日本の特許に対応する発明専利に い
RIETI - 標準必須特許を巡る法的問題―国際動向と日本の対応の考察
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目 次 1. 特許分類とは 特許分類の目的 特許分類の付与 特許分類の利用 日本で採用する特許分類 国際特許分類 (IPC) IPC の構成 分類箇所を選択するため
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先行技術文献 特許文献 0008 特許文献 1 特開平 号公報 特許文献 2 特開 号公報 発明の概要 発明が解決しようとする課題 0009 このような状況に鑑み本発明は 酸化還元塩が有する電子による還元性を有効に利用した還元水素水 及び その酸化還元塩と 体
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ことができる 1. 特許主務官庁に出頭して面接に応じる と規定している さらに 台湾専利法第 76 条は 特許主務官庁は 無効審判を審理する際 請求によりまたは職権で 期限を指定して次の各号の事項を行うよう特許権者に通知することができる 1. 特許主務官庁に出頭して面接に応じる と規定している なお
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第 2 前提となる事実 1 特許庁における手続の経緯被告は, 発明の名称を サーバ, 利用者装置, プログラム, 及び, 指標処理方法 とする特許第 号 ( 以下 本件特許 という ) の特許権者である 本件特許は, 平成 13 年 9 月 18 日に出願した特願
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第 2 節特許発明 1. 保護対象の発明 ( 客体的要件 ) 1.1 定義 知的財産法第 4(12) 条において 発明 とは 自然法則の利用によって特定の問題を解決する 物または方法の形式の技術的解決手段をいう この定義によれば 発明が物または方法に関するものであることは明らかである 1.2 特許の
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1 特許庁における手続の経緯等 (1) 原告は, 平成 23 年 8 月 1 日, 発明の名称を ゴルフスイングの計測解析システム及び計測解析方法 とする発明について特許出願 ( 以下 本件出願 という ) をし, 平成 27 年 10 月 16 日, 特許権の設定登録 ( 特許第
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特許発明の円滑な利用のための方策に関する調査研究
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中国専利法の改正について
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特許発明の円滑な利用に関する調査研究
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特許制度 1. 現行法令について 2001 年 8 月 1 日施行 ( 法律 14/2001 号 ) の2001 年改正特許法が適用されています 2. 特許出願時の必要書類 (1) 願書 (Request) 出願人の名称 発明者の氏名 現地代理人の氏名 優先権主張の場合にはその情報等を記載します 現
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■バイオ関連・医薬発明の特許性についての国際的な比較に基づく問題点の調査・研究
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Ⅰ. 事実の概要 本件は, 発明の名称を ピリミジン誘導体 とする特許 ( 第 号 ) の無効審判請求 ( 無効 ) を不成立とした審決の取消訴訟である 本件特許は, 被告特許権者等が販売する高コレステロール血症治療薬 クレストール の有効成分の物質特許である
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RIETI - 発明者から見た日本のイノベーション過程:RIETI発明者サーベイの結果概要
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2.2 中国 審判部 35 の体制 (1) 専利復審委員会の体制 中国では 特許 実用新案及び意匠は 国家知識産権局の管轄である 国家知識産権局により 1984 年 11 月に専利復審委員会が設立された ( 専利法第 41 条第 1 項 ) 専利法実施細則第 59 条により 専利復審委員
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あ なたのアイディア 応援宣言! 特許権 実用新案権 意匠権 商標権を産業財産権といいます 特許権 INPIT 商標権 リチウムイオン電池に関する発明や 画面操作インターフェイス ( ズーム 回転等 ) に関する発明 ゲームプログラムの発明など 発明を保護 ( 出願から 20 年 ) 電話機メーカー
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第 2 事案の概要本件は, 発明の名称を オキサリプラチン溶液組成物ならびにその製造方法及び使用 とする発明についての特許権を有する原告が, 被告による別紙被告製品目録 1ないし3 記載の各製剤 ( 以下 被告製品 と総称する ) の生産等が上記特許権を侵害していると主張して, 被告に対し, 特許法
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本件は, 発明の名称を 光学情報読取装置 とする特許第 号 ( 以下 本件特許 という ) に係る特許権 ( 以下 本件特許権 という ) を有していた原告が, 被告において業として被告製品を製造等する行為は原告の本件特許権を侵害すると主張して, 特許法 0 条 1 項に基づき, 被
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が スピードが遅い ということが定説になっていたCMOSのスピードを上げるための基本特許となったのである 後年 両氏はこの発明によって全国発明表彰を受けている 一方 工場側においては安井徳政を中心としてポリシリコン高抵抗を使ったメモリ セルの開発が進められ SRAMのセルサイズを大幅に小さくする技術
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法学研究 88 巻 4 号 (2015:4) 職務発明における特許法 35 条による 相当の対価 について 法と経済 からの接近 * 西 川 理 恵 子 六 車 明 牧 厚 志 1 はじめに 2 職務発明と特許権 ⑴ 職務発明とは 職務発明の特徴 ⑵ 発明者と特許権者 ( 会社 ) の関係 ⑶ 特許
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