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内部コンクリート構造物(I/C)

コンクリート用塗料 ( 表面保護工法 ) の目的 1 コンクリート構造物の保護 2 コンクリート構造物の美観付与 3 コンクリート構造物の機能性付与

コンクリート用塗料 ( 表面保護工法 ) の目的 1 コンクリート構造物の保護 2 コンクリート構造物の美観付与 3 コンクリート構造物の機能性付与

... ①コンクリート構造物の保護 ・表面被覆工法(有機・無機) ・表面含浸工法 ・断面修復工法 ※3工法で編成されている。 表面保護工法 設計施工指針(案) 土木学会 2005年 ・劣化機構 ・劣化度 (既設構造物) ・新設構造物or既設構造物... ①コンクリート構造物の保護 表面保護工法 設計施工指針(案) 土木学会 2005年 ・表面被覆工法(有機・無機) ・表面含浸工[r] ...

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16 コンクリートの配合設計と品質管理コンクリートの順に小さくなっていく よって, 強度が大きいからといってセメントペーストやモルタルで大きい構造物を作ろうとしても, 収縮クラックが発生するために健全な構造物を作ることはできない 骨材は, コンクリートの収縮を低減させ, クラックの少ない構造物を造る

16 コンクリートの配合設計と品質管理コンクリートの順に小さくなっていく よって, 強度が大きいからといってセメントペーストやモルタルで大きい構造物を作ろうとしても, 収縮クラックが発生するために健全な構造物を作ることはできない 骨材は, コンクリートの収縮を低減させ, クラックの少ない構造物を造る

... 率の領域はあまり広いものではない。細骨材率がその領域を外れた場合,ス ランプが急減する場合もある。よって,細骨材率の設定が適切でなければ, 目標スランプを得るために無駄な水量をコンクリートに加えてしまう可能性 が大きい。逆に考えれば,慎重に細骨材率を設定することによって水量は最 少にできるのである。単位水量の減少により,コンクリートの収縮量低減や ...

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九州におけるコンクリート構造物の凍害に関する研究-メッシュ平年値を用いた凍害リスク評価- [ PDF

九州におけるコンクリート構造物の凍害に関する研究-メッシュ平年値を用いた凍害リスク評価- [ PDF

... はじめに コンクリート構造の凍害に対する危険性は,コン クリート構造の供用条件に影響を受ける。気象環境 を評価し,全国の凍害の危険性を示した代表的な研究 例として,長谷川らが算定した凍害危険度の分布図 1) がある。これは,日本建築学会建築工事標準仕様書 JASS 5 鉄筋コンクリート工事 2) などに反映され,現在でも貴 ...

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13.3 コンクリート構造物の長寿命化に向けた補修対策技術の確立

13.3 コンクリート構造物の長寿命化に向けた補修対策技術の確立

... 表 -4.1 は、表面被覆・含浸工法に必要な施工管理の項 目であり、材料の系統によっては、選定した補修材料の 種類に応じて管理の要否が異なる項目があることを示し ている。例えば、樹脂系表面被覆材およびシラン系表面 含浸材は、一般に施工面を乾燥状態とするのに対し、ポ リマーセメントモルタル系表面被覆材およびけい酸塩系 表面含浸材では施工面を湿潤状態とする場合がある。施 工面を湿潤状態とする必要があるにもかかわらず、下地 ...

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コンクリート構造物のひび割れ と劣化について

コンクリート構造物のひび割れ と劣化について

... • 耐久性とは、時間の経過に伴うコンクリートおよ びコンクリート構造の性能低下(経年劣化)に 対する抵抗性を意味する。 • 耐久性とは、種々の劣化作用( 早期劣化)に抵 抗し、長期にわたって使用に耐える性質である。 ...

