労働者について

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H28.10・育児休業や介護休業をすることができる有期契約労働者について

H28.10・育児休業や介護休業をすることができる有期契約労働者について

◎ 育児・介護休業制度などについて詳しく知りたい方は、  ○育児・介護休業法のあらまし(厚生労働省ホームページ)   ( http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/32.html )  ○働く女性の母性健康管理措置、母性保護規定について(厚生労働省ホームページ)   ( http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku05/01.html )

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H29.10・育児休業や介護休業をすることができる有期契約労働者について

H29.10・育児休業や介護休業をすることができる有期契約労働者について

 会社は、小学校入学前の子どもを養育する一定の労働から請求があった場合は、1か月24時間、1年150時間 を超える時間外労働をさせてはならないことになっています。また、深夜(午後10時から午前5時まで)にお いて労働させてはならないことになっています。 会社の制度が法律の内容を上回っていたり、独自の支援制度があることも考えられますので、各種制度の対象とな るか、必要な手続きなどについて、まずは会社の担当部署、上司に尋ねましょう。
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ロ経過措置期間中は ( 旧 ) 特定労働者派遣事業に係る変更の届出については労働者派遣事業を行う事業所の新設の届出を除く事項の変更の届出を行うことができる ( 旧 ) 特定労働者派遣事業を事業主の主たる事業所以外の事業所で労働者派遣事業を行うため事業所の新設を希望する場合については 厚生労働大臣から

ロ経過措置期間中は ( 旧 ) 特定労働者派遣事業に係る変更の届出については労働者派遣事業を行う事業所の新設の届出を除く事項の変更の届出を行うことができる ( 旧 ) 特定労働者派遣事業を事業主の主たる事業所以外の事業所で労働者派遣事業を行うため事業所の新設を希望する場合については 厚生労働大臣から

他方、許可基準である、無期雇用派遣労働労働派遣契約の終了のみを理由として解雇 できる旨の規定がないこと、また、有期雇用派遣労働についても、労働派遣契約終了時に 労働契約が存続している派遣労働については、労働派遣契約の終了のみを理由として解雇 できる旨の規定がないことや派遣元責任が許可の受理の日前3年以内に派遣元責任講習を 受講していること等については、経過措置期間の経過後に労働派遣事業を実施する意思がな い事業主であっても、経過措置期間中は労働派遣事業を実施するのであれば、法に規定され る義務ではないものの、遅滞なくこれらの体制を整えることが望ましい。
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22 1 退職時の証明労働者の退職時 労働者から使用期間 業務 地位 賃金 退職事由について証明書の請求があったとき 交付している ( 労働者が請求していない事項は記 明書を請求されたとき 交付している ( 労働者が請求していない事項は記入して 2 解雇理由の証明労働者が解雇の予告をされた日から退職

22 1 退職時の証明労働者の退職時 労働者から使用期間 業務 地位 賃金 退職事由について証明書の請求があったとき 交付している ( 労働者が請求していない事項は記 明書を請求されたとき 交付している ( 労働者が請求していない事項は記入して 2 解雇理由の証明労働者が解雇の予告をされた日から退職

健康診断の結果について健康診断個人票を作成し、5年間保存している ヒヤリング (要件に該当する事業は)健康診断結果を労基署に報告している ヒヤリング 66.4 健康診断 健康診断の項目に異常の所見があると診断された労働について、必要な措 置について、医師又は歯科医師の意見を聴いている ヒヤリング 66.6 健康診断 健康診断の結果は、各労働に通知している ヒヤリング 66.8 面接指導 要件に該当する労働に対し、面接指導を実施し、結果を5年間保存している ヒヤリング 66.3 健康診断
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短時間 有期雇用労働者及び派遣労働者に対する不合理な待遇の禁止等に関する指針 について ( 同一労働同一賃金ガイドライン ) 厚生労働省雇用環境 均等局有期 短時間労働課職業安定局需給調整事業課

短時間 有期雇用労働者及び派遣労働者に対する不合理な待遇の禁止等に関する指針 について ( 同一労働同一賃金ガイドライン ) 厚生労働省雇用環境 均等局有期 短時間労働課職業安定局需給調整事業課

