• 検索結果がありません。

敷地周辺の活断層評価

目次. 断層の評価. 敷地周辺の地形, 地質 地質構造.2 考慮する活断層.3 敷地の断層 2. 地震 2. 基準地震動の策定概要 2.2 敷地における地震動の増幅特性 2.3 内陸地殻内地震の地震動評価 2.4 プレート間地震の地震動評価 2.5 海洋プレート内地震の地震動評価 2.6 地震動の顕

目次. 断層の評価. 敷地周辺の地形, 地質 地質構造.2 考慮する活断層.3 敷地の断層 2. 地震 2. 基準地震動の策定概要 2.2 敷地における地震動の増幅特性 2.3 内陸地殻内地震の地震動評価 2.4 プレート間地震の地震動評価 2.5 海洋プレート内地震の地震動評価 2.6 地震動の顕

... • 敷地周辺海域南方沖合には,ユーラシアプレートとフィリピン海プ レート境界である南海舟状海盆(南海トラフ)が北東-南西方向 に分布する。南海舟状海盆はその東部で南北方向に向きを変え, 徐々に幅を減じながら駿河舟状海盆(駿河トラフ)へと連続する。 • 南海舟状海盆と駿河舟状海盆境界部では,御前崎海脚と伊豆 海脚が狭隘部を形成し両海盆を区分しており,この境界部から御 ...

42

信濃川断層帯(長野盆地西縁断層帯)の評価

信濃川断層帯(長野盆地西縁断層帯)の評価

... c)飯山市荒舟地点Bトレンチ調査結果 本トレンチは、荒舟地点で、扇状地上に逆向き(西向き)低断層崖を形成した断 層(荒舟断層)を対象にして、地質調査所が1988年に掘削した3つトレン チうち一つである(図8、10)。荒舟断層は、本断層上盤先端部に位 ...

31

平成30年度沿岸域の地質・活断層調査研究報告

平成30年度沿岸域の地質・活断層調査研究報告

... 6. 構造位置・形状 本調査周辺においては,地下深部 高角逆断層発達とそれに伴う小 規模な褶曲構造形成が認められる. 白子沖海脚はこうした断層関連褶曲 一部と考えられ,その南翼部では B1 層基底から A 層内に撓曲構造が発 達している.これを深部逆断層 ...

15

今までに公表した活断層及び海溝型地震の長期評価結果一覧(平成30年2月9日現在)

今までに公表した活断層及び海溝型地震の長期評価結果一覧(平成30年2月9日現在)

... 折爪断層は、将来活動可能性を明確にするために必要な資料が十分得られていない。鮮新世地層を大きく変位させているので、第四紀に活動した 断層であることはほぼ確かであると考えられているが、第四紀後期に活動を繰り返していることを示す確かな証拠はこれまで発見されておらず、特 ...

30

講演題目:伊予灘中央構造線活断層系上灘セグメントの完新世活動度評価?下灘沖ボーリングコア解析の成果?

講演題目:伊予灘中央構造線活断層系上灘セグメントの完新世活動度評価?下灘沖ボーリングコア解析の成果?

... N55˚E 一般走向を有し, 三崎沖ジョグ西端から測った海域における長さは 約 23km である.本セグメントは別府湾南岸別府 地溝南縁断層帯(大分県,2001)に連続する可能性 があるが,現時点では大分平野地下構造に関する データが不十分なため,両者関係は明らかではな い.本セグメントには,正断層的な構造を伴う断層 ...

12

米国における活断層及び液状化痕跡の掘削調査工事

米国における活断層及び液状化痕跡の掘削調査工事

... 更新世段丘前面に発達し,海岸に沿う浜堤とそ 後背地からなる.海岸に沿う浜堤は,標高 5.5∼ 6.5m で浜名湖岸からほぼ途切れることなく連続する. 浜堤背後には,低湿地が帯状に分布し,段丘崖に 発達する開析谷谷口では,小規模な土石流扇状地 ...

