後期高齢者医療制度の被保険者が2人以上いる場合
もくじ 1 被保険者になる方 2 2 後期高齢者医療制度のしくみ 3 3 障がいの認定を受けるためには? (65 歳以上 74 歳以下の方 ) 5 4 被保険者証 6 5 保険料 7 6 お医者さんにかかるときは? 15 7 入院したときは? 16 8 医療費が高額になったときは? 18 9 介護保
16
対象者(被保険者対象者 ( 被保険者 ) 75 歳以上の方 ( 満 75 歳の誕生日から対象 ) 75 歳到達による後期高齢者医療制度への加入手続きは不要です 1 65 歳以上 75 歳未満で一定の障害について広域連合の認定を受けた方 ( 認定を受けた日から対象 ) ) 1 障害基礎年金が 1 2
16
後期高齢者医療制度のしくみ 後期高齢者医療制度で受けられる給付 後期高齢者医療制度は 都道府県ごとに設置されている後期高齢者医療広域 連合 広域連合 と市町村が協力して運営しています 被保険者 対象となる人 75歳以上の人 一定の障がいのあ る65歳以上75歳 未満の人で 申請 により広域連合の 認
7
もくじ 後期高齢者医療制度とは? 3 後期高齢者医療制度の加入者 ( 被保険者 ) 4 どこが運営しているのですか? 5 この制度の仕組み 6 医療費と被保険者数の状況 7 被保険者証 ( 保険証 ) について 8 お医者さんにかかるときの自己負担割合は? 10 保険料はどのように算定するのですか?
32
後期高齢者医療制度とは よくある質問と回答 75 歳以上 ( 一定の障害がある方は 65 歳以上 ) の方を対象とする医療制度です 被保険者となる方 東京都内に住む以下の方が対象となります 対象となる方 いつから 75 歳以上の方 1 75 歳の誕生日当日から 障害認定を受けた方申請により一定の障害
13
8. 議事 事務局が 会議の取扱いの説明及び配付資料の確認を行った 9. 事務局からの説明と質疑 議事 (1) 後期高齢者医療制度の概要について 事務局による説明 < 資料 1> 後期高齢者医療制度が創設された経緯 制度の仕組み 制度に係る動向及び 保険料軽減策について説明した 後期高齢者医療制度が
15
後期高齢者 医療制度のしくみ 都道府県単位で設置されている後期高齢者医療広域 連合が運営主体 保険者 となり 市町村と協力して 運営しています 広域連合 市町村 保険料の徴収 申請や届け出の受け 付け 保険証の引き渡し 運営主体 保険者 となり 保険料の決定 医療を受けたときの 給付 保険証の交付
12
平成29年度後期高齢者医療制度のしくみ
13
後期高齢者医療制度後期高齢者医療制度 とは 高齢者の医療費が増大する中 現役世代と高齢者世代の負担を明確にし 公平でわかりやすい制度とするため 75 歳以上の高齢者を対象に その心身の特性や生活実態などをふまえて新たに創設された制度です < 平成 20 年 3 月まで > 老人保健制度 退職者医療
11
制度の運営 熊本県内すべての市 ( 区 ) 町村が加入する 熊本県後期高齢者 医療広域連合 が運営主体となります 広域連合が行うこと 被保険者の認定や保険料の決定 医療の給付など制度の運営を行います 被保険者の認定 医療の給付 保険料の決定 保険証の交付 保健事業の実施 市 ( 区 ) 町村が行うこ
16
第3回長野県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療制度運営協議会概要
6
被用者保険の被保険者の配偶者の位置付け 被用者保険の被保険者の配偶者が社会保険制度上どのような位置付けになるかは 1 まず 通常の労働者のおおむね 4 分の 3 以上就労している場合は 自ら被用者保険の被保険者となり 2 1 に該当しない年収 130 万円未満の者で 1 に扶養される配偶者が被用者保
13
による被保険者 高齢者の医療の確保に関する法律 ( 昭和 57 年法律第 80 号 ) による被保険者又は規則で定める社会保険に関する法律 ( 次項第 2 号及び第 3 条において 社会保険各法 という ) による被保険者 ( 日雇特例被保険者を含む 以下同じ ) 組合員 加入者若しくは被扶養者のう
9
( 後期高齢者医療の適用を受けた組合員の届出 ) 第 7 条の3 高齢者の医療の確保に関する法律 ( 昭和 57 年法律第 80 号 以下 高齢者医療確保法 という ) 第 50 条に規定する被保険者となった組合員が 引き続き組合員となる場合には その旨を組合に届け出なければならない 2 前項に規定
9
65 歳になると被保険者証が交付されます 介護保険の被保険者証は 介護保険の被保険者であることの証明書で サービスを利用するための大切な情報が記載されています 必ず記載内容を確認し 大切に保管しましょう 40 歳以上 65 歳未満の医療保険に加入している方 ( 第 2 号被保険者 ) は 介護保険被
23
後期高齢者医療保険料のお知らせ 保険料や軽減制度について ₇ 月下旬に 平成 29 年度後期高齢者医療保険料決定通知書 を送付します 保険料の決まり方や軽減制度の改正点などは 以下のとおりです 保険料決定通知書をご覧になる際の参考にしてください 保険料の決まり方 年間保険料 保険料は 富山県後期高齢
6
I. 各病棟共通のお知らせ 1. 持参していただくもの 印鑑 ( 認印可 ) 被保険者証 ( 健康保険 共済組合保険 国民健康保険 後期高齢者医療被保険者証 ) 高齢者医療受給者証 (70 歳 ~75 歳誕生日前日迄の方 ) 被爆者健康手帳 被爆体験者医療受給者手帳 福祉医療費受給者証 標準負担限度
16
高齢者(75歳以上)のための医療制度
17
式は 高齢者の医療の確保に関する法律第 55 条 第 55 条の2( 病院等に入院 入所又は入居中の被保険者の特例 ) 該当 非該当届書のとおりとする ( 被保険者証の返還通知 ) 第 5 条省令第 15 条第 1 項の規定による被保険者証の返還を求める通知書の様式は 後期高齢者医療被保険者証の返還
8
埼玉県 外国人の生活ガイド 第 4 章 医療 社会保険 1 医療保険制度 2 国民健康保険 ( 地域保険 ) 3 健康保険 ( 被用者保険 ) 4 特定健康診査 5 後期高齢者医療制度 6 介護保険 7 医療機関案内 8 病院での診察の受け方 9 入院 埼玉県のマスコット いりょうほけんせいど こく
10