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29年度知的財産権制度説明会(実務者向け)

平成 30 年度知的財産権制度説明会 ( 実務者向け ) テキスト 特許協力条約 (PCT) に 基づく国際出願の 国内移行手続 平成 30 年度

平成 30 年度知的財産権制度説明会 ( 実務者向け ) テキスト 特許協力条約 (PCT) に 基づく国際出願の 国内移行手続 平成 30 年度

... ⑤ 代理人がいる場合は、代理人の氏名又は名称及び住所又は居所 (注5) ⑥ その他必要な事項 (注1)出願人及び発明の住所(居所)について 国際段階の手続における「あて名」と特許法上の「住所又は居所」の概念は、必 ずしも同一のものではありません。国際出願の願書における「あて名」と「住所又 は居所」が同一であって、それが国内法上適正である場合には、国際出願の願書に ...

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正内容として :⑴ 知的財産権法の保護範囲を広げる 例えば商標法は色彩商標, 立体商標も保護範囲に入れた 著作権法には建築作品, 模型作品を保護範囲に入れた そして, 知的財産権法に基づく集積回路配置図設計の保護も可能となった ⑵ 知的財産権に対して司法審査制度の改善を行い, 知的財産権の各分野にそ

正内容として :⑴ 知的財産権法の保護範囲を広げる 例えば商標法は色彩商標, 立体商標も保護範囲に入れた 著作権法には建築作品, 模型作品を保護範囲に入れた そして, 知的財産権法に基づく集積回路配置図設計の保護も可能となった ⑵ 知的財産権に対して司法審査制度の改善を行い, 知的財産権の各分野にそ

... 与えた。著作法分野にネットワーク情報送信 などの内容をも規定した。前述した新しく改 正した基本法に基づき,2002年頃に,中国最高 人民法院は一連の司法解釈を次々と打ち出し, 全国の人民法院がこの改正法に対して統一且つ 正しく理解できるような保障措置を出した。 従って,WTO に加盟後に中国は3,000部あまり の法律と関連法規,規則の整理を行った。それ に,いくつかの重要な法令を続々と制定した。 ...

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平成 24 年度特許庁産業財産権制度各国比較調査研究等事業報告書 ASEAN 諸国の意匠登録制度及び その運用実態に関する調査研究 平成 25 年 2 月 一般社団法人日本国際知的財産保護協会

平成 24 年度特許庁産業財産権制度各国比較調査研究等事業報告書 ASEAN 諸国の意匠登録制度及び その運用実態に関する調査研究 平成 25 年 2 月 一般社団法人日本国際知的財産保護協会

... 、保護期間等の制度概要や、申請方法、出願に必要な書類、手数料 の 支払い方法、願書記入要領、譲渡証の作成方法、代理人による出願の場 合の委任状、優先書類、公認博覧での展示情報の記載方法、公開繰 り延べ申請、物品の種類(分類)、意匠にかかる物品の名称、請求の範囲、 意匠の表現としての図面への要求事項、同写真への要求事項、模様の表 ...

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第八章 台湾知的財産権訴訟に公証制度が使用された判決の紹介 第一節概論 現在実務上の知的財産権に関する訴訟の中で 智慧財産裁判所の公告した判決を整 理した結果 公証制度が使用された態様には以下のものがあった ( 本報告注 : 先使 用権の争議があった判決に限らない ): 証拠保全のため 公証人に公開

第八章 台湾知的財産権訴訟に公証制度が使用された判決の紹介 第一節概論 現在実務上の知的財産権に関する訴訟の中で 智慧財産裁判所の公告した判決を整 理した結果 公証制度が使用された態様には以下のものがあった ( 本報告注 : 先使 用権の争議があった判決に限らない ): 証拠保全のため 公証人に公開

... 101 年度民専上字第 2 号/100 年度民専訴字第 38 号) (3) 係争特許の元特許は、1998 年 5 月 22 日に係争特許を原告に譲渡し、中央 標準局(現在の智慧財産局の前身)が同年 8 月 19 日に譲渡の登録を許可した。 特許の譲渡に関して、原告は原本と一致する英語版譲渡契約書及びその中国語 ...

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平成30年度産業財産権制度調和に係る共同研究調査事業 派遣研究者募集要項

平成30年度産業財産権制度調和に係る共同研究調査事業 派遣研究者募集要項

... 調査・共同研究テーマ 知的財産のうち、特許庁が所管する産業財産(特許、実用新案、意匠、商標)に関し、制 度調和が中期的に必要となる課題に関する調査・共同研究テーマを設定してください。 なお、派遣先研究機関における適切な知見を有するによる助言・指導は共同研究を実施し ...

