後ろ向きコホート研究
高血圧症とがん罹患の関連性に関する後ろ向きコホート研究
8
フクシマ放射能危機 に相対して 全 的に ICRP 勧告に依存する 本政府と原 規制委員会 ブリティッシュ メディカル ジャーナル(BMJ) に掲載された 電離放射線の職業的被曝によるがんのリスク : フランス イギリス及びアメリカにおける後ろ向きコホート研究 (INWOKS) の概要をみてみる前に
16
成人IgA腎症の長期予後に関する検討:可能な限りの追跡調査を実施した単施設コホートによる検討
3
安静時の経胸壁心エコー図の連続 5,191 検査を後ろ向きに解析した. そのうち,53 例 (90 検査 ) が人工心臓弁を有していた. 調査期間中 24 例は 1 回のみの検査であったが, 残る 29 例は複数回の検査を受けていた (25 例が 2 回,2 例が 3 回,1 例が 4 回,1 例が
6
1 疫学用語の基礎知識 目次 疫学記述疫学分析疫学 横断研究と生態学的研究症例対照研究コホート研究介入研究無作為割付二重盲検法システマティック レビュー 偶然誤差系統誤差選択バイアス情報バイアス交絡バイアス交絡因子因果関係 有病率と罹患率相対危険寄与危険と寄与危険割合オッズ比 母集団と標本検定推定回
37
1. 背景ながはまコホート事業は 京都大学と滋賀県長浜市が共同して行っている 市民の健康づくりと最先端の医学研究を目的として実施されている事業です 5 年ごとに一般の特定健診項目に加えて 遺伝子解析を含む血液検査や睡眠検査などの様々な検査が行われています 私たちはこのコホート事業において 睡眠呼吸障
5
日本における地域住民対象中高年者コホート研究の現状とゲノム時代の新たなコホート研究構築に向けての提言
11
どであり, 着衣や体型による影響も否定できない. 本研究の目的は,ACL 損傷患者を後ろ向きに調査し,ACL 損傷に至る特徴をまとめ, 下肢 X 線画像から骨解剖学的危険因子を特定することである なお, 本研究は長崎大学病院臨床研究倫理委員会の承認を得て行った ( 承認番号 : ).
7
24 50 歳と 65 歳時点におけるアメリカ人女性の飲酒について 2 つのコホート調査より 25 コピー数多型のゲノムワイドの相関研究が LTBP1 と FGD4 がアルコール摂取に重要 であることを示唆する 26 若年成人の小児期癌生存者におけるアルコール消費と過剰飲酒 27 スロベニアでは 一
27
後天性慢性赤芽球癆における免疫抑制療法と予後追跡調査 特発性造血障害班赤芽球癆コホート調査 (PRCA2016) 研究計画書 研究代表者 : 廣川誠秋田大学総合診療 検査診断学講座 秋田市本道 TEL:
16
れない場合は 次のコホートに進む 第 3 コホートで被験者を追加した結果 G47Δ に起因する grade 3 以上の有害事象が 6 例中 1 例以下の場合 6.0x10 9 pfu を最大用量とする ある用量で 2 人以上に G47Δ に起因する grade 3 以上の有害事象が見られた場合には
7
博士学位論文:研究組織のサイエンス・コミュニケーション: 政府系研究機関情報系研究部門の事例研究
164
1-3) 3 大ゲノムバンク整備事業 * 認知症等では前向きコホートも実施第3 者提バイオバンク ジャパン ( B B J ) 東北メディカル メガバンク ( T M M ) ナショナルセンター バイオバンクネットワーク ( N C B N ) 開始年度平成 15 年度平成 23 年度平成 23 年
20
小学校低学年における 心の理論 の発達と教育場面における支援の必要性との関係 小学校 1 年生から 2 年生におけるコホート調査 大久保千惠 市来百合子 ( 奈良教育大学次世代教員養成センター (ESD 課題探究教育部門)) 櫻本豊己 山室光生 小野はぎ 谷垣明伸 井上寛崇 大谷陽子 ( 奈良教育大
8
5. 予後我が国のコホート研究に登録された新規患者 33 名の6か月後の寛解導入率は 97% であった 一般に 副腎皮質ステロイドの副作用軽減のためには速やかな減量が必要である一方 減量速度が速すぎると再燃の頻度が高くなる 疾患活動性の指標として臨床症状 尿所見 PR3-ANCA 及び CRP など
5
さ すなわち小関節に好発する多関節炎 自己抗体陽性 炎症反応上昇 そして持続性病態を良く反映したものとなった ( 図 1) 4)5) しかしながらその有用性の検証では MTX 必要性予測の精度が検証コホートにより必ずしも高くないことが示され (ROC 解析の AUC; ) 臨床評価に
6
成人での頻度は高く 成人の有病率は 0.5~1% である (14, 15) 小児期に発症する甲状腺機能亢進症の大部分はバセドウ病であるが 小児例はバセドウ病全体 5% 以下 有病率は 0.02% と少ないため (16, 17) エビデンスとなるべき大規模コホートを対象とした臨床研究は少ない 診断は
43
血清脂質とがん罹患の関連性に関する後向きコホート研究
12
「日本ネフローゼ症候群コホート研究」(原発性ネフローゼ症候群症例を対象とした発症率、予後に関する観察研究)
4
コホート コホート研究は 研究が現在から未来に向かって進められるので前向き (prospective) 研究 研究が長期にわたるので継続的 {longitudinal} 研究, あるいは追跡 {follow-up} 研究とも言われる Cohort とは古代ローマ時代の軍団 (10 隊で構成 ) の
34