• 検索結果がありません。

年 11 月 2 日 特許審判院による審決(事件番号:2009 원 6500)

特許庁は, 平成 24 年 7 月 31 日付けで拒絶査定をしたため, 原告は, 同年 11 月 12 日, これに対する不服の審判を請求した 特許庁は, これを不服 号事件として審理し, 平成 2 5 年 10 月 28 日, 本件審判の請求は, 成り立たない との審決 (

特許庁は, 平成 24 年 7 月 31 日付けで拒絶査定をしたため, 原告は, 同年 11 月 12 日, これに対する不服の審判を請求した 特許庁は, これを不服 号事件として審理し, 平成 2 5 年 10 月 28 日, 本件審判の請求は, 成り立たない との審決 (

... 致点の認定を誤り,相違点を看過したものである。 2 取消事由2(相違点の判断誤り) 本件審決は,本件発明の制御装置は,「かごの位置の情報と,かごの走行方 向の情報と,ドア開閉検出手段からの情報と,過速度パターンとに基づいて, 現在の過速度を設定するとともに,かごが停止している階以外の乗場ドアの開 放がドア開閉検出手段により検出されると,過速度の設定値を低くする」のに ...

52

事実 ) ⑴ 当事者原告は, 昭和 9 年 4 月から昭和 63 年 6 月までの間, 被告に雇用されていた ⑵ 本件特許 被告は, 次の内容により特定される本件特許の出願人であり, 特許権者であった ( 甲 1ないし4, 弁論の全趣旨 ) 特許番号特許第 号登録日平成 11 年 1

事実 ) ⑴ 当事者原告は, 昭和 9 年 4 月から昭和 63 年 6 月までの間, 被告に雇用されていた ⑵ 本件特許 被告は, 次の内容により特定される本件特許の出願人であり, 特許権者であった ( 甲 1ないし4, 弁論の全趣旨 ) 特許番号特許第 号登録日平成 11 年 1

... 20 これを本件についてみるに,前記前提事実(第2,2)及び弁論の全趣旨によれ ば,原告が本件発明をしたこと,本件発明が職務発明(性質上,被告の業務範囲に 属し,かつ,当該発明をするに至った行為が原告の当時の職務に属するものである 発明)であることが認められる上,被告が原告に出願補償金及び登録補償金を支払 ったこと,原告が訴状に「原告が被告に所属していた…間に書いた特許」と記載し ...

6

第 1 請求特許庁が無効 号事件について平成 28 年 7 月 4 日にした審決を取り消す 第 2 事案の概要 1 本件商標被告は, 次の商標の商標権者である ( 甲 1) (1) 登録番号第 号 (2) 登録商標 ( 商標の構成 ) (3) 指定商品及び指定

第 1 請求特許庁が無効 号事件について平成 28 年 7 月 4 日にした審決を取り消す 第 2 事案の概要 1 本件商標被告は, 次の商標の商標権者である ( 甲 1) (1) 登録番号第 号 (2) 登録商標 ( 商標の構成 ) (3) 指定商品及び指定

... 1 取消事由1(「個性心理学(學)」の語が普通名称であるとの認定の誤り) について (原告の主張) (1) 本件審決は,「個性心理学」の語は「個人差を扱う心理学。ないしは,個 人差を研究対象とする心理学」を意味する普通名称であると認定したが,そ の根拠として本件審決が挙げた証拠(甲261,262,264の1~甲2 73〔審判乙1,2,4~13〕)の大半は,今から30以上も前の古い ...

57

平成 27 年 8 月 3 日判決言渡平成 27 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件口頭弁論終結日平成 27 年 6 月 10 日判決 原告株式会社のらや 訴訟代理人弁護士奥津周 訴訟代理人弁理士寒川潔 被告 Y 主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成

平成 27 年 8 月 3 日判決言渡平成 27 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件口頭弁論終結日平成 27 年 6 月 10 日判決 原告株式会社のらや 訴訟代理人弁護士奥津周 訴訟代理人弁理士寒川潔 被告 Y 主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成

... の1及び2,甲68) イ 平成245月2,Aと被告との間で,本件出願を巡る話し合いが再 び行われた。その際,被告は,Cから旧A商標に係る権利を譲り受けた旨 の説明を繰り返したほか,旧A商標の商標権存続期間が満了するタイミン グで本件出願を行った理由については,旧A商標の商標権存続期間が平成 239月21に満了することは,事前にインターネットで見て知って ...

