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場合 裁 所 無効 告請求 審決

第 1 原告の求めた判決 特許庁が無効 号事件について平成 23 年 12 月 28 日に した審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 被告の請求に基づき原告の本件特許を無効とした審決の取消訴訟であり, 当裁判所が取り上げる争点は, 実施可能要件及びサポート要件の充足性の

第 1 原告の求めた判決 特許庁が無効 号事件について平成 23 年 12 月 28 日に した審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 被告の請求に基づき原告の本件特許を無効とした審決の取消訴訟であり, 当裁判所が取り上げる争点は, 実施可能要件及びサポート要件の充足性の

... (2) 無効理由4,6について 本件発明 1 及び2は,次のとおり,平成14年法律第24号による改正前の特許 法36条4項,特許法36条6項1号に規定する要件を満たしていない。 本件発明1は,カーボンを所定量含有するポリエチレンテレフタレート(以下「P ET」ともいう。)を主成分とする固有粘度,昇温結晶化温度及び結晶化熱量が 定値のシートを用いた包装用容器であり,本件発明2は,本件発明1の上記シート ...

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平成 25 年 7 月 18 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 25 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 7 月 4 日 判 決 原 告 株式会社ファランクス 訴訟代理人弁護士 江 森 史 麻 子 呰 真 希 被 告 特 許 庁 長 官 指 定

平成 25 年 7 月 18 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 25 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 7 月 4 日 判 決 原 告 株式会社ファランクス 訴訟代理人弁護士 江 森 史 麻 子 呰 真 希 被 告 特 許 庁 長 官 指 定

... そうすると,引用商標に接する取引者,需要者は,「SAM u RAI」及び「J APAN」の文字部分に着目し,これより生ずる称呼及び観念をもって取引に資す る場合も決して少なくないと判断すべきである。 以上によれば,引用商標は,「SAM u RAI」及び「JAPAN」の文字部分 が出所識別標識として強く支配的な印象を与えるものといえるから,本願商標と引 用商標との類否判断の際には,引用商標のうち「SAM u ...

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特許無効審判の審判請求書における補正の要旨変更についての一考察審判請求後の無効理由の主張及び証拠の追加等に関する裁判例の検討

特許無効審判の審判請求書における補正の要旨変更についての一考察審判請求後の無効理由の主張及び証拠の追加等に関する裁判例の検討

... 当該決定に対しては不服を申し立てることができず, 審決取消訴訟においても,上記決定が裁量権の範囲を 逸脱又は濫用するものでない限り,上記決定を争うこ とができなくなるものと解される。このような結果 は,審判請求人に対し,要旨の変更の可否を争う機会 を実質的に失わせることになり,手続保障の観点から ...

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主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成 23 年 6 月 8 日にした審決を取り消す 2 訴訟費用は被告の負担とする 事実及び理由 第 1 請求主文と同旨 第 2 争いのない事実 1 特許庁における手続の経緯被告は, 下記商標 ( 以下 本件商標 という ) の商標権者

主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成 23 年 6 月 8 日にした審決を取り消す 2 訴訟費用は被告の負担とする 事実及び理由 第 1 請求主文と同旨 第 2 争いのない事実 1 特許庁における手続の経緯被告は, 下記商標 ( 以下 本件商標 という ) の商標権者

... さらに,このような基本的構造を同じくする本件商標と引用商標が本件商標の指 定商品「履物,運動用特殊靴」に使用された場合を想定すれば,両者はほぼ同じ印 象の図形として看者に記憶されることが明らかであり, 両者の類似性の程度は高い。 この点について,審決は, 「請求人は本件商標が指定商品に使用される場合を想定 し,商品の地色と本件商標の着色の配色の仕方,両者のコントラストの程度によっ ...

