会員における引受審査のあり

Top PDF 会員における引受審査のあり:

「会員における引受審査のあり方・MSCBの取扱いのあり方等について」(会員における引受審査のあり方等に関するワーキング・グループ最終報告、平成19年2月22日)

「会員における引受審査のあり方・MSCBの取扱いのあり方等について」(会員における引受審査のあり方等に関するワーキング・グループ最終報告、平成19年2月22日)

・ MSCBを買い受けた投資家が、買受け後にとる投資行動(ヘッジため空売り 等)によって、発行後株価下落を招いているではないか、 など、様々な論調による社会的な批判があることも事実である。 また、市場仲介機能懇談会論点整理においては、 「発行体に対する証券会社チェック 機能発揮」として、第三者割当増資やいわゆる私募CB(MSCBを含む)等につい ては、発行条件及び利用方法次第で希薄化による既存株主に対する不利益が生じるリス クもあることから、証券会社(関連会社や他ファンド等を含む。 )によるそれら第三 者割当増資、いわゆる私募CB等引受け・買受け時留意事項を整理・明確化するこ と 6 について本協会に対し要請がなされるとともに、 「市場プレイヤーとして証券会 社自己規律維持」として、各種法的リスク増加へ適切な対応やレピュテーショ ナルリスク適切な管理重要性高まりを背景に、証券会社においては積極的に自己 規律を維持・向上させる努力を行っていくことが望まれる旨指摘が行われている。
さらに見せる

66 さらに読み込む

会員における引受審査のあり方に関するWGの第1次報告

会員における引受審査のあり方に関するWGの第1次報告

導入され、現在においては40銘柄が国内証券取引所に上場し、3兆円を超える市場規 模にまで成長している。 (平成19年2月7日現在) このような状況において、今般、事業会社IPO、POに係る引受審査項目整備 を行うことを踏まえ、併せてREITについても一定引受審査項目整備が重要であ ると認識下、検討を行った結果、REITIPO時に会員が行う引受審査具体 的な項目として大分類7項目(①公開適格性、②健全性、③コーポレート・ガバナンス 及び内部管理体制状況、④物件調査、⑤投資法人及び物件収益見通し、⑥適正な 開示及び調達する資金使途、⑦その他会員が必要と認める事項)と、当該大分類を細 分化した中分類20項目を、14号規則及び同規則細則に規定すべきと結論に至った。 また、REITPO時に会員が行う引受審査具体的な項目として大分類5項目 (①物件調査、②投資法人及び物件収益見通し、③適正な開示及び調達する資金 使途、④価格等動向、⑤その他会員が必要と認める事項)と、当該大分類を細分化し た中分類13項目を14号規則及び同規則細則に規定すべきと結論に至った。
さらに見せる

66 さらに読み込む

特許審査ハイウェイ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許審査ハイウェイ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

(1)第二庁出願が第一庁出願に基づきパリ条約上優 先権を主張している。  第一庁出願に基づきパリ条約上優先権を主張して いる出願は、PPHプログラム開始当初からPPH申請 対象とされています。これ以外出願で対象となり 得るものとしては、いわゆるダイレクトPCT出願(優 先権主張を伴わないPCT出願)国内段階出願が挙げ られます。現在多く PPH プログラムは、ダイレク ト PCT 出願国内段階出願を対象として扱っており ますが、PPH における PCT 出願扱いについては、 PPHとPCTと関係に対する各国考え方違いに より差異があり、今後、標準化が求められる要件 1 つとなっております。
さらに見せる

9 さらに読み込む

審査官の矜恃 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査官の矜恃 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

「特許局が三条例により付与する特権は、これを得る 権利者資質でもって利益を享受することを基本とす るであるから、その権利が安固であり、利益を全う できるものであることを世間公衆に表明すべきであ る。そしてこれを為すには、特許局はその固定した主 義方針が永遠一流であることを公衆に信じてもらうよ り善いことはない。もしそうせずに各庁一般における ように、しばしば規模を伸縮したり、主義方針を変更 したりするようなことがあれば、人はこの特権は薄弱 であり信頼することