているシステムに対して、 ...

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図 1. ( 左 ) 海底地震計の設置 回収を行った長崎大学水産学部練習船 長崎丸 (842 t) ( 右 ) 投入直前の海底地震計 オレンジ色のハードハット内に観測機器を封入した耐圧ガラス球が入っている 成果約 3 ヶ月の観測期間中 通常の地震とは異なるシグナルが 2013 年 5 月下旬から約

図 1. ( 左 ) 海底地震計の設置 回収を行った長崎大学水産学部練習船 長崎丸 (842 t) ( 右 ) 投入直前の海底地震計 オレンジ色のハードハット内に観測機器を封入した耐圧ガラス球が入っている 成果約 3 ヶ月の観測期間中 通常の地震とは異なるシグナルが 2013 年 5 月下旬から約

... (注 3)超低周波地震(Very low-frequency earthquake: VLFE) 10~20 秒程度の非常に長い周期の波が卓越する特異な地震(通常の地震は 1 秒より短い周期の波が 卓越する)で、主に広帯域地震計によって捉えることができます。日向灘は十勝沖と並んで活発な活動 ...

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 海底地殻変動と津波に関するシンポジウムでの講演 ナウファスによる津波観測の歴史と現状 ―-海象計およびGPS波浪計による津波の観測―-

 海底地殻変動と津波に関するシンポジウムでの講演 ナウファスによる津波観測の歴史と現状 ―-海象計およびGPS波浪計による津波の観測―-

... 全国港湾海洋波浪情報における他の浅海域波浪観測情報とともにインターネット を通じて一般にリアルタイムで情報発信されるようになった。 ④GPS波浪計観測の設計および構築 (2005年頃-2007年) 東北地方の連絡調整会議を平成17年度より立ち上げ、東北沿岸における震源域を ...

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昭和東南海地震以降初めての中規模プレート境界地震発生過程をとらえた - リアルタイム観測網の統合的データ解析 - 1. 概要国立研究開発法人海洋研究開発機構 ( 理事長平朝彦 以下 JAMSTEC という ) 地震津波海域観測研究開発センターの荒木英一郎主任技術研究員 鹿児島大学大学院理工学研究科の

昭和東南海地震以降初めての中規模プレート境界地震発生過程をとらえた - リアルタイム観測網の統合的データ解析 - 1. 概要国立研究開発法人海洋研究開発機構 ( 理事長平朝彦 以下 JAMSTEC という ) 地震津波海域観測研究開発センターの荒木英一郎主任技術研究員 鹿児島大学大学院理工学研究科の

... 昭和東南海地震以降初めての中規模プレート境界地震発生過程をとらえた -リアルタイム観測の統合的データ解析- 1. 概要 国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 平 朝彦、以下「JAMSTEC」という。 ) 地震津波海域観測研究開発センターの荒木英一郎主任技術研究員、鹿児島大学大学院理 ...

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日本海地震・津波調査プロジェクト

日本海地震・津波調査プロジェクト

... た、規模の大きな地震からの地震波は周波数が低く、広帯域地震観測を行わなければなら ない。以上のような背景と目的を踏まえて、日本海大和海盆および日本海盆における領域 で広帯域海底地震観測を実施し、その観測データから地殻・上部マントルを含む海域プレ ...

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防災科学技術研究所主要災害調査第55号;防災科学技術研究所陸海統合地震津波火山観測網(MOWLAS)が捉えた平成30年北海道胆振東部地震-観測記録・解析結果・臨時観測-;The 2018 Hokkaido Eastern Iburi Earthquake Observed by NIED MOWLA

防災科学技術研究所主要災害調査第55号;防災科学技術研究所陸海統合地震津波火山観測網(MOWLAS)が捉えた平成30年北海道胆振東部地震-観測記録・解析結果・臨時観測-;The 2018 Hokkaido Eastern Iburi Earthquake Observed by NIED MOWLA

... この地震により,2019 年 1 月 28 日 17 時現在で は死者 42 人,重軽傷者 762 人,住家では全壊 462 棟, 半 壊 1,570 棟等の多くの被害が発生した.ま た,厚真町,日高町,札幌市,苫小牧市等では液状 化の被害が発生すると共に,震央付近の厚真町では 多くの土砂災害も引き起こした.地震発生後しばら く経過してからは北海道全域が停電したこと等によ ...

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日本海地震・津波調査プロジェクト

日本海地震・津波調査プロジェクト

... 可能であった。日本海側で津波シミュレーション等を行う場合は、できるだけ精度の良い 海底地形データを用い、地殻変動の上下動成分だけでなく水平成分が鉛直方向へ及ぼす寄 与分を考慮する必要がある。また、波源域から 1000km 程度の距離であれば、層構造を考 慮した球座標系ではなく、半無限媒質を仮定した直交座標系で計算した地殻変動で津波波 ...