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A01 入門コース 1. 企業活動と知的財産権制度 知的財産関係の諸制度が企業とどのように係わり 企業はどのようにそれを利用しているかを知るために 特許 実用新案 意匠 商標制度を中心に知的財産権関係の諸制度のアウトラインを具体的な企業活動と絡めて講義をします 2. 特許 実用新案制度 技術開発の成

A01 入門コース 1. 企業活動と知的財産権制度 知的財産関係の諸制度が企業とどのように係わり 企業はどのようにそれを利用しているかを知るために 特許 実用新案 意匠 商標制度を中心に知的財産権関係の諸制度のアウトラインを具体的な企業活動と絡めて講義をします 2. 特許 実用新案制度 技術開発の成

... 本研修は、商標実務に従事されている方はもとより、マーケティング部門や事業部門の方も対象に、有用 な商品・サービスに最適なブランド・ネーミングを創出するために必要となる知識・スキルの習得を図る ことを目指しています。 まず、新たな商品・サービスのブランド・ネーミングの開発における実務ポイントについて、事例や講師の豊 富な経験を織り交ぜてわかり易く解説していただきます。続いて、ネーミング創出の理解を一層深めるべ ...

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第一特集;知的財産権における属地主義

第一特集;知的財産権における属地主義

... 2.2. 平成5年法改正の趣旨を重視する立場 他方、平成 5 年法改正の経緯を重視して、先願主義および特許制度の趣 旨の潜脱防止だけではなく、これに加えて審査・審判の効率性を重視して、 文言として記載されていなければ補正・訂正を一切認めない、という立場 もあり得る。この立場は、先願主義の潜脱を防止するという意義に関して 出願時限度説と共通するが、さらに、「記載した事項の範囲内」かどうか ...

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本教材の利用について 本教材は 平成 28 年度特許庁産業財産権制度問題調査研究 デザインの創作活動の特性に応じた実践的な知的財産権制度の知識修得の在り方に関する調査研究 ( 請負先 : 国立大学法人大阪大学知的財産センター ) に基づき作成したものです 本教材の著作権は 第三者に権利があることを表

本教材の利用について 本教材は 平成 28 年度特許庁産業財産権制度問題調査研究 デザインの創作活動の特性に応じた実践的な知的財産権制度の知識修得の在り方に関する調査研究 ( 請負先 : 国立大学法人大阪大学知的財産センター ) に基づき作成したものです 本教材の著作権は 第三者に権利があることを表

... 01-04 学生と知的財産  契約書は、トラブルが生じたときに特に重要になるもの。  出品するだけで著作などの知的財産を主催に譲渡するとした内容を含むコンペの 要項もある。知的財産を譲渡すると、たとえ自分の作品であっても、自己のポート ...

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知的財産デューデリジェンスの標準手順書及び解説 特許庁産業財産権制度問題調査研究について | 経済産業省 特許庁

知的財産デューデリジェンスの標準手順書及び解説 特許庁産業財産権制度問題調査研究について | 経済産業省 特許庁

... 出資等 進 い 過程 対象会社 営業秘密 含 多数 秘密情報 開示 う 情報 開示前 秘密保持契約(NDA) 締結 締結方式 対象会社 出資等 互い 秘密保持義務 負う双務契約 形式 専 情報開示 受 出資等 義務 負う差入形式 あ 対象会社 自社 情報 開示 ...

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平成 26 年度特許庁産業財産権制度各国比較調査研究等事業 ブラジル メキシコ コロンビア インド ロシアの 産業財産権制度及びその運用実態に関する調査研究報告書 平成 27 年 3 月 一般社団法人日本国際知的財産保護協会 AIPPI JAPAN

平成 26 年度特許庁産業財産権制度各国比較調査研究等事業 ブラジル メキシコ コロンビア インド ロシアの 産業財産権制度及びその運用実態に関する調査研究報告書 平成 27 年 3 月 一般社団法人日本国際知的財産保護協会 AIPPI JAPAN

... 無審査であるため、差止請求や損害賠償請求など、意匠の権利を行使する際には、 裁判で権利が有効であることが重要となる。現地法律事務所によると、権利行使の際 には、事前に実体審査を受けて、権利を確定することを勧めている。意匠の侵害を 訴えた裁判では、原告側が実体審査を受けていないために侵害差止が無効となった判 例があることに注意する必要がある。 ...

