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差止請求権(第

平成 26 年 6 月 26 日判決言渡同日原本受領裁判所書記官 平成 25 年 ( ワ ) 第 号商標権侵害差止等請求事件 口頭弁論終結日平成 26 年 4 月 18 日 判 決 原告 P1 同訴訟代理人弁護士同同訴訟復代理人弁護士同訴訟代理人弁理士 井上正人福島敏夫小幡靖弥前田健一

平成 26 年 6 月 26 日判決言渡同日原本受領裁判所書記官 平成 25 年 ( ワ ) 第 号商標権侵害差止等請求事件 口頭弁論終結日平成 26 年 4 月 18 日 判 決 原告 P1 同訴訟代理人弁護士同同訴訟復代理人弁護士同訴訟代理人弁理士 井上正人福島敏夫小幡靖弥前田健一

... 2 事案の概要 本件は,後記原告商標の商標者である原告が,被告による後記被告標章及び本件 ドメイン名の使用により原告の商標を侵害されたと主張して,商標法36条に基づ き,それらの使用行為の差止めを求めるとともに,民法709条及び商標法38条3 項に基づき,それらの使用によって原告に生じた損害の賠償を求めた事案である。 1 前提事実(争いのない事実及び証拠により容易に認定できる事実) ...

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< 知的財産推進計画 2015 の構成 > 第 1 部重点 3 本柱 第 1. 地方における知財活用の推進 第 2. 知財紛争処理システムの活性化 > 証拠収集手続 権利の安定性 今回のテーマ 損害賠償額 差止請求権 >

< 知的財産推進計画 2015 の構成 > 第 1 部重点 3 本柱 第 1. 地方における知財活用の推進 第 2. 知財紛争処理システムの活性化 << 知財紛争処理システムの機能強化 >> 証拠収集手続 権利の安定性 今回のテーマ 損害賠償額 差止請求権 << 知財紛争処理システムの活用促進 >>

... で制限すべきとする意見が多く出された。これに対して、現状を維持すべきとする意見が複数示された。 104条の3を見直すべきとする意見の理由としては、同条の背景となっていた特許庁における無効審判の審理の遅延が著しく改善したこと、平成26年改正で特許付 ...

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平成 28 年 12 月 7 日判決言渡同日原本交付裁判所書記官 平成 27 年 ( ワ ) 第 号特許権侵害差止等請求事件 口頭弁論終結日平成 28 年 10 月 6 日 判 決 原 告 湖 北 工 業 株 式 会 社 同訴訟代理人弁護士 吉 武 賢 次 同 宮 嶋 学 同 髙 田 泰

平成 28 年 12 月 7 日判決言渡同日原本交付裁判所書記官 平成 27 年 ( ワ ) 第 号特許権侵害差止等請求事件 口頭弁論終結日平成 28 年 10 月 6 日 判 決 原 告 湖 北 工 業 株 式 会 社 同訴訟代理人弁護士 吉 武 賢 次 同 宮 嶋 学 同 髙 田 泰

... う化合物は一般に知られておらず,また,原告が構成要件10Cにいう「皮膜」の 意義を明らかにしないから,本件発明2-10に係る特許請求の範囲の記載は不明 確であるというべきであるが,仮に,「SnPO X (xは2~4を表す)」が一般的 なリン酸スズを意味し,かつ,「皮膜」が「タブ端子をリン系溶剤を用いて洗浄す ることによってタブ端子の溶接部分に形成されるもの」を意味するとの前提に立つ ...

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平成 30 年 9 月 7 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 28 年 ( ワ ) 第 9003 号意匠権等侵害差止等請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 7 月 11 日 判 決 5 原告株式会社アルページュ 同訴訟代理人弁護士鮫島正洋 和田祐造 10 山本真祐子 同訴訟復代理人弁護士

平成 30 年 9 月 7 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 28 年 ( ワ ) 第 9003 号意匠権等侵害差止等請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 7 月 11 日 判 決 5 原告株式会社アルページュ 同訴訟代理人弁護士鮫島正洋 和田祐造 10 山本真祐子 同訴訟復代理人弁護士

... 1 本件は,原告が,被告に対し,被告の販売する別紙1被告物件目録記載の商 品(以下「被告商品」という。)の意匠(以下「被告意匠」という。)は原告の 有する意匠(以下「本件意匠」という。)に係る意匠(以下「本件登録意 匠」という。)に類似し,また被告商品の形態は原告の販売する婦人用コート の形態を模倣したものであると主張し,被告に対し,①意匠法37条1項及び 15 ...