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平成 23 年 10 月 20 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 23 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 23 年 9 月 29 日 判 決 原 告 X 同訴訟代理人弁護士 佐 藤 興 治 郎 金 成 有 祐 被 告 Y 同訴訟代理人弁理士 須 田 篤

平成 23 年 10 月 20 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 23 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 23 年 9 月 29 日 判 決 原 告 X 同訴訟代理人弁護士 佐 藤 興 治 郎 金 成 有 祐 被 告 Y 同訴訟代理人弁理士 須 田 篤

... 的をもって使用するものであるから,同項19号にも違反する。 (2) また,本件商標の指定商品は,第28類7号に定める人形(一)の日本人 形の大分類に属しているところ,その小分類には,おすわり人形,五月人形及びそ の付属品等が記載されているが,本件商標の指定商品である「堤人形」は記載され ておらず,本件商標は,無効とされた先願商標の主要部分を指定商品に盗用し,ま ...

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同丸山真幸 主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成 29 年 5 月 15 日にした審決のうち, 特許第 号の請求項 5 及び6に係る部分を取り消す 2 原告のその余の請求を棄却する 3 訴訟費用は, これを3 分し, その1を原告の負担とし, その余を

同丸山真幸 主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成 29 年 5 月 15 日にした審決のうち, 特許第 号の請求項 5 及び6に係る部分を取り消す 2 原告のその余の請求を棄却する 3 訴訟費用は, これを3 分し, その1を原告の負担とし, その余を

... (ス) 【0130】 図23はテープストリーマドライブ10に磁気テープ3にカートリ ッジシリアルナンバが記録され,「WORM」とされているテープカセ ット1が装填された状態で例えば再生動作を行う場合のシステムコン トローラ40の処理遷移の一例を説明するフローチャートである。 テープカセット1がテープストリーマドライブ10に装填されると, まずリモートメモリチップ4からカートリッジシリアルナンバを検出 ...

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主 文 1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 3 この判決に対する上告及び上告受理申立てのための付加期間を30 日と定める 事実及び理由第 1 原告の求めた裁判特許庁が無効 号事件について平成 27 年 8 月 19 日にした審決のうち, 本件審判の請求は

主 文 1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 3 この判決に対する上告及び上告受理申立てのための付加期間を30 日と定める 事実及び理由第 1 原告の求めた裁判特許庁が無効 号事件について平成 27 年 8 月 19 日にした審決のうち, 本件審判の請求は

... 本件エポキシエーテル化合物を得られることは,当業者にとって容易に予測可能で あった。 イ 1-ブロモ-3,3-エチレンジオキシブタンは,五員環エーテルによ る嵩高さにより反応が進行しない(甲30)としても,本件側鎖導入試薬とは立体 障害の観点からは構造が全く異なっており,本件側鎖導入試薬の反応性の参考にな らない。1-ブロモ-3,3-エチレンジオキシブタンの五員環エーテルは,主鎖 ...

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2 訴訟費用は, 原告の負担とする 事実及び理由 第 1 請求特許庁が無効 号事件について平成 28 年 12 月 7 日にした審決中, 請求項 2ないし10に係る部分を取り消す 第 2 事案の概要 1 特許庁における手続の経緯等 ⑴ 被告は, 平成 23 年 7 月 1 日

2 訴訟費用は, 原告の負担とする 事実及び理由 第 1 請求特許庁が無効 号事件について平成 28 年 12 月 7 日にした審決中, 請求項 2ないし10に係る部分を取り消す 第 2 事案の概要 1 特許庁における手続の経緯等 ⑴ 被告は, 平成 23 年 7 月 1 日

... る発明であり,所定温度で所定時間処理することにより生麺線が「発泡化及び乾燥」 し,それにより多孔質構造の乾麺が形成される。また,本件発明2は「最終糊化度 が30%~75%」と特定され,最終糊化度がこの範囲の乾麺は生麺体をごく短時 間加熱処理した場合には得られないから,短時間の加熱処理をする製造方法は本件 発明2の方法には含まれない。このように,本件発明2は生麺体を「発泡化」する ...