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13.3 コンクリート構造物の長寿命化に向けた補修対策技術の確立

13.3 コンクリート構造物の長寿命化に向けた補修対策技術の確立

... 5.2.1 低温環境での注入実験 過年度の注入実験結果において、冬期施工の防寒囲い 内で注入作業を実施したケースを想定し、コンクリート の温度が低温の状態で注入した場合(注入材は常温) 、ひ び割れ内の低温の影響を受けて注入材の流動が滞り、注 入充填性が低下することを確認している 14) 。平成 26 年 度は、防寒囲いを必要としない低温環境における注入作 業を想定し、注入工法の一般的な施工の適用最低温度で ある ...

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2. コンクリート打設工法の選定コンクリート打設工法の選定は, 図 2.1 を標準とするが, 現場状況等を考慮し, これにより難い場合には, 別途考慮する 図 2.1 コンクリート打設工法の選定 スタート 構造物種別 無筋 鉄筋構造物 L: 水平打設距離 H: 打設地上高さ 小型構造物 H 2m N

2. コンクリート打設工法の選定コンクリート打設工法の選定は, 図 2.1 を標準とするが, 現場状況等を考慮し, これにより難い場合には, 別途考慮する 図 2.1 コンクリート打設工法の選定 スタート 構造物種別 無筋 鉄筋構造物 L: 水平打設距離 H: 打設地上高さ 小型構造物 H 2m N

... 型枠(鉄筋構造) 〔省力化構造〕における積算条件区分はない。 積算単位は㎡とする。 (注)1.型枠工(省力化構造)における型枠の製作・設置・撤去,はく離剤塗布及びケレン作業のほ か, 型枠用合板,さん木,洋釘,電気ドリル,電気ノコギリ,鋼製型枠損料,電力に関する経費, 組立支持材及びはく離剤等の費用及び仮設材の持上(下)げ機械に要する費用等,その施工に ...

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HOKUGA: 教育用「コンクリート構造物の温度・強度解析システム」の有効性の検討

HOKUGA: 教育用「コンクリート構造物の温度・強度解析システム」の有効性の検討

... また,強度についても,一般の部材厚(180∼330 mm 程度)では,最大 4N/mm 程度の誤差で比較 的良好な関係が確認された. なお,部材厚さが大きいマスコンクリート強度 では,水和発熱による高温履歴の影響で,長期材 令で解析値に対して実測値が 10N/mm 前後小 さくなる場合があり,従来から言われているマス コンクリート強度の逆補正(高温履歴に伴う強度 補正)の必要性について えさせられる結果と ...

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朝明川橋混合構造接合部コンクリート施工

朝明川橋混合構造接合部コンクリート施工

... ト方式が採用され,広幅員で大量の内外ケーブルで接合 する多重の鋼殻セルで構成される(図 2)。接合部の施工 は,固定支保工上に接合部の鋼桁を架設した後,型枠・ 鉄筋の組立てを行い,PC 桁との間詰め部から高流動コ ンクリートを打込むことで鋼殻セル内の中詰コンクリー トを充填する計画とした(図 3)。接合部の鋼桁の製作に あたっては,全セルの上面に空気孔(φ50mm)と底版 セルには噴上用開口(φ150mm)を設け,高流動コン ...

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セメントの水和進行に伴うコンクリート内部の顕微鏡的形態変化について

セメントの水和進行に伴うコンクリート内部の顕微鏡的形態変化について

... 1.序 鉄筋コンクリート構造解析手法の発達に対応してコン クリートに関する諸理論の精密化が促がされている時勢 にあって, コン F リートの複雑な力学的挙動に対する基 本的認識として, コンクリートまたは硬化したセメント ベーストの微細構造に関する知識が建築工学の分野にお いても重要性を増している。 ポノレトランドセメントの水和反応機構と硬化セメント ベーストの微細構造[r] ...

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コンクリート破砕物の再利用に関する研究 : 再生コンクリートの弾塑性的性質-

コンクリート破砕物の再利用に関する研究 : 再生コンクリートの弾塑性的性質-

... `よ じ め │こ コンク リー ト構造物の解体 によって生ずるコンク リー ト廃棄物 を破砕 して ,新 たにコンク リー ト用骨材 として 再利用す る考 えは ,今 後予想 され る骨材資源の枯渇 に対 処 し ,さ らに産業廃棄物 の処理 ,資 源の有効利用等の面 か らも多 くの メリッ トが期待 され よ う。本研究 は ,こ の よ うな観[r] ...

