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打上げロケット(H3 ロケット)

平成28年度ロケット打上げ計画書

平成28年度ロケット打上げ計画書

... 2.7 打上げに係る安全確保 (1)射場整備作業の安全 射場整備作業の安全については、打上げに関連する法令の他、宇宙開発利用部会の 策定する指針及び JAXA の人工衛星等打上げ基準、及び種子島宇宙センターにおける保 安物等の取扱い等に係る射圏安全管理規程等の規程・規則・基準に従って所要の措置を 講ずる。 ...

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モデルロケットの回収装置の空気抵抗特性に関する研究

モデルロケットの回収装置の空気抵抗特性に関する研究

... モデルロケットの回収装置の空気抵抗特性に関する研究 [研究代表者]今野 彰(工学部機械学科) 研究成果の概要 本研究では,モデルロケットの安全な回収のための減速装置として,スリット付きパラシュートについて,風洞実 験により抗力を計測し,各種のパラメータ(風速,基準正方形長さ,スリット比)が,抗力係数に及ぼす影響を調べ, ...

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目次 2 1. 新型基幹ロケットの目的 意義 2. 動向分析 2.1 政府衛星需要動向 2.2 商業衛星需要動向 2.3 顧客要望 意識調査 2.4 衛星の技術動向 2.5 競合ロケット分析 3. 日本の宇宙輸送事業の目指す姿 4. 新型基幹ロケット開発にあたっての基本要求 5. ミッション要求 6

目次 2 1. 新型基幹ロケットの目的 意義 2. 動向分析 2.1 政府衛星需要動向 2.2 商業衛星需要動向 2.3 顧客要望 意識調査 2.4 衛星の技術動向 2.5 競合ロケット分析 3. 日本の宇宙輸送事業の目指す姿 4. 新型基幹ロケット開発にあたっての基本要求 5. ミッション要求 6

... ●衛星顧客の要望や意識調査と海外競合分析により、具体的な反映 方針を明確にすることで柔軟な顧客サービスを実現する ① 試験機での商業打上げ実績作りと高信頼性により、顧客の 信用度を獲得する。 ② システム簡素化、運用性の向上、民間技術の活用により競争力のある 価格を ...

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宇宙新輸送システムの官民展望-ロケット・宇宙港・オペレーション-

宇宙新輸送システムの官民展望-ロケット・宇宙港・オペレーション-

... 動に関する法制検討 WG 報告書(中間とりまとめ)がまとめられ、宇宙基本計画では「宇宙活 動法案」を平成 28 年度に国会に提出することとされている。平成 27 年度においても、宇 宙産業・科学技術基盤部会の宇宙法制小委員会において議論がすすめられている。 宇宙活動の法制化においては、多様な論点が想定されうるが、特に問題となるのが許認可 制度と第三者損害賠償制度である。ロケット・衛星打ち上げの他、どのような活動を規制の ...

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第5回 ロケットの話 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

第5回 ロケットの話 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  最初の一発は1934年9月30日にカルカッタ(現コル カタ)の近くで、船の上からSaugor島に向けて発射さ れた。一連の実験には、英国製ロケットかあるいはイ ンド製ロケットが使われたが、初期の頃は目的地に着 く前にロケットが爆発することもしばしばあったよう だ。スミス自身が残した実験メモによれば、たとえば 1934年12月17日の第23回実験では、ロケット点火直 ...

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1- 表 1 ひさき 諸元 2 国際標識番号 A 日時 2013 年 9 月 14 日 14 時 00 分 ( 日本時間 ) 打上げ情報 射場 JAXA 内之浦宇宙空間観測所 ロケットイプシロンロケット試験機 (1 号機 ) 極端紫外線分光撮像装置 (EXCEED) 視野ガイドカメラ

1- 表 1 ひさき 諸元 2 国際標識番号 A 日時 2013 年 9 月 14 日 14 時 00 分 ( 日本時間 ) 打上げ情報 射場 JAXA 内之浦宇宙空間観測所 ロケットイプシロンロケット試験機 (1 号機 ) 極端紫外線分光撮像装置 (EXCEED) 視野ガイドカメラ

... 12.大気波動が揺さぶる金星の雲の上の世界 益永 圭(スウェーデン国立スペース物理研究所 研究員) 金星の高度約 100 km より上空に広がる熱圏では、大気 は主に昼側から夜側へ流れています。これは太陽放射で加 熱される昼側から冷たい夜側へ向いた圧力勾配によって駆 動されています。一方、金星の高度 45 〜 70 km ほどには 厚い雲が広がっており、西向きの風が吹いています。この 風の速さは秒速 100 m ...