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日本付近の一重と二重の地震セグメント帯で発生した地震が励起した津波

日本付近の一重と二重の地震セグメント帯で発生した地震が励起した津波

... 1)震源が浅く,地震による断層変位がより大きな海底面の変動を生じさせる, 2)断層面の傾斜角が大きく,地震メカ二ズムの違いにより海底面変動が大きくなる, 3)海溝や大陸棚などの海底の 3 次元的な構造により,津波の励起が大きくなる, ...

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Ⅰ 東日本大震災の概要 発生日時平成 23 年 3 月 11 日 14:46 マグニチュード 9.0 地震型 被災地 震度 6 弱以上県数 津波 被害の特徴 死者行方不明者 海溝型 農林水産地域中心 8 県 ( 宮城, 福島, 茨城, 栃木, 岩手, 群馬, 埼玉, 千葉 ) 各地で大津波を観測 (

Ⅰ 東日本大震災の概要 発生日時平成 23 年 3 月 11 日 14:46 マグニチュード 9.0 地震型 被災地 震度 6 弱以上県数 津波 被害の特徴 死者行方不明者 海溝型 農林水産地域中心 8 県 ( 宮城, 福島, 茨城, 栃木, 岩手, 群馬, 埼玉, 千葉 ) 各地で大津波を観測 (

... 帰還困難区域を除くほとんどの地域で避難指示解除。本格的な復興のステージへ ・被災者の住宅再建に向けた災害公営住宅や宅地の整備 ※平成30年春までに9割が完成する見込み ・復興道路・復興支援道路、鉄道、港湾など発展基盤となる交通・物流の整備 ...

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添付資料 MOWLAS ( モウラス ) とは 防災科学技術研究所は 平成 7 年 1 月に発生した阪神 淡路大震災を契機として 日本全国の陸域において強震観測網 (K-NET KiK-net) 高感度地震観測網(Hi-net) 広帯域地震観測網 (F-net) の整備 運用を行ってきました 約 2

添付資料 MOWLAS ( モウラス ) とは 防災科学技術研究所は 平成 7 年 1 月に発生した阪神 淡路大震災を契機として 日本全国の陸域において強震観測網 (K-NET KiK-net) 高感度地震観測網(Hi-net) 広帯域地震観測網 (F-net) の整備 運用を行ってきました 約 2

... 2)文部科学省エントランスでの企画展示 国民の皆様に「MOWLAS」をご理解いただき、地震津波・火山による災害において 「MOWLAS」がどのように活用され、防災・減災にどのように役立つか知っていただくこと を目的として、文部科学省エントランスで企画展示を行います。「MOWLAS」をポスター展示 や動画で紹介いたします。また、相模湾の海底に設置した地震計などの実物大サイズの模 ...

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1(1)海溝型地震

1(1)海溝型地震

... (3) 地震 ・ 火 山 噴 火 の 発生 場 の 解 明 ア . プ レ ー ト 境界 地 震 千 島 海 溝 沿 い の 日 高 衝 突 帯 か ら そ の 海 域 延 長 部 に 至 る 領 域 を 地 震 波 ト モ グ ラ フ ィ ー 法 で 解 析 す るこ と に よ っ て P 波及 び S 波 速 度 構 造 を 推 定 し た( 北 海 道 大 学[ 課 題番 号:1002])。 用 い た デー タ ...

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1(1)海溝型地震

1(1)海溝型地震

... 測 直 下 に お い て , こ れ ま で に 観 測 さ れ て い る 中 で 2 番 目 に 大 き い 規 模 の SSE が 発 生 し ,こ の 期 間 の 海 底 圧 力 計 の デ ー タ を 調 べ た と こ ろ , SSE に 伴 う ...測 に お け る 変 化 よ り も 数 日 前 か ら 開 始 し て お り , SSE の 滑 り は プ レ ー ト 境 界 ...

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日本海溝海底地震津波観測網の構築機関について 観測網の整備 運用機関について 防災科学技術研究所は 我が国の防災研究の中核的機関として 地震防災研究を支える基盤観測網 (Hi-net F-net K-net 等 ) を整備 運用していることから 日本海溝海底観測網についても同研究所が整備 運用するこ

日本海溝海底地震津波観測網の構築機関について 観測網の整備 運用機関について 防災科学技術研究所は 我が国の防災研究の中核的機関として 地震防災研究を支える基盤観測網 (Hi-net F-net K-net 等 ) を整備 運用していることから 日本海溝海底観測網についても同研究所が整備 運用するこ

... …、人的被害の軽減に特に有効であると考えられる緊急地震速報については、推定震度の精度向上が求められており、 陸海域のリアルタイム地震観測の強化及び即時震源域推定手法の開発等による予測技術高度化が重要な課題である。 さらに、現行の津波予報警報の第一報は専ら地震データから求められた震源・マグニチュードに基づくため、その ...