<定年後に継続雇用された有期雇用労働の取扱い> • 定年後に継続雇用された有期雇用労働についても、パートタイム・有期雇用労働法が適用される。有期雇用労働が定年後に継 続雇用されたであることは、待遇差が不合理であるか否かの判断に当たり、その他の事情として考慮されうる。様々な事情が総合 的に考慮されて、待遇差が不合理であるか否かが判断される。したがって、定年後に継続雇用されたであることのみをもって直ちに待
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1 適用範囲 対象事業場 対象となる事業場は 労働基準法のうち労働時間に係る規定 ( 労働基準法第 4 章 ) が適用される 全ての事業場です 対象労働者 対象となる労働者は 労働基準法第 41 条に定める者及びみなし労働時間制が適用される労働者 ( 事業場外労働を行う者にあっては みなし労働時間制

1 適用範囲 対象事業場 対象となる事業場は 労働基準法のうち労働時間に係る規定 ( 労働基準法第 4 章 ) が適用される 全ての事業場です 対象労働者 対象となる労働者は 労働基準法第 41 条に定める者及びみなし労働時間制が適用される労働者 ( 事業場外労働を行う者にあっては みなし労働時間制

 なお、本ガイドラインが適用されない労働についても、健康確保を図る必要があることから、使用 において適正な労働時間管理を行う責務があること。 3 労働時間の考え方  労働時間とは、使用の指揮命令下に置かれている時間のことをいい、使用の明示又は黙示の指示に より労働が業務に従事する時間は労働時間に当たる。そのため、次のアからウのような時間は、労働時 間として扱わなければならないこと。
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(2) 特定労働者派遣事業 24,084 円 ( 平均 )( 対前年度比 1.0% 増 ) ( 注 1) 派遣労働者数 は ここでは一般労働者派遣事業における常用雇用労働者数及び登録者数並びに特定労働者派遣事業における派遣労働者数の合計とした 登録者 には 過去 1 年間に雇用されたことのない者は含

(2) 特定労働者派遣事業 24,084 円 ( 平均 )( 対前年度比 1.0% 増 ) ( 注 1) 派遣労働者数 は ここでは一般労働者派遣事業における常用雇用労働者数及び登録者数並びに特定労働者派遣事業における派遣労働者数の合計とした 登録者 には 過去 1 年間に雇用されたことのない者は含

25号(セールスエンジニアの営業、金融商品の営業)  顧客の要求に応じて設計(構造を変更する設計を含む。)を行う機械等若しくは機械 等により構成される設備若しくはプログラム又は顧客に対して専門的知識に基づく助言 を行うことが必要である金融商品(金融商品の販売等に関する法律(平成12年法律第 101号)第2条第1項に規定する金融商品の販売の対象となるものをいう。)に係る当該 顧客に対して行う説明若しくは相談又は売買契約(これに類する契約で同項に規定する 金融商品の販売に係るものを含む。以下この号において同じ。)についての申込み、申 込みの受付若しくは締結若しくは売買契約の申込み若しくは締結の勧誘の業務
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労働者派遣契約

労働者派遣契約

2 甲は、甲の都合により必要がある場合には、この契約の全部又は一部を解除すること ができる。 (反社会的勢力の排除) 第21条 乙は暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない、暴 力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集 団等その他これらに準ずる(以下これらを「暴力団等」という。 )に該当しないこと、 及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しない ことを確約する。なお、本契約書の記名押印をもって、乙は上記表明及び確約したとみ なす。
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株式会社フロンティアビジネス 別紙 1 1 処分内容 (1) 労働者派遣法第 21 条第 2 項に基づく労働者派遣事業停止命令 ( 労働者派遣事業停止命令の内容は 3 のとおり ) (2) 労働者派遣法第 49 条第 1 項に基づく労働者派遣事業改善命令 ( 労働者派遣事業改善命令の内容は 4 のと

株式会社フロンティアビジネス 別紙 1 1 処分内容 (1) 労働者派遣法第 21 条第 2 項に基づく労働者派遣事業停止命令 ( 労働者派遣事業停止命令の内容は 3 のとおり ) (2) 労働者派遣法第 49 条第 1 項に基づく労働者派遣事業改善命令 ( 労働者派遣事業改善命令の内容は 4 のと

派遣元事業主に対する労働派遣事業停止命令 及び労働派遣事業改善命令について 静岡労働局(局長:柳瀨 倫明)は、下記のとおり、労働派遣事業の適正な運営の確保 及び派遣労働の保護等に関する法律(以下「労働派遣法」という。)に基づき、特定労 働派遣事業を営む派遣元事業主に対して、本日、同法第21条第2項に基づく労働派遣 事業停止命令及び同法第49条第1項に基づく労働派遣事業改善命令を行った。
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厚生労働省からのお知らせ令和 2 年度労働保険の年度更新手続等について 厚生労働省労働基準局労働保険徴収課 労働保険とはこのような制度です 労働保険 とは労働者災害補償保険( 一般に 労災保険 といいます ) と雇用保険とを総称した言葉であり 保険料の徴収等については 両保険は原則的に一体のものとし

