• 検索結果がありません。

日本の物価

年 2 月 2 8 日 日本銀行 わが国の経済 物価情勢と金融政策 茨城県金融経済懇談会における挨拶要旨 日本銀行政策委員会審議委員 鈴木人司

年 2 月 2 8 日 日本銀行 わが国の経済 物価情勢と金融政策 茨城県金融経済懇談会における挨拶要旨 日本銀行政策委員会審議委員 鈴木人司

... 2点目に、陸上選手がストレッチ運動で体柔軟性を保ち、怪我を防止して いるように、金融政策運営においても、適度「柔軟性」を持たせることが重 要と考えられます。日本銀行では、昨年7月、「長短金利操作付き量的・質的 金融緩和」枠組み持続性を高めるため、10 年物国債金利操作目標を引き ...

27

1. はじめに 日本銀行 ( 物価統計作成部署である調査統計局 以下同じ ) は この度 企業物価指数の基準改定 (から への移行 ) を実施します 本稿で改定結果の概要を示した後 7 月 11 日に公表を予定している企業物価指数の5 月確報 6 月速報から 指数 ( 以下 旧基準指数 ) に代えて

1. はじめに 日本銀行 ( 物価統計作成部署である調査統計局 以下同じ ) は この度 企業物価指数の基準改定 (から への移行 ) を実施します 本稿で改定結果の概要を示した後 7 月 11 日に公表を予定している企業物価指数の5 月確報 6 月速報から 指数 ( 以下 旧基準指数 ) に代えて

... 格入れ替えや価格調査・指数作成方法改善といった努力を続けて参ります。 日本銀行では、そうした不断見直しによって、基準改定後も、わが国経済・ 貿易構造急速な変化などに迅速に対応した、信頼性高い統計を提供し続け ていくことが可能になると考えています。また、今回基準改定では扱いきれ ...

49

日本の消費者物価指数の諸特性と金融政策運営

日本の消費者物価指数の諸特性と金融政策運営

... へ採用時期が新しいも が多いため,その都度,期間を示すこととする (図表 10 4,10 5,10 6) . 財価格変動率日米英比較 17) 財うち,食料工業製品前年比変動率(データ期間:97 年 1 月 07 年 12 月,以下同様)について見ると,日本は,2000 年代以降,前年比マイナ ス基調で推移し,07 ...

50

目次 1. 日本銀行が作成する物価統計 2. 企業向けサービス価格指数 (SPPI) 3. サービスの物価統計が直面する課題 4. 価格調査方法の工夫 5. 品質調整改善への取り組み 6.SPPIのカバレッジ 7. デフレーターへの協力 対外説明補論. 企業物価指数の概要 1

目次 1. 日本銀行が作成する物価統計 2. 企業向けサービス価格指数 (SPPI) 3. サービスの物価統計が直面する課題 4. 価格調査方法の工夫 5. 品質調整改善への取り組み 6.SPPIのカバレッジ 7. デフレーターへの協力 対外説明補論. 企業物価指数の概要 1

... ・『貿易統計』(財務省)を利用。一部、業 界統計等を利用。 ・『延長産業連関表』(経済産業省)におけるサービス 部門企業間取引額から、輸入取引該当分を控除した 取引額を利用。一部、『経済センサス ─活動調査』(総 務省・経済産業省)等公的統計や、業界統計等を利 用。 ...

21

わが国の経済・物価情勢と今後の展望

わが国の経済・物価情勢と今後の展望

... よる大規模な国債買入れもとで、金利形成が幾分硬直的になるなど、市場 機能低下が指摘されていました。このため、日本銀行は、7月決定会合 において、金融市場調節や資産買入れ運営をより弾力化していくことを、 あわせて決定しました。これにより、わが国国債利回りが、再び株価や米 ...

19

RIETI - 供給ショックと短期の物価変動

RIETI - 供給ショックと短期の物価変動

... s 動きが似るは当然といえる。しかしそ れ以外局面でも両者動きは似ている。特に注目す べきは,1994 年以降,両国ともマイナス値をとっ ているという点である。Blinder and Yellen (2001) や Mankiw (2002) は,90 年代後半時期に米国経済があ れだけ過熱したにもかかわらず物価が安定基調を崩さ ...

42

なぜ「2%」の物価上昇を目指すのか

なぜ「2%」の物価上昇を目指すのか

... なお、名目賃金が物価をどの程度上回って上昇するか、別言い方をすれ ば、実質賃金がどの程度上昇するかは、長い目でみれば、労働生産性、つま り一単位労働を投入することで産出される製品やサービス量が、どの程 度高まるかによって決まります。実質賃金上昇を実現することは非常に重 要な課題ですが、それはあくまで生産性向上により達成されるものです。 ...

21

デフレ期の物価動向とマネーの役割

デフレ期の物価動向とマネーの役割

... A 物価予測が過大で現実値が予測値を持続的に下回る という結果は,当時人々からすれば「サプライズ」,「予期せざる物価下 落」と解釈できるかもしれない.換言すると,1998 1999 年ごろ,貨幣量 拡大と貨幣需要残差が続くにつれ,多く人々は将来物価下落では ...

