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布田川・日奈久断層帯の評価

布田川・日奈久断層帯の地震を想定した強震動評価について

布田川・日奈久断層帯の地震を想定した強震動評価について

... 想定する震源断層 布田断層は、 「長期評価」によると、熊本県阿蘇郡長陽(ちょうよう)村から 葦北(あしきた)郡田浦(たのうら)町を経て八代海南部に至る長さ約 101km断層である (図1) ...

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熊本市・八代市およびその周辺地域の日奈久断層系による地震被害想定  −広周波数帯域予測強震動と耐震性能を考慮した被害関数による建物被害の予測− [ PDF

熊本市・八代市およびその周辺地域の日奈久断層系による地震被害想定 −広周波数帯域予測強震動と耐震性能を考慮した被害関数による建物被害の予測− [ PDF

... 9 、地震調査推進本部は調査終了したい くつか断層(活断層将来発生確率(長期評価)を 発表し、熊本県布田断層は、今後 30 年以内 に地震が起きる確率は最大 ...

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ザード評価に関して重要な例であるとの紹介があった 日本の地表地震断層では, 過去目に見えて明らかな余効すべりが確認された例はなかったが 熊本地震では余効すべりを目で確認できるところが日奈久断層にあり 地震発生直後の横ずれ変位量 50cm が 地震から 1 年後の 2017 年 4 月 5 日の計測で

ザード評価に関して重要な例であるとの紹介があった 日本の地表地震断層では, 過去目に見えて明らかな余効すべりが確認された例はなかったが 熊本地震では余効すべりを目で確認できるところが日奈久断層にあり 地震発生直後の横ずれ変位量 50cm が 地震から 1 年後の 2017 年 4 月 5 日の計測で

... と結論付けた。 津野(鉄道総合技術研究所)は、「熊本平野で展開した 臨時地震観測とその地震動特性」と題して、熊本平野と その周辺地域観測記録及び臨時地震観測で得られた地 震記録特性と表層地盤調査結果について紹介した。 まず、前震及び本震最大加速度( PGA)及び最大速度 ( PGV)分布より、熊本平野中央~南部に位置する観測 ...

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塩沢断層帯・ 平山-松田北断層帯・国府津-松田断層帯(神縄・国府津-松田断層帯)の長期評価(第二版)

塩沢断層帯・ 平山-松田北断層帯・国府津-松田断層帯(神縄・国府津-松田断層帯)の長期評価(第二版)

... 伊藤谷生・上杉 陽・狩野謙一・米沢 宏・千葉達朗・原田昌一・森 慎一・染野 誠・木村敏 雄(1982) :平山断層(神奈川県山北町)更新世末期以降における変位累積過程.地質学会 第 89 年学術大会講演要旨集,446. Ito, T., Uesugi, Y., Yonezawa, H., Kano, K., Someno, M., Chiba, C. and Kimura, T. (1987) : ...

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九州地域の活断層の長期評価(第一版)

九州地域の活断層の長期評価(第一版)

... また、九州南部南西部には、東北東-西南西から北東-南西方向に延びる正 断層成分をもつ市来(いちき)断層(⑯)や、沿岸海域には北東-南西方向 に延びる北西側隆起断層成分をもつ甑(こしき)断層(⑮)が分布して いる。これらに加えて、九州南部には、鹿児島湾から南北方向に延びる鹿児島 ...

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九州地域の活断層の長期評価(第一版)

九州地域の活断層の長期評価(第一版)

... 九州南部断層平均変位速度は、断層高野-白旗区間、区間、緑 ...

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京都盆地-奈良盆地断層帯南部(奈良盆地東縁断層帯)の評価

京都盆地-奈良盆地断層帯南部(奈良盆地東縁断層帯)の評価

... 注11 :評価時点はすべて2001年1月1現在。「ほぼ0%」は10 -3 %未満確率値を、 「ほぼ0」は10 -5 未満数値を示す。なお、計算に用いた平均活動間隔信頼度は 低い(△)ことに留意されたい。 指標(1)経過年数 :当該活断層があることによって大地震発生危険率(1年間当たりに発生する回 ...