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平成 30 年 9 月 27 日判決言渡同日原本交付裁判所書記官 平成 29 年 ( ワ ) 第 6293 号不正競争行為差止等請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 6 月 26 日 判 決 5 原告任天堂株式会社 同訴訟代理人弁護士松田俊治 同田島弘基 10 同小槻英之 被告株式会社 MARI

平成 30 年 9 月 27 日判決言渡同日原本交付裁判所書記官 平成 29 年 ( ワ ) 第 6293 号不正競争行為差止等請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 6 月 26 日 判 決 5 原告任天堂株式会社 同訴訟代理人弁護士松田俊治 同田島弘基 10 同小槻英之 被告株式会社 MARI

... 被告会社が,平成28年6月24日以降,「株式会社マリカー」との商号 を使用するとともに,本件ドメイン名2を使用し,これによって開設した 5 被告会社サイトにおいて,被告標章1の1及び2を表示したことについ ては争いがなく,本件ロゴを掲載することによって 被告標章1の3を表 示したことは前記前提事実(4)ウ(ア)のとおり容易に認定することができる。 ...

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平成 24 年 ( 行ウ ) 第 15 号東海第二原子力発電所運転差止等請求事件 原告大石光伸外 265 名 被告国外 1 名 準備書面 (67) 2018 年 11 月 29 日 水戸地方裁判所民事第 2 部合議ア A 係 御中 原告ら訴訟代理人 弁護士 河 合 弘 之 外 本書面は 原告ら準備書

平成 24 年 ( 行ウ ) 第 15 号東海第二原子力発電所運転差止等請求事件 原告大石光伸外 265 名 被告国外 1 名 準備書面 (67) 2018 年 11 月 29 日 水戸地方裁判所民事第 2 部合議ア A 係 御中 原告ら訴訟代理人 弁護士 河 合 弘 之 外 本書面は 原告ら準備書

... ウ この点、人格侵害の恐れが無いことの立証責任は事業者側にあるとし ながらも、その立証事項を、①規制基準が合理的であること(不合理なも のではないことで足りる、とするものまである)、および、②規制基準に 適合していること、で足りるとし、危険性の立証は原告・住民側が負担す べきとする裁判例がある(その典型例が、危険性の立証ができていないと して、原告・住民側を敗訴させた浜岡原発静岡地裁判決である。また、福 ...

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令和元年 ( 行ツ ) 第 179 号要指導医薬品指定差止請求事件 令和 3 年 3 月 18 日第一小法廷判決 主 文 本件上告を棄却する 上告費用は上告人の負担とする 理 由 上告代理人岩橋健定の上告理由について第 1 事案の概要等 1 医薬品, 医療機器等の品質, 有効性及び安全性の確保等に関

令和元年 ( 行ツ ) 第 179 号要指導医薬品指定差止請求事件 令和 3 年 3 月 18 日第一小法廷判決 主 文 本件上告を棄却する 上告費用は上告人の負担とする 理 由 上告代理人岩橋健定の上告理由について第 1 事案の概要等 1 医薬品, 医療機器等の品質, 有効性及び安全性の確保等に関

... ものである。 2(1) 憲法22条1項は,狭義における職業選択の自由のみならず,職業活動 の自由も保障しているところ,職業の自由に対する規制措置は事情に応じて各種各 様の形をとるため,その同項適合性を一律に論ずることはできず,その適合性は, 具体的な規制措置について,規制の目的,必要性,内容,これによって制限される 職業の自由の性質,内容及び制限の程度を検討し,これらを比較考量した上で慎重 ...

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行訴差止訴状確定版_固有名詞削除版

... なお,このような抗告訴訟における「処分」についての考え方は,最高 裁平成5年2月25日判決(民集47巻2号643頁,1次厚木基地航 空機騒音請求事件)において示唆されていたが,その後,東京高裁 平成27年7月30日判決(判例時報2277号13頁,厚木基地航空機 騒音請求行政訴訟事件)は,自衛隊機の運航に関する防衛大臣の命令 ...