9

活断層・古地震研究報告No.11

活断層・古地震研究報告No.11

... S22-3-1 孔 で は 深 度 2.65 m,S22-3-2 孔 で は 深 度 3.9 m,S22-3-3 孔では深度 6.05 m まで谷底堆積物が 分布し,それ以深に基盤花崗岩およびアプライトが 分布する. S22-3-1 孔と S22-3-2 孔谷底堆積物を比 較した場合,前者がシルトおよびシルト質砂から構 成されるに対し,後者は粗粒砂,礫混じり砂およ び 砂 礫 か ら 構 成 さ れ, 両 ...

10

活断層・古地震研究報告No.11

活断層・古地震研究報告No.11

... Asai(2006) 場合と同様に,観測井周辺水理地質環境に影響 を与え,大きな地下水位変化を引き起こした可能性 があると考えている.歪地震動による地下水位変化 が大きな上昇場合には,場所によって,地震断 層変位による静的な体積歪変化から推定される水位 低下を越えるケースが生じたではないかと推測し ...

10

平成25 年度 沿岸海域における活断層調査 野坂・集福寺断層帯/野坂断層帯(海域部) 成果報告書

平成25 年度 沿岸海域における活断層調査 野坂・集福寺断層帯/野坂断層帯(海域部) 成果報告書

... 7.3 陸上野坂断層活動履歴と比較及び今回調査意義 陸上野坂断層帯については、敦賀市長谷地区におけるトレンチ調査(杉山ほか、 1998) によって、15~17 世紀最新活動が明らかにされている(地震調査委員会、2003)。し ...

34

Microsoft Word - 活断層学会予稿.docx

Microsoft Word - 活断層学会予稿.docx

... (M7.3),2016年鳥取県中部地震(M6.6),2018年島根県西部地震(M6.3)はいずれも 断層が知られていない場所で発生している.なかでも2000年鳥取県西部地震はM 7.3という 大地震であったにも関わらず,断層に関連すると思われる地表変状はわずか数cm~10数 cm ...

12

3.3 海域断層における F3,F4,F6 の活動性評価について F4a 断層周辺の音波探査記録 JAEA 個別 26W-2 測線位置図 221

3.3 海域断層における F3,F4,F6 の活動性評価について F4a 断層周辺の音波探査記録 JAEA 個別 26W-2 測線位置図 221

... • 地震調査委員会(2000):元荒川断層評価,地震調査研究推進本部 • 埼玉県(1996):平成8年度地震関係基礎調査交付金 綾瀬川断層に関する調査成果報告書 • 中澤努・遠藤秀典(2002):大宮地域地質,地域地質研究報告(5万分の1地質図幅),地質調査総合センター,41p • ...

52

平成21年度沿岸域の地質・活断層調査研究報告

平成21年度沿岸域の地質・活断層調査研究報告

... Keywords: 1:200,000, geological map, Niigata, reverse fault, active fault, Miocene, Pliocene, Pleistocene, Holocene 要旨 本地質図は,研究総合化課題「沿岸域地質・断層 調査」における平成 21 年度地質情報整備一環と ...

12

はじめに 第 28 回 64 回 76 回 94 回審査会合で報告. 敷地における地震動の増幅特性 敷地における地盤増幅特性 敷地における地盤増幅特性の地震動評価への反映方法 2. 敷地周辺で発生する地震に関する調査 敷地周辺の地震発生様式 被害地震 地震活動 3. 震源を特定して策定する地震動 内

はじめに 第 28 回 64 回 76 回 94 回審査会合で報告. 敷地における地震動の増幅特性 敷地における地盤増幅特性 敷地における地盤増幅特性の地震動評価への反映方法 2. 敷地周辺で発生する地震に関する調査 敷地周辺の地震発生様式 被害地震 地震活動 3. 震源を特定して策定する地震動 内

... ○敷地における解放基盤表面相当深さ地盤増幅特性によると、敷地地震観測点は、2009年駿河湾地震地震波到来方向付 近のみ地震動顕著な増幅が見られる観測点(地震動顕著な増幅が見られる観測点)といずれ地震波到来方向でも地震動 ...

