地球観測衛星にはどんなセンサーがあるの
現行の宇宙基本計画のフォローアップ (1) 資料 1 現行の基本計画進捗状況評価 A アジア等に貢献する陸域 海域観測衛星システム 現在運用中の米国の地球観測衛星 Terra に搭載した ASTER センサ や だいち については 災害時の情報把握や国土情報の蓄積 石油 鉱物等の調査などの利用を引き
7
主な地球観測衛星センサー一覧 ( 科学衛星を除く ) 2002/2/21 低軌道衛星 衛星名 運用者 国名 打上げ年 高度 傾斜角回帰日数衛星周期 装置名 装置種類 センサ性能 目的 データ提供 AVNIR-Mu 高性能可視近赤外放射計 RF6バンド IR1バンド 地表分解能 16m 植生 土地被覆
6
河台帳作成に貢献できる 調査は標高 2000m の村から徒歩で出発して 二日かけて 3600m の岩石氷河上にある IANIGLA 小屋に到着した この小屋は 1980 年代初頭に IANIGLA の観測小屋として建設されたもので そこを中心に岩石 氷河上で GPS 観測 気温 地温センサーの設置
6
地球観測衛星データの保存・配布システム
7
する距離を一定に保ち温度を変化させた場合のセンサーのカウント ( センサーが計測した距離 ) の変化を調べた ( 図 4) 実験で得られたセンサーの温度変化とカウント変化の一例をグラフ 1 に載せる グラフにおいて赤いデータ点がセンサーのカウント値である 計測距離一定で実験を行ったので理想的にはカウ
6
日本写真測量学会関西支部空間情報話題交換会 2014 年 12 月 5 日 ( 於 : 常翔学園 大阪センター ) 本日の内容 高分解能 高頻度撮影が実現する地球観測衛星とそのデータ利活用について 会社紹介 DigitalGlobe 社高分解能衛星群 SkySat 衛星のコンステレーション計画 光学
10
目次 1. リモートセンシング衛星の現状 課題及び今後の検討の方向 2. 世界のリモートセンシング衛星の開発利用の変遷 3. リモートセンシング分野の国際動向 4. 我が国のリモートセンシング衛星の開発状況 5. 我が国のリモートセンシング衛星データの利用の現状 6. 世界の地球観測衛星の現状 (
15
気候予測のための海洋観測の最前線 シンポジウム開催にあたって 本シンポジウムでは 地球全体の海の変化をリアルタイムで観測する アルゴ計画 についてご紹介いたします 地球温暖化を含む気候変動は地球規模で引き起こされ 日本はもちろん全世界に大きな影響を与えるため その仕組みを理解し予測することが重要です
8
エラー動作 スピンドル動作 スピンドルエラーの計測は 通常 複数の軸にあるセンサーによって行われる これらの計測の仕組みを理解するために これらのセンサーの 1つを検討する シングル非接触式センサーは 回転する対象物がセンサー方向またはセンサー反対方向に移動する1 軸上の対象物の変位を測定する 計測
5
目次 1. 人工衛星 人工衛星の種類 ( 軌道別 ) 地球観測衛星の周回方向 各衛星の観測時間 参考 世界各国の地球観測衛星 2. センサ 光学センサとレーダセンサ レーダセンサ : 合成開口レ - ダ レーダセンサ : 観測方向 3. ALOS-2 ALOS-2 の概要 ALOS-2 の軌道 (
24
衛星観測による南極氷床質量収支
19
宇宙空間と安全保障 ば 地球上のあらゆる地域の観測や通信 測位などが可能となる このため主要国は C 4 ISR 2 機能の強化などを目的として 軍事施設 目標偵察用の画像偵察衛星 軍事通信 電波収集用の電波情報収集衛星 軍事通信用の通信衛星や 艦艇 航空機の航法や武器システムの精度向上などに利用す
5
3. ミッションの設計 3.1 木星電波について木星から自然に放射されるバースト状の電波は 地球でも強力に受信することができる この木星電波は 1955 年に アメリカのワシントン DC の郊外に位置するカーネギー研究所の宇宙電波観測所で かに星雲 からの電波を観測中に偶然発見されたものである 観測
7
から放送される測距信号をユーザ端末で受信し 測位衛星とユーザ端末間の距離を高精度に計測する その観測量を測位衛星とユーザ端末の位置関係を表した観測方程式に代入し 複数の測位衛星による観測方程式を連立化する そして 3 次元座標とユーザ端末の時計誤差および観測量に含まれるアンビギュイティと呼ばれる波長
8
4-5 ALOS-2 ALOS-2 の次の SAR 衛星 Pi-SAR-L2 に関して 島田政信 宇宙航空研究開発機構 地球観測研究センター 茨城県つくば市千現 tel: , fax: ,
63
2 気象庁研究時報 6 巻 28 を報告する. なお, 対象とする地域は観測資料が他の地域よりもそろっている備讃瀬戸周辺である. 時間はすべて日本時間である. 2. 調査資料部内資料としては, 各種天気図, 衛星, アメダス, 男木島霧観測所, 高層エマグラム, レーダー, ウインドプロファイラ (
22
JAXA Repository AIREX: ジオスペース探査(ERG)衛星に搭載される磁場観測器(MGF)センサの地上較正試験結果
25
DESTINY + 概要 本ミッションは 以下に示すミッションを目的として小型深宇宙探査機技術の獲得と流星群母天体のフライバイ観測および惑星間ダストのその場分析を行うものである < 理学ミッション > 大目的 : 地球生命の前駆物質の可能性がある地球外からの炭素や有機物の主要供給源と考えられている地
18
付録2 陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)プロジェクトに係る事後評価について(その4)
40
2 アラン ペニーEssay Parsec LOFARとSETISETI(地球外生命探査)は1961年にフランク ドレイクが始めて以降 進展しています 現在の電波探査は ドレイクの観測より1兆倍も能力があり 探査は光学や人工物捜索まで拡張されましたが これまでにあまり観測されなかったのは波長範囲1
12