32

1 特許庁における手続の経緯原告は, 平成 22 年 3 月 11 日, 被告が特許権者であり, 発明の名称を 麦芽発酵飲料 とする本件特許第 号 ( 平成 20 年 6 月 11 日出願, 平成 1 6 年 12 月 10 日 ( 優先権主張平成 15 年 12 月 11 日, 平

1 特許庁における手続の経緯原告は, 平成 22 年 3 月 11 日, 被告が特許権者であり, 発明の名称を 麦芽発酵飲料 とする本件特許第 号 ( 平成 20 年 6 月 11 日出願, 平成 1 6 年 12 月 10 日 ( 優先権主張平成 15 年 12 月 11 日, 平

... そして,本件発明のA成分に該当するビールのような麦芽飲料と,B成分に該当 する焼酎,ウイスキー,ジンなどの蒸留酒を混ぜ合わせて飲料とすることが周知で あることは,前示のとおりであるから,審決における上記の判断の遺脱はその結論 に影響を及ぼすべきものであって,審決を取り消すべき瑕疵といわなければならな い(しかも,更に進歩性の有無の観点から検討すれば,例えば甲4には,ビールと ...

32

令和 2 年 3 月 11 日判決言渡 令和元年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日令和 2 年 2 月 5 日 判 決 原告株式会社総本家駿河屋 訴訟代理人弁護士山崎和成 後 亮 山中祐 訴訟代理人弁理士森治 工藤莞司 被告株式会社総本家駿河屋 訴訟代理人弁護士 冨

令和 2 年 3 月 11 日判決言渡 令和元年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日令和 2 年 2 月 5 日 判 決 原告株式会社総本家駿河屋 訴訟代理人弁護士山崎和成 後 亮 山中祐 訴訟代理人弁理士森治 工藤莞司 被告株式会社総本家駿河屋 訴訟代理人弁護士 冨

... イ 甲42の1(「日本の名菓 《和菓子》」昭和602月1発行)に は,旧駿河屋が販売する「羊羹」に関し,「徳川家ゆかりの伝統の味「煉 羊羹」」との見出し下に,「元和5(1619),五代目Cは,徳川頼 宣が駿河の国から紀州和歌山へお国替えとなった時に, 一緒にお供をした。 それを境に駿河屋は,紀州家御用御菓子司として和歌山に御用本店を置く ようになった ...

29

第 1 原告の求めた判決 特許庁が無効 号事件について平成 23 年 12 月 28 日に した審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 被告の請求に基づき原告の本件特許を無効とした審決の取消訴訟であり, 当裁判所が取り上げる争点は, 実施可能要件及びサポート要件の充足性の

第 1 原告の求めた判決 特許庁が無効 号事件について平成 23 年 12 月 28 日に した審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 被告の請求に基づき原告の本件特許を無効とした審決の取消訴訟であり, 当裁判所が取り上げる争点は, 実施可能要件及びサポート要件の充足性の

... イ 相違点3の判断の誤りに対し (ア) 請求項2には,「容器の光沢が,昇温結晶化温度及び結晶化熱量の数 値を所定の範囲内のものとすることによって得られる」ことは規定されておらず, 容器の光沢が,昇温結晶化温度及び結晶化熱量の数値を所定の範囲内のものとする ことによって得られる場合であれ,外層(光沢性樹脂層)を設けることによって得 られる場合であれ,そのような光沢を有する容器が本件発明2の技術的範囲に含ま ...

