審査請求をする場合 #

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審査請求書(処分) 行政不服審査制度  上越市ホームページ

審査請求書(処分) 行政不服審査制度 上越市ホームページ

2 審査請求に係る処分があったこと知った年月日 3 審査請求の趣旨及び理由 4 処分庁の教示の有無及びその内容 5 審査請求期間の経過後において審査請求する場合にあっては、その正当な理由

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て 報告を求めるものとする ( 開示等に係る業務の特例 ) 第 5 条副学長等は 規程第 4 条第 1 項各号に規定する課に 開示等に係る請求書の受付を命じることができるものとする ( 審査請求 ) 第 6 条法第 42 条第 1 項に定める審査請求があったときは 第 2 条第 2 項及び第 3 項

て 報告を求めるものとする ( 開示等に係る業務の特例 ) 第 5 条副学長等は 規程第 4 条第 1 項各号に規定する課に 開示等に係る請求書の受付を命じることができるものとする ( 審査請求 ) 第 6 条法第 42 条第 1 項に定める審査請求があったときは 第 2 条第 2 項及び第 3 項

5 本人確認書類等 (1) 窓口来所による開示請求場合 窓口に来所して開示請求する場合、本人確認のため、運転免許証、健康保険の被保険者証、 個人番号カード(住民基本台帳カード(注)。ただし、個人番号通知カードは不可。)、在留カ ード又は特別永住者証明書(これらの書類とみなされる外国人登録証明書)等の住所・氏名が記 載されている書類提示・提出してください。どのような書類が本人確認書類に当たるのか分か らない場合や本人確認書類の提出ができない場合は、窓口に事前に相談してください。
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行政不服審査法 審査請求事務取扱マニュアル ( 審査庁 審理員編 ) 平成 28 年 1 月 総務省行政管理局

行政不服審査法 審査請求事務取扱マニュアル ( 審査庁 審理員編 ) 平成 28 年 1 月 総務省行政管理局

第3章 審査請求の処理体制等 法は、従来からの不服申立制度の簡易迅速性いかしつつ、審理手続や裁決の公正性等より高め ることで、不服申立人の手続保障高めることその目的としている。 具体的には、審理の公正性・透明性高めるため、法律上、裁決行う権限と審理手続行う権限 と区分し、審理手続については、審査庁に所属する職員のうち、処分等に関与していないなどの要 件(除斥事由)満たす者から指名された審理員が審査庁から一定の独立性もって自らの名で行う こととし、また、裁決に際しては、その客観性・公正性高めるため、審査庁は、一定の場合除き、 行政不服審査会等に諮問しなければならないとしている。法では、処分庁等、審査庁、審理員及び行 政不服審査会等が行う手続や権限等についてそれぞれ規定しており、これらがそれぞれの役割適切 に果たすことにより、審理の公正性・透明性や裁決の客観性・公正性確保すること企図している。 審査請求等に係る事務処理体制は、各行政機関の組織体制等により事情が異なることから、前述の 法の趣旨に照らし、各行政機関における組織体制等の実情や、審理における迅速性・専門性の確保の 観点も踏まえて、それぞれの審査庁において適切に判断することとなる。
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1 本件審査請求について (1) 本件審査請求に係る開示請求は, 法に基づき, 処分庁に対し, 本件対象文書の開示を求めたもの ( 以下 本件開示請求 という ) である (2) 本件開示請求を受けて, 処分庁は, 本件対象文書を作成しておらず不存在として, 不開示決定 ( 原処分 ) を行った (

1 本件審査請求について (1) 本件審査請求に係る開示請求は, 法に基づき, 処分庁に対し, 本件対象文書の開示を求めたもの ( 以下 本件開示請求 という ) である (2) 本件開示請求を受けて, 処分庁は, 本件対象文書を作成しておらず不存在として, 不開示決定 ( 原処分 ) を行った (