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目次第一章序論 背景 目的 2 第二章パラシュート自動開傘システムの開発 2-1 モデルロケット分離機構部の概要 バネの選定 糸の選定 ニクロム線カッター 開発した分離機構部 使用するモデルロケットの

目次第一章序論 背景 目的 2 第二章パラシュート自動開傘システムの開発 2-1 モデルロケット分離機構部の概要 バネの選定 糸の選定 ニクロム線カッター 開発した分離機構部 使用するモデルロケットの

... 予備試験結果から搭載機器はロケット発射時及び、地面衝突時の衝撃に耐えることがで きるとわかった。しかし、どちらもロケット発射後すぐに墜落したため、想定の高度まで 達しておらず、生じた加速度は想定の半分の最大 46.8 m/s²(4.77 G)であり、シミュレー ション予測値の約 115 m/s²(11.73 G)の加速度に搭載機器が耐えることができるかは不明 ...

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2 機 体 名 称 について 日 本 語 名 称 : H3ロケット (エイチ スリー ロケット 英 数 字 は 半 角 H3とロケットの 間 にスペースなし 短 縮 形 : H3) 英 語 名 称 : H3 Launch Vehicle ( 短 縮 形 : H3) 選 定 理 由 大 型 液 酸 /

2 機 体 名 称 について 日 本 語 名 称 : H3ロケット (エイチ スリー ロケット 英 数 字 は 半 角 H3とロケットの 間 にスペースなし 短 縮 形 : H3) 英 語 名 称 : H3 Launch Vehicle ( 短 縮 形 : H3) 選 定 理 由 大 型 液 酸 /

...  このままでは、 10年後には輸送手段が維持できなくなる 危機的状況  新型ロケットの開発により 自立的で持続可能な世界への転換 が急務  必要な時に独自で打上げられる宇宙輸送システム(自立性)  輸送コストの抜本的低減、宇宙開発利用の促進、将来への開発投資 (持続性) ...

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01-03水ロケットのパワーアップ

01-03水ロケットのパワーアップ

... 3本束ねた大型水ロケット。カメラと送信機を搭載し、飛行中のリアルタイム映像を見る事が できる。(第8回アイデア水ロケットコンテスト特別賞:YAC 横浜分団作成) 3-2.推力アップその2 <大型化> 水をたくさん入れれば噴射量が増えて推力が大きくなりそうですが、果たしてそうだったで しょうか?そうです、水を押し出す空気の量が減って、ある量以上入れるとかえって飛ばなく ...

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資料12-3 新型基幹ロケットに関する検討状況について(4/5)

資料12-3 新型基幹ロケットに関する検討状況について(4/5)

...  一方で一部の燃料(全推進薬量の2%以下)は効率的に推力の発生に寄与せず、全体性能について燃費性能 ※ は劣る。 (例) 2段式液体ロケットによるSSO打上げ能力 LE-7Aの燃費性能(440s)の場合:3.5ton ⇔ LE-Xの燃費性能(430s)の場合:3.3ton ※ ロケットエンジンの燃費性能( ...

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新型基幹ロケットに関する検討状況について

新型基幹ロケットに関する検討状況について

...  一方で一部の燃料(全推進薬量の2%以下)は効率的に推力の発生に寄与せず、全体性能について燃費性能 ※ は劣る。 (例) 2段式液体ロケットによるSSO打上げ能力 LE-7Aの燃費性能(440s)の場合:3.5ton ⇔ LE-Xの燃費性能(430s)の場合:3.3ton ※ ロケットエンジンの燃費性能( ...

