大阪を貫く「上町断層帯」
塩沢断層帯・ 平山-松田北断層帯・国府津-松田断層帯(神縄・国府津-松田断層帯)の長期評価(第二版)
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目次 1. 断層帯の概要とこれまでの主な調査研究 1 2. 調査結果 2 (1) 田中地点 ( トレンチ調査 ) 2 (2) 鰐瀬地点 ( トレンチ調査 ピット調査 ) 4 (3) 南部田地点 ( ボーリング調査 トレンチ調査 ) 5 3. まとめ 断層帯の位置及び形態 7 (1) 断層
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警固断層帯(南東部)における重点的な調査観測 平成23-25年度 成果報告書 3.1活断層の活動区間を正確に把握するための詳細位置・形状等の調査
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目 次 1. はじめに 1 2. 石狩低地東縁断層帯の特徴と活動に関する概要 2 1). 地形 地質概要 2 2). 断層帯の活動に関する概要 3 3. 各図幅の断層帯の特徴 4 1). 岩見沢図幅 4 2). 長沼図幅 5 3 ). 千歳図幅 8 4. 引用文献 9 5. 使用空中写真 地形図及び
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断層による不連続構造を考慮した大阪堆積盆地の3次元地盤構造モデル
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2 活断層との関係 第 1 章熊本地震の概要第 1 節熊本地震の発生状況や特徴等 2 活断層との関係 熊本地震の地震活動領域には 布田川断層帯 日奈久断層帯が存在しており 国の地震調査研究推進本部地震調査委員会によると M6.5 の前震は日奈久断層帯の高野 白旗区間の活動 M7.3 の本震は布田川断
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まえがき 平成 28 年 4 月 14 日以降に断続的に発生した熊本地震は, 益城町, 西原村, 南阿蘇村, 熊本市などの地域を中心に甚大な被害を引き起こしました. 被災された方々には心よりお見舞い申し上げます. 熊本地震は, 地中で長い間眠っていた活断層 ( 日奈久断層帯や布田川断層帯 ) が突如
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活断層研究センター平成 15 年度研究課題および担当者 現在 1. 全国主要活断層等の研究 責任者 : 下川浩一 1-1 邑知潟断層帯下川浩一, 水野清秀, 吾妻崇, 杉山雄一, 堤浩之 ( 京都大 ) 1-2 黒松内低地断層帯吾妻崇, 下川浩一, 寒川旭, 杉山雄一, 桑原拓一郎
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付録5-8 佐賀平野北縁断層帯の長期評価について
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布田川・日奈久断層帯の地震を想定した強震動評価について
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養老-桑名-四日市断層帯の評価
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京都歴史災害研究第 2 号 (2004) 7~28 論 文 変位地形と地下構造からみた京都盆地の活断層 植村善博 * Ⅰ. はじめに京都盆地は活断層の密度が高く 山地 丘陵 低地の各地形境界に断層帯をなして分布するとともに 盆地周辺の地形や地形発達を支配している 一方 盆地内は全域にわたって市街地化
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基礎 Q 地震の原因や特徴は? A 活断層の横ずれで発生し 余震の規模が大きいのが特徴です 日の熊本地震 M6.5) は 活断層 日奈久 ひなぐ ) 断層帯 の北側の一部がずれて起きました 余震が多発し その規模が大きいのも特徴です 同時多発的な地震が起きている九州中央部では活断層が連なる 別府 島
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1. 想定地震 津波日本海沿岸の津波浸水想定を設定する上で, 最大クラスの津波を発生させると想定した以下の3 断層モデルを対象とする 想定断層 1: 見島付近西部断層 想定断層 2: 見島北方沖西部断層 想定断層 3: 2. 発災季節と発災時刻想定するシーンは, 南海トラフ巨大地震対策検討ワーキング
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中央構造線断層帯(金剛山地東縁-和泉山脈南縁)の地震を想定した強震動評価について(平成17年7月19日公表)
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日本国内には 2000 もの活断層が見つかっているが 熊本地震を引き起こした布田川 日奈久断層帯もその存在が明らかになっていた断層であり 熊本県地域防災計画 ( 平成 27 年度修正 ) 2) では二つの断層による地震の 発生が予測され 被害の発生も想定されていた この想定と結果を比較すると 建物被
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活断層 古地震研究報告,No. 10, p , 2010 関東平野北西縁断層帯綾瀬川断層北部における地中レーダー探査 : 浅部地盤 (5 m 以浅 ) 撓曲変形の検出 Ground penetrating radar profiling across the northern Ayase
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山崎断層系,暮坂峠断層の第四紀後期の活動履歴
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京都盆地-奈良盆地断層帯南部(奈良盆地東縁断層帯)の評価
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北伊豆断層帯の長期評価について
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