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Ⅰ. 事実の概要 本件は, 発明の名称を ピリミジン誘導体 とする特許 ( 第 号 ) の無効審判請求 ( 無効 ) を不成立とした審決の取消訴訟である 本件特許は, 被告特許権者等が販売する高コレステロール血症治療薬 クレストール の有効成分の物質特許である

Ⅰ. 事実の概要 本件は, 発明の名称を ピリミジン誘導体 とする特許 ( 第 号 ) の無効審判請求 ( 無効 ) を不成立とした審決の取消訴訟である 本件特許は, 被告特許権者等が販売する高コレステロール血症治療薬 クレストール の有効成分の物質特許である

... 判例評釈 Ⅲ.研究 (下線は筆者) 本判決の 3 つの争点のうち,特許権消滅後の審 決取消訴訟の訴えの利益については,本判決が判 示するように, 訴えの利益は職権調査事項であり, 裁判所が当事者間の紛争の可能性などを調査,判 断しなければならないことになるのは不当である から,広く訴えの利益を認めて本案審理に入った ことは,妥当であると考える。また,サポート要 件についても,原告の主張は,発明の課題設定の ...

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平成 25 年 3 月 25 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 2 月 25 日 判 決 原 告 株式会社ノバレーゼ 訴訟代理人弁理士 橘 和 之 被 告 常磐興産株式会社 訴訟代理人弁護士 工 藤 舜 達 同 前 川 紀 光

平成 25 年 3 月 25 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 2 月 25 日 判 決 原 告 株式会社ノバレーゼ 訴訟代理人弁理士 橘 和 之 被 告 常磐興産株式会社 訴訟代理人弁護士 工 藤 舜 達 同 前 川 紀 光

... 第4 当裁判所の判断 1 本件商標と引用商標との類否の判断の方法について 商標法4条1項11号に係る商標の類否は,同一又は類似の商品又は役務に使用 された商標が,その外観,観念,称呼等によって取引者,需要者に与える印象,記 憶,連想等を総合して,その商品又は役務に係る取引の実情を踏まえつつ全体的に 考察すべきものであり(最三小判昭和43年2月27日・民集22巻2号399頁 ...

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平成 25 年 7 月 18 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 25 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 7 月 4 日 判 決 原 告 株式会社ファランクス 訴訟代理人弁護士 江 森 史 麻 子 呰 真 希 被 告 特 許 庁 長 官 指 定

平成 25 年 7 月 18 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 25 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 7 月 4 日 判 決 原 告 株式会社ファランクス 訴訟代理人弁護士 江 森 史 麻 子 呰 真 希 被 告 特 許 庁 長 官 指 定

... は明瞭に区別することができるものであって,これらが視覚上一体不可分のもので あるとはいえないし,また,「SAMURAI JAPAN」の文字部分は取引者, 需要者に対し商品の出所識別標識として強く支配的な印象を与えるものといえる。 なお,商品の出所識別標識としての機能は,当該商品の指定商品との関係において 検討すべきであるところ,「SAMURAI JAPAN」あるいは「サムライ ジ ...

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平成 24 年 7 月 12 日判決言渡 平成 23 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 平成 24 年 5 月 8 日口頭弁論終結 判 決 原 告 株式会社レベルファイブ 訴訟代理人弁護士 辻 哲 哉 被 告 特 許 庁 長 官 指 定 代 理 人 酒 井 福 造 同 田 村 正

平成 24 年 7 月 12 日判決言渡 平成 23 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 平成 24 年 5 月 8 日口頭弁論終結 判 決 原 告 株式会社レベルファイブ 訴訟代理人弁護士 辻 哲 哉 被 告 特 許 庁 長 官 指 定 代 理 人 酒 井 福 造 同 田 村 正

... (1) 分離観察の可否について 商標法4条1項11号に係る商標の類否は,同一又は類似の商品又は役務に使用 された商標が,その外観,観念,称呼等によって取引者,需要者に与える印象,記 憶,連想等を総合して,その商品又は役務に係る取引の実情を踏まえつつ全体的に 考察すべきものであり,複数の構成部分を組み合わせた結合商標と解されるものに ついて,商標の構成部分の一部を抽出し,この部分だけを他人の商標と比較して商 ...