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再使用型ロケット開発に向けた技術実証,三菱重工技報 Vol.54 No.4(2017)

再使用型ロケット開発に向けた技術実証,三菱重工技報 Vol.54 No.4(2017)

... 図 12 技術実証エンジン飛行用改修状況 | 6. まとめ 当社は JAXA の下で実施した再使用観測ロケット技術実証プログラムにより,再使用ロケットの システム成立性に関わる技術課題に対する実証試験を行い,実現性を確認した。また1エンジン 故障時の機体が大きく揺れる事象に対応した誘導制御技術を開発し,机上シミュレーションだけ でなく小型実験機 OEEX により誘導制御技術を飛行実証した。今後は JAXA ...

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資料 H3ロケットへの移行に関する課題と対応

資料 H3ロケットへの移行に関する課題と対応

... • H3 TF1打上げの2020年以降運用するH-IIA/Bの機体は、2016年には長納期部品・材料の 調達開始が必要なため、 H-IIA/Bのフェーズアウト(最終号機打上げ)時期の早期明確化が必要 。(図2-1 参照) • H-IIA/Bのフェーズアウト時期(案) は以下を考慮し H3 TF2打上げの 1 年後以降で ...

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Looking Ahead to Future Progress 2 ( 株 )IHIエアロスペース ( 略称 IA) は ロケット飛翔体の開発及び製造販売を行っており わが国独自の宇宙開発に多大な貢献をしてまいりました 1953 年 ( 昭和 28 年 ) 当社はロケット飛翔体の研究に着手しました

Looking Ahead to Future Progress 2 ( 株 )IHIエアロスペース ( 略称 IA) は ロケット飛翔体の開発及び製造販売を行っており わが国独自の宇宙開発に多大な貢献をしてまいりました 1953 年 ( 昭和 28 年 ) 当社はロケット飛翔体の研究に着手しました

... アビオニクス ロケットに搭載される電子機器のことをアビオニクスと言います。当社 は誘導制御系、電力電装系、計測通信系、搭載点検系などの各種ア ビオニクスを開発しロケットに搭載しています。また、イプシロンロケッ トにおいては打上システム革新の要となる自動・自律点検システムの開 発を行い、ROSE(Responsive Operation Support Equipment:即 ...

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宇宙開発委員会 推進部会 GXロケット評価小委員会(第8回)議事録・配付資料 [資料8-1]

宇宙開発委員会 推進部会 GXロケット評価小委員会(第8回)議事録・配付資料 [資料8-1]

... 3 ■国の政策方針(1ページ参照)に従い、米空軍は、主力の中型ロケットであるDelta IIを使 用しないこと、およびDelta IIの維持・保全費の負担の打ち切りを決定。 それに伴い打上げ費用が高騰したため、NASAも今後の打上げをEELVへ移行するとの報 道あり。 (出典:Space News, ...

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い そういう考えに至る 当時開発が始まっていたイプシロンロケットでの打上げが検討されたのだが, 経費が掛かり過ぎる, と追い詰められていった たまたま, 金星探査機 PLANET-C( あかつき ) の打上げロケットを決める理事会に陪席して, 窮地に活路を見いだすことになる 余剰ペイロードがあるなら

い そういう考えに至る 当時開発が始まっていたイプシロンロケットでの打上げが検討されたのだが, 経費が掛かり過ぎる, と追い詰められていった たまたま, 金星探査機 PLANET-C( あかつき ) の打上げロケットを決める理事会に陪席して, 窮地に活路を見いだすことになる 余剰ペイロードがあるなら

... (ドップラー・レンジ計測)は,視線(奥 行き)方向の探査機位置は高い精度で 計測できるものの,視線方向と垂直な からの電波を受信し,信号の受信時刻 差を計測することにより天球面上の探 査機位置を高い精度で直接計測する手 法が,Delta-DOR(Delta Differential One-way Ranging)計測です。この手 法は,NASAでは古くは惑星探査機ボ イジャーの時代から用いられていまし ...

