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別紙様式第3号(別添4)

第3号様式(第4条第1項)

第3号様式(第4条第1項)

... 平成 21 年 3 月末では 4,412 人となり、17 年からの減少率は 7.0%となっている。昭 和 35 年と比べると、年少人口比率は 24%低下、高齢人口比率は 24.7%上昇し、少 子高齢化が顕著となっている。 産業人口では、就業人口が、昭和 35 年と比べ 32.9%減少した。倉渕地域にお けるこれまでの過疎対策では、道路交通網や生活環境、生活基盤を中心に整備が行 ...

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... ) サンフォード感染症治療ガイド 2011( 41 版) 8) 低リスクの成人発熱性好中球減少症患者に対して、CPFX(750mg 1 日 2 回) +AMPC/CVA (875/125mg 1 日 2 回)の併用経口投与が推奨されている。投与期 間は、好中球絶対数>1,000/μL となるまでとしている。低リスクの定義に関 しては、以下の如く記載されている。局所所見、低血圧、慢性閉塞性肺疾患、 ...

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... る。しかしながら,トキソプラズマ脳炎に対するクリンダマイシン治療の臨床的位置づけ は,限られた臨床報告では明確にできないため,学会の要望と米国 CDC ガイドラインに順 守し,クリンダマイシンを二選択薬(Sulfadiazine が使えなかった患者のみ)として 使用されることが妥当であると考える 。 したがって,本邦におけるトキソプラズマ脳炎罹 ...

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... 近年、ATRA+ATO 併用療法の有効性と安全性について検討したⅢ相比 較試験の結果が 2 つのグループから報告されている。GIMEMA を中心とす るグループは、18~71 歳の低~中間リスクの初発 APL を対象に、AIDA 療 法に対する ATRA+ATO 併用療法の非劣性を検証し、CR 率で有意差は見 られなかったものの、2 年 EFS の非劣性のみならず、直接比較でも 50 ヵ 月の EFS、OS、CIR とも ...

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... 急性鼻副鼻腔炎における臨床的効果はやや小さいと記載されている。さらに、本剤(モメ タゾンフランカルボン酸エステル水和物、 Nasonex ® )は、急性鼻副鼻腔炎における単独療 法及び経口の抗生物質との併用療法の臨床試験結果に基づき、カナダ及びオーストラリア で承認されているが、同様の成績を提示した FDA、MHRA 及び Afssaps からは承認を得 られなかった(別紙 1 ...

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... 1)口腔外科学 2版( 1988 年) 9 章:額関節疾患の「顎関節症の治療」の項に以下のように記載されている。 .薬物療法 1)非ステロイド系抗炎症薬 まず痛みを取ることが重要な ので、疼痛が強い場合は頓服よりも連用が奨められる。Ⅱ型で特に有効性が高 いが、いずれの型でも効果的である。胃腸障害、腎障害などの副作用がある。 ...

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... ) Cochrane デ ー タ ベ ー ス レ ビ ュ ー (Cochrane Database of Systematic Reviews 2004, Issue 2) 11) (加国ガイドラインの引用文献番号 1) 片頭痛の予防に対し、プロプラノロールがプラセボや他剤より有効であること を確認するため、 MEDLINE/PubMed (1966 年~2003 年 5 月) 及び Cochrane Central ...

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... <日本におけるガイドライン等> 寄生虫症薬物治療の手引き- 2010- 改訂 7.0 版,熱帯病治療薬研究班 企 業 12 免疫不全者では体内に潜伏感染していたトキソプラズマが再活性化し、臓器障害を引き 起こす(再燃)。例えばトキソプラズマ IgG 抗体陽性の HIV 感染者では CD4 細胞数が 100 /mm 3 以下に低下すると、予防投与を受けていない場合,約 30%の確率でトキソプラズマ の再燃が見られる。また ...

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... 本試験は Rh 型溶血性疾患の新生児溶血の低減における大量静注免疫グロブリン療法の有 効性評価を目的とした。対象は同種免疫が生じた Rh 陰性の女性から生まれた計 40 例の 新生児で、無作為に 2 群に割り付け、 1 群は IVIG 800 mg/kg/日の 3 日間投与と光線療 法を実施、 2 群は光線療法のみを実施した。出生前・出生後の重症度、出産方法、平均 ...

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... 2) 救急診療方針 改定 4 版 監修:日本救急医学会 へるす出版 p.35-47 p.84 企 業 19 血管収縮薬(アドレナリン、バソプレシン)は従来、心停止患者に対してルーチ ンに用いられてきた。血管収縮作用によって、胸骨圧迫に伴う心拍出を重要臓器 に再分配させるのがその主な使用目的である。血管収縮薬の投与により自己心拍 再開率など短期的な患者転帰は改善するが、長期転帰に対する有効性については ...

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... >> 26 章 歯科・口腔外科疾患 >> 口腔感染症と他臓器 への影響 企 業 22 口腔感染症の治療にあたる際には,患者の病態および炎症の波及範囲を十分把握し,炎 症の原因の検索を行う。また,抗菌薬の投与をできる限りすみやかに行うことも重要であ る。原因歯が同定されれば,歯科的治療が優先されるが,膿瘍形成が認められた場合には, ...

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... Source:日本透析医学会雑誌(1340-3451)41 巻 6 Page395-400(2008.06) 後、培養検査は陰性化し、左側頭部痛、頸部・顎下部の腫脹も速やかに改善、経口摂取も可能とな り、患者は退院となった。 12.歯ブラシによる咽頭外傷から縦隔気腫を呈した 1 例 ...

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... <臨床的位置づけについて> 欧州では、海外で実施された 3 相臨床試験結果より、Ara-C の髄腔内投与 と比較し有用性において優越性が認められ、安全性プロファイルにおいても Ara-C と同様であると位置付けられている。本剤は既存の治療法より薬剤の投 与回数を削減できることから、既存の髄腔内投与薬と比較して患者の Quality of Life を改善する利点があると、 欧州における本剤承認時に結論付けられている。 ...

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... 項 2 で記載したとおり、要望書で引用されているサンフォード感染症治療ガイ ド 2011 では、本剤は顎下領域感染症(両側性)に対して一選択薬および 二選択薬のいずれにも推奨されておらず、また傍咽頭腔感染・扁桃周囲膿瘍に 対しては 5 つある二選択薬の 1 つとして推奨されていますが、一選択薬と しては推奨されていません。一方、本邦の抗菌薬使用のガイドラインにおいて ...

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... 13 一方で、T. pallidum は潰瘍性病変しかない患者や先天梅毒でない患者において も脳脊髄液から検出されることがあり、これは T. pallidum の菌血症が中枢神経 に浸潤しやすいことを表している。従って、神経梅毒の治療や、 1 期・ 2 期の梅毒であっても最大 40%が中枢神経浸潤を起こすことを考慮すると、初め から確実に中枢神経の T. pallidum ...

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... (上記の基準に該当すると考えた根拠) 周産期における出血は、わが国では現在でも妊産婦死亡の一位 を占めている。母子保健の主なる統計によれば、周産期の出血が原 因の妊産婦死亡は、21 世紀に入ってから 2001 年は 18 例、2002 年 は 28 例、2003 年は 30 例、2004 年が 13 例、2005 年が 15 例、2006 年が 12 例、2007 年が 14 例、2008 年が 11 ...

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... <臨床的位置づけについて> PPI、アモキシシリン水和物、クラリスロマイシンもしくはメトロニダゾー ルの 3 剤併用療法は、国内外のガイドラインにおいて、小児におけるヘリコバ クター・ピロリ陽性の胃・十二指腸潰瘍に対する除菌治療の一選択として推 奨されており、また、国内外の臨床試験において有効性が確認されていること から、標準的療法に位置づけられているものと考えられる。 ...

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... 日本ペインクリニック学会の神経障害性疼痛薬物療法ガイドラインにおいて, デュロキセチンは糖尿病性神経因性疼痛に対して一選択薬として推奨され ているが,国内 3 相臨床試験にて,プラセボに対する優越性が検証されたこ とを記した臨床論文がエビデンスの 1 つとして引用されている. ...

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... <要望用法・用量について> 1) 1 期、 2 期、早期潜伏性梅毒については、penicillin G benzathine を 240 万単位 1 回、筋肉注射。歴史的にこの用法用量で十分に効果が証明されており、 副作用も少なく、ガイドライン等で推奨される世界標準の用法用量である。 2)後期潜伏性梅毒、感染期間不明な後期梅毒については、240 万単位を週に 1 回、計 3 ...

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... これまで実施された大規模併合患者集団について、事前に設定された解析及び事後解 析を行うことによって Lacosamide(以下 LCM と略す)の臨床的有用性を検討することを 目的に、これまで実施された 3 試験の無作為化二重盲検多施設共同プラセボ対照 2 相/ 3 相試験から得られた併合データを用いて解析した。いずれも二次性全般化の有 無を問わない部分発作成人患者(N= ...

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