24

した審決を取り消す 第 2 事案の概要 1 特許庁における手続の経緯等 ( 争いがない ) 被告は, 平成 23 年 7 月 25 日, 発明の名称を 棚装置 とする特許出願 ( 特願 号 出願日を平成 18 年 4 月 27 日とする特許出願 ( 特願

した審決を取り消す 第 2 事案の概要 1 特許庁における手続の経緯等 ( 争いがない ) 被告は, 平成 23 年 7 月 25 日, 発明の名称を 棚装置 とする特許出願 ( 特願 号 出願日を平成 18 年 4 月 27 日とする特許出願 ( 特願

... (イ) 原告は,クロージング加工(甲5,6)やサルバニーニ社の機械によって得 られる金属板の曲げ形状(甲11,31)は,棚板外壁のものではなく,棚板外壁 への適用が示唆されたものはない旨の審決の判断は誤りである旨主張する。 確かに,相違点2及び相違点3に係る本件発明の構成は,金属板の端部の曲げ加 工に関する技術であるが,当該構成の容易想到性を検討する際には,棚板に関する ...

48

国際知財司法シンポジウム 2018 の報告 ( 第 2 日目 ) ~ 日米欧における特許無効審判等の比較 ~ 特許庁審判部審判課企画班長 特許庁審判部審判課課長補佐 特許庁審判部審判課企画係長 鹿戸俊介 馳平憲一 高田基史 第 1 はじめに 平成 30 年秋に開催された 国際知財司法シンポジウム20

国際知財司法シンポジウム 2018 の報告 ( 第 2 日目 ) ~ 日米欧における特許無効審判等の比較 ~ 特許庁審判部審判課企画班長 特許庁審判部審判課課長補佐 特許庁審判部審判課企画係長 鹿戸俊介 馳平憲一 高田基史 第 1 はじめに 平成 30 年秋に開催された 国際知財司法シンポジウム20

... て、標準必須特許に係る判定、及び、J-PlatPatによる審理経過情報の提供について説明された。 この中で、特許異議申立てについて、制度発足から3経過したところ、決定に至るまでの中 間手続が多数回におよび審理期間が長期化している事件があったことや、ユーザーから、特許権 ...

12

国籍確認請求控訴事件平成 12 年 11 月 15 日事件番号 : 平成 12( 行コ )61 大阪高等裁判所第 4 民事部 裁判長裁判官 : 武田多喜子 裁判官 : 正木きよみ 松本久 原審 : 大阪地方裁判所平成 11 年 ( 行ウ )54 < 主文 > 一. 原判決を 取り消す ニ. 訴訟費用

国籍確認請求控訴事件平成 12 年 11 月 15 日事件番号 : 平成 12( 行コ )61 大阪高等裁判所第 4 民事部 裁判長裁判官 : 武田多喜子 裁判官 : 正木きよみ 松本久 原審 : 大阪地方裁判所平成 11 年 ( 行ウ )54 < 主文 > 一. 原判決を 取り消す ニ. 訴訟費用

... 9 8 ころには、右の問題についても合意に至り、離婚届を提出するにつき、格別の障害はなくなったことは認められる。 しかし、右各証拠によれば、 B は離婚届の提出につき、C の最終意思を確認するため連絡を取ろうとしたが、 これができないまま出産予定が切迫した同年 9 25 になって、ようやく右離婚届の提出をし、 右提出の予定を、事前に A ...

7

1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 3 この判決に対する上告及び上告受理の申立てのための付加期間を3 0 日と定める 事実及び理由 第 1 請求特許庁が無効 号事件について平成 27 年 4 月 21 日にした審決を取り消す 第 2 事案の概要 1 特許

1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 3 この判決に対する上告及び上告受理の申立てのための付加期間を3 0 日と定める 事実及び理由 第 1 請求特許庁が無効 号事件について平成 27 年 4 月 21 日にした審決を取り消す 第 2 事案の概要 1 特許

... とにより,本件出願前に日本国内において水中切断装置Bengalの構 成が公然知られ又は公然実施されたとの点は正しく,また,水中切断装置B engalの構成に関する本件審決の認定(前記第2の3(2))も,その限り においては正しい。さらに,本件審決は,本件訂正発明1における「この気 密室への前記給排気装置による気体の導入により液位調整タンク内の水位が ...