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被告は, 同年 12 月 24 日, 訂正請求をした 特許庁は, 平成 23 年 7 月 8 日, 訂正を認める, 特許第 号の請求項 1に係る発明についての特許を無効とする旨の審決 ( 以下 無効第 1 次審決 という ) をしたため, 被告は, 同年 8 月 8 日, 審決取消訴

被告は, 同年 12 月 24 日, 訂正請求をした 特許庁は, 平成 23 年 7 月 8 日, 訂正を認める, 特許第 号の請求項 1に係る発明についての特許を無効とする旨の審決 ( 以下 無効第 1 次審決 という ) をしたため, 被告は, 同年 8 月 8 日, 審決取消訴

... このような構成によれば,上記フィルタをフィルタ吸込み防止部材の前面に沿わ せて取付ける場合に, このフィルタをその縦幅方向あるいは横幅方向に伸長させて, 皺の無い,または皺の少ない状態に緊張させて取付けることができ,フィルタ取付 状態の外観体裁を一層良好なものにすることができる。また,このフィルタをフィ ルタ吸込み防止部材の前面部に沿わせて換気扇の前面部を覆う場合において,上記 ...

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主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成 28 年 5 月 19 日にした審決を取り消す 2 訴訟費用は被告の負担とする 事実及び理由第 1 請求の趣旨主文同旨第 2 事案の概要本件は, 特許に対する無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は,1 訂正要件適合

主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成 28 年 5 月 19 日にした審決を取り消す 2 訴訟費用は被告の負担とする 事実及び理由第 1 請求の趣旨主文同旨第 2 事案の概要本件は, 特許に対する無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は,1 訂正要件適合

... (4) 発明の詳細な説明に記載された発明と特許請求の範囲に記載された発明 との対比 ア 特許請求の範囲に発明として記載して特許を受けるためには,明細書の 発明の詳細な説明に,当該発明の課題が解決できることを当業者において認識でき るように記載しなければならないというべきことは,前記(1)で説示したとおりであ る。そして,前記(2)のとおり,本件発明は,特性値を表す三つの技術的な変数によ ...

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1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 事実及び理由第 1 請求の趣旨 1 特許庁が無効 号事件について平成 25 年 5 月 9 日にした審決を取り消す 2 訴訟費用は被告の負担とする 第 2 事案の概要 1 特許庁における手続の経緯等 ( 当事者間に争い

1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 事実及び理由第 1 請求の趣旨 1 特許庁が無効 号事件について平成 25 年 5 月 9 日にした審決を取り消す 2 訴訟費用は被告の負担とする 第 2 事案の概要 1 特許庁における手続の経緯等 ( 当事者間に争い

... また,指定商品である化粧品の取引の実情については,取引者及び需要者は, 店頭販売,通信販売,あるいはインターネットを介した化粧品の販売において は,商品の外観を見て購入するのが通常であり,その際に商品に付された商標 の外観や製造販売元を見て商品の出所について相応の注意を払って購入するこ とが多いと考えられる。また,化粧品については,既に商品自体ないしその出 ...

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2 訴訟費用は被告の負担とする 事実及び理由第 1 当事者の求めた裁判主文同旨 第 2 事案の概要本件は, 被告が特許無効審判を請求したところ, 特許庁が原告の請求する訂正を認めた上で, 同訂正後の発明についての特許を無効とする審決をしたので, 原告が同審決の取消しを求めた事案である 争点は, 進歩

2 訴訟費用は被告の負担とする 事実及び理由第 1 当事者の求めた裁判主文同旨 第 2 事案の概要本件は, 被告が特許無効審判を請求したところ, 特許庁が原告の請求する訂正を認めた上で, 同訂正後の発明についての特許を無効とする審決をしたので, 原告が同審決の取消しを求めた事案である 争点は, 進歩

... はない旨主張する。 (イ)a(a) この点に関し,特許法29条1項及び2項所定の特許要件,す なわち,特許出願に係る発明の新規性及び進歩性について審理するに当たっては, この発明を同条1項各号所定の発明と対比する前提として,特許出願に係る発明の 要旨が認定されなければならないところ,この要旨認定は,特段の事情のない限り, 願書に添付した明細書の特許請求の範囲の記載に基づいてされるべきであるが,特 ...

