地方公営企業法全部適用
和歌山市下水道事業 地方公営企業法適用基本方針 和歌山市マンホール蓋デザイン 紀州てまり 平成 29 年 3 月
... 平成 19 年6月に「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」が公布され、平成 21 年4月よ り全面施行されました。本市は平成 19 年度決算に基づく財政状況が早期健全化基準を超え、財 政の健全化が求められています。下水道事業においても経営の効率化や使用料の大幅な改定等に より、平成 20 年度以降、累積赤字額は緩やかに解消に向かっていますが、更なる経営の効率化 に向けて、平成 20 ...
27
資金不足比率 (%) 資金の不足額事業の規模 資金不足比率は 各公営企業の資金不足を 公営企業の事業規模である料金収入の規模と比較して指標化し 経営状態の悪化の度合いを示すもので 1 地方財政法によるもの 2 地方財政健全化法によるものの2 種類がある 1 地方財政法によるもの 資金の不足額 ( 流
... なお、平成 26 年度に限り、期首とは会計基準の見直しに伴い移行仕訳したものをいう。 固定資産回転率(%) 営業収益-受託工事収益 (期首固定資産+期末固定資産)×1/2 固定資産回転率は、固定資産がどの程度経営活動に利用されているか(稼働状況)を示すものであ る。従って、この回転率が高いほど、企業は安定的であるといえるし、逆に低いことは固定資産が営 ...
18
公的資金補償金免除繰上償還に係る公営企業経営健全化計画 別添 2 Ⅰ 基本的事項 1 事業の概要特別会計名 : 病院事業 事業名 事業開始年月日昭和 42 年 4 月 1 日地方公営企業法の適用 非適用 団体名 構成団体名 注 1 事業を実施する団体が一部事務組合等 ( 一部事務組合 広域連合及び企
... (%) 注 平成17年度(又は平成18年度)の公営企業決算状況調査、地方財政状況調査等の報告数値を記入すること。 なお、財政力指数、実質公債費比率及び経常収支比率は、当該事業の経営主体である地方公共団体の数値を 記載し、当該事業が一部事務組合等により経営されている場合は、その構成団体の各数値を加重平均したも ...
12
RIETI - 公営企業のガバナンスと経営形態地方分権下における官(国と地方)と民の役割分担の適正化
... この流れを受け、地方財政構造の抜本的な改革(通称:三位一体改革)が 2004 年度からは じまり 2006 年度で最終年度を迎えようとしている。この改革は、成熟化した現在の時代に 適応した地方財政制度を確立するための、地方財政に関わる重要な 3 項目を一体で改革す る試みである。これは、地方で行われる公共サービスの一定割合などを補助する、各省庁 ...
121
目次 U. 全般的事項 () 法適用の意義 特徴 (2) 公営企業会計に移行後の一般会計等からの繰入の考え方 (3) 公営企業会計の適用に係る支援措置等の内容 (4) 公営企業会計への移行要請に係る人口基準等 2 2. 移行事務 () 移行事務の準備 3 (2) 条例 規則等の制定 改正 3 (3)
... 本要請時における最新の国勢調査人口である平成22年国勢調査人口を基 準として、人口3万人以上の市区町村(構成市町村の人口合計が3万人以上 の一部事務組合を含む。以下同じ。)を対象とします。 なお、平成22年国勢調査において人口3万人以上の市区町村が、集中取組 期間内に人口(平成27年国勢調査人口)3万人を下回った場合においても、 即座に職員数の減少や事業規模の縮小につながるものではないことから、公 ...
10
別紙第 3 号書式 公的資金補償金免除繰上償還に係る公営企業経営健全化計画 Ⅰ 基本的事項 1 事業の概要 特別会計名 : 公共下水道事業費特別会計 事 業 名 公共下水道事業 事業開始年月日 昭和 58 年 4 月 1 日 地方公営企業法の適用 非適用 適 用 非適用 団 体 名 埼玉県越谷市 職
... 2 「事業開始年月日」欄は、「地方公営企業決算状況調査」における「施設及び業務概況に関する調」中の「事業開始年月日」又は「供用開 始年月日」(工業用水道事業にあっては「供給開始(予定)年月日」)を記入すること。なお、一の特別会計において複数の事業を行ってい る場合には、当該年月日が最も早い(古い)ものに係る年月日を記入すること。 3 ...
12
地方公営企業の取組状況一覧 第3次行政改革 平成18年度行革市民会議 上越市ホームページ
... ・実施時期:平成18年5月徴収分の使用料から適用 ・標準世帯の状況:標準世帯( 21 /月使用)の場合、現行:2, 933円が改 定:3, 276円となり、改定率は11. 69% 。 ・使用料体系:現行:10 までの水量付基本使用料及び4区画従量制 改定:5 までの水量付基本使用料及び5区画従量制 ...
