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原子炉施設が世界ではじめて

炉物理の研究第 70 号 (2018 年 4 月 ) 京都大学研究炉の運転再開について 京都大学複合原子力科学研究所 1 中島健 三澤毅 1. はじめに大学が保有する 3 基の研究炉 ( 近畿大学原子炉 UTR-KINKI( 最大熱出力 1W) 京都大学研究用原子炉 KUR( 最大熱出力 5,000

炉物理の研究第 70 号 (2018 年 4 月 ) 京都大学研究炉の運転再開について 京都大学複合原子力科学研究所 1 中島健 三澤毅 1. はじめに大学が保有する 3 基の研究炉 ( 近畿大学原子炉 UTR-KINKI( 最大熱出力 1W) 京都大学研究用原子炉 KUR( 最大熱出力 5,000

... には近隣駐車場の自動車は直ちに所定の場所に退避させることとした。また、外部火災(森林火災) 発生した時の防護策として、想定火災区域と原子施設の間に予防散水エリアを設けて火災発 生時には要員直ちに駆けつけて同エリアに散水すること原子施設への延焼を防止する対策 ...

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アトムサイエンスくまとり : 京都大学原子炉実験所広報誌 Vol.13

アトムサイエンスくまとり : 京都大学原子炉実験所広報誌 Vol.13

... かかる研究の進展を予期し加速器中性子源の開発プロジ、エク卜を 開始したのは2003年でした。住友重機械工業との共同開発になる 加速器中性子源は、2008年末に実験所に設置され、陽子電流の漸 増を経て2009年夏、ビ ー ムの物理 特性試験、ステラフア ー マとの共 同による生物特性試験へと進みました。とれら結果lζ基づき本年春 ↓こは再発悪性神経穆腫を対象とする治験申請を行い、との10月、終 ...

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泊発電所「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」の改訂に伴う耐震安全性評価結果 中間報告書の概要

泊発電所「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」の改訂に伴う耐震安全性評価結果 中間報告書の概要

... 【評価結果】 基準地震動Ssによる応答解析を行い,その結果求められた発生値(または制御棒の挿入時間)を評価 基準値と比較することによって構造強度評価,動的機能維持評価を行いました。 ここ,評価基準とは,構造強度評価の場合は材料毎に定められた許容応力等,動的機能維持評価(制 御棒の挿入性)の場合は安全評価の解析条件等を踏まえて設定された規定時間のことを言います。 ...

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【座学-Ⅳ(1)】 原子炉の事故と安全対策(耐震)

【座学-Ⅳ(1)】 原子炉の事故と安全対策(耐震)

... 耐震設計の目的を合理的に達成させるために、各施設を 安全上の観点から重要度分類し、各々に応じた設計を行う 自ら放射性を内蔵しているか又は内臓している施設に直接関係しており、その 機能そう失により放射性物質を外部に放散する可能性のあるもの、及びこれら の事態を防止するために必要なもの、並びにこれらの事故発生の際に外部に 放散される放射性物質による影響を低減させるために必要なものあって、そ ...

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四廃止措置の対象となることが見込まれる発電用原子炉施設及びその敷地 1. 廃止措置対象施設の範囲及びその敷地 (1) 廃止措置対象施設廃止措置対象施設の範囲は 核原料物質 核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律 ( 以下 原子炉等規制法 という ) に基づき 原子炉設置許可又は原子炉設置変更許可を受

四廃止措置の対象となることが見込まれる発電用原子炉施設及びその敷地 1. 廃止措置対象施設の範囲及びその敷地 (1) 廃止措置対象施設廃止措置対象施設の範囲は 核原料物質 核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律 ( 以下 原子炉等規制法 という ) に基づき 原子炉設置許可又は原子炉設置変更許可を受

... (4) 放射性物質を内包する系統及び機器を収納する建屋・構築物等は、これら の系統及び機器撤去されるまでの間、放射性物質の外部への漏えいを防止 するための障壁及び放射線遮蔽体としての機能を維持管理する。核燃料物質 貯蔵設備は、燃料を貯蔵している間、臨界防止、冷却等の必要な機能を維持 管理する。放射性廃棄物の廃棄施設は、対象とする放射性廃棄物の処理完 ...