調査・検討の結果,懲戒処分に該当する不当性があると認められた場 合には,懲戒処分の内容について検討し,国土交通大臣の委任受けた 地方整備局長において被措置要求者に対する聴聞実施した後,国土交 通大臣(委任受けた地方整備局長含む。以下同じ。)が行おうとす る処分の案について土地鑑定委員会の意見聴く。以上踏まえ,最終 的に国土交通省大臣は,被措置要求者に対する懲戒処分実施すること となる。なお,被措置要求者の鑑定評価等業務について,懲戒処分に該 当するまでの不当性が認められない場合であっても,必要に応じて被措 置要求者に対する行政指導として文書又は口頭による指導,勧告,助言 等行う場合がある。
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審査請求書(不作為) 行政不服審査制度  上越市ホームページ

審査請求書(不作為) 行政不服審査制度 上越市ホームページ

2 審査請求の趣旨 備考  1 審査請求人が、法人その他の社団若しくは財団である場合、総代互選した場合又は代理人によって審査請求す る場合には、その代表者若しくは管理人、総代又は代理人の氏名及び住所又は居所も記載してください。

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審査請求書(処分) 行政不服審査制度  上越市ホームページ

審査請求書(処分) 行政不服審査制度 上越市ホームページ

審査請求人が 法人 他 社団若しく 財団 あ 場合 総代を互選し 場合又 代理人 よっ 審査. 請求をす 場合 代表者若しく 管理人 総代又 代理人 氏名及び住所又 居所も記載し く[r]

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保険給付に関する決定についての審査請求に係る労働者災害補償保険審査官の決定に対して不服のある者は 再審査請求をした日から 3 か月を経過しても裁決がないときであっても 再審査請求に対する労働保険審査会の裁決を経ずに 処分の取消しの訴えを提起することはできない (H23-4B)

保険給付に関する決定についての審査請求に係る労働者災害補償保険審査官の決定に対して不服のある者は 再審査請求をした日から 3 か月を経過しても裁決がないときであっても 再審査請求に対する労働保険審査会の裁決を経ずに 処分の取消しの訴えを提起することはできない (H23-4B)

257 → × (法 38 条、行訴法 8 条 2 項各号) 行政事件訴訟法において、 ①審査請求があった日から 3 か月経過 しても裁決がないとき、②処分、処分の 執行又は手続きの続行により生ずる著し い損害避けるため緊急の必要があると き、③その他裁決経ないことにつき正 当な理由があるときには、裁決経ない で処分の取消しの訴え提起することが できることとされているため、いかなる 場合においても提起ができないわけでは ない。
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7 平成 28 年 10 月 3 日 処分庁は 法第 73 条の2 第 1 項及び条例第 43 条第 1 項の規定により 本件不動産の取得について審査請求人に対し 本件処分を行った 8 平成 28 年 11 月 25 日 審査請求人は 審査庁に対し 本件処分の取消しを求める審査請求を行った 第 4

7 平成 28 年 10 月 3 日 処分庁は 法第 73 条の2 第 1 項及び条例第 43 条第 1 項の規定により 本件不動産の取得について審査請求人に対し 本件処分を行った 8 平成 28 年 11 月 25 日 審査請求人は 審査庁に対し 本件処分の取消しを求める審査請求を行った 第 4

3 そうすると、競落によって本件不動産一旦取得した従業員から審査請求人に所 有権が移転していることになり、最高裁判例(最高裁昭和43年(行ツ)第90号・昭 和48年11月16日第二小法廷判決・民集27巻10号1333ページ)において、「不動産取 得税は、いわゆる流通税に属し、不動産の移転の事実自体に着目して課せられるも のであつて、不動産の取得者がその不動産使用・収益・処分することにより得ら れるであろう利益に着目して課せられるものではないことに照らすと、地方税法七 三条の二第一項にいう「不動産の取得」とは、不動産の取得者が実質的に完全な内 容の所有権取得するか否かには関係なく、所有権移転の形式による不動産の取得 のすべての場合含むものと解するのが相当」とされていることからすると、審査 請求人に対する本件処分については妥当なものといえる。
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の補正書 において, 審査請求の趣旨を この開示請求は本人の給与のみずましにかかわる書面である為 としているが, 原処分を取り消し, 本件対象保有個人情報の開示を求めている審査請求として, 以下, 原処分の妥当性について検討する 2 原処分の妥当性について (1) 給与所得の源泉徴収票について給与所