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平成 25 年 1 月 10 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 24 年 12 月 19 日 判 決 原 告 アルヴェアエス. アール. エル. (ALVEA S.r.l.) 同訴訟代理人弁理士 橘 哲 男 内

平成 25 年 1 月 10 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 24 年 12 月 19 日 判 決 原 告 アルヴェアエス. アール. エル. (ALVEA S.r.l.) 同訴訟代理人弁理士 橘 哲 男 内

... ある。 商標権は,国ごとに出願及び登録を経て権利として認められるものであり,属地 主義の原則に支配され,その効力は当該国の領域内においてのみ認められるのが原 則である。もっとも,商標権者等が商品に付した商標は,その商品が転々流通した 後においても,当該商標に手が加えられない限り,社会通念上は,当初,商品に商 標を付した者による商標の使用であると解される。そして,外国法人が商標を付し ...

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1 特許庁が無効 号事件について平成 25 年 2 月 1 日にした審決を取り消す 2 訴訟費用は被告の負担とする 事実及び理由第 1 請求の趣旨主文と同旨第 2 事案の概要 1 特許庁における手続の経緯等 ( 当事者間に争いがない ) (1) 被告は, 別紙商標目録 1 記

1 特許庁が無効 号事件について平成 25 年 2 月 1 日にした審決を取り消す 2 訴訟費用は被告の負担とする 事実及び理由第 1 請求の趣旨主文と同旨第 2 事案の概要 1 特許庁における手続の経緯等 ( 当事者間に争いがない ) (1) 被告は, 別紙商標目録 1 記

... しかしながら,「Raffine」という語が我が国において一般的に知 られた語ではないためにかえって取引者や需要者に独特の印象を与えること により,出所識別標識として認識されるのに対して,「Style」という 語については,特定の商標と組み合わせて用いられた場合には,「…流」 「…様式」という意味合いがあるにすぎないと認識されることが多いと考え られることは前記説示のとおりである。そして,このことは,「Raffi ...

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件 復審 件数無効 請求件数復審審 復審 審件数無効 請求 審件数無効 請求審 年 2012 年 2013 年 2014 年 2015 年 2016 年 復審 件数

件 復審 件数無効 請求件数復審審 復審 審件数無効 請求 審件数無効 請求審 年 2012 年 2013 年 2014 年 2015 年 2016 年 復審 件数

... ると言えます。 無効宣告請求では、当事者の請求により又は事実 上の内容に応じて専利復審委員会が決定により口頭 審理を行うことができます(専利法実施細則第70 条第1項、専利審査指南第4部分第4章2)。 口頭審理を実施する場合、合議体は当事者に口頭 審理通知書を発行し、口頭審理の日時と場所を通知 します。当事者は口頭審理通知書を受け取った日か ...

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1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 3 この判決に対する上告及び上告受理の申立てのための付加期間を3 0 日と定める 事実及び理由 第 1 請求特許庁が無効 号事件について平成 27 年 4 月 21 日にした審決を取り消す 第 2 事案の概要 1 特許

1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 3 この判決に対する上告及び上告受理の申立てのための付加期間を3 0 日と定める 事実及び理由 第 1 請求特許庁が無効 号事件について平成 27 年 4 月 21 日にした審決を取り消す 第 2 事案の概要 1 特許

... イ これに対し,原告は,本件一次審決の際の審判合議体が,平成24年2 月7日付けの無効理由通知書(甲56)において「気密室への気体の導入 により液位調整タンク内の液位が予め設定した液位より下がった時に気密 室内の気体を外部に開放する液位調整手段」の構成が明瞭に記載されてい ないため,特許法36条6項2号に規定する要件を満たしていないとの無 効理由を示しているところ,本件訂正発明1における「液位調整タンク内 ...

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