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/h に調整 8 月 12 日午後 7 時 30 分 原子炉への注水量の増加が確認されたため 注水量を約 3.8m 3 /h に調整 8 月 15 日午後 9 時 48 分 原子炉への注水量の低下が確認されたため 注水量を約 3.8m 3 /h に調整 8 月 17 日午後 3 時 46 分 原子炉

/h に調整 8 月 12 日午後 7 時 30 分 原子炉への注水量の増加が確認されたため 注水量を約 3.8m 3 /h に調整 8 月 15 日午後 9 時 48 分 原子炉への注水量の低下が確認されたため 注水量を約 3.8m 3 /h に調整 8 月 17 日午後 3 時 46 分 原子炉

... ・8月 13 日午前7時 11 分、淡水化設備のうち蒸発濃縮装置(2B)の蒸発器へ薬液注入する ホース外れていることを確認したことから、当該装置(2B)を手動停止。なお、他の淡水化 設備については継続運転中。その後、外れたホースの再接続および類似するホースの接 続箇所の点検を実施し、8月 15 日午後0時1分、蒸発濃縮装置(2B)の運転を再開。 ・8月 16 ...

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発電用原子炉施設の安全性に関する総合評価(一次評価)に係る報告書(島根原子力発電所2号機)

発電用原子炉施設の安全性に関する総合評価(一次評価)に係る報告書(島根原子力発電所2号機)

... 4.2 緊急安全対策および更なる信頼性向上対策 平成 23 年福島第一・第二原子力発電所事故を踏まえて発出された経済産業大臣 指示文書「平成 23 年福島第一・第二原子力発電所事故を踏まえた他の発電所の緊 急安全対策の実施について(指示) 」 (平成 23 年3月 30 日付け平成 23・03・28 原 第7号)に基づき,津波により3つの機能(交流電源を供給する全ての設備の機能, ...

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日本機械学会「コンクリート製原子炉格納容器規格

日本機械学会「コンクリート製原子炉格納容器規格

... しかしながら、プレストレストコンクリートは、プレストレス力による膜圧縮力大 きいため、鉄筋コンクリートに比べて面内せん断耐力大きくなる傾向にある。特に、 近年、NUPEC により実施された大型振動台を用いた耐震実証試験(プレストレス力に よる平均圧縮応力度比 σ p Fc (プレストレス力による平均圧縮応力度 σ p とコンクリー トの設計基準強度の平方根 Fc の比)は円周方向 1.29、子午線方向 ...

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福島第一原子力発電所第 1~4 号機に対する 中期的安全確保の考え方 に基づく施設運営計画に係る報告書 ( その2) 目次 1. 原子炉格納容器 原子炉格納容器ガス管理設備 概要 設計方針 主要設備

福島第一原子力発電所第 1~4 号機に対する 中期的安全確保の考え方 に基づく施設運営計画に係る報告書 ( その2) 目次 1. 原子炉格納容器 原子炉格納容器ガス管理設備 概要 設計方針 主要設備

... 冷却状態を確認するための補足的なパラメータとして、原子水位について は、1号機は免震重要棟集中監視室監視できる。2号機および3号機は、作 業場所の放射線量極めて高い等により計器の校正等を実施できていない、 パラメータは免震重要棟集中監視室に伝送している。また、原子格納容器水 ...

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パルス中性子ビームで原子の世界を照らす

パルス中性子ビームで原子の世界を照らす

... という陽子線加速器施設世界最高強度•性能の パルス中性子ビームを使うこと出来ます。 どんな実験をしていますか? 中性子は粒子あるとともに、ド•ブロイ波と呼ばれる波としての性質も持っています。 この波長結晶の原子間隔に近いときにはブラッグ回折起きます。これは、結晶格子面 ...

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伊方発電所において 原子炉容器や原子炉の運転を制御する制御棒などの原子炉を 止める 機能や燃料を 冷やす 機能 放射性物質を 閉じ込める 機能などの安全上重要な機能をもつ施設については 想定される最大の揺れの地震である 基準地震動 650 ガルにも耐えられるよう 必要な個所には耐震性向上工事を実施し

伊方発電所において 原子炉容器や原子炉の運転を制御する制御棒などの原子炉を 止める 機能や燃料を 冷やす 機能 放射性物質を 閉じ込める 機能などの安全上重要な機能をもつ施設については 想定される最大の揺れの地震である 基準地震動 650 ガルにも耐えられるよう 必要な個所には耐震性向上工事を実施し

... その2~3倍の揺れとなることから震度7観測されること予想されます。 なお、 “南海トラフの巨大地震(M9.0) ”について四国電力試算した結果は、内閣府平成 24 年 8月に公表した複数のケースの中、伊方発電所にもっとも影響大きいと考えられる「強震動域陸 ...

