似した商品を指定商品として登録出願した商標
求める事案である 1 本件商標被告は, 平成 17 年 3 月 7 日, rhythm の文字を横書きしてなる商標 ( 以下 本件商標 という ) について, 第 25 類 履物, 乗馬靴 を指定商品として, 商標登録出願し, 同年 9 月 16 日に設定登録を受けた ( 登録第 号
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本願商標 という ) について, 第 16 類 ティッシュペーパー, トイレットペーパー, その他の紙類 を指定商品として, 商標登録出願 ( 商願 号 以下 本願 という ) をした (2) 原告は, 本願について, 平成 26 年 7 月 29 日付けの拒絶査定 ( 甲
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(1) 被告は, 次の商標 ( 以下 本件商標 という ) に係る商標権 ( 以下 本件商標権 という ) を有している ( 甲 25) 商標登録第 号商標の構成千鳥屋 ( 標準文字 ) 登録出願日平成 23 年 12 月 21 日設定登録日平成 25 年 2 月 8 日指定商品第
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ある 1 特許庁における手続の経緯原告は, 平成 23 年 6 月 8 日, 下記本願商標につき商標登録出願 ( 商願 号 ) をし, 平成 23 年 11 月 25 日, 指定商品の補正をしたが, 平成 24 年 1 月 30 日, 拒絶査定を受けたので, 平成 24 年 4
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ある者の業務に係る商品であるかのごとく, 商品の出所について混同を生ずるおそれはないから, 本件商標は, 商標法 4 条 1 項 15 号に違反して登録されたものではない, とするものである 第 3 原告主張の取消事由の要点審決は, 本件商標と引用商標との類似性及び取引の実情についての判断を誤り,
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指定国官庁への手続 ( 指定国官庁としての日本国特許庁に対する手続 法第 68 条の 9~ 第 68 条の 39) 第 7 章では 国際登録出願において 海外の出願人が日本国を指定した場合に 指定国官庁としての日本国特許庁に対する手続について説明します 第 7 章 指定国官庁に対する手続 第 1 節
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第 1 請求特許庁が無効 号事件について平成 28 年 7 月 4 日にした審決を取り消す 第 2 事案の概要 1 本件商標被告は, 次の商標の商標権者である ( 甲 1) (1) 登録番号第 号 (2) 登録商標 ( 商標の構成 ) (3) 指定商品及び指定
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商標ってどんなもの?( その 1) 香港の企業が中国で 紀州 を商標登録出願 大分県 おんせん県おおいた でやっと商標登録 近年は商標に関係する話題がテレビや新聞で報じられることも多くなってきました 今回から商標につ いて説明していきます 商標 = 標章 商品 サービス 商標 という言葉から何をイメ
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Ⅰ 事前調査 ご自身が商品 サービスについて新しく考えた商標であっても 他人によって同一又は類似の商標が登録されていれば 登録できないだけでなく これを無断で使うと商標権の侵害となる可能性があります このために 商品やサービスに使う商標について 事前に調査することが大切です 独立行政法人工業所有権情
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意匠法第十七条の三意匠登録出願人が前条第一項の規定による却下の決定の謄本の送達があつた日から三月以内にその補正後の意匠について新たな意匠登録出願をしたときは その意匠登録出願は その補正について手続補正書を提出した時にしたものとみなす 2 前項に規定する新たな意匠登録出願があつたときは もとの意匠登
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登録番号第 号指定商品 役務第 25 類被服, 空手衣第 41 類空手の教授, 空手の興行の企画 運営又は開催登録商標別紙原告商標目録 1 記載のとおりイ本件商標権 2( 以下これに係る登録商標を 本件商標 2 という ) 出願年月日平成 16 年 10 月 15 日登録年月日平成
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本件は, 商標登録取消審決の取消訴訟である 争点は,1 指定商品に関する商標使用の有無及び2 使用された標章と登録商標との同一性の有無である 1 本件商標国際登録第 号商標 ( 以下, 本件商標 という ) は, 下記の構成からなり, 第 9 類 Camera cases; comp
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本件は, 商標法 50 条 1 項に基づく商標登録取消審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 1 本件商標及び特許庁における手続の経緯等被告は, 下記の キリン の文字を横書きしてなり, 平成 12 年 8 月 1 日に出願され, 平成 13 年 8 月 10 日に設定登録された登録第 4498
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登録番号第 号出願日平成 15 年 8 月 25 日登録日平成 17 年 5 月 13 日登録商標 商品及び役務の区分第 24 類指定商品織物, 布製身の回り品, かや, 敷布, 布団, 布団カバー, 布団側, まくらカバー, 毛布, 織物製いすカバー, 織物製壁掛け, カーテン,
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II. 産業財産権の取得 第 1 節商標 いずれの国でも事業を行う際にすることができる最も重要な投資の 1 つは貴社の商標を保護することである 貴社が商標を出願し 登録が受けられた場合 貴社は商標の所有権者とみなされる 貴社の善意は登録を取得した際に確定する 登録商標は 登録している製品またはサービ
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4. 中国進出前の実務準備 4.1 商標登録 商標登録の必要性商標 ( ブランド ) は 企業が日々 多くの労力と資金を投入し 商品開発や新プロセスの開発に携わった努力の成果や結果であり それらの保護を主張する権利が知的財産権 ( 中国語 : 知識産権 ) の一つであり 中国では商標権の
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た審決を取り消す 第 2 事案の概要 1 特許庁における手続の経緯 ⑴ 原告は, 平成 26 年 8 月 11 日, 別紙 1 本願商標目録記載の商標 ( 以下 本願商標 という ) の登録出願 ( 商願 号 ) をした ( 甲 14) ⑵ 原告は, 平成 26 年 12 月
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中東知的財産ニュースレター Vol. 6(2016 年 6 月 ) アフガニスタン 商標登録申請の多区分出願から単区分出願への移行 現地からの報告によると アフガニスタン商標局による新規則の導入に伴い 商標登録出願制度が 多区分一出願から一区分一出願に移行さたとのことです この変更による登録済みの商
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米国における意匠を対象にした侵害防止調査 Q 自社で開発した商品を米国で販売したい 意匠侵害で訴えられ ることは避けたいが どうしたら良いか? 1) 調査ツールの選択米国における意匠は 米国特許商標庁 ( 以下 USPTO) に直接出願するルートとハーグ協定を経由するルートが存在する
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一括して買い受けた なお, 本件商品である コンタクトレンズ は, 本件商標の指定商品 眼鏡 に含まれる商品である (3) 使用商標は, ハートO2EXスーパー の文字からなるところ, 本件商品の容器に表示された使用商標は, ハート の文字部分だけが赤い字で, かつデザイン化されており, これに続く
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