19

わが国の経済・物価情勢と金融政策

わが国の経済・物価情勢と金融政策

... 2.物価について 原油価格が大きく下落すると、エネルギー価格が下落し、物価全体水準 を押し下げることとなります。個別物価動きは、他品目物価を反対方 向に動かすため、全体物価水準に影響しないという考え方があります。例 えば、エネルギー価格が下落しても、その分だけ実質所得が増えるため、支 ...

22

わが国の経済・物価情勢と金融情勢

わが国の経済・物価情勢と金融情勢

... きの見通しに関する留意点を述べたいと思います。 (1)日本経済成長力 供給面から日本経済実力に見合った成長ペースを示す潜在成長率は、日 本銀行推計では、このところ0%台前半ないし半ば程度と低い水準にとど まっています(図表6) 。また、設備投資は増加基調に転じているものの、企 ...

28

わが国の経済・物価情勢と金融政策

わが国の経済・物価情勢と金融政策

... 例えば、国債市場流動性が著しく低下すれば、ショックに対する耐性が低 下し、国債市場ボラティリティが高まるなど、市場が不安定化しやすくなり ます。特に国債価格は、様々な金融・資産価格形成に影響を及ぼすことから、 国債価格大幅な変動が広く金融・資産価格見直しに繋がり、それが金融・ 経済に深刻な影響を及ぼすリスクが蓄積されている可能性もあります。また、 ...

33

経済・物価情勢の展望(2018年1月)

経済・物価情勢の展望(2018年1月)

... 以上もとで、わが国経済は、2018 年度まで期間を中心に、潜在成長率 を上回る成長を続けるとみられる 4 。今回成長率見通しを従来見通しと 比べると、概ね不変である。 こうした見通し背景となる金融環境についてみると、日本銀行が「長短金 利操作付き量的・質的金融緩和」を推進するもとで、短期・長期実質金利は ...

9

わが国の経済・物価情勢と金融政策

わが国の経済・物価情勢と金融政策

... では、均衡状態から抜け出すためには何が必要でしょうか。私は、魔法杖 はなく、幅広い主体粘り強い努力が必要だと考えます。まずは日本銀行が、 新たな金融政策枠組みもとで、予想物価上昇率押し上げや緩和的な金融 環境維持を通じて、物価安定に努めていくことが大事だと思います。同時 ...

22

経済・物価情勢の展望(2016年4月)

経済・物価情勢の展望(2016年4月)

... を背景に、暫く間、同比率は低下を続ける可能性が高い。見通し期間 終盤にかけては、中国経済「投資・製造業主導」から「消費・サー ビス業主導」へリバランスが進捗し、資源国におけるストック調整圧 力も徐々に減退すると考えられることから、同比率は下げ止まりに向か うと見込まれる。他方、「日本輸出シェア」については、わが国が比較 ...

101

企業物価指数・2015年基準改定の最終案

企業物価指数・2015年基準改定の最終案

... 第一に、輸出・輸入物価指数について、地域別や契約通貨別など物価指数 作成・公表を求めるご意見がありました。これら指数は企業価格設定行 動や収益動向を分析するうえで有益と考えられます。日本銀行では、輸出物価 指数におけるウエイトが大きく、地域ごと価格動向にばらつきがみられる「普 通乗用車」について、 ...

48

RIETI - 高齢者世帯の消費行動と物価指数

RIETI - 高齢者世帯の消費行動と物価指数

... CPI 上方バイアスは、アメリカほどは大きくないと考えられる。白塚(1998)は、ボ スキンレポートに準じて日本バイアス大きさを計測し、年 ...し、総務省統計局(1999)では、アメリカで問題が必ずしも日本には当てはまらないことを指摘し、CPI ...

35

企業物価指数・2015 年基準改定の基本方針

企業物価指数・2015 年基準改定の基本方針

... (1)新規品目 日本企業海外生産移管拡大を受けて、輸入物価指数に幾つか新規品目 設定を検討します。例えば、 「金属工作機械」などでは、多く財で国内生産 が高水準である一方で、はん用的な財を中心に一部財で輸入増加が顕著と なっています(前掲図表 ...

56

経済・物価情勢の展望(2016年1月)

経済・物価情勢の展望(2016年1月)

... 年度には、消費再増税 影響から成長率が潜在成長率を幾分下回る結果、需給ギャップはプラ スを維持しつつも横ばい圏内動きになると想定している。 第2に、中長期的な予想物価上昇率については、このところ弱め指標 もみられているが、やや長い目でみれば、全体として上昇しているとみら れる。すなわち、マーケット関連指標やアンケート調査なかには弱め ...

100

供給ショックと短期の物価変動

供給ショックと短期の物価変動

... ている。日本推計では,日本と米国,日本と英国, 日本と韓国,日本と香港共通要因を操作変数と して用いており 15 。日本以外推計では,その国 と日本共通要因を操作変数として用いている。 ...

42

経済・物価情勢の展望(2017年10月)

経済・物価情勢の展望(2017年10月)

... 7 面では、当面、後述ように輸入物価 動向などが現実物価上昇率を押し上げるとみられるほか、その後も、マクロ 的な需給ギャップが改善していくなかで、企業賃金・価格設定スタンスも次 第に積極化してくると考えられること、②「フォワードルッキングな期待形成」 ...

9

Show all 10000 documents...

関連した話題