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平成 31 年 1 月 29 日判決言渡平成 30 年 ( ネ ) 第 号商標権侵害行為差止等請求控訴事件 ( 原審東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結日平成 30 年 12 月 5 日 判 決 控訴人 ジー エス エフ ケー シ ー ピー株式会

平成 31 年 1 月 29 日判決言渡平成 30 年 ( ネ ) 第 号商標権侵害行為差止等請求控訴事件 ( 原審東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結日平成 30 年 12 月 5 日 判 決 控訴人 ジー エス エフ ケー シ ー ピー株式会

... 成29年6月7日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。 2 事案の概要 1(1) 本件は,原判決別紙「商標目録」記載の商標(以下「本件商標」とい う。)につき商標を有する控訴人が,被控訴人らが,原判決別紙「被告標章目録 1~5」記載の標章(以下「被告標章」と総称し,各目録の標章を示すときは,同 目録の番号を付して「被告標章1」などという。)を使用しているとして,被控訴 ...

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平成 28 年 ( ワ ) 第 2407 号自衛隊南スーダン PKO 派遣差止等請求事件 原告平和子 被告 国 準備書面 ⑶ - 平和的生存権の具体的権利性 - 被告主張に対する批判 ( 平成 29) 年 5 月 26 日 札幌地方裁判所民事第 1 部合議係 B 御中 原告訴訟代理人弁護

平成 28 年 ( ワ ) 第 2407 号自衛隊南スーダン PKO 派遣差止等請求事件 原告平和子 被告 国 準備書面 ⑶ - 平和的生存権の具体的権利性 - 被告主張に対する批判 ( 平成 29) 年 5 月 26 日 札幌地方裁判所民事第 1 部合議係 B 御中 原告訴訟代理人弁護

... を免れ、平和のうちに生存する権利』と憲法13条3項の幸福追求 にいう『生命、身体及び幸福追求に対する国民の権利』とを対照 しても、その抽象性、不明瞭性、一義性に径庭はないというべきで あるし、そもそも基本的人権とは、歴史的に生成し、発展するもの であり、その生成、承認の当初に当たり、権利内容や法律効果等が すみずみまで明晰かつ判明であることを期待することができないこ ...

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Jpn. J. Personality 19(2): (2010)

平成 28 年 ( ワ ) 第 2407 号自衛隊南スーダン PKO 派遣差止等請求事件 原告平和子 被告国 文書提出命令申立書 2019( 平成 31) 年 1 月 10 日 札幌地方裁判所民事第 1 部合議係 B 御中 申立人 ( 原告 ) 訴訟代理人 弁護士佐藤博文 外 申立人 ( 原告 )

... とすれば〃非開示(黒塗り)部分を開示させて〃これを明らかにすること は、原告の主張立証上、必要不可欠である。 (3)また〃南スーダンに派遣された自衛官が心身の危険にさらされた環境下に あり〃また、そのことにより精神疾患に罹患しうるような状況にあることが、 自衛官の家族にさえ知らされていないとしたなら〃それは自衛官の家族をよ り不安に陥らせるものであって〃自衛官の家族の〃原告の〃平和的生存に ...

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資料 10-1 海外事業者を相手方とした発信者情報開示 差止請求について ( 神田弁護士ヒアリングメモ ) 平成 30 年 8 月 6 日 1. クラウドフレアに対する発信者情報開示請求について 自分が弁護士として権利者から海賊版サイトに関する相談を受けた場合 まず, サイト管理者の連絡先を調査し,

資料 10-1 海外事業者を相手方とした発信者情報開示 差止請求について ( 神田弁護士ヒアリングメモ ) 平成 30 年 8 月 6 日 1. クラウドフレアに対する発信者情報開示請求について 自分が弁護士として権利者から海賊版サイトに関する相談を受けた場合 まず, サイト管理者の連絡先を調査し,

... インターネット上の名誉棄損・プライバシー侵害に関してコンテンツプロバイダに削除 請求を行うことはよく行われる。これは、これらの分野では、コンテンツプロバイダが提 供しているサーバーに蔵置されているウェブサイト上に名誉等を侵害する表現がある 場合は、客観的には、同プロバイダが名誉等を侵害していると評価しても差し支えな いと考えられているからである(民事保全の実務(上) 3 版増補版(2017)350p)。 ...