厚生労働省からのお知らせ令和 2 年度労働保険の年度更新手続等について 厚生労働省労働基準局労働保険徴収課 労働保険とはこのような制度です 労働保険 とは労働者災害補償保険( 一般に 労災保険 といいます ) と雇用保険とを総称した言葉であり 保険料の徴収等については 両保険は原則的に一体のものとし

手続としては、 「労働保険概算・確定保険料/石綿健康被害救済法一般拠出金 申告書」 (以下「申告書」といいます。 )を作成し、その申告書に保険料等を添え て、金融機関 注1 、所轄都道府県労働局、所轄労働基準監督署 注2 又は社会保険・ 労働保険徴収事務センター(全国の年金事務所内に設置) 注3 のいずれかに、6月 1日から7月 10 日までの間に提出していただく必要があります。 (電子申請す ることも可能です。 「2電子申請・電子納付について」を参照してください。 ) この申告書には、あらかじめ労働保険番号、事業の所在地・名称、保険料率等 が印書され、都道府県労働局から各事業主あてに送付されますので、そちらを使 用してください。
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今後の労働者派遣制度のあり方について

今後の労働者派遣制度のあり方について

②均衡処遇について 派遣労働の処遇が正社員に比べ低位にあることを問題視して、派遣先の 正社員と派遣労働の均衡処遇を図るべきとの意見もあるが、わが国におい ては、派遣料金の相場に強く影響されながら外部労働市場で決定される派遣 労働の賃金と、内部労働市場で決まる正社員の賃金とでは、賃金決定のあ り方に大きな違いがあること、さらに、欧米における均等処遇や均衡処遇の 考え方は、職務給を前提とするものであり、わが国とは異なっていることな どを十分に踏まえる必要がある。また、派遣先の比較対象の選定という点 においても、派遣労働と同様の業務に従事している派遣先の社員を特定す ることは実務的に極めて困難という問題がある。
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派遣労働者の労働条件パンフh28.indd

派遣労働者の労働条件パンフh28.indd

・ 派遣労働が従事する作業について、危険性又は有害性等の調査を実施し、その結果に基づき、 機械の本質安全化や化学物質のばく露防止などリスク低減措置を講じてください。 参考 危険性又は有害性等の調査等 危険性又は有害性等の調査等とは、作業に伴う危険性又は有害性を洗い出し、リスク(負傷又は 疾病の重篤度と発生可能性を組み合わせたもの)を評価するもので、リスクの大きなものを優先し て適切なリスク低減措置を講ずることにより、効果的に災害を防止できます。
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調査結果 外国人労働者の受入れについて 自分の職場に外国人労働者が いる 28% 情報通信業では 48% が いる と回答 全国の 20 歳 ~69 歳の働く男女 1,000 名 ( 全回答者 ) に 職場における外国人労働者の受入れ状況や外国人労働者の受入れに対する意識を聞きました まず 全回答者

調査結果 外国人労働者の受入れについて 自分の職場に外国人労働者が いる 28% 情報通信業では 48% が いる と回答 全国の 20 歳 ~69 歳の働く男女 1,000 名 ( 全回答者 ) に 職場における外国人労働者の受入れ状況や外国人労働者の受入れに対する意識を聞きました まず 全回答者

5 ◆外国人労働が増えることをよくないことだと思う理由 1 位「まずは日本人の雇用を優先すべき」2 位「日本人の雇用・労働条件、働き方にマイナスの影響がある」 他方、日本全体として外国人労働が増えることについて「よくないこと」だと考えている人(217 名)に、よくない ことだと考える理由を聞いたところ、「外国人労働の雇用より、まずは日本人の雇用を優先すべきであるから」が 最も多く 61.8%、次いで、「日本人の雇用・労働条件、働き方にマイナスの影響があるから」が 45.6%、「日本人が 就きたがらない仕事に、外国人労働を活用すればよいという考えはよくないから」が 30.0%、「日本全体として、 多言語化などの環境整備が進んでいないから」が 18.4%、「国民の中に外国人労働を受け入れるという意識が ないから」が 16.6%となりました。外国人労働の雇用より日本人の雇用を優先するべきとの考えから、外国人労 働が増えることをよくないと思う人が多いようです。また、日本人の労働条件や働き方にマイナスの影響が出る ことを懸念し、よくないと考える人は少なくないようです。
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様式第 号 ( 第 面 ) ( 日本工業規格 A 列 ) Ⅱ 労働者派遣計画 登録制度の実施 有 無 派遣労働者として雇用すること等が予定される 日当たり平均人数 派遣労働者総数計 ( 人 ) 有期雇用派遣労働者 ( 人 ) 日雇派遣労働者 ( 人 ) 0 労働者派遣の役務の提供を受ける者の確保の対

