国土技術政策総合研究所(4名)、(独)土木研究所(2名)

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国土技術政策総合研究所資料

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表-A1 岩手県内陸市町における主要企業の被害・復旧状況(その2) 出来事の あった日付 掲載日付 企業名等 事業所名 等 所在市町村 掲載紙 内容 4月7日 4月11日 北上製紙 一関工場 北上市 日経産業新聞 7日夜の余震による停電で操業停止 4月11日 北上ハイテクペーパー 北上市 日経産業新聞 7日夜の余震による停電で操業停止 4月11日 東京エレクトロン東北[r]

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国土技術政策総合研究所 研究資料

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-46- ~~(参考)降雨量に基づく土石流ピーク流量の算出~~~~~~~~~~~~~ 土石流の発生過程には、①渓床堆積物が流水により強く侵食されて土石流になる、 ②山腹崩壊土砂がそのまま土石流になる、③山腹崩壊土砂が流れをせき止めて天然ダ ムを形成し、それが決壊して土石流になる、等が考えられる。降雨量に基づく算出方 法は①の場合の土石流ピーク流量を求めるものである。土石流ピーク流量の算出方法 を手順に従い示す。なお、(0)式(経験式)および後述の()式(理論式) で求めた土石流ピーク流量の大きさの関係は、流域面積、降雨量、流出土砂量によっ て変わる。計画流出土砂量の比流出土砂量が 100,000m 3 /km 2 で、24 時間雨量又は日雨
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国土技術政策総合研究所 研究資料

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【解 説】 本技術の導入によって副次的に得られる効果を,従来技術と比較して示す。 (1)新型バイオガス精製装置の動力低減効果 従来型バイオガス精製装置に対する新型バイオガス精製装置の動力低減効果を,以下に示す。 従来型のバイオガス精製装置では,段圧縮で断熱圧縮を行うタイプのガス圧縮機を採用して いたのに対し,新型バイオガス精製装置では,1段圧縮で等温圧縮が可能な水潤滑式のガス圧縮 機を採用している。これにより,同規模のバイオガス精製装置のガス圧縮機電動機容量を比較す ると,従来型では 75 kW であったのに対し,新型では 45 kW と 40%の削減が図られている。
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国土技術政策総合研究所 研究資料

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Senior Researcher Yasuo IIZUKA 研究官 久保 満佐子 Researcher Masako KUBO 研究員 久保田 小百合 Research Engineer Sayuri KUBOTA. We collected the case studies of good and/or no-goo[r]

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路面状況把握センサの性能検証 ··························································· 39 .1 目的 ··········································································································· 39 実験方法 ··································································································· 39 .1 路面状況把握センサの特徴 ················································· 39
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国土技術政策総合研究所 研究資料

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図 2-4 NH4-N センサーを用いた風量制御に関する従来技術と本技術の比較 (2) NH 4 -N に関する活性汚泥の処理特性を見える化し、処理特性の変化、処理の異常を早期に発 見できる。 従来の風量制御技術では、NH 4 -N センサーが設置されていない、もしくは好気タンク末端など に 1 台のみ設置されている場合が多く、好気タンク内での NH 4 -N 濃度減少量など、詳細な処理 状況の把握は困難であった。これに対し、本技術では、2 台の NH 4 -N センサーを設置し、その区 間の NH 4 -N 濃度の減少量と、風量の累積値の実績を処理特性グラフ上に記録していくことで、処 理特性を見える化する。処理特性の変動を追跡していくことで、微生物の処理特性の急変や処理 の異常の傾向を早期に発見できる。
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国土技術政策総合研究所 研究資料

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1. まえがき 現在,港湾の分野においても,規制改革や基準類の国 際標準化の要請のもと, 「港湾の施設の技術上の基準(以 下,「技術基準」という)」の性能規定化のための検討が 進められている.基準の性能規定化とは,一般的に,基 準において,施設に要求される性能(以下、「要求性能」 という)のみを規定し,施設の保有する性能が要求性能 を満足していることを照査する具体的な方法を規定しな いことを意味する.基準の性能規定化により、施設の保 有する性能を非専門家に対してわかりやすく説明するこ とが可能となるとともに、設計の自由度の確保や新技術 の導入が容易となり、建設コスト縮減にもつながるとさ れている.
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国土技術政策総合研究所 研究資料