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原子炉物理学 第一週

原子炉物理学 第一週

...  設備対応する事故想定を決める際には、 PRAの情報も加味しながら、現状の知見 では世界も例なく極めて大掛かりな設備対応となる事故シーケンスグループ を事故想定から外す決定をしている。ただし、その決定の際には、外した事故シー ケンス万一発生した場合でも、決定論的に大規模損壊対応の設備対応をする ...

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浄化系ブースター 原子炉冷却材原子炉建屋 (R/B) タービン建屋 (T/B) 主蒸気管及びタービン主要弁 タービン設備 発電機 蒸気ドラム 原子炉補助建屋 (A/B) 復水器 海水 ポンプ等 第 4 5 給水加熱器 第 1 2 給水加熱器 第 3 給水加熱器 脱塩器 排気筒 : H27 年度解体撤

浄化系ブースター 原子炉冷却材原子炉建屋 (R/B) タービン建屋 (T/B) 主蒸気管及びタービン主要弁 タービン設備 発電機 蒸気ドラム 原子炉補助建屋 (A/B) 復水器 海水 ポンプ等 第 4 5 給水加熱器 第 1 2 給水加熱器 第 3 給水加熱器 脱塩器 排気筒 : H27 年度解体撤

... 廃止措置を安全かつ合理的に実施するため には、解体対象とする設備・機器等の重量・汚 染形態や作業内容を考慮した上、事前に複数 のシナリオを計画し、その中から最適シナリオ を選択すること重要となります。このため、 近い将来解体撤去工事を計画している比較的 線量の高い原子冷却材浄化系設備を対象と して、3つの解体シナリオ(Ⅰ.合理性重視、 ...

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たことを確認 なお 漏れた水は純水 ( 表面線量率は周辺の雰囲気線量率と同等 ) であり 付近に排水溝はないため 海への流出はないと思われる 1 月 28 日午前 10 時 29 分頃 当社社員が原子炉注水系のパトロールにおいて 現在待機中の原子炉注水用の常用高台炉注ポンプ (B) 近くのベント弁よ

たことを確認 なお 漏れた水は純水 ( 表面線量率は周辺の雰囲気線量率と同等 ) であり 付近に排水溝はないため 海への流出はないと思われる 1 月 28 日午前 10 時 29 分頃 当社社員が原子炉注水系のパトロールにおいて 現在待機中の原子炉注水用の常用高台炉注ポンプ (B) 近くのベント弁よ

... ・10 月3日午前8時 54 分、使用済燃料プール循環冷却システムの2次冷却系配管の取替作 業に伴い、2次冷却系を停止。当該作業終了したことから、同日午後3時3分、2次冷却 系を再起動。 ・11 月8日午前0時 25 分、4号機使用済燃料プール水塩分除去装置の逆浸透膜ユニットに おいて、漏えい警報発生したことから、同装置自動停止。警報に伴い、安全保護インタ ...

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東京電力ホールディングス株式会社柏崎刈羽原子力発電所6号炉及び7号炉の発電用原子炉設置変更許可申請書に関する審査書案等についてのパブリック・コメント文例

東京電力ホールディングス株式会社柏崎刈羽原子力発電所6号炉及び7号炉の発電用原子炉設置変更許可申請書に関する審査書案等についてのパブリック・コメント文例

... 柏崎刈羽原発7号機の再循環ポンプモータケーシングの発生応力許容限界以内あるのかどうか、新潟県技 術委員会設備機器小委員会問題になった経緯ある。それは、再循環ポンプのモータケーシングの減衰定数を、 設計時に採用していた規格通りの 1%(JEAC4601 付表の数値)なく 3%に変えて計算したという問題ある。減 ...

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FAPIG No. 191 (2016 2) 原子炉熱出力 50MWt 冷却材 ヘリウムガス 原子炉入口 / 出口温度 325 / 750,900 1 次冷却材圧力 4MPa 炉心構造材 黒鉛 出力密度 3.5MW/m 3 燃料 除去する安全系の炉容器冷却設備 (VCS) から成る 1 次冷却設備に

FAPIG No. 191 (2016 2) 原子炉熱出力 50MWt 冷却材 ヘリウムガス 原子炉入口 / 出口温度 325 / 750,900 1 次冷却材圧力 4MPa 炉心構造材 黒鉛 出力密度 3.5MW/m 3 燃料 除去する安全系の炉容器冷却設備 (VCS) から成る 1 次冷却設備に

... 高温ガス燃料の高燃焼度下における主要な被覆 燃料粒子の閉じ込め機能喪失機構は複数知られて おり,そのひとつにFPなどの生成に伴う内圧上昇に よる被覆層の破損ある。原子力機構は,燃焼 度100GWd/tを超える高燃焼度燃料の設計に当たっ て,内圧上昇による破損率をHTTR燃料と同等の 10 -4 以下とする設計目標を設定した。また,高燃焼 度下において,被覆層に発生する応力を緩和するた ...

