国民年金保険料の免除や納付猶予の制度
第 9 回社会保障審議会年金部会平成 2 0 年 6 月 1 9 日 資料 1-4 現行制度の仕組み 趣旨 国民年金保険料の免除制度について 現行制度においては 保険料を納付することが経済的に困難な被保険者のために 被保険者からの申請に基づいて 社会保険庁長官が承認したときに保険料の納付義務を免除す
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4 月から産前産後期間の国民年金保険料が免除となります! 次世代育成支援の観点から 国民年金第 1 号被保険者が出産した際には 出産前後の一定期間の国民年金保険料が免除される制度が始まります 国民年金保険料の免除期間 出産予定日または出産日が属する月の前月から4か月間 ( 産前産後期間 ) の国民年
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もくじ (1) 国民年金被保険者関係届書 ( 申出書 ) 2 (2) 国民年金保険料免除期間納付申出書 4 (3) 国民年金保険料免除期間納付申出期間訂正申出書 6 (4) 国民年金保険料免除 納付猶予申請書 8 (5) 国民年金保険料免除 納付猶予取消申請書 13 (6) 国民年金保険料免除 納付
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目次 はじめに 1. 年金の仕組み 2. 納付率 3. 保険料の未納理由 3-1. 保険料の引き上げ 3-2. 年金制度の周知状況 3-3. 年金不信 4. 保険料未納で起こること 免除制度 4-1. 保険料を納めないと損になる 4-2. 国民年金法の違法である 4-3. 国民年金保険料の免除 おわ
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記入例 免除 納付猶予の申請年度は 月から翌年 6月までです 国民年金保険料免除 納付猶予申請書 本 年 金 機 構 理事 長 あて 0 0年 0 0. = 0 0 以下のとおり免除 納付猶予を申繍します. また 配偶者及び世帯主の毘入に漏れがないこと 前年 所得の犯人肉容 に鼠り がないことを申し
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国民年金 国民年金被保険者関係届書 ( 申出書 ) 国民年金保険料学生納付特例申請書 国民年金保険料免除 納付猶予申請書 年金請求書 ( 国民年金保険老齢給付 ) 平成 30 年 3 月 国民年金事務〇 ( 適用 給付 ) 年金請求書 ( 国民年金障害基礎年金 ) 年金請求書 ( 国民年金遺族基礎年
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▲▽▲▽▲ 国民年金保険料 学生納付特例申請について ▲▽▲▽▲
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愛知国民年金事案 3282 第 1 委員会の結論申立人の平成 21 年 2 月及び同年 3 月の国民年金保険料については 学生納付特例により納付猶予されていたものと認められることから 納付記録を訂正することが必要である 1 申立人の氏名等氏名 : 男基礎年金番号 : 生年月日 : 平成元年生住所 :
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8~9ページ 国民年金シリーズ(学生納付特例制度ほか)、国民健康保険の手続き、となりのミコトッキー
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国民年金保険料における未納 免除 猶予 追納の分析 Analysis of People's Decision-Making for the Absence of Contribution Payments, the Exemption, the Contribution Postponement
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目次. マクロ試算 ( 基礎年金の将来の保険料負担や国庫負担の財源規模を示したマクロ的な試算 ) () 現行制度における基礎年金にかかる保険料と国庫負担の財源規模の見通しマクロ試算 国民年金保険料の納付率の前提を置き換えた場合の影響 () 現行の社会保険方式を前提にした修正案の個別の提案内容の影響評
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国民年金 厚生年金保険 被保険者のしおり 国民年金ってなに? 年金手帳 日本年金機構 厚生年金保険 ってなに? 注 ) このしおりの制度内容 保険料額 年金額等は令和 2 年 4 月現在のものです
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日本の年金制度 福山圭一 ( 年金シニアプラン総合研究機構専務理事 ) 1. 制度の特色 20 歳以上の全国民が国民年金制度に加入する国民皆年金 ただし, 自営業者などは国民年金保険料を, 被用者は厚生年金保険料を納付する 厚生年金の適用者に関しては, 全国民共通の基礎年金, 所得比例の厚生年金,
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〇労働保険料の納付の猶予平成 30 年 7 月豪雨により被害を受け 次の要件を満たす事業場については 労働保険料 一般拠出金の納付が 原則として 1 年以内の期間猶予されます 対象地域 すべての地域で申請可能 要件 事業財産に相当の損失 ( おおむね 20% 以上 ) を受けたこと 1 保険料を免除
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東京国民年金事案 第 1 委員会の結論申立人は 申立期間のうち 昭和 55 年 7 月から 56 年 3 月までの国民年金保険料については 付加保険料を含めて納付していたものと認められることから 納付記録を訂正することが必要である 1 申立人の氏名等氏名 : 男基礎年金番号 : 生年月日
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静岡国民年金事案 1564 第 1 委員会の結論申立人の平成 20 年 4 月から 22 年 3 月までの国民年金保険料については 学生納付特例により納付を猶予されていたものと認めることはできない 第 2 申立の要旨等 1 申立人の氏名等氏名 : 男基礎年金番号 : 生年月日 : 昭和 61 年生住
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年管発 0331 第 1 号 平成 29 年 3 月 31 日 日本年金機構理事長殿 厚生労働省大臣官房年金管理審議官 ( 公印省略 ) 国民年金の保険料を追納する場合に納付すべき額を定める件等について 国民年金の保険料を追納する場合に納付すべき額を定める件 ( 平成 29 年厚生労働省告示第 12
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ただし 対象期間の翌年度から起算して3 年度目以降に追納する場合は 保険料に加算額が上乗せされます 保険料の免除や猶予を受けず保険料の未納の期間があると 1 年金額が減額される 2 年期を受給できない3 障害基礎年金や遺族基礎年金を請求できない 場合がありますのでご注意ください 全額または一部免除
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Ⅹ 健康保険 年金保険 1 健康保険 年金保険制度この制度は 病気や怪我をした時や老後の生活に備えて 収入に応じて保険料を出し いざという時に医療や年金 一時金の給付を受けることによって 生活の安定を図ることを目的につくられたものです 健康保険 年金制度は大きく分けると 健康保険 厚生年金保険 と
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老齢基礎年金 老齢基礎年金は 国民年金の加入者であった方の老後の保障として給付され 65 歳になったときに支給されます 老齢基礎年金は 保険料納付済期間 ( 厚生年金保険や共済組合の加入期間を含む ) と保険料免除期間などを合算した資格期間が 10 年以上ある場合に 終身にわたって受け取ることができ
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