2
経営指標の概要 ( 電気事業 ) 1. 経営の状況 ( 電気事業全体で算出 ) 算出式 ( 法適用事業 ) 算出式 ( 法非適用事業 ) 1 経常収支比率 (%) 1 収益的収支比率 (%) 指標の意味 経常収益 100 経常費用 総収益 100 総費用 + 地方債償還金 法適用企業に用いる経常収支
... 法適用企業に用いる経常収支比率は、当該年度において、料金収入や一般会計からの繰入金等の 収益で、人件費や支払利息等の費用をどの程度賄えているかを表す指標である。 法非適用企業に用いる収益的収支比率は、料金収入や一般会計からの繰入金等の総収益で、総費 用に地方債償還金を加えた額をどの程度賄えているかを表す指標である。 ...
5
RIETI - 地方公営企業の経営効率化対策の政策評価について- 新潟県企業局経営改革プログラム(工業用水道事業・電気事業)の事例-
... 等の整備等の促進に関する法律(PFI法)によるPFI事業の創設などの動きはあったが、地方 公営企業におけるこうした制度の活用は限定的であった。 近年における大きな動きとして、2001年の経済財政諮問会議(通称 「骨太の方針」)により、 地方自立・活性化プログラムの一環として、水道など地方公営企業への民間的経営手法の導 ...
41
下水道事業(個別排水処理事業) 地方公営企業の抜本的な改革等の取組状況 上越市ホームページ
... 検討中 ○ 合併処理浄化槽を設置宅 使用者 する 譲渡 ・無償譲渡 する ・設置 要した費用 取扱い 国補助金 市債 償譲渡 する 実施予定 日 実施済 全部民間譲渡 全部民営化・ 一部民営化・ ...
1
下水道事業(公共下水道事業) 地方公営企業の抜本的な改革等の取組状況 上越市ホームページ
... 通常業務 加え 公営企業法の適用 向けた業務 経営戦略の策定等要請さ い 事項 多く 抜本的 取組の検討 注力 い い. 地方公営企業の抜本的 改革等の取組状況 成 28 3 月 31 日現在[r] ...
1
工業用水事業 地方公営企業の抜本的な改革等の取組状況 上越市ホームページ
... 団体名 事業名 事業詳細 事業区 新潟県 工業用水道事業 越市工業用水道事業 本事業の水源 地 水採取規制区域内 あ こ 公営 の運営 前提の事業あ また 対象需要家 1社 あ 現行体制 健全 経営状態を維持 見通し あ た ...
1
平成27年度地方公営企業決算の概況 第1編 第2章 事業別状況
... 4.法適用企業の経営状況 (1) 損益収支の状況 ア 純 損 益 水道事業(法適用簡易水道事業を含む。)の平成27年度における総収益は3兆1,809億92百万 円で、前年度(3兆2,328億14百万円)に比べ518億22百万円、1.6%減少しており、また、総費 ...
204
公的資金補償金免除繰上償還に係る公営企業経営健全化計画 Ⅰ 基本的事項 1 事業の概要 特別会計名 : 水道事業会計 事 業 名 末端給水事業 ( 上水道事業 ) 事業開始年月日昭和 52 年 4 月 1 日地方公営企業法の適用 非適用 適用 非適用 団 体 名 三井水道企業団 職員数 (H19.
... 業は、19年度は構成団体の下水道事業に併せて実施し12,100千円を、20年度は下水道・道路改良事業に併せて実施し6,048千円を、21年度は下 水道・老朽管更新事業に併せて実施し12,528千円を、22年度も下水道・老朽管更新事業に併せて実施し10,170千円を縮減できた。) 当企業団の職員定数は17名であるが、現在は15名が在籍している。普及率の向上に比例して業務量の増加が続いているので、職員数の純減は ...
9
公的資金補償金免除繰上償還に係る公営企業経営健全化計画 別添 2 Ⅰ 基本的事項 1 事業の概要特別会計名 : 松江市水道事業会計事業名末端給水事業事業開始年月日大正 7 年 6 月 1 日地方公営企業法の適用 非適用 適用 非適用団体名島根県松江市職員数 (H 現在 ) 73 人構
... 注1 上記区分に応じ、「Ⅱ 財務状況の分析」の「経営課題」に掲げた各課題に対応する施策を具体的に記入すること。その際、どの課題に対応する施策かが明らかとなるよう、Ⅱに付し た課題番号を「Ⅱの課題番号」欄に記入すること。 2 今後行う経営改革の取組の内容について記載すること。なお、平成19年度から平成21年度までの間に公的資金補償金免除繰上償還措置の承認を受けている公営企業については、更なる ...
13