因果関係を否定できない有害事象
Ⅱ. 改訂理由 2013 年 6 月の発売以来 2016 年 3 月までの 2 年 9 か月の間に モビプレップ 配合内用剤の使 用症例において 重篤例 9 例を含む 14 例のモビプレップ 配合内用剤との因果関係が否定でき ない 失神 意識消失 等の発現を認めました これらの事象の特徴として アナ
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Vol.55 , No.1(2006)061李 宰炯「バルトリハリの因果関係否定論」
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参 考 直近約 3 年 3ヶ月 ( 平成 25 年 4 月 ~ 平成 28 年 7 月 ) の副作用報告であって, 因果関係が否定できないもの 免疫性壊死性ミオパチー関連症例 11 例 ( うち死亡 0 例 ) 2 50 例 61 例 ( うち死亡 0 例 ) 企業が推計した過去 1 年間の推定使用
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5 1986/2/1 男 ( 中 2) 有有 1991/3/27 安全義務違反認定 判時 1387 号 26 頁 東京都中野区 鹿川裕史君 東京地裁 自殺の予見可能性否定 判タ 757 号 98 頁 区立中学校 いじめの存在 自殺との因果関係 を否認 1994/5/20 いじめと自殺の因果関係認定
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Microsoft Word - JCTN有害事象報告ガイドラインver1.0_ docx
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HOKUGA: 因果関係と客観的帰属(上)
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HOKUGA: 因果関係と客観的帰属(下)
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重篤な有害事象に関する手順書(平成28年4月1日制定、平成29年5月30日改訂)
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CIOMSワーキング グループ Ⅵ の推奨 : 試験における個別症例の安全性報告は 可能な限り完全に文書化されるべきである 個々の症例は 必要に応じて入念に追跡が行われるべきである 医師が用いた有害事象名の報告語は 関連するすべてのデータベースに保持されなければならない 医師が用いた有害事象名の報告
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第 号 以下の治験の当院における重篤な有害事象に関する報告書 ( 第 5 報 ) について, 審議を行い承認された 第 号 以下の治験の当院における重篤な有害事象に関する報告書 ( 第 3 報 ) について, 審議を行い承認された 以下の治験の重大な安全性情
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HOKUGA: 民事判例研究 違法な仮差押命令の申立てと債務者の逸失利益の 損害との間に相当因果関係がないとされた事例
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験での投与量は mg/m 2 であり 腎機能に応じて投与量を決定できるカルバートの式が定着する前であったため 過少投与による治療効果不足 もしくは過量投与による予想以上の有害事象発現による治療中止などばらつきが見られ プラチナ製剤を効率的かつ安定して投与できていたとは思われない さら
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帰納法個々の事象から, 事象間の本質的な因果関係を推論し, 結論として一般的原理を導く方法 演繹法一般的原理から論理的推論により, 結論として個々の事象を導く方法アリストテレスは, 大前提 小前提 結論 という 3 つの命題の組み合わせによる推論規則として 三段論法 を考えたが, これは演繹法である
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本日のご説明内容 1 o 黒川第一発電所の設備損壊事象については 有識者 関係行政機関の知見を取り入れ 客観性 透明性を確保しながら 地震 斜面崩壊 設備の損壊及び水の流出の因果関係 ( 斜面崩壊メカニズム ) を明らかにすることを目的として 黒川第一発電所設備損壊事象に係る技術検討会 を設置 o
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れない場合は 次のコホートに進む 第 3 コホートで被験者を追加した結果 G47Δ に起因する grade 3 以上の有害事象が 6 例中 1 例以下の場合 6.0x10 9 pfu を最大用量とする ある用量で 2 人以上に G47Δ に起因する grade 3 以上の有害事象が見られた場合には
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HOKUGA: 日本語の因果関係複文の理解過程に関する基礎的考察
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はじめにテクフィデラの治療スケジュール注意すべき副作用 有害事象参考資目次 1. はじめに 3 (1) 効能 効果 4 (2) 用法 用量 5 (3) 禁忌 5 2. テクフィデラの治療スケジュール 6 3. 注意すべき副作用 有害事象 7 (1) 重大な副作用 7 1リンパ球減少 白血球減少 7
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日本語訳に関する注 有害事象共通用語規準 v3.0 日本語訳 JCOG/JSCO 版 について本 有害事象共通用語規準 v3.0 日本語訳 JCOG/JSCO 版 ( 以下, CTCAE v3.0 日本語訳 ) は, 2003 年 3 月に米国 National Cancer Institute(N
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自己隠蔽傾向および抑制的会話態度と否定的出来事評価の関係 : 回顧的調査による探索的検討
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新聞記事からの因果関係の抽出
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