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3. 損害賠償に関する措置等事業者が他の競業者による不正競争行為により損害 を蒙った場合に, 不正競争行為の差止請求 ( 3 条 ) のみならず損害賠償の請求 ( 4 条 5 条 ) を認めている これらは不正競争防止法が私人による民事的請求を認めたものであり, 同じ不正競業行為の規制手段であっても

3. 損害賠償に関する措置等事業者が他の競業者による不正競争行為により損害 を蒙った場合に, 不正競争行為の差止請求 ( 3 条 ) のみならず損害賠償の請求 ( 4 条 5 条 ) を認めている これらは不正競争防止法が私人による民事的請求を認めたものであり, 同じ不正競業行為の規制手段であっても

... さらに 2006 年から 2008 年の 3 年間における東京 地裁及び大阪地裁の特許侵害訴訟の判決で特許者側 (原告)が勝訴した割合(原告勝訴率)は概ね 30%未満 とされる。また判決で特許無効の認定がなされたのも 50%前後ともいわれている。つまり大まかにいえば 特許者側(原告)敗訴率がなんと 70%を超えるとい うことであり,また裁判所において原告の特許が無 効と判断される確立は ...

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令和 2 年 3 月 19 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 29 年 ( ワ ) 第 号特許権侵害差止等請求事件 口頭弁論終結日令和元年 12 月 17 日 判 決 5 原告株式会社 M T G 同訴訟代理人弁護士關健一 同訴訟代理人弁理士小林徳夫 10 被告株式会社ファイブス

令和 2 年 3 月 19 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 29 年 ( ワ ) 第 号特許権侵害差止等請求事件 口頭弁論終結日令和元年 12 月 17 日 判 決 5 原告株式会社 M T G 同訴訟代理人弁護士關健一 同訴訟代理人弁理士小林徳夫 10 被告株式会社ファイブス

... 乙47ないし51号証の記載によれば,ハンドルの内部に蓋をする構 造は種々存在するところ,樹脂製のシャインのハンドルについて,錘を 20 収容している凹部に蓋をする構造をどのようなものとするかは,単なる 設計事項である。また,乙47号証の図1に示されている係爪片8の ように,蓋に対し,爪を用いて本体に係合するように構成することは, スナップ結合という一般的技術にすぎず,単なる設計事項にすぎない。 ...

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産業構造審議会第 33 回特許制度小委員会 差止請求権について 2019 年 10 月 10 日 一般社団法人日本知的財産協会 (JIPA) 第 4 次産業革命プロジェクト社会と法制度分科会リーダー亀井正博

産業構造審議会第 33 回特許制度小委員会 差止請求権について 2019 年 10 月 10 日 一般社団法人日本知的財産協会 (JIPA) 第 4 次産業革命プロジェクト社会と法制度分科会リーダー亀井正博

... 国内判例も特許庁「SEPライセンス交渉手引」もカバーしておらず、裁判所が適 用するのに謙抑的といわれる権利濫用法理がどのような場合に適用されるか予測 困難であり、懸念があります. 米国eBay判決で再確認された「4要素」やEU営業秘密指令の「公益」要素など の考慮要素を参考に、権利侵害の場合であっても命令と範囲は裁判所の ...

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平成 25 年 9 月 5 日判決言渡平成 25 年 ( ネ ) 第 号商品販売差止請求権不存在確認請求控訴事件 ( 原審横浜地方裁判所平成 23 年 ( ワ ) 第 4872 号 ) 口頭弁論終結日平成 25 年 6 月 25 日 判 決 控訴人 ( 原告 ) 株式会社高木 訴訟代理人

平成 25 年 9 月 5 日判決言渡平成 25 年 ( ネ ) 第 号商品販売差止請求権不存在確認請求控訴事件 ( 原審横浜地方裁判所平成 23 年 ( ワ ) 第 4872 号 ) 口頭弁論終結日平成 25 年 6 月 25 日 判 決 控訴人 ( 原告 ) 株式会社高木 訴訟代理人

... 標等を控訴人店舗内に掲示することの許諾の有無についてはこれとは別途の考察が 必要である。このことは,本件商標等が付された商品を譲渡等することの許諾がな ければ(あるいは商標が消尽していなければ)被控訴人商品は被控訴人商品とし て販売できず,また,被控訴人商品を被控訴人商品として売買しても被控訴人商品 の出所識別が誤認されることはないが,本件商標等を控訴人店舗内に掲示すれば, ...