の補正書 において, 審査請求の趣旨を この開示請求は本人の給与のみずましにかかわる書面である為 としているが, 原処分を取り消し, 本件対象保有個人情報の開示を求めている審査請求として, 以下, 原処分の妥当性について検討する 2 原処分の妥当性について (1) 給与所得の源泉徴収票について給与所

いないこと容易に推察し得ることとなると認められる。 そして,無申告事例や過少申告事例がみられることなど,税法が規定 する義務が必ずしも履行されているとは限らない現実に鑑みれば,仮に このように納税者本人に係る給与所得の源泉徴収票の開示請求に対して 存否答えるという運用行うとすると,申告内容等の適否の審査行 うための材料保有しているか否かという手の内明かすことになり, その結果,納税者において,国税当局が同人に係る給与所得把握して いるか否か容易に知ることができ,国税当局が源泉徴収票保有して いる場合にのみこれに係る収入申告し,国税当局がこれ保有してい ない場合には申告しないといった課税逃れの行為助長するおそれがあ り,租税の賦課又は徴収に係る事務に関し,正確な事実の把握困難に するおそれ又は違法若しくは不当な行為容易にし,若しくはその発見 困難にするおそれがあるとする諮問庁の説明は,首肯できる。
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建築確認をめぐる審査請求ア・ラ・カルト

建築確認をめぐる審査請求ア・ラ・カルト

 そして③ですが、同規定受けて大阪市建基法施行細則12条は、「法第42条第1項第5号に規定す る道路…の位置の指定受けようとする者は、第12号様式による申請書正本及び副本にそれぞれ第 9条に規定する図書とともに次に掲げる図書添付して、これ市長に提出しなければならない」 と規定しています。この「法第42条第1項第5号に規定する道路」というのは、いわゆる位置指定 道路と呼ばれるものです。そして、同施行細則12条の5号に、「指定受けようとする道路の敷地と なる土地及び当該土地にある建築物又は工作物に関して所有権その他の権利有する者並びに当該 指定に利害関係有すると市長が認める者の承諾書」が規定されています。本件は2項道路の廃止 ですので、上記施行細則の14条が適用されますが、同条は、「条例第5条第1項の承認受けようと する者は、第12号様式による申請書正本及び副本にそれぞれ第12条第1項…に規定する図書(当該 道路前面道路として利用する者の承諾含む。)添付して、これ申請しなければならない」と 規定しています。したがって、本件の場合、Aの承諾書が必要だということになっているわけです。 2-4 レジュメの2-4ですけれども、審査請求人は本件不承認処分の違法性についてどのような
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がある 7 平成 28 年 3 月 28 日 処分庁は 同日付で審査請求人に対し 借入金収入 円の未申告により生じた保護費過払い分について 法第 78 条第 1 項の規定により費用徴収を行う決定を行い 同年 7 月 7 日 費用徴収決定通知書を審査請求人に手交した 8 審査請求人は 平成 28 年

がある 7 平成 28 年 3 月 28 日 処分庁は 同日付で審査請求人に対し 借入金収入 円の未申告により生じた保護費過払い分について 法第 78 条第 1 項の規定により費用徴収を行う決定を行い 同年 7 月 7 日 費用徴収決定通知書を審査請求人に手交した 8 審査請求人は 平成 28 年