様式第 号 ( 第 面 ) ( 日本工業規格 A 列 ) Ⅱ 労働者派遣計画 登録制度の実施 有 無 派遣労働者として雇用すること等が予定される 日当たり平均人数 派遣労働者総数計 ( 人 ) 有期雇用派遣労働者 ( 人 ) 日雇派遣労働者 ( 人 ) 0 労働者派遣の役務の提供を受ける者の確保の対

6欄の「教育の内容」及び7欄の「訓練の内容」については、「4S(整理・整頓・清掃・清潔)運動」、 「KY(危険予知)活動」、「ヒヤリハット事例の報告」等具体的に記載すること。 5欄の①から⑤までには、計画対象期間における労働派遣に関する平均的な1人1日(8時間として算定 すること。以下この8において同じ。)当たりの労働派遣に関する料金の額、平均的な1人1日当たりの派 遣労働の賃金の額及び当該労働派遣に関して事業主が負担するその他の総額(1人1日当たりの額として 算定した額)、このうち労働保険料及び社会保険料の事業主負担分の額(1人1日当たりの保険料の額として 算定した額)をそれぞれ記載すること。
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表紙・まえがき・執筆担当者・目次 資料シリーズ No104 労働時間規制に係る諸外国の制度についての調査|労働政策研究・研修機構(JILPT)

表紙・まえがき・執筆担当者・目次 資料シリーズ No104 労働時間規制に係る諸外国の制度についての調査|労働政策研究・研修機構(JILPT)

ま え が き 本報告書は、諸外国の労働時間規制に関する制度を確認することを目的として、厚生労働 省の要請を受け、当機構が行った「労働時間規制に係る諸外国の制度・実態についての調 査」の結果をとりまとめたものである。調査対象はEUのほか、ドイツ、フランス、イギリ ス、アメリカの4カ国である。

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の業務について派遣先が九の 1 に抵触することとなる最初の日 六派遣先への通知 1 派遣元事業主は 労働者派遣をするときは 当該労働者派遣に係る派遣労働者が九の 1の ( 二 ) の厚生労働省令で定める者であるか否かの別についても派遣先に通知しなければならないものとすること ( 第三十五条第一項関係

の業務について派遣先が九の 1 に抵触することとなる最初の日 六派遣先への通知 1 派遣元事業主は 労働者派遣をするときは 当該労働者派遣に係る派遣労働者が九の 1の ( 二 ) の厚生労働省令で定める者であるか否かの別についても派遣先に通知しなければならないものとすること ( 第三十五条第一項関係

わなかったときはその旨を公表することができるものとすること。 (第四十九条の二第 二項関係) 十 特定有期雇用派遣労働の雇用の推進 派遣先は、当該派遣先の事業所その他派遣就業の場所における組織単位ごとの同一の業務 について派遣元事業主から継続して一年以上の期間同一の特定有期雇用派遣労働に係る 労働派遣(九の1の(一)から(四)までのいずれかに該当するものを除く。 )の役務の 提供を受けた場合において、引き続き当該業務に労働を従事させるため労働を雇い入 れようとするときは、当該業務に従事した特定有期雇用派遣労働(継続して就業するこ とを希望するとして厚生労働省令で定めるものに限る。 )を、遅滞なく、雇い入れるよう に努めなければならないものとすること。 (第四十条の四関係)
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保護者向けリーフレット(厚生労働省) 子宮頚がん予防ワクチン予防接種について 東京都府中市ホームページ

保護者向けリーフレット(厚生労働省) 子宮頚がん予防ワクチン予防接種について 東京都府中市ホームページ

子宮頸がんは、ワクチン接種により予防できると考えられていることを理解した 子宮頸がん予防ワクチンの接種による副反応について理解した ワクチンを接種しても、20歳になったら検診も必要であることについて理解した CHECK! 接種前に確認を

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第 6 労働者派遣契約 第 6 労働者派遣契約 1 意義 (1) 法第 26 条にいう 労働者派遣契約 は 契約の当事者の一方が 相手方に対し労働者派遣することを約する契約 であり 当事者の一方が労働者派遣を行う旨の意思表示を行いそれに対してもう一方の当事者が同意をすること又は当事者の一方が労働者派