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北伊豆断層帯の長期評価について

北伊豆断層帯の長期評価について

... 1931)、測地学的には断層両側 地殻歪分布、その限界、時間変化などに関する知識がまとめられた(Tsuboi, 1931, 1932, 1933)。 また、Abe(1978)、藤井(1978)などは、北伊豆地震際に地表に現れた断層変動や三角測量に よる水平変動データなどを基にして、この地震震源断層モデルを推定した。 ...

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日奈久断層帯海域部における超高分解能三次元地震探査 (UHR3D) - データ取得 - 菊地秀邦 *, 須田茂幸 ( 地科研 ), 阿部信太郎 ( 産総研 ) Ultra-High-Resolution 3D(UHR3D) Seismic Survey in Hinagu Fault Zone, Y

日奈久断層帯海域部における超高分解能三次元地震探査 (UHR3D) - データ取得 - 菊地秀邦 *, 須田茂幸 ( 地科研 ), 阿部信太郎 ( 産総研 ) Ultra-High-Resolution 3D(UHR3D) Seismic Survey in Hinagu Fault Zone, Y

... はじめに 断層海域延長部では,これまで,様々な機関 によって音波探査を主体とした海底活断層調査がなさ れてきた(例えば楮原・他, 2011).2016 年に発生した熊 本地震以降は,特に平成 28 年度文科省による総合的 な活断層調査一環として,海上ボーリングや年代測 ...

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付録5-8 佐賀平野北縁断層帯の長期評価について

付録5-8 佐賀平野北縁断層帯の長期評価について

... (2) 過去活動履歴 a)地形・地質学的に認められた活動 佐賀平野北縁断層ではこれまでトレンチ調査は行われておらず、本断層過去活 動は不明である。ただし、4. (1)で述べたように、阿蘇4火砕流堆積物とそれを覆う三 ...

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平成25 年度 沿岸海域における活断層調査 野坂・集福寺断層帯/野坂断層帯(海域部) 成果報告書

平成25 年度 沿岸海域における活断層調査 野坂・集福寺断層帯/野坂断層帯(海域部) 成果報告書

... 2003 年地震調査研究推進本部地震調査委員会(以下、地震調査委員会と呼ぶ)によ る長期評価公表前断層に関する主な研究としては、山崎・多田 ( 1927)、東郷(1974)、 杉山ほか( 1998)などがある。山崎・多田(1927)は、野坂岳北東方、敦賀平野南 ...

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活断層長期評価の表記見直しについて

活断層長期評価の表記見直しについて

... 地震調査研究推進本部では、主要活断層で発生する地震長期評価、活断層地域 評価結果を公表しているが、今般熊本地震発生時点では、布田断層布田 区間) における今後 30 ...

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活断層研究センター平成 15 年度研究課題および担当者 現在 1. 全国主要活断層等の研究 責任者 : 下川浩一 1-1 邑知潟断層帯下川浩一, 水野清秀, 吾妻崇, 杉山雄一, 堤浩之 ( 京都大 ) 1-2 黒松内低地断層帯吾妻崇, 下川浩一, 寒川旭, 杉山雄一, 桑原拓一郎

活断層研究センター平成 15 年度研究課題および担当者 現在 1. 全国主要活断層等の研究 責任者 : 下川浩一 1-1 邑知潟断層帯下川浩一, 水野清秀, 吾妻崇, 杉山雄一, 堤浩之 ( 京都大 ) 1-2 黒松内低地断層帯吾妻崇, 下川浩一, 寒川旭, 杉山雄一, 桑原拓一郎

... ることが重要であろう.現在地震調査委員会で 評価では,まだ 3 次元的形状評価にはほとんど踏み 込まれていない.情報が十分でないことにもよる が,強震動予測へ渡す情報としてはある程度踏み込 んだ判断をする必要に迫られている.セミナーでは 三方・花折断層,琵琶湖西岸断層を例にとって, 3 ...

