国民年金第3号被保険者
この届書は 以下の場合に提出していただくものです 健康保険組合または共済組合 国民健康保険組合に加入する第 2 号被保険者の配偶者が国民金第 3 号被保険者に該当した場合 すでに健康保険 船員保険の被扶養者となっている配偶者が 20 歳到達により国民金第 3 号被保険者に該当した場合 健康保険の任意
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年金制度のしくみ 3 階私的年金みらい企業年金基金 2 階 1 階 公的年金 厚生年金 国民年金 共済年金 自営業者など会社員の配偶者会社員公務員など 国民年金の加入者区分 第 1 号被保険者 第 33 号被保険者 第 2 号被保険者 3 階建ての年金制度 日本の公的年金制度は 国民年金 から全ての
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日本の年金制度 福山圭一 ( 年金シニアプラン総合研究機構専務理事 ) 1. 制度の特色 20 歳以上の全国民が国民年金制度に加入する国民皆年金 ただし, 自営業者などは国民年金保険料を, 被用者は厚生年金保険料を納付する 厚生年金の適用者に関しては, 全国民共通の基礎年金, 所得比例の厚生年金,
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被保険者離職証明書 賞与等支払届 (1 名あたり ) 1,000 円 被保険者氏名変更届 健康保険被保険者証 年金手帳再交付申請書 各 被保険者転勤届 健康保険被保険者証の更新 1,000 円 被保険者証再交付申請書 被保険者氏名変更 ( 訂正 ) 生年月日訂正 住所変更届 各 取得 喪失等届訂正
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( 参考 ) 国民年金法施行令別表 厚生年金保険法施行令別表第 及び第
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昭和二十九年法律第百十五号厚生年金保険法厚生年金保険法 ( 昭和十六年法律第六十号 ) の全部を改正する 目次第一章総則 ( 第一条 第五条 ) 第二章被保険者第一節資格 ( 第六条 第十八条の二 ) 第二節被保険者期間 ( 第十九条 ) 第三節標準報酬月額及び標準賞与額 ( 第二十条 第二十六条
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職員に係る個人番号関係事務 職員の配偶者に係る個人番号関係事務 職員以外の個人に係る個人番号関係事務 給与所得 退職所得の源泉徴収票作成事務雇用保険届出事務労働者災害補償保険法に基づく請求に関する事務健康保険 厚生年金保険届出事務国民年金の第 3 号被保険者の届出事務報酬 料金等の支払調書作成事務
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60 歳前に退職した場合の国民年金制度への加入 加入は 60 歳に到達するまで 退職後の状況種別手続方法手引 1 再就職 ( 一般厚生年金 私学厚生年金等への加入 ) 国民年金第 2 号被保険者 一般厚生年金 私学厚生年金等への加入手続による ( 引き続かずに 再度公務員になった場合も含む ) 2
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Japanese 日本語 脱退一時金は原則として以下の 4 つの条件にすべてあてはまる方が国民年金 厚生年金保険又は共済組合の被保険者資格を喪失し 日本を出国後 2 年以内に請求されたときに支給されます 1 日本国籍を有していない方 2 国民年金の第 1 号被保険者としての保険料納付済期間の月数と保
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Japanese 日本語 脱退一時金は原則として以下の 4 つの条件にすべてあてはまる方が国民年金 厚生年金保険又は共済組合の被保険者資格を喪失し 日本を出国後 2 年以内に請求されたときに支給されます 1 日本国籍を有していない方 2 国民年金の第 1 号被保険者としての保険料納付済期間の月数と保
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Japanese 日本語 脱退一時金は原則として以下の 4 つの条件にすべてあてはまる方が国民年金 厚生年金保険又は共済組合の被保険者資格を喪失し 日本を出国後 2 年以内に請求されたときに支給されます 1 日本国籍を有していない方 2 国民年金の第 1 号被保険者としての保険料納付済期間の月数と保
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もくじ 1. 年金制度ってなに? 2 2. 国民年金被保険者の種別 4 3. 国民年金について 5 4. 厚生年金保険について 9 5. 年金の給付について こんなときは手続きを 年金のご相談 年金とライフステージ ねんきんネット で 初めの一歩 19
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による被保険者 高齢者の医療の確保に関する法律 ( 昭和 57 年法律第 80 号 ) による被保険者又は規則で定める社会保険に関する法律 ( 次項第 2 号及び第 3 条において 社会保険各法 という ) による被保険者 ( 日雇特例被保険者を含む 以下同じ ) 組合員 加入者若しくは被扶養者のう
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4 年金 手当等 1 年金を受けるには (1) 障害基礎年金 < 次の要件をすべて満たす人に支給 > 初診日において次の (1) 又は (2) に該当すること 身知精 ア初診日に (1) 国民年金の被保険者であること関する要件 (2) 被保険者であった者であって 日本国内に住所を有し かつ 60 歳
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年金と経済 Vol. 37 No. 2 国名 オランダ 公的年金の体系保険料財源税財源企業年金個人年金 被保険者 老齢年金, 遺族年金 : 国内居住者 国外居住かつ国内就労者 国外居住者 ( 強制 任意 非加入 ) 障害年金: 被用者 職域年金: ( 半強制 ) 保険料率 (2016 年 ) *1
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第 Ⅱ-8 年金特別会計 8. 年金特別会計 (1) 概要昭和 19 年に労働者の年金保険事業 ( 厚生年金保険 ) や健康保険事業 ( 政管健保 ) 等を経理するために 厚生保険特別会計が設置されました また 昭和 36 年に自営業者等の年金事業 ( 国民年金 ) 等を経理するために国民年金特別会
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国保係 国民健康保険運営協議会 ( 昭和 33 年度 ) 予算額 事 業 概 要 752 国民健康保険事業の運営に関する重要事項を審議する 被保険者の疾病 負傷 出産又は死亡に対し保険給付を行う 2. 保険給付 ( 昭和 29 年度 ) 5,947,575 一般被保険者療養給付費 退職被保険者等療養
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第 3 国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する事項 1. 年金積立金の管理及び運用の基本的な方針年金積立金の運用は 年金積立金が被保険者から徴収された保険料の一部であり かつ 将来の年金給付の貴重な財源となるものであることに特に留意し 専ら被保険者の利益のために 長期的な観点から
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事業主 船舶所有者 被保険者年金積立金一般会計 国民年金保険料 厚生年金保険料 健康保険料 船員保険料 子ども 子育て拠出金 積立金 運用収入 年金特別会計 年金の国庫負担 特別障害給付金の国庫負担 児童手当等の国庫負担 子どものための教育 保育給付等の国庫負担 地域子ども 子育て支援事業の国庫負担
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年金制度の体系 現状 ( 平成 26 年 3 月末現在 ) 加入員数 48 万人 加入者数 18 万人 加入者数 464 万人 加入者数 788 万人 加入員数 408 万人 国民年金基金 確定拠出年金 ( 個人型 D C ) 確定拠出年金 ( 企業型 DC) 厚生年金保険 被保険者数 3,527
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