第5の1に記載のとおり、法においては、利用し得る資産、能力その他あらゆる もの最低限度の生活の維持のために活用すること前提とし(第4条第1項)、 要保護者の金銭又は物品で満たすことのできない不足分補う程度において保護 行うものとするとされており(第8条第1項)、将来返済が予定されている借金に ついては、当該借金によって、被保護者の最低限度の生活維持するために活用可 能な資産は増加するのであるから、保護の受給中に被保護者が借金した場合、最 低生活費から差し引かれるべき収入となる。
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第 1 審査会の結論 第 2 の 1 に記載した個人情報の請求に対して 第 2 の 2 のとおり福井県知事 ( 以 下 実施機関 という ) が一部決定をしたことは 妥当である 第 2 審査請求に至る経過 1 請求の内容審査請求人は 平成 29 年 3 月 24 日付けで 福井県個人情報保護条例 (

第 1 審査会の結論 第 2 の 1 に記載した個人情報の請求に対して 第 2 の 2 のとおり福井県知事 ( 以 下 実施機関 という ) が一部決定をしたことは 妥当である 第 2 審査請求に至る経過 1 請求の内容審査請求人は 平成 29 年 3 月 24 日付けで 福井県個人情報保護条例 (

したがって、当該部分が条例第15条第6号の非開示情報に該当するとした実施機関 の説明は、妥当である。 3 非開示情報ア、ウ、オおよびシについて 精神障害者事実調査書や措置入院に関する診断書等に記載された調査員の氏名、診察 医師の氏名等本人に開示した場合、措置入院に対する不満から、調査員や診察医師に 対する不信感や誤解が生じ、診断書等の記載内容の真偽や詳細等確かめるため、調査 員や診察医師の業務に支障及ぼすような行為が行われるおそれがあり、措置入院業務 の今後の適正な遂行に支障及ぼすおそれがあるものと認められる。
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上記 1 よる場合以外については 下記 (2) により 診療報酬等の請求 を行うものとすること (2) 概算請求を行う場合の取扱いについて 1 概算による請求を選択する保険医療機関等については やむを得ない事情がある場合を除き 平成 30 年 7 月 14 日までに概算による請求を選択する旨 各審査

上記 1 よる場合以外については 下記 (2) により 診療報酬等の請求 を行うものとすること (2) 概算請求を行う場合の取扱いについて 1 概算による請求を選択する保険医療機関等については やむを得ない事情がある場合を除き 平成 30 年 7 月 14 日までに概算による請求を選択する旨 各審査

(5) 被災地域以外の保険医療機関についても、(1)から(4)まで適 用するものとすること。 6.訪問看護の取扱いについて (1)訪問看護基本療養費(以下「基本療養費」という。)については、「訪問 看護療養費に係る指定訪問看護の費用の額の算定方法の一部改正に伴う実 施上の留意事項について」 (平成 30 年3月5日保発 0305 第3号。以下「訪 問看護療養費の算定方法の留意事項通知」という。)において、訪問看護指 示書(以下「指示書」という。 )に記載された有効期間内(6 か月限度とす る。 )に行った指定訪問看護(以下「訪問看護」という。 )について算定する 取扱いとされているところであるが、次の①から③のいずれにも該当する場 合には、当該有効期間超えた場合であっても基本療養費算定できるもの とする
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1. 介護給付費の請求と審査支払等について

1. 介護給付費の請求と審査支払等について

・ 介護給付費明細書がエラーとならない状態でも、給付管理票が提出されていないか、何らかの理由で給 付管理票がエラー返戻となった場合は、給付管理票と介護給付費明細書との突合ができないため、介 護給付費明細書は保留(保留期間は 1 ヶ月間)となり、翌月審査へ繰り越されますので再請求の必要は ありません。翌月に再度給付管理票と介護給付費明細書の突合ができなければ、介護給付費明細書は 返戻となりますので、介護給付費明細書と給付管理票の再請求(提出)が必要となります。なお、サービ ス計画費(居宅介護支援費)及び県外の被保険者分については、保留にはならず返戻となります。
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1. インターネット請求の概要 現行の介護保険審査支払等システムでは ISDN 回線を使用して 各国保連合会に設置された受付システムによってからの請求受付やへの審査結果等の提供を行っています 請求媒体の追加により 平成 26 年 11 月請求分 (10 月サービス提供分 ) より 介護給付費等の請求