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2. 海水 未洗浄海砂を用いたコンクリート構造物の事例調査本章では, 海水 未洗浄海砂を用いたコンクリート構造物の事例調査 ( 構造物の調査 規準類の調査 ) の結果をまとめた 2.1 調査の概要海水を練混ぜ水として用いることは現在ではタブーとも言えるが, 過去においては地理的な制約で淡水の入手が困

2. 海水 未洗浄海砂を用いたコンクリート構造物の事例調査本章では, 海水 未洗浄海砂を用いたコンクリート構造物の事例調査 ( 構造物の調査 規準類の調査 ) の結果をまとめた 2.1 調査の概要海水を練混ぜ水として用いることは現在ではタブーとも言えるが, 過去においては地理的な制約で淡水の入手が困

... されていた。レディーミクストコンクリート工場では, コンクリート 1m 3 を出荷するために使用された水(回収 水を除く)は,練混ぜ水で約 90~190kg/m 3 ,洗浄水で 4 ~11kg/m 3 であった。これは,コンクリートの単位水量 を 170kg/m 3 と仮定した場合,練混ぜ水の 50~100%,洗 浄水の 2~6%がコンクリートの製造のために新たに使 ...

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課題番号 2010A A75 硫黄架橋ゴムの架橋構造の不均一性に関する研究 S t u d i e s o n n o n u n i f o r m i t y c l o s s - l i n k i n g s t r u c t u r e s o f s u l f u r c u r

課題番号 2010A A75 硫黄架橋ゴムの架橋構造の不均一性に関する研究 S t u d i e s o n n o n u n i f o r m i t y c l o s s - l i n k i n g s t r u c t u r e s o f s u l f u r c u r

... CB・溶媒の3成分となるため,散乱のコントラストの空間分布と 構造の空間分布の分離が非常に困難になる.この困難さを解決するために, SANS 法を用いる.SANS 法 においては, Hを Dに置き換えることにより化学的性質をほとんど変えることなく中性子に対しての散乱に 対するコントラストを変化させることができる [10].よって,膨潤溶媒に重水素化溶媒と非重水素化溶媒の ...

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コンクリート構造物の劣化例 工法編 補修の必要性 コンクリート構造物も年数が経過すると様々な劣化現象が出てきます とりわけコンクリートのひび割れは 水や炭酸ガスの進入路となり 漏水 鉄筋腐食 中性化をひき起こし 建造 物に致命的なダメージを与えます またモルタルやタイルなど外装材に発生する浮きは 防

コンクリート構造物の劣化例 工法編 補修の必要性 コンクリート構造物も年数が経過すると様々な劣化現象が出てきます とりわけコンクリートのひび割れは 水や炭酸ガスの進入路となり 漏水 鉄筋腐食 中性化をひき起こし 建造 物に致命的なダメージを与えます またモルタルやタイルなど外装材に発生する浮きは 防

... 鉄筋の健全部が露出するまでコンクリートをはつり、ワイヤーブラシ等で錆を除去して錆び止め剤を塗布します。 プライマー塗布 SK モルタル充填仕上げ 欠損の撤去 ※ 1 施工箇所、施工時期に応じて適切な粘度のプライマーを選定してください。※ 2 塗布量は下地の状況により変わります。 ※ 3 NS モルタルはエバーボンド EP-150 をベースポリマーとして使用します。 ...

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サーモグラフィー法を適用したコンクリートの内部探査

サーモグラフィー法を適用したコンクリートの内部探査

... 7~30 %程度と極端に小さくなっている。このことから、 介在物が鉄板の場合には発泡スチロールの場合と比 べて介在物の検出が極めて難しいといえる。 なお、図には示していないが、外気温が内気温よ りも高い環境下では、介在物が発泡スチロールの場 合の表面温度は埋設深さが深くなるに従って低下す るが、鉄板の場合には逆に上昇し、また埋設発泡ス チロールが表面温度に及ぼす影響の[r] ...