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令和 2 年 3 月 19 日判決言渡令和元年 ( ネ ) 第 号商標権侵害行為差止等請求控訴事件 ( 原審 東京地方裁判所平成 28 年 ( ワ ) 第 号 ( 第 1 事件 ), 同第 号 ( 第 2 事件 )) 口頭弁論終結日令和 2 年 1 月 28 日

令和 2 年 3 月 19 日判決言渡令和元年 ( ネ ) 第 号商標権侵害行為差止等請求控訴事件 ( 原審 東京地方裁判所平成 28 年 ( ワ ) 第 号 ( 第 1 事件 ), 同第 号 ( 第 2 事件 )) 口頭弁論終結日令和 2 年 1 月 28 日

... 当裁判所は,①1事件について,FC2の請求は,民法709条及び商標 法38条2項に基づき,損害賠償金656万5554円及びこれに対する遅延 損害金の支払を求める限度で理由がある,②2事件について,ドワンゴの請 求は,商標法36条に基づき,甲ウェブサイトにおける甲標章の使用の差止め 及び削除,並びに民法709条及び商標法38条2項に基づき,損害賠償金9 ...

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令和 2 年 6 月 4 日判決言渡平成 31 年 ( ネ ) 第 号商標権侵害行為差止等請求控訴事件 ( 原審 東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結日令和 2 年 1 月 30 日 判 決 控訴人モトデザイン株式会社 訴訟代理人弁護士深井俊至

令和 2 年 6 月 4 日判決言渡平成 31 年 ( ネ ) 第 号商標権侵害行為差止等請求控訴事件 ( 原審 東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結日令和 2 年 1 月 30 日 判 決 控訴人モトデザイン株式会社 訴訟代理人弁護士深井俊至

... また,被告商品はスマートウォッチと呼ばれる商品であるところ,前 記認定(引用に係る原判決4の2⑵イ)の被告商品の生産,販売,原 材料,品質,用途,需要者等に関する諸事情に照らすと,被告商品が, 原告商標の指定商品「時計」のうち, 「腕時計」と類似の商品であるとい うことができるのは格別,その他の指定商品(「腕時計」を除く「時計」) とも類似の商品であるとは認められない(なお,被告商品のユーザーガ イドには, ...

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令和 2 年 1 月 29 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官平成 30 年 ( ワ ) 第 号商標権侵害差止等請求本訴事件平成 31 年 ( ワ ) 第 1716 号虚偽事実告知 流布行為差止請求反訴事件口頭弁論終結日令和元年 11 月 18 日 5 判 決 本訴原告 反訴被告株式会社

令和 2 年 1 月 29 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官平成 30 年 ( ワ ) 第 号商標権侵害差止等請求本訴事件平成 31 年 ( ワ ) 第 1716 号虚偽事実告知 流布行為差止請求反訴事件口頭弁論終結日令和元年 11 月 18 日 5 判 決 本訴原告 反訴被告株式会社

... (ウ) 以上の点に加え,前記(1)アのとおり,本件商標取得後も本訴提起に至る 10 平成29年末以降の時期まで,原告が被告に対して長期間権利行使をしておらず, 原告が被告による「守半」の標章の使用に異議を述べたと認められるのは,前記(1) ア(ス)及び(セ)cの機会に留まることも考慮すれば,原告が,被告に対して,「守半」 ...

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令和 2 年 6 月 18 日判決言渡令和元年 ( ネ ) 第 号特許権侵害差止等請求控訴事件 ( 原審東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結の日令和 2 年 1 月 16 日 判 決 控訴人キヤノン IT ソリューションズ 株式会社 同訴訟代理人

令和 2 年 6 月 18 日判決言渡令和元年 ( ネ ) 第 号特許権侵害差止等請求控訴事件 ( 原審東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結の日令和 2 年 1 月 16 日 判 決 控訴人キヤノン IT ソリューションズ 株式会社 同訴訟代理人

... 2 事案の概要等(略称は原判決のそれに従う。) 1 本件は,名称を「情報処理装置およびその制御方法,プログラム」とする 本件特許1(特許4613238号)及び名称を「情報処理装置および その制御方法,プログラム」とする本件特許2(特許5307281号) の特許者である控訴人が,被告製品は本件発明1-11,2-5の技術的 ...

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