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平成 25 年度特許庁産業財産権制度各国比較調査研究等事業 アフリカ諸国における知的財産権制度運用実態 及び域外主要国による知財活動に関する調査研究報告書 平成 26 年 2 月 一般社団法人日本国際知的財産保護協会 AIPPI JAPAN

平成 25 年度特許庁産業財産権制度各国比較調査研究等事業 アフリカ諸国における知的財産権制度運用実態 及び域外主要国による知財活動に関する調査研究報告書 平成 26 年 2 月 一般社団法人日本国際知的財産保護協会 AIPPI JAPAN

... (1) 略 (2) 本条(3)の適用を受けることを条件に、次を保証するための調査も実施するものとす る。 (a) 特許出願時において、先行する特許出願、すなわち有効な優先の主張から利益を 得る特許出願であって、同一の発明に係る特許出願に関し特許が付与される過程になか ったこと。 ...

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平成 22 年度特許庁委託産業財産権制度各国比較調査研究等事業 先使用権制度に関する調査研究報告書 平成 23 年 3 月 社団法人日本国際知的財産保護協会

平成 22 年度特許庁委託産業財産権制度各国比較調査研究等事業 先使用権制度に関する調査研究報告書 平成 23 年 3 月 社団法人日本国際知的財産保護協会

... 「出願により特許を取得したが必ずしも最初に発明創造したではなく、当該の発 明創造を最初に実施したでもない。すなわち、特許がその特許出願を行うまでに、 既に同様の発明をし、かつ、既に実施している、又は実施の準備をしているがいた可能 性がある(このようなを先使用と呼ぶ) ...

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産業構造審議会知的財産分科会特許制度小委員会の開催経緯 本小委員会では 知的財産の適切な保護 活用により 発明を奨励し イノベーションを促進するとともに 併せて国際的な制度調和を実現するべく 知的財産制度の見直しに関する検討を行った 第 1 回小委員会平成 26 年 3 月 24 日 ( 月 ) 議

産業構造審議会知的財産分科会特許制度小委員会の開催経緯 本小委員会では 知的財産の適切な保護 活用により 発明を奨励し イノベーションを促進するとともに 併せて国際的な制度調和を実現するべく 知的財産制度の見直しに関する検討を行った 第 1 回小委員会平成 26 年 3 月 24 日 ( 月 ) 議

... これに対し、我が国特許法においては、手続の方式的要件の違反及び手数料の未納付 等について、特許庁長官が相当の期間を指定して、手続に対し補正を命じることがで きる旨が規定されている(特許法第17条第3項) 。当該命令は通知をもって行われ、手 続は当該期間内に手続の補正をしなければならない。補正をしなかった場合には、出 願等その手続が却下の対象となる(特許法第18条) ...

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プログラム 1 日目平成 29 年 10 月 30 日 ( 月 ) 10:00 開会 10:00-10:15 あいさつ 知的財産高等裁判所清水節所長 10:15-10:30 事案説明 ~ 特許訴訟における証拠収集手続 ~ 知的財産高等裁判所杉浦正樹裁判官 10:30-10:40 制度概要説明 ( 日

プログラム 1 日目平成 29 年 10 月 30 日 ( 月 ) 10:00 開会 10:00-10:15 あいさつ 知的財産高等裁判所清水節所長 10:15-10:30 事案説明 ~ 特許訴訟における証拠収集手続 ~ 知的財産高等裁判所杉浦正樹裁判官 10:30-10:40 制度概要説明 ( 日

... 18 パネリスト 特許庁 阿部利英首席審判長 知的財産高等裁判所 森義之部総括判事 住友電気工業株式会社 佐野裕昭知的財産部長 中国北京知識産法院 Zhou Liting 裁判官 韓国特許法院 Jootag Yoon 裁判官 ...