54

四国地域の活断層の長期評価(第一版)(平成29年12月19日公表、平成30年10月29日訂正)

四国地域の活断層の長期評価(第一版)(平成29年12月19日公表、平成30年10月29日訂正)

... 四国地域中で最も重要な断層は人口密集地域に発達した中央構造線断層帯である。可能性として 1596年伊予地震がこの断層帯に関連した地震だとしても、断層変位速度が非常に大きいにもかかわら ず、最近少なくとも400年間は大きな地震が発生していないことになる。しかしながら、今後地震発生確 ...

57

京都盆地-奈良盆地断層帯南部(奈良盆地東縁断層帯)の評価

京都盆地-奈良盆地断層帯南部(奈良盆地東縁断層帯)の評価

... 以上ように、本断層帯における平均活動間隔は概ね5千年と求められ、また、最新活動以後経過 時間は約1万1千年−約1千2百年である。したがって、平均活動間隔に対する現在における地震後経 過率は、0.2−2.2となる。また、平均活動間隔は信頼度が低く、最新活動時期も幅広い範囲でしか得ら ...

18

京都歴史災害研究第 2 号 (2004) 7~28 論 文 変位地形と地下構造からみた京都盆地の活断層 植村善博 * Ⅰ. はじめに京都盆地は活断層の密度が高く 山地 丘陵 低地の各地形境界に断層帯をなして分布するとともに 盆地周辺の地形や地形発達を支配している 一方 盆地内は全域にわたって市街地化

京都歴史災害研究第 2 号 (2004) 7~28 論 文 変位地形と地下構造からみた京都盆地の活断層 植村善博 * Ⅰ. はじめに京都盆地は活断層の密度が高く 山地 丘陵 低地の各地形境界に断層帯をなして分布するとともに 盆地周辺の地形や地形発達を支配している 一方 盆地内は全域にわたって市街地化

... m 断層崖を形成する。 西側隆起断層で、山地境界に沿って大阪層群が直立 から逆転にいたる変形を受けている。断層面は西傾斜で 80 ~ 90 度を示す。小倉神社において、L1 面相当の放棄 された旧流路が約 50 m 左ずれ配置しているが、断層運動 結果かどうかは断定できない。断層東側約 100 ~ ...

22

活断層の地震に備える -陸域の浅い地震- 四国地方版

活断層の地震に備える -陸域の浅い地震- 四国地方版

... また、トンネル埋没、墓石転倒などもありました。 中央構造線断層帯は近畿地方金剛山地東縁から和泉山脈南縁、淡路島南部海域、讃岐山脈南縁、石鎚山脈北縁、 伊予灘、別府湾周辺を通り、由布院に至る、我が国でも最も長大な断層帯です。 ...

16

活断層の直接変位被害を想定した基礎情報整備(猿投高浜断層帯を対象にして)

活断層の直接変位被害を想定した基礎情報整備(猿投高浜断層帯を対象にして)

... 本年度の成果 既存の活断層図(ここでは、都市圏活断層図やデ、ジ、タル活断層図)では、それぞれの観点でトレースがひかれ ており、猿投高浜断層帯においても部分的に異なる場所にトレースが表記されている。直接変位による被害は、 変位地点のごく周辺のみが対象となるため、変位の場所すなわちトレースの正確性が間われる。ここでは、地形 や地質の状況や写真判読により猿投高浜断層帯のトレー[r] ...

2

塩沢断層帯・ 平山-松田北断層帯・国府津-松田断層帯(神縄・国府津-松田断層帯)の長期評価(第二版)

塩沢断層帯・ 平山-松田北断層帯・国府津-松田断層帯(神縄・国府津-松田断層帯)の長期評価(第二版)

... 国府津-松田断層帯南方延長部相模湾に分布する断層に関しては、地震調査研究推進本部 地震調査委員会(2004,2014)により長期評価が行われている。 2.塩沢断層帯・平山-松田北断層帯・国府津-松田断層評価結果 ...

55

長町-利府線断層帯の評価

長町-利府線断層帯の評価

...  東壁面(図8)に注目すると、②-4層及びそれより下位地層群は、明らかに南へ撓み下がるととも に断層で切断されている。そして、これら地層群は、②-5層を含めて③-1層に不整合で覆われてい る。②-4層は全体が変形を受けており、また、③-1層及びそれより上位地層群には、断層変位を受 ...

10

Show all 10000 documents...

関連した話題