81

審決 不服 ( 省略 ) 請求人アナログディヴァイスィズインク ( 省略 ) 代理人弁理士村山靖彦 ( 省略 ) 代理人弁理士実広信哉 ( 省略 ) 代理人弁理士阿部達彦 特願 差動電荷低減 拒絶査定不服審判事件 平成 26 年 8 月 28 日出願公開 特開

審決 不服 ( 省略 ) 請求人アナログディヴァイスィズインク ( 省略 ) 代理人弁理士村山靖彦 ( 省略 ) 代理人弁理士実広信哉 ( 省略 ) 代理人弁理士阿部達彦 特願 差動電荷低減 拒絶査定不服審判事件 平成 26 年 8 月 28 日出願公開 特開

... 第3 拒絶の理由 平成314月5付けで当審が通知した拒絶理由(以下、「当審拒絶理由」 という。)のうちの理由3は、この出願の請求項1~13に係る発明は、その 出願前に日本国内又は外国において、頒布された又は電気通信回線を通じて公 衆に利用可能となった以下の引用文献1に記載された発明及び引用文献2に記 載された技術に基いて、その出願前にその発明の属する技術の分野における通 ...

17

平成 28 年 11 月 28 日判決言渡 平成 28 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 28 年 10 月 26 日 判 決 原告株式会社ハナヤマ 訴訟代理人弁護士 鳥 海 哲 郎 塩 月 秀 平 松 山 智 恵 栗 林 知 広 稲 葉 大 輔 訴訟代理人弁

平成 28 年 11 月 28 日判決言渡 平成 28 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 28 年 10 月 26 日 判 決 原告株式会社ハナヤマ 訴訟代理人弁護士 鳥 海 哲 郎 塩 月 秀 平 松 山 智 恵 栗 林 知 広 稲 葉 大 輔 訴訟代理人弁

... 相違点1及び3の判断の誤り 審決は,相違点1について,いわゆる用途限定であり,本件訂正発明1に開示さ れている「『列に配置された複数のピン』,『ベース』 ,『ベース上にサポートされた』 『ピンバー』 , 『上部フレアー状部分』,及び『複数のピンの各々の,ピンの列の方向 の前面上のアクセス溝』の構成を全て併せ持つ装置を含む『キット』 」は, 「個人の 技量に依存することのない『ブルニアンリンクアイテム』作成方法たる本件作成方 ...

41

平成 28 年 11 月 28 日判決言渡 平成 28 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 28 年 10 月 26 日 判 決 原告株式会社ハナヤマ 訴訟代理人弁護士 鳥 海 哲 郎 塩 月 秀 平 松 山 智 恵 栗 林 知 広 稲 葉 大 輔 訴訟代理人弁

平成 28 年 11 月 28 日判決言渡 平成 28 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 28 年 10 月 26 日 判 決 原告株式会社ハナヤマ 訴訟代理人弁護士 鳥 海 哲 郎 塩 月 秀 平 松 山 智 恵 栗 林 知 広 稲 葉 大 輔 訴訟代理人弁

... 審決は,相違点2,4,6及び8について,開口部の向きは設計事項ではないと 判断したが,誤りである。 すなわち,甲44~47のとおり,編み機のベース上に列状に配置されたピンに ついて,ピンの列方向又はピンの列に対して斜めの方向に向かって穴や溝状の構造 を設けるという技術的思想は,本件原出願の優先である平成2211月5以 ...

51

特許法29条の2の発明の同一性判断における技術常識の参酌知財高判平成18年5月31日(平成17年(行ケ)第10681号)審決取消請求事件〔多層配線基板の製造方法〕

特許法29条の2の発明の同一性判断における技術常識の参酌知財高判平成18年5月31日(平成17年(行ケ)第10681号)審決取消請求事件〔多層配線基板の製造方法〕

... (2)周知技術の引用と拒絶理由通知の要否 審判の中で周知技術を提示することに関し,進歩性 についての事案だが,知財高判平成 20 7 30 (平成 19 (行ケ)第 10223 号)〔アルプテロール用 計量投与用吸入器〕は,「…少なくとも本件において は,本件拒絶査定が周知技術の例示として不適切な文 ...