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目次 Ⅰ. 総論グローバルな知財システム構築に向けて 2 Ⅱ. 知的財産権を巡る国際情勢 12 Ⅲ. 各分野における今後の課題 29 Ⅲ-1 産業財産権制度に対するユーザからの意見 34 Ⅲ-2 特許 (1) グローバル出願への対応 (2) 世界で通用する安定した権利 (3) タイムリーな権利取得

目次 Ⅰ. 総論グローバルな知財システム構築に向けて 2 Ⅱ. 知的財産権を巡る国際情勢 12 Ⅲ. 各分野における今後の課題 29 Ⅲ-1 産業財産権制度に対するユーザからの意見 34 Ⅲ-2 特許 (1) グローバル出願への対応 (2) 世界で通用する安定した権利 (3) タイムリーな権利取得

... ○登録後に普通名称となった商標登録の取消制度の検討 ○商品の品質などを証明する標識や地域ブランドを適切に保護するための商標制度の在り方 等 新しいタイプの商標の保護対象化 第25回商標制度小委員において、これまでの委員で示された論点や意見については、今後、更に議 ...

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知的財産権侵害物品の水際取締りについて 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

知的財産権侵害物品の水際取締りについて 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 現在の制度では、特許、実用新案、意匠、商標 、著作、著作隣接、回路配置利用又は育成 を侵害する物品は、関税定率法第2 1 条第1 項の規定によ り麻薬、覚せい剤、けん銃、偽造紙幣等と同じく輸入禁 制品とされている。なお、育成を侵害する物品は、 平成1 ...

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フランスにおける知的財産訴訟制度 ( 特許訴訟制度 ) の調査結果 ( 報告 ) 法務省大臣官房司法法制部部付中保秀隆 1. 調査の目的及びインタビュー先 (1) 調査の目的知的財産戦略本部で策定された 知的財産推進計画 2013, 知的財産推進計画 2014 及び 知的財産推進計画 2015 にお

フランスにおける知的財産訴訟制度 ( 特許訴訟制度 ) の調査結果 ( 報告 ) 法務省大臣官房司法法制部部付中保秀隆 1. 調査の目的及びインタビュー先 (1) 調査の目的知的財産戦略本部で策定された 知的財産推進計画 2013, 知的財産推進計画 2014 及び 知的財産推進計画 2015 にお

... 裁判所は,上記に代えて,侵害が権利からライセンス等により使 用許諾を得ていたとすれば被侵害が受け取っていたであろう総額の賠 償を命ずることもでき,この額は侵害が権利の許諾を求めていたので あれば,負担したであろうロイヤルティーや許諾料を上回るものでなけ ればならないとされている(同条第2項)が,原告が裁判所に対して損 ...

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RIETI - デジタル情報のガバナンス知的財産権の経済分析・序説

RIETI - デジタル情報のガバナンス知的財産権の経済分析・序説

... 20 世紀が産業の時代だったとすれば、21 世紀は情報の時代になるだろうが、それが資本 主義を単純に延長した富の増大をもたらすという期待は「IT バブル」とともに消え去った。 いま起こっている変化は、資本主義の発展や効率化ではなく、豊かさの基準そのものが変 化するような根本的な転換なのかもしれない。あるいは、その変化は資本主義と国家の力 によって圧殺されるかもしれない。その方向も見えない今、政府が目標とすべきなのは、 ...

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知的財産権信託の取組みについて 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

知的財産権信託の取組みについて 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... (1)大手企業の未利用特許を中小企業が活用 知的財産について信託が利用された事例は少ない ものの、次に、弊社で実際に利用されたケースで対外 的に公表された事例を中心に3件紹介したい。 1 つ目の事例は、企業が過去事業を行っていたもの の、事業計画の見直し等で一旦撤退した分野において、 外部環境が変化し、新たなニーズから注目を浴び始め、 ...

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平成 27 年度特許庁産業財産権制度各国比較調査研究等事業 各国における遺伝資源の利用と特許制度に関する 調査研究報告書 平成 28 年 2 月 一般社団法人日本国際知的財産保護協会 AIPPI JAPAN

平成 27 年度特許庁産業財産権制度各国比較調査研究等事業 各国における遺伝資源の利用と特許制度に関する 調査研究報告書 平成 28 年 2 月 一般社団法人日本国際知的財産保護協会 AIPPI JAPAN

... ドネシア改正特許法案には、遺伝資源又は遺伝資源に関連する伝統的知識の出所開示要件 が盛り込まれている 799 。 13.4.1 インドネシアの知的財産制度との関係 現行インドネシア特許法の下では、特許出願人は、発明が遺伝資源又は遺伝資源に関連 する伝統的知識に由来する場合でも当該遺伝資源の出所の開示及び遺伝資源の出所に関す る文書の提出を義務付けられていない。 ...

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