保険者(市町村)が国保連合
1. 国保連合会について (1) 目的国保連合会は 国民健康法に基づき 会員である保険者 ( 市町村等 ) が共同してその目的を達成するために必要な事業を行うことを目的とする 千葉県内の3 分の2 以上の保険者が加入したときは その他の保険者はすべて会員となる (2) 設立 昭和 16 年 8 月
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目 次 国保連合会の処理日程について 1 1. 事業所の請求から介護給付費 ( 総合事業費 ) 支払まで 1 2. 要介護の認定申請 ( 変更申請 ) から受給者台帳への登録まで 2 3. 事業所の取下げ ( 過誤 ) 依頼から国保連合会への再請求まで 3 4. 国保連合会での審査と支払までの流れ
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目 次 1. 広域連合の概要 1 (1) 奈良県後期高齢者医療広域連合の概要 2 (2) 広域連合の組織図 人員配置状況 3 2. 被保険者の状況 5 (1) 奈良県の年齢別 性別人口構造 6 (2) 被保険者 7 3. 保険料の状況 11 (1) 保険料率 12 (2) 保険料の賦課収納 12 (
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区 分 保険者 インタフェース種類 受給者訂正連絡票情報 保険者異動連絡票情報 保険者訂正連絡票情報 市町村固有異動連絡票情報 市町村固有訂正連絡票情報 受給者情報更新結果情報 受給者台帳情報( 単票 ) 受給者台帳情報( 一覧表 ) 受給者情報突合結果情報 保険者情報更新結果情報 保険者台帳情報
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制度の運営 熊本県内すべての市 ( 区 ) 町村が加入する 熊本県後期高齢者 医療広域連合 が運営主体となります 広域連合が行うこと 被保険者の認定や保険料の決定 医療の給付など制度の運営を行います 被保険者の認定 医療の給付 保険料の決定 保険証の交付 保健事業の実施 市 ( 区 ) 町村が行うこ
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後期高齢者医療制度のしくみ 後期高齢者医療制度で受けられる給付 後期高齢者医療制度は 都道府県ごとに設置されている後期高齢者医療広域 連合 広域連合 と市町村が協力して運営しています 被保険者 対象となる人 75歳以上の人 一定の障がいのあ る65歳以上75歳 未満の人で 申請 により広域連合の 認
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目 次 1. 基本的な事務処理の流れ ( 案 ) 2 2. 介護 後期高齢 国保における事務処理スケジュール ( 案 ) 6 3. 後期高齢 国保における特別徴収導入に向けての準備スケジュール ( 案 ) 市町村内における事務処理の流れ ( 案 ) 介護広域連合と市町
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国民健康保険 ( 国保 ) は 保険に加入している人みんながお金 ( 保険税 ) を出し合い 病気やけがで診療を受けたときの医療費などにあてる支え合いの制度です みなさんが納める保険税は国保の大切な財源です 保険税を納めない人がいると きちんと納めている人の負担が大きくなり 国保制度の維持も難しくな
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意見の概要 県の考え方 1961( 昭和 36) 年に国民健康保険制度 ( 以下 国保制度という ) がスタートして半世紀以上が経過しています 現在の国保制度は 国保法第 1 条にもあるとおり日本国憲法 25 条で規定する国民の生存権を保障する 市町村国保は 年齢構成や所得水準により 構造的な課題を
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保険者の多い世帯ほど保険税負担が重くなります 議員おただしの 子育て支援として第 3 子以降の国保加入世帯における保険税均等割の全額免除についてですが 子育て支援は本来 社会全体で取り組む必要がありますが 現行の国民健康保険制度では免除した財源は他の国保被保険者が負担する形になります このため 負担
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保育課 保育園保育料 ( 区内 ) 税務課 国保年特別区民税 都民税 軽自動車税 国民健電話催告及び訪問催告に関金課 介護保険康保険料 後期高齢者医療保険料 介護保する付随業務課険料 収納管理及び滞納整理の補助業務 国保年金課 国民健康保険料 後期高齢者医療保険料 受電業務 国保年金課 国民健康保険
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(3) 運営主体 = 保険者は 都道府県と市町村 住民窓口は 市町村 そうした都道府県単位化への期待からすると 今回まとめられた 国民健康保険の見直し は 全くの 期待外れ になります 現在 市町村が行っている 資格 給付 保険料賦課 徴収 保健事業 といった保険者機能は 全て市町村に残ることとなり
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3 分析結果別添のとおり 薬剤別( 外用薬 / 注射薬 / 内服薬 それぞれ削減効果額上位 30 品目 ) 自己負担割合 公費受給別 レセプト種類別( 医科外来 / 医科入院 /DPC/ 調剤別 ) 被保険者居住市町村別 薬効小分類別 別添において 以下のとおり表記している 国保 = 市町村国民健康
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( とりまとめ団体名 : 健康保険組合連合会 ) ( 全県分 ) 委託元保険者一覧表 保険者数 : 835 組合加入者数 : 7,559,937 人 ( 参加保険者の 40~74 歳の加入者数 ) 保険者番号委託元保険者名郵便番号所在地電話番号 北海道農業団体健康保険組合 060-
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負担分)の請求医療費(広域連合療費(広域連合保険料を納付後期高齢者医療制度のしおり後期高齢者医療制度は県内に住む75 歳以上の人と 一定の障害があると認定された65 歳以上の人が加入する医療制度です 県内すべての市町が加入する広域連合が主体となり 市町と協力しながら制度の運営を行います 被保険者 加
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( とりまとめ団体名 : 健康保険組合連合会 )( 全県分 ) 委託元保険者一覧表 保険者数 : 841 組合加入者数 : 7,727,478 人 ( 参加保険者の40~74 歳の加入者数 ) 保険者番号委託元保険者名郵便番号所在地電話番号 北海道農業団体健康保険組 合 特定健康診
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1 後期高齢者医療制度のしくみ 実施主体 ( 保険者 ) は都道府県単位 都道府県ごとに設置された広域連合が責任ある保険者として運営することにより 事務の効率化を図っています また 今後大きく伸びると見込まれている高齢者の医療費を支えていくため 広域連合が一元的に高齢者の方々からの保険料をお預かりし
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国 都道府県による財政リスクの軽減 運営については 保険料徴収は市町村が行い 財政運営は都道府県単位で全市町村が加入する広域連合が行う 広域連合の財政リスクの軽減については 国 都道府県が共同して責任を果たす仕組みとする 2 年単位の財政運営 負担 負担 高額医療費に係る公費負担 給付増リスク 後期
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「国保への加入について」パンフレット(中国語) 国保への加入・脱退手続き|岡山市|くらし・手続き|保険と年金
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Microsoft Word - Ⅳ-5-1_(資料5)①国保連合会とのインタフェースの変更点について_
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