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資料 計77‐(2) 日本海溝海底地震津波観測網(S-net)の運用と現状

資料 計77‐(2) 日本海溝海底地震津波観測網(S-net)の運用と現状

... ⽔平距離約20km間隔の三⾓ 。 地震動の強さ、強い地震動の周 期及び継続時間と空間分布の把 握、震源域の詳細な破壊過程の 解明に資する。また、表層の構 造が地震動に及ぼす影響を明ら かにして、強い地震動の予測に 寄与する。また、強い地震動を 即時に把握して防災活動を有効 に展開する。 ...

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津波情報に活用する観測地点の追加について 別紙 津波情報への活用を開始する海底津波計の分布図 活用を開始する海底津波計沿岸の津波観測点 GPS 波浪計海底津波計 活用を開始する海底津波計の地点名称は 沖 を省略して記載しています ( 宮城牡鹿沖 及び 茨城神栖沖 を除く)

津波情報に活用する観測地点の追加について 別紙 津波情報への活用を開始する海底津波計の分布図 活用を開始する海底津波計沿岸の津波観測点 GPS 波浪計海底津波計 活用を開始する海底津波計の地点名称は 沖 を省略して記載しています ( 宮城牡鹿沖 及び 茨城神栖沖 を除く)

... 国立研究開発法人防災科学技術研究所は、これまでも地震調査研究推進本部の方針 等に基づき地震観測(K-NET、KiK-net、Hi-net、F-net)や地震津波観測監視システム (DONET) ※ のデータを気象庁に提供していたところですが、平成 23 年(2011 年)東北地方 ...

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測候時報第 81 巻特別号 2014 紹介 ブイ式海底津波計の紹介 中田健嗣 * 1 西新三郎 * 2 要旨気象庁は,2012 年度に東北地方太平洋沖の日本海溝東側に 3 基のブイ式海底津波計を整備した. これにより, 日本海溝付近で発生する津波を, 既存の観測網に比べて場所によっては 10 分程度

測候時報第 81 巻特別号 2014 紹介 ブイ式海底津波計の紹介 中田健嗣 * 1 西新三郎 * 2 要旨気象庁は,2012 年度に東北地方太平洋沖の日本海溝東側に 3 基のブイ式海底津波計を整備した. これにより, 日本海溝付近で発生する津波を, 既存の観測網に比べて場所によっては 10 分程度

... るという非常に大規模な「日本海溝海底地震津波 観測」計画が防災科学技術研究所により進めら れている(防災科学技術研究所, 2012;防災科学 技術研究所, 2013).しかし,大規模な計画のた め運用開始は 2015 年の予定となっている.しか し,東北地方太平洋沖では依然,地震の規模に比 ...

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AquesTalk10 Win マニュアル

津波発生域モデル【日本海溝・千島海溝(南部)沿い海域】

... Q.2-4 南海地震と東南海地震の次の地震までの平均発生間隔についてお答えください。 南海トラフ沿いの南海地震と東南海地震の平均発生間隔は、1096 年以降のデータを用いた場合が 121 年±1σ(114 年,129 年)と評価されています(補足参照)。これに対し、現時点での評価に関しては、 ...

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日本海地震・津波調査プロジェクト

日本海地震・津波調査プロジェクト

... Seismic structure of the extended continental crust in the Yamato Basin, Japan Sea, from ocean bottom seismometer survey, Jour. Asian Earth Science, 67-68, 199-206, 2013. 13) 西坂弘正, 篠原雅尚, 佐藤利典, 日野亮太, 望月公廣, 笠原順三: ...

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目次 概要 1. はじめに 2. 東北地方太平洋沖地震で明らかになった津波警報の課題 2.1 津波警報発表の経緯と津波警報第 1 報が過小な予測となった要因 (1) 今回の地震における津波警報発表経緯 (2) 実際に観測された津波に比べて過小な予測となった要因 (3) これまでの津波警報改善の経過と

目次 概要 1. はじめに 2. 東北地方太平洋沖地震で明らかになった津波警報の課題 2.1 津波警報発表の経緯と津波警報第 1 報が過小な予測となった要因 (1) 今回の地震における津波警報発表経緯 (2) 実際に観測された津波に比べて過小な予測となった要因 (3) これまでの津波警報改善の経過と

... ②地震規模が過小評価な中で発表した「予想される津波の高さ3m」が避難の遅れに つながった例があったと考えられる。前述の課題解決とともに、津波警報第1報に おける津波の高さの発表のあり方自体も課題。 ③地震発生約 15 分後に計算されるべきモーメントマグニチュード(Mw)が、地震 ...

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