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発熱量(17.8MJ/kg)では C 規格(≧17.6MJ/kg)を満たしていたが、低位発熱量(15.3MJ/kg) では C 規格(≧16.0MJ/kg)を満たしていなかった。国土技術政策総合研究所緑化生態研究室 で行った調査では、サンプル中1サンプルは、高位発熱量、低位発熱量とも規格を満たして いなかったが、1サンプルは、高位発熱量(17.5MJ/kg)では C 規格(≧17.6MJ/kg)を満たし ていなかったが、低位発熱量(16.0MJ/kg)では C 規格(≧16.0MJ/kg)を満たしていた。 ・灰分については、前述した霊山の調査研究によると、ペレット化したものではあるが、11.6%
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国土技術政策総合研究所 研究資料

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.1 タイの概要 タイは、人口 6 千万人、面積 51 万 km 2 、東南アジアの中心に位置し、ミャンマー、ラオ ス、カンボジア、マレーシアと接している 5,6) 。首都はバンコクである。気候は熱帯性気候 であり、最も気温の高い 4 月のバンコクの平均気温が 30.5 ℃、低い 12 月が 26.2 ℃であ る。乾季は 11 月から 2 月にあり、その後暑期が 3 月から 5 月、雨季が 6 月から 10 月まで ある。年間降水量は 1,530 mm である。タイの経済発展は、80 年代後半から始まり、一時 悪化したが主要援助国の助けを借りる形でその後順調に経済発展し、2004 年で一人当たり の GDP が 2,722 ドルとなった 7) 。しかし、現地の担当者の話によると、急激な都市化に排 水施設の整備が追いつかず、河川水質の悪化が進み、さらに短時間で集中的に多量の雨を 降らせるスコールにより、タイ中心部を流れるチャオプラヤ川が頻繁に氾濫し、住民の水 辺衛生環境が悪化している現状がある。
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国土技術政策総合研究所 研究資料

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.微量化学物質の下水道での挙動把握 .1.人畜由来エストロゲン 英国の下水処理場下流の河川におけるローチの雌 性化が社会問題化して以来、国内外で下水道におけ るエストロゲン様物質に関する様々な調査が行われ ており、その水環境中の濃度とエストロゲン様活性 から、遊離体エストロゲン(17β-エストラジオール (E2)、エストロン(E1)、)や合成エストロゲン (17α-エチニルエストラジオール(EE2))が主に 注目されている。しかし、人畜の体内から排出され るエストロゲンは、その大部分が抱合体の形態とし て排出され、水環境中では脱抱合し、遊離体に変化 する可能性があることを考慮すると、エストロゲン
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国土技術政策総合研究所研究報告

国土技術政策総合研究所研究報告

港湾貨物統計データは,海上輸送に関わる政策・プロ ジェクトの企画・立案・評価等の基礎となるものである にもかかわらず,データ自体に焦点を当てた研究は非常 に限られている.これは,データを継続的に揃えること の煩雑さや,研究成果の新奇性に乏しい分野と見られる ことが原因と思われる.しかし,統計データへのアクセ スやデータ精度の向上は,政策やプロジェクトの将来見 通しの精度を向上させることとなる.今後,シームレス アジア実現に向けて,国境を越えた政策やプロジェクト が増加してくる.そのためにも,各国の港湾貨物統計が, 全体として利用しやすく,高い精度が確保される必要が ある.
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国土技術政策総合研究所 研究資料

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ヒートアイランド対策を検討・評価する際には、対策効果に影響を及ぼすと考えられる 地理的条件や建物条件といった地域特性毎に分類を行う必要がある。まず、地理的条件に ついては、海の影響により気温の日較差が内陸より小さく、海風による気温低下効果が期 待できる臨海部とそれ以外の内陸部に分けて検討を行った。一方、市街地における標準的 な建物高さや建蔽率、容積率など地区の建物条件については、既往業務において大規模数 値解析を実施した東京都区部を含む 33km四方の実市街地を対象に千を超える 500m四 方の領域に分解し、各々の領域の建物条件を算出して類型化を行い、代表地区を選定した。 代表地区の選定方法の詳細については、に示す。
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国土技術政策総合研究所 研究資料

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表示することができる。 5「都府県」を表示する案内標識の標示板には、必要がある場合は、日本字の左に都府県章を表す記号を 表示することができる。 6 高速道路等以外の道路に設置する「方面、方向及び距離」、「方面及び距離」、「方面及び方向の予 告」、「方面及び方向」、「方面、方向及び道路の通称の予告」及び「方面、方向及び道路の通称 」を表示する案内標識の標示板の文字には、地名、路線番号、道路の通称又は公共施設等の名称 のいずれかを用いることができ、当該標示板の文字に公共施設等の名称を用いた場合において必要が あるときは、当該標示板に公共施設等の形状等を表す記号を表示することができる。
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国土技術政策総合研究所 研究資料