第 6 労働者派遣契約 第 6 労働者派遣契約 1 意義 (1) 法第 26 条にいう 労働者派遣契約 は 契約の当事者の一方が 相手方に対し労働者派遣することを約する契約 であり 当事者の一方が労働者派遣を行う旨の意思表示を行いそれに対してもう一方の当事者が同意をすること又は当事者の一方が労働者派

(3) 損害賠償等に係る適切な措置 派遣先は、派遣先の責に帰すべき事由により労働派遣契約の契約期間が満了する前に労働 派遣契約の解除を行おうとする場合には、派遣労働の新たな就業機会の確保を図ることと し、これができないときには、少なくとも当該労働派遣契約の解除に伴い派遣元事業主が当 該労働派遣に係る派遣労を休業させること等を余儀なくされたことにより生じた損害の賠 償を行わなければならないこととする。例えば、派遣元事業主が当該派遣労働を休業させる 場合は休業手当に相当する額以上の額について、派遣元事業主がやむを得ない事由により当該 派遣労働を解雇する場合は、派遣先による解除の申入れが相当の猶予期間をもって行われな かったことにより派遣元事業主が解雇の予告をしないときは30日分以上、当該予告をした日か ら解雇の日までの期間が30日に満たないときは当該解雇の日の30日前の日から当該予告の日ま での日数分以上の賃金に相当する額以上の額について、損害の賠償を行わなければならないこ ととする。その他派遣先は派遣元事業主と十分に協議した上で適切な善後処理方策を講ずるこ ととする。また、派遣元事業主及び派遣先の双方の責に帰すべき事由がある場合には、派遣元 事業主及び派遣先のそれぞれの責に帰すべき部分の割合についても十分に考慮することとする 。
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1 外国人労働者の状況 別添 1 外国人雇用状況 の届出状況 ( 平成 29 年 1 月末現在 ) 概要版 岡山労働局 労働者全体の状況について ( 別添 3- 表 1) 外国人労働者数は 13,727 人 前年同期比で 21.7% (2,446 人 ) 増加した 増加した要因 ベトナムからの技能実

1 外国人労働者の状況 別添 1 外国人雇用状況 の届出状況 ( 平成 29 年 1 月末現在 ) 概要版 岡山労働局 労働者全体の状況について ( 別添 3- 表 1) 外国人労働者数は 13,727 人 前年同期比で 21.7% (2,446 人 ) 増加した 増加した要因 ベトナムからの技能実

一方で、「ベトナム」「インドネシア」「フィリピン」の技能実習は、年々増加 しており、特に「ベトナム」は、平成25年度に592人であったものが、平成29年度 では3,430人と約5.8倍増となっている。 また 、資格外活動 ( 主に留学生 ) については 、「中国」では 平成 25年度に 1,255人(うち留学:1,087人)であったものが、平成29年度では808人(うち留 学:674人)と減少傾向にあるが、「ベトナム」は、平成25年度の85人(うち留 学:82人)から平成29年度の1,234人(うち留学:1,145人)と大幅に増加している。 身分に基づく在留資格については、「中国」、「フィリピン」の永住を中心に 増加傾向となっている。
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いずれからも改定を請求することができ, 甲乙協議のうえ改定することができる ( 派遣労働者の通知 ) 第 7 条乙は, 労働者派遣契約の都度, 労働者派遣法第 35 条の定めるところにより当該労働契約 にかかる派遣労働者の氏名, 性別, 年齢その他所定事項を甲に通知しなければならない ( 派遣労働者

いずれからも改定を請求することができ, 甲乙協議のうえ改定することができる ( 派遣労働者の通知 ) 第 7 条乙は, 労働者派遣契約の都度, 労働者派遣法第 35 条の定めるところにより当該労働契約 にかかる派遣労働者の氏名, 性別, 年齢その他所定事項を甲に通知しなければならない ( 派遣労働者

(2)にかかわらず,やむを得ず甲が予告なくしてただちに契約期間満了前の解約を行う場 合には,甲は速やかに,派遣労働の少なくとも 30 日分以上の賃金に相当する額の休業を 補償する賠償を行わなければならないものとする。 甲が契約期間満了前の解約を予告した日から予告された解約日までの間が 30 日に満た ない場合には,予告された解約日の 30 日前の日から解約を予告した日までの間の日数分以 上の賃金に相当する休業を補償する賠償を行わなければならないものとする。その他甲は, 乙と十分に協議したうえで適切な前後処理方策を講ずることとする。また,甲及び乙の双 方の責に帰すべき事由がある場合には,甲及び乙のそれぞれの責に帰すべき部分の割合に ついても十分に考慮することとする。
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