1. インターネット請求の概要 現行の介護保険審査支払等システムでは ISDN 回線を使用して 各国保連合会に設置された受付システムによってからの請求受付やへの審査結果等の提供を行っています 請求媒体の追加により 平成 26 年 11 月請求分 (10 月サービス提供分 ) より 介護給付費等の請求

1.1. 代理請求 インターネット請求においては、代理人が事業所に代わって請求行う代理請求可能とします。 代理請求行う場合、事業所は代理人と委任契約結び、代理人へ請求事務委任します。 代理人は、介護電子請求受付システムにて代理人登録及び電子証明書の発行申請行い、代理人登録及び電子証明書が発行された後、事業所から委 任された請求事務行います。(代理請求登録の様式等詳細は後日お知らせします)
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例 2: 組成 Aを有するピアノ線用 Fe 系合金 ピアノ線用 という記載がピアノ線に用いるのに特に適した 高張力を付与するための微細層状組織を有するという意味に解釈される場合がある このような場合は 審査官は 請求項に係る発明を このような組織を有する Fe 系合金 と認定する したがって 組成

例 2: 組成 Aを有するピアノ線用 Fe 系合金 ピアノ線用 という記載がピアノ線に用いるのに特に適した 高張力を付与するための微細層状組織を有するという意味に解釈される場合がある このような場合は 審査官は 請求項に係る発明を このような組織を有する Fe 系合金 と認定する したがって 組成

未知の属性発見したとしても、その技術分野の出願時の技術常識考慮 し、その物の用途として新たな用途提供したといえない場合は、請求項に係 る発明は、用途発明に該当しない。審査官は、その用途限定が請求項に係る発 明特定するための意味有しないものとして、請求項に係る発明認定す る。請求項に係る発明と先行技術とが、表現上、用途限定の点で相違する物の 発明であっても、その技術分野の出願時の技術常識考慮して、両者の用途 区別することができない場合も同様である。
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平成 27 年 8 月 5 日判決言渡 平成 25 年 ( 行ウ ) 第 239 号固定資産評価審査棄却決定取消請求事件 主 文 1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 事実及び理由 第 1 請求吹田市固定資産評価審査委員会が平成 25 年 5 月 15 日付けで原告に対してした別

平成 27 年 8 月 5 日判決言渡 平成 25 年 ( 行ウ ) 第 239 号固定資産評価審査棄却決定取消請求事件 主 文 1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 事実及び理由 第 1 請求吹田市固定資産評価審査委員会が平成 25 年 5 月 15 日付けで原告に対してした別

14 宅地として十分に利用できないという利用上の制約受けることによる減価 補正であるから,不整形地であっても,宅地としての利用上の制約が認めら れない画地については,減価補正要しないものと解される(評価基準解説 土地篇218頁。乙1)。評価基準は,このような観点から,蔭地割合が1 0%未満の不整形地については補正率1.00とし(別表第3附表4), 減価補正しないこととしているものと解される。以上に加え,評価基準が, 不整形地補正率表の運用について,画地の地積が大きい場合等にあっては, 近傍の宅地の価額との均衡考慮し,不整形地補正率修正して適用する旨 定めている(同附表4(注2))ことからすると,評価基準は,蔭地割合が 10%以上の不整形地であっても,画地の地積が大きいこと等により家屋の 建築等が通常の状態において行い得る画地については,不整形地補正率1. 00とし,減価補正しないこと予定しているというべきである。
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2. 概算請求を行う場合の取扱いについて (1) 概算による請求を選択する保険医療機関等については やむを得ない事情がある場合を除き 別紙様式により 平成 23 年 4 月 13 日までに概算による請求を選択した旨及び 次の (2) による診療実日数等を各審査支払機関 ( 国民健康保険団体連合会及び