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1. 目的 概要 原子炉建屋内に布設されている 窒素封入ホース 及び 原子炉注水配管 について, 今後の信頼性向上, 設備の保全を検討するため, 2,3 号機原子炉建屋内の現場調査を行った なお,1 号機については, 現場調査を計画中 < 窒素封入設備 > 1~3 号機窒素封入ホースの二重化工事を計

1. 目的 概要 原子炉建屋内に布設されている 窒素封入ホース 及び 原子炉注水配管 について, 今後の信頼性向上, 設備の保全を検討するため, 2,3 号機原子炉建屋内の現場調査を行った なお,1 号機については, 現場調査を計画中 < 窒素封入設備 > 1~3 号機窒素封入ホースの二重化工事を計

... 等 建屋 ・屋内集積、容器収納 ― ・回収した土壌 屋外 ・容器収納、フレコンパックに収納の上 シート養生 ― ※1 瓦礫類、使用済保護衣等、伐採木、仮設集積物、震災後に発生した放射性固体廃棄物(焼却灰)は 2018年5月31日 現在、水処理二次廃棄物は 2018年7月5日 現在の保管量及び保管容量ある。 尚、瓦礫類、使用済保護衣等及び伐採木の下段に括弧書き記載している保管容量は、実施計画( ...

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(5) (1) から (4) までの物資の1 又は2 以上を含むもの 2 原子炉若しくはその部分品若しくは附属装置又は車両 船舶 航空機若しくは宇宙空間用若しくは打ち上げ用の飛しょう体の原子炉用に設計した発電若しくは推進のための装置 3 重水素又は重水素化合物であって 重水素の原子数の水素の原子数に

(5) (1) から (4) までの物資の1 又は2 以上を含むもの 2 原子炉若しくはその部分品若しくは附属装置又は車両 船舶 航空機若しくは宇宙空間用若しくは打ち上げ用の飛しょう体の原子炉用に設計した発電若しくは推進のための装置 3 重水素又は重水素化合物であって 重水素の原子数の水素の原子数に

... 別表第8 北朝鮮からの輸入の禁止決定されたその他の物資 1 石炭(北朝鮮以外の国又は地域において採掘された石炭あって、羅津(羅先)港から北朝鮮 以外の国又は地域に向けて北朝鮮を通じて輸送されたと当該石炭の輸出国確認した上、当該 輸出国事前に1718委員会に通報し、かつ、当該輸出北朝鮮の核若しくは弾道ミサイル計画又 ...

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「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」の改訂に伴う島根原子力発電所3号機の耐震安全性評価結果中間報告書の提出について

「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」の改訂に伴う島根原子力発電所3号機の耐震安全性評価結果中間報告書の提出について

... 平成18年9月に改訂された同指針(以下,「新耐震指針」という。)に照らして,耐震設計上考慮する活断層としての宍道断層から 想定される地震動等を基に策定した基準地震動に対し,原子を「止める」,「冷やす」および放射性物質を「閉じ込める」に係る島 根原子力発電所3号機の安全上重要な機能を有する主要な施設の安全機能保持されることを確認しました。 (1)基準地震動について ...

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「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」の改訂に伴う島根原子力発電所3号機の耐震安全性評価結果報告書の提出について

「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」の改訂に伴う島根原子力発電所3号機の耐震安全性評価結果報告書の提出について

... これらを踏まえ,平成 20 年 3 月 28 日に,島根原子力発電所における「敷地周辺・敷地近傍・敷地 の地質」,および「基準地震動の策定」並びに 1,2 号機の「安全上重要な機能を有する主要な施設の 耐震安全性評価」に関する報告書を,平成 21 年 9 月 25 日に,3 号機の「安全上重要な機能を有する主 要な施設の耐震安全性評価」に関する報告書をそれぞれ中間報告書として取りまとめ,原子力安全・ ...

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