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資料 2-4 新型基幹ロケット開発の進め方 ( 案 ) 平成 26 年 4 月 3 日 宇宙政策委員会 宇宙輸送システム部会 1. 新型基幹ロケット開発の進め方の位置づけ本書は 宇宙政策委員会第 15 回会合 ( 平成 25 年 5 月 30 日 ) の資料 1-1 宇宙輸送システム部会の中間とりま

資料 2-4 新型基幹ロケット開発の進め方 ( 案 ) 平成 26 年 4 月 3 日 宇宙政策委員会 宇宙輸送システム部会 1. 新型基幹ロケット開発の進め方の位置づけ本書は 宇宙政策委員会第 15 回会合 ( 平成 25 年 5 月 30 日 ) の資料 1-1 宇宙輸送システム部会の中間とりま

... 総合システム仕様に基づきプライムコントラクタが定めるロケットシステム仕様については、 JAXA がプロジェクトの全体管理、総合システムとの適合性等の観点からその妥当性を確認し、 了承する。 キー技術(液体ロケットエンジン技術、固体ロケットモータ技術、誘導制御技術、飛行安全関連 技術等)及び射場等地上設備等を担当する民間事業者各社は、JAXA が選定する。なお、それ以 ...

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JAXA スーパーコンピュータシステム利用成果報告 (2017 年 4 月 ~2018 年 3 月 ) ロケットエンジンおよび超音速飛翔体用エンジンに関する燃焼流体の研究報告書番号 :R17JACA01 利用分野 :JSS2 大学共同利用 URL:

JAXA スーパーコンピュータシステム利用成果報告 (2017 年 4 月 ~2018 年 3 月 ) ロケットエンジンおよび超音速飛翔体用エンジンに関する燃焼流体の研究報告書番号 :R17JACA01 利用分野 :JSS2 大学共同利用 URL:

... 本年度は DBD プラズマアクチュエータを用いた NACA0015 翼周り流れの剥離制御において,高忠実 度ラージエディシミュレーションを実施し,既に 2 次元数値シミュレーションで制御効果が確認されて いる我々が提案するフィードバック流れ制御モデルの有効性の検証を行った.提案する制御モデル(図 1)は翼上面に設置する圧力センサーに対応する位置(本研究では翼弦長の 40%位置)の渦の通過に応 じて翼前縁付近に配置したアクチュエータの ...

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目 次 ページ 1. 種 子 島 の 概 要 1 2. 種 子 島 宇 宙 センターの 概 要 種 子 島 宇 宙 センターの 概 要 種 子 島 立 地 の 理 由 3 3. 主 要 施 設 竹 崎 射 場 中 型 ロケット 発 射 場

目 次 ページ 1. 種 子 島 の 概 要 1 2. 種 子 島 宇 宙 センターの 概 要 種 子 島 宇 宙 センターの 概 要 種 子 島 立 地 の 理 由 3 3. 主 要 施 設 竹 崎 射 場 中 型 ロケット 発 射 場

... H-IIロケット 旧NASDAが10年の歳月をかけて開発した純国産大型ロケット。重量 2トン級の静止衛星打上げ能力をもつ、全段自主技術による2段式ロケッ トです。静止軌道以外にも、低・中高度の各種軌道に打上げることができ た。1トン程度の静止衛星なら、同時に2個打上げることが可能で、経済 的なロケットであった。第1段には、新たに開発した真空中で約110ト ...

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SpX-12 ミッションの飛行計画 項目飛行計画 ( 実績反映版 ) 打上げ日時 2017 年 8 月 14 日 12 時 31 分 ( 米国東部夏時間 ) 2017 年 8 月 15 日 01 時 31 分 ( 日本時間 ) 射場 ロケット NASA ケネディ宇宙センター (KSC) 39A 射点

SpX-12 ミッションの飛行計画 項目飛行計画 ( 実績反映版 ) 打上げ日時 2017 年 8 月 14 日 12 時 31 分 ( 米国東部夏時間 ) 2017 年 8 月 15 日 01 時 31 分 ( 日本時間 ) 射場 ロケット NASA ケネディ宇宙センター (KSC) 39A 射点

... 2013年8月の6号機から能力を向上させたファルコン9 v1.1がデビュー(1段の全長が約50%長 くなり、Merlin 1Cエンジンから性能向上型のMerlin 1Dエンジンに変更することで打上げ能力を 25%強化)。 ファルコン9 v1.2(またはファルコン9 FT: Full Thrust)は、2015年12月の打上げで初使用され た。全長はさらに1.5m延びて69.8mとなった他、エンジン推力が20%増強された。 ...

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