2. 概算請求を行う場合の取扱いについて (1) 概算による請求を選択する保険医療機関等については やむを得ない事情がある場合を除き 別紙様式により 平成 23 年 4 月 13 日までに概算による請求を選択した旨及び 次の (2) による診療実日数等を各審査支払機関 ( 国民健康保険団体連合会及び

この場合にあって、同年 3 月 12 日以降に診療等行ったときは、同年 3 月 12 日以降 の診療等分については、原則として通常の手続きによる請求行うこととなります。 (2) 被災後に診療行った場合の概算による請求 災害救助法適用地域 ※ (東京都の区域除く。)に所在する医科に係る保険医療機関 であって、平成 23 年 3 月 12 日以降に診療行ったものについては、当該保険医療機 関の状況に鑑み、通常の手続きによる請求行うことが困難な場合には、3 月 11 日以 前の診療分に関する記録が残っていたとしても、3 月の 1 月分の診療について概算によ る請求行うことができます。
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平成 27 年労第 73 号 主 文 本件再審査請求を棄却する 理 由 第 1 再審査請求の趣旨及び経過 1 趣旨再審査請求人 ( 以下 請求人 という ) の再審査請求の趣旨は 労働基準監督署長 ( 以下 監督署長 という ) が平成 年 月 日付けで請求人に対してした労働者災害補償保険法 ( 昭

平成 27 年労第 73 号 主 文 本件再審査請求を棄却する 理 由 第 1 再審査請求の趣旨及び経過 1 趣旨再審査請求人 ( 以下 請求人 という ) の再審査請求の趣旨は 労働基準監督署長 ( 以下 監督署長 という ) が平成 年 月 日付けで請求人に対してした労働者災害補償保険法 ( 昭

当該虚偽の不適切な記載について請求人は、「Jさんが発注機関へ書面 提出しに行くところであったため、(中略)、尋ねたところ請求1 日現場代理人とした『現場代理人等変更通知書』提出するところでした。 理由の欄見たら『家族の都合による』と記載されていたためJさんに『そ れは虚偽だろう』と言ったところJさんは何か言ってごまかしていまし た。」、「K部長に『監理技術者の変更については自分で出て行くわけで はないので再考願います』という旨メールしたところ、L所長からは転 送メールで『家族の都合としたのは発注機関の指示だった』と説明受け ました。作業所に戻ったらMさんから『こういう転勤でいいんですか』と 言われ、胸に突き刺さりました。」、「まだ、K部長から事前に話があれ ばよいですが、今回は一種だまし討ちではないですか。そうであれば、絶 対に撤回させないと今後自分は生きていけないと思いました。家族のこと がダシに使われたことが一番許せませんですが、Mさんの一言も胸に響い ています。」と述べている。
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第 2 再審査請求の理由 第 3 原処分庁の意見 第 4 争 点 本件の争点は 請求人に残存する障害が障害等級第 14 級を超える障害等級に該当する障害であると認められるか否かにある 第 5 審査資料 第 6 事実の認定及び判断 1 当審査会の事実の認定 2 当審査会の判断 (1) 請求代理人は 本

第 2 再審査請求の理由 第 3 原処分庁の意見 第 4 争 点 本件の争点は 請求人に残存する障害が障害等級第 14 級を超える障害等級に該当する障害であると認められるか否かにある 第 5 審査資料 第 6 事実の認定及び判断 1 当審査会の事実の認定 2 当審査会の判断 (1) 請求代理人は 本

の傷病は、外傷性脳損傷のひとつである軽度外傷性脳損傷であると診断す る。 (エ)外傷性脳損傷の因果関係認定するためには、神経診断学において解剖 学的に主病変が脳か、脊髄か、末梢神経か考慮しつつ、神経系の中でお およその主病変の部位想定し診断下すことになり、脳損傷との診断結 果から、受傷後の意識障害がWHOの軽度外傷性脳損傷の定義に該当する と推定されるなら、軽度外傷性脳損傷と診断される。
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