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コンクリート構造物を長生きさせるための方策 1. コンクリート 鉄 表面保護 ( 樹脂 ) との出会い 2. コラボレーションによる構造物の長寿命化 3. 構造物の予防保全を目指して 2

コンクリート構造物を長生きさせるための方策 1. コンクリート 鉄 表面保護 ( 樹脂 ) との出会い 2. コラボレーションによる構造物の長寿命化 3. 構造物の予防保全を目指して 2

... ・1983年:海洋コンクリート構造の 防食指針 (案):JCI ・1984年:道路橋の 塩害対策指針 (案):日本道路協会 ・1986年: エポキシ樹脂鉄筋 を用いた鉄筋コンクリートの設 計施工指針(案)土木学会 ...

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東北地方におけるコンクリート構造物設計・施工ガイドライン(案)資料編

東北地方におけるコンクリート構造物設計・施工ガイドライン(案)資料編

... 4.1.2 コンクリートのヤング係数 温度応力を計算するためのコンクリートの有効ヤング係数は,材齢や乾燥状態などの影響を考慮して定め るのがよい 【解 説】 温度応力は,構造中の温度勾配,拘束体および被拘束体の剛比,コンクリートの非可逆 な剛性変化などによってその大きさが定まるので,硬化途上の被拘束体コンクリートの力学的性質と体積 ...

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「既存コンクリート構造物の性能評価指針2014」の概要

「既存コンクリート構造物の性能評価指針2014」の概要

... に基づいて行う。すなわち,調査時点の中性化深さ(y i ) と材齢(t 0 )とから式( 1 )により中性化速度係数 a o を 求め,調査時点から残存供用期間終了時(t r )までの中 性化進行量 Δ y を式( 2 )から算定する。また,グレード 3 の将来予測は,二酸化炭素の移動と空隙内部での気体 -溶存二酸化炭素の平衡関係,ならびに水酸化カルシウ ムおよび C-S-H ...

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コンクリート構造物の劣化と維持管理技術

コンクリート構造物の劣化と維持管理技術

... 補修技簡の進歩 lO~15 年ぐらい前から劣化進行した構造物が目立ち始め、 補修工事が増加し、近年では新規建設工事が停滞し、補修 工事の予算が増加する領向にある。これに伴って補修技術 も格段に進歩し、最新の技術が導入されている。 ① 劣化診断技術 コンクリートの変状は、ひびわれ発生から開始するので、 劣化診断の基本はひびわれの発見およびそのひびわれの 形状、寸法から原[r] ...

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序 近年 新幹線トンネル覆工コンクリート剥落や高架橋の床版コンクリートの塩害による劣化などコンクリート構造物の不具合が相次いで顕在化し コンクリート構造物の品質向上が急務となっています このような背景の中 土木コンクリート構造物の耐久性を向上させる観点から設置された 土木コンクリート構造物耐久性検討

序 近年 新幹線トンネル覆工コンクリート剥落や高架橋の床版コンクリートの塩害による劣化などコンクリート構造物の不具合が相次いで顕在化し コンクリート構造物の品質向上が急務となっています このような背景の中 土木コンクリート構造物の耐久性を向上させる観点から設置された 土木コンクリート構造物耐久性検討

... 3.15.7 ひび割れの補修 施工計画段階で策定する温度ひび割れの補修計画は,補修後の構造あるいは部位・部材の要求性能 が確実に発揮できるよう適切に定めるのがよい. 【解 説】 設計段階や施工段階で温度ひび割れ抑制対策を施しても完全にはその発生を防止できな い場合には,「3.15.6 ひび割れ誘発目地」に示すように,ひび割れ誘発目地を設置してひび割れを目地 ...

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