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写真 2 初動調査で訪れた益城町 (2016 年 4 月 22 日 ) ぼり 住宅被害は熊本県全域で全壊が8,645 棟 半壊が33,730 棟にも及んだ (2017 年 4 月 25 日現在 ) 今回の地震は 阿蘇外輪山西側から宇土半島先端に至る布田川断層および 布田川断層に接して八代海南部に至る

写真 2 初動調査で訪れた益城町 (2016 年 4 月 22 日 ) ぼり 住宅被害は熊本県全域で全壊が8,645 棟 半壊が33,730 棟にも及んだ (2017 年 4 月 25 日現在 ) 今回の地震は 阿蘇外輪山西側から宇土半島先端に至る布田川断層および 布田川断層に接して八代海南部に至る

... 熊本地震を引き起こした布田断層 存在は40年近くも前からわかっており、布 田川区間ではマグニチュード7.0程度地震が 発生すると推定され、日本主な活断層中で も地震発生可能性が「やや高い」グループに ...

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まえがき 平成 28 年 4 月 14 日以降に断続的に発生した熊本地震は, 益城町, 西原村, 南阿蘇村, 熊本市などの地域を中心に甚大な被害を引き起こしました. 被災された方々には心よりお見舞い申し上げます. 熊本地震は, 地中で長い間眠っていた活断層 ( 日奈久断層帯や布田川断層帯 ) が突如

まえがき 平成 28 年 4 月 14 日以降に断続的に発生した熊本地震は, 益城町, 西原村, 南阿蘇村, 熊本市などの地域を中心に甚大な被害を引き起こしました. 被災された方々には心よりお見舞い申し上げます. 熊本地震は, 地中で長い間眠っていた活断層 ( 日奈久断層帯や布田川断層帯 ) が突如

... 7家屋所有する住民証言によれば,4/16 本震前まではほとんど被害がなく,こ 宅地造成地被害大部分は本震で発生したものとことであった.図38は,河川か ら離れた位置に存在する家屋であるが,図中に示すような大きな段差を伴う亀裂が発生し ...

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震央分布図 断面図 時空間分布図 (2016 年 4 月 14 日 21 時 ~2016 年 12 月 31 日 ) 領域 a A はねやま 別府 - 万年山断層帯 布田川断層帯 B 日奈久断層帯 図 1 震央分布図 (2016 年 4 月 14 日 21 時 ~2016 年 12 月 31 日 深

震央分布図 断面図 時空間分布図 (2016 年 4 月 14 日 21 時 ~2016 年 12 月 31 日 ) 領域 a A はねやま 別府 - 万年山断層帯 布田川断層帯 B 日奈久断層帯 図 1 震央分布図 (2016 年 4 月 14 日 21 時 ~2016 年 12 月 31 日 深

... 16 01 時 25 分には、熊本県熊本地方(北緯 32 度 45.2 分、東経 130 度 45.7 分) 深さ 12km を震源とする ...M7.3 横ずれ断層地震が発生し、熊本県益城町及び西原村で最大 震度7を観測したほか、九州地方から東北地方一部にかけて震度6強~1を観測した。 ...

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日本国内には 2000 もの活断層が見つかっているが 熊本地震を引き起こした布田川 日奈久断層帯もその存在が明らかになっていた断層であり 熊本県地域防災計画 ( 平成 27 年度修正 ) 2) では二つの断層による地震の 発生が予測され 被害の発生も想定されていた この想定と結果を比較すると 建物被

日本国内には 2000 もの活断層が見つかっているが 熊本地震を引き起こした布田川 日奈久断層帯もその存在が明らかになっていた断層であり 熊本県地域防災計画 ( 平成 27 年度修正 ) 2) では二つの断層による地震の 発生が予測され 被害の発生も想定されていた この想定と結果を比較すると 建物被

... 不足すれば健康面二次被害につながるため、救援物資 中でも優先して調達が望まれる食料であるが、公助だ けでなく、自助でも備えが必要である。熊本地震新聞 報道では自助備蓄については明確にならなかったが、 救援物資到着が渋滞などで遅延することを想定する と、発災直後要配慮者健康を守る食料は自らが備蓄 ...

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付録5-4 宇美断層の長期評価

付録5-4 宇美断層の長期評価

... 宇美断層は、変位地形から池田ほか(2004)により活断層として認定された。その後、 福岡県(2006、2007)及び下山ほか(2008)地形・地質調査により、池田ほか(2004) が示した断層がさらに北西及び南東に延長することが確認されている。 宇美断層は、地質学的には西傾斜断層面を境にその西側により新しい地層(地質体) ...

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