11

キューピー図形事件:東京高裁平成15(行ケ)192号平成15年10月29日判決(認容・審決取消)

キューピー図形事件:東京高裁平成15(行ケ)192号平成15年10月29日判決(認容・審決取消)

... 観念も生じ得るものと認めるのが相当である。 (2) 引用商標の構成中「粋」の部分について ア 引用商標は焼酎をその指定商品とするところ,「粋」は焼酎の品質等を表 示するものではないが,「粋」という文字は,「スイ」と発音される場合に は,「すぐれたもの。人情に通じ,ものわかりのよいこと。特に,花柳界ま たは芸人社会などの事情に通じて,挙止行動,自らその道にかなうこと。ま ...

8

主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成 28 年 5 月 19 日にした審決を取り消す 2 訴訟費用は被告の負担とする 事実及び理由第 1 請求の趣旨主文同旨第 2 事案の概要本件は, 特許に対する無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は,1 訂正要件適合

主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成 28 年 5 月 19 日にした審決を取り消す 2 訴訟費用は被告の負担とする 事実及び理由第 1 請求の趣旨主文同旨第 2 事案の概要本件は, 特許に対する無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は,1 訂正要件適合

... 【0030】 (21)グルタミン酸及びアスパラギン酸の含有量の合計を,0.2 5~0.60重量%に調整する, 上記(17)~(20)のいずれか一項に記載のトマト含有飲料の酸味抑制方法。 【発明の効果】 【0034】本発明によれば,主原料となるトマト以外の野菜汁や 果汁を配合しなくても,濃厚な味わいでフルーツトマトのような甘みがあり且つト マトの酸味が抑制された,新規なトマト含有飲料及びその製造方法が実現される。 ...

65

同訴訟代理人弁護士末吉剛 同訴訟代理人弁理士寺地拓己 主 文 1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 事実及び理由第 1 請求特許庁が無効 号事件について平成 28 年 11 月 7 日にした審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 特許無効審判請求を不成

同訴訟代理人弁護士末吉剛 同訴訟代理人弁理士寺地拓己 主 文 1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 事実及び理由第 1 請求特許庁が無効 号事件について平成 28 年 11 月 7 日にした審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 特許無効審判請求を不成

... しかし,サポート要件は,発明の詳細な説明に記載していない発明を特許請求の 範囲に記載すると,公開されていない発明について独占的,排他的な権利が発生す ることになるので,これを防止するために,特許請求の範囲の記載の要件として規 定されている(平成6法律第116号による改正前の特許法36条5項1号)の ...

112

事実及び理由 第 1 当事者の求めた裁判 特許庁が無効 号事件について平成 28 年 3 月 8 日にした 審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 特許無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟であり, 争点は, 進歩性の判断の当否である 1 特許庁における手続の経緯被告は

事実及び理由 第 1 当事者の求めた裁判 特許庁が無効 号事件について平成 28 年 3 月 8 日にした 審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 特許無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟であり, 争点は, 進歩性の判断の当否である 1 特許庁における手続の経緯被告は

... アイ」という。)の全成分を表示したページであり,遅くとも平成1914までに久光工房によってインターネット上に公開されていたものである。 また, 「えふくん応援します ~お試しコスメ日記~」と題するブログの平成19 1月17付けの「インフィルトレートセラムってどんなの?」と題する記事(甲 ...

43

下 本件特許 という ) の特許権者である 被告は, 平成 23 年 11 月 1 日, 特許庁に対し, 本件特許を無効にすることを求めて審判の請求をした 特許庁は, 上記請求を無効 号事件として審理をした結果, 平成 25 年 9 月 3 日, 特許第 号の

下 本件特許 という ) の特許権者である 被告は, 平成 23 年 11 月 1 日, 特許庁に対し, 本件特許を無効にすることを求めて審判の請求をした 特許庁は, 上記請求を無効 号事件として審理をした結果, 平成 25 年 9 月 3 日, 特許第 号の

... 「本発明の方法において,各取引構成員間の情報伝達関係を図1に示した。ユー ザプールにおいて特定会員が特定会員会社に物品又はサービスを購入すれば,会員 会社は購入金額に比例して一定のボーナスポイントを前記会員に提供し,このとき 提供されたポイントは直ちに取引センターのポイント情報DBに格納される。ボー ナスポイント又はサイバーマネーを保有している会員は,本発明による取引センタ ...

31

Show all 10000 documents...

関連した話題