患者と一般市民の力が医療を変える
医療連携ノートとは 手術などの治療を行った病院とかかりつけ医が協力して ( 医療連携 ) 専門的医療と総合的な診療を適切に提供するために使用する患者さん用のノートです 安全で質の高い医療を切れ目なく提供するため 専門医が協力して新潟県共通のものを作成しました 医療連携ノートの内容 1 患者さんの病状
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Ⅰ 医療機関の接遇とコミュニケーションのあり方 1 医療はサービス業 患者に対する言葉遣いや態度などの 接遇 は 治療結果や説明といった 医療の質 と同様に 患者満足度を左右する大きな要素です こうした中 医療はサービス業である との信念を持ち 患者やその家族への接遇に力を入れる医療機関も最近は増え
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リハビリテーション医療を受けている患者を通して 運動障害の診察方法とその治療法 リハビリテーション医療の基本 介護 福祉の基本を学ぶ チーム医療の重要性を理解し 医療従事者との連携を図る能力を身につける 1リハビリテーション医療の概念と適応を説明できる 2 リハビリテーションの流れ ( 急性期リハビ
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MC-80 人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン 1 人生の最終段階における医療及びケアの在り方 1 医師等の医療従事者から適切な情報の提供と説明がなされ それに基づいて患者が多専門職種の医療 介護従事者から構成される医療 ケアチームと十分な話し合いを行い 患者本人による意思
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Higashinagoya National Hospital vol.77 東名古屋病院 77号 第 理念 私たちは 医の倫理を守り 患者さんの気持ちを尊重し より質の高い医療を提供します 基本 方針 ❶患者さんへの医療内容の説明と患者さんの同意を医療の基 本とします ❷地域に密着し 心の触れ合い
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(3)在宅ケアの未来予想~在宅医療で医療を変える,地域を変える,文化を変える~
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基本理念 患者さんが 1 日も早く社会に復帰されることを願います 基本方針 1. 患者さんの権利を尊重し 患者さん中心の快適な療養環境を提供いたします 1. 地域医療機関との連携に努め 市民のニーズに合った診療活動を展開することにより 社会に貢献できる病院を作ります 1. 職員の総和をもって 納得の
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地域の皆様の健康とより良い病院をめざして 特集 月経を知ろう 病院の理念 誠実公正連携 基本方針 親しみやすく 思いやりのある医療を誠実に行います 全人的かつ専門的で 良質な医療を行います 患者さんの気持ちと権利を尊重し 心温かい療養環境を提供します 市民病院としての使命を自覚し 患者さんのニーズに
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岩手県立病院基本理念 県下にあまねく良質な医療の均てんを 基本方針 心のかよう 患者中心の医療の展開 < 患者本位 > 職員が働きがいを持つ職場づくり < 職員重視 > 健全経営に向けた経営の効率化 < 不断の改革改善 > 地域と一体となった医療の確保 < 地域との協働 > 岩手県立大槌病院基本理念
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市立千歳市民病院広報第 37 号 ふれあい ~ 平成 23 年 12 月 1 日発刊 ~ 病院理念 より質の高い 心あたたまる医療の実現 基本方針 1. 患者様の人権を尊重し 充分な説明と同意のもとに安全で良質な医療をめざします 2. 地域の基幹病院として医療機関との連携を促進し 地域医療の向上に努
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ケア困難患者や家族への直接ケア 医療スタッフへのコンサルテーション 退院や倫理的問題を調整する調整 ケアの質を改善 向上させるための教育と研究を実践し CNS が関わることで患者の病状や日常生活機能と社会的機能が改善して 患者と家族の QOL が高まり 再入院が減少することが明らかとなってきておりま
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巻頭言 病院長 市川光太郎 基本方針 1. 医療の安全に万全を期し 科学的根拠に基づく 質の高い医療を提供します 2. 患者さんの生命の尊厳とプライバシーを守り 患者さん中心の医療を行ないます 3. 保健 福祉 医療機関と連携し 地域社会への積極的な医療貢献を果たします 4. 教育 研鑽に努め 専門
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日集中医誌 J Jpn Soc Intensive Care Med Vol. 21 No. 5 と言える 患者管理で重要なのは医療者側の思い込みではなく, 患者自身の訴えである そのためには患者と密接にコミュニケーションをとり, 痛みや不安をきめ細かく評価することが必要であり, このことが, 患者
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患者に被害を及ぼすことはなかったが 日常診療の現場で ヒヤリ としたり ハッ とした経験を有する事例をいう 具体的には ある医療行為が (1) 患者には実施されなかったが 仮に実施されたとすれば 何らかの被害が予測される場合 (2) 患者には実施されたが 結果として患者に被害を及ぼすに至らなかった場
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( 2) インシデントとは 医療に誤りがあったが 患者に実施される前に発見された事例や 誤った医療が実施されたが 患者への影響がなかった事例又は軽微な処置 治療を要した事例等をいいます これらのインシデント報告を分析することにより 転倒 転落や薬剤の誤飲等の医療事故を防止し 診療業務や感染防止対策な
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医療コミュニケーションの重要性-患者と医師の2つの疑心暗鬼をどのように取り除くか?
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後期高齢者医療制度の仕組み及び費用負担の構成は次図のとおりである ピ ンク色の線で囲まれた部分が医療給付費と言われている部分である 後期高齢者医療の財源構成は患者負担 (1 割又は 3 割 ) を除き 一般所得者 については高齢世代が約 1 割 現役世代が約 4 割 公費が約 5 割となっている ま
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一般市民が模擬患者ボランティアに参加する動機と継続するための課題
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遠隔医療 の概要 資料 4 遠隔医療とは 距離を隔てた医療機関間 医療機関 患者間でインターネットなどの情報通信技術を用いて医療を行う行為であるが 1 医療機関間 (DtoD) の遠隔 診断 と 2 医療機関 - 患者間 (DtoP) の遠隔 診療 に分類される 遠隔医療に対するインセンティブの付与
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第 4 章計画を推進するために 1 推進体制市民はもとより 市民を取り巻く地域 職域 学校に関連する各種団体 企業等 医療保険者 教育機関 保健医療機関 行政機関等がそれぞれの役割を果たすとともに 相互の連携を図りながら 社会全体で一体となり 市民の健康づくりを推進します (1) 地域における計画の
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