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.おわりに 米国でLCCの祖,サウスウエストが産声を上げて40年,その波はアジアに飛び火し, ついに日本の航空市場にも本格的なLCCの時代が到来した.その間幾多のLCCが生まれ そして消えていったが,格安航空の流れそのものは今後ますます進展していくものと 考えられる.LCC進展の背景には航空市場の自由化とオープンスカイ政策の推進がある からだ.冒頭に述べたように国土交通省もLCCの支援のために様々な施策を講じており, 羽田,成田の首都圏両拠点空港の容量拡大とも相まって,わが国の航空市場でもLCCが 大きなマーケットシェアを占める日も近い.
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国土技術政策総合研究所 研究資料

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大型車 :0.032dB/月(0.38dB/年) 中型車:0.028dB/月(0.34dB/年) 小型貨物車:0.061dB/月(0.73dB/年) 乗用車:0.071dB/月(0.85dB/年) <積雪寒冷地のみのデータ(地点)による回帰> 大型車 :0.047dB/月(0.57dB/年) 中型車:0.054dB/月(0.64dB/年) 小型貨物車:0.16dB/月 (1.9dB/年) 乗用車:0.12dB/月 (1.5dB/年) ・試験車についても以下の結果となり、単独車と同等であった。

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国土技術政策総合研究所 研究資料

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Synopsis Key Words: Crisis management, debris flow, sediment transportation, monitoring, tubidimeter * 危機管理技術研究センター砂防研究室室長 Head, Erosion and Sediment Control Division Research Center for Disaster Risk Management ** 危機管理技術研究センター砂防研究室 Erosion and Sediment Control Division Research Center for Disaster Risk Management

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国土技術政策総合研究所 研究資料

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東アジア地域においては, 60 年代以降,台湾や韓国や フィリピン,マレーシア等で輸出加工区が整備された. 輸出加工区では関税等を免除する自由港の地位が与えら れ,労働集約型の機能を求めて日本を中心とした外資系 企業が立地し,東アジア地域の経済発展に貢献した.た だし近藤が指摘するように,各国が技術集約産業への転 換を図る中で,輸出加工区の重要性は低下し,韓国や台 湾では 1980 年代後半をピークとして従業員数は減少して いる 7) .近年では輸出加工区をさらに発展させグローバル SCM 対応のためのロジスティクスハブを港湾内に整備す る動きが見られる.韓国では,北東アジア地域でのロジ スティクスの拠点を目指して,釜山新港,仁川港,光陽 港において整備が進められている.台湾においては,高 雄港をはじめとした港湾地域を特区として指定し,東ア ジア地域の中央に位置する立地を活かしてこの地域のロ ジスティクスの拠点となることを目指している.また中 国においては例えば上海港において FTZ(Free Trade Zone) が 90 年代から既に外高橋地区において稼働していたがさ らに隣接して物流園区が整備された.最近供用が開始さ れた洋山地区においても今後同様の物流園区が整備され る予定となっている.また欧州や中東においては,それ ぞれの地域の流通機能のハブとして港湾ロジスティクス ハブが整備されており,その代表例としてロッテルダム 港,ドバイ港が挙げられる.国とポートオーソリティ, 地方政府等が連携し,ロジスティクス機能を誘致するこ とで地域の貨物や雇用を増加させ,また同時に SCM の高 度化を図るためにこのような取り組みが行われているも のと考えられる.これらの事例に関する調査結果を示す. 1)釜山新港
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(2) 大水深が必要なフルコンテナ船の寄港回数 水深 16m 以深の大水深バースを必要とするフルコンテ ナ船に限定した寄港回数の推移を整理したのが,図-4.3 及び表-4.2 である.船舶の必要バース水深については, 基本的な考え方が, 「港湾の施設の技術上の基準・同解説」 13) において,以下に定められている. バース水深は,以 下の式により算定することが出[r]

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撮像装置は、「 道路状況把握装置選定の考え方」あるいは「5− 機器構 成()道路状況把握設備(b)」に基づき、設置場所に合った装置を選択する。 (b) 検出率の向上を図る必要がある場合は、複数の撮像装置で監視する。 ・異なる方向から監視することで、シャドウイングによる検出率の低下を防ぐ。 ・異なる種類の撮像装置を併用して、検出率の向上を図る。

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②平均曲率の計算 平均曲率は地形の凹凸を表す指標であり、曲面上のある点を通るすべての測地線(曲面上で 点間を結ぶ最短距離の曲線)の曲率の最大値と最小値の平均値である。これは、1.2.4 で読み 取った 9 点の標高データと平面座標データを用いて、下記の偏微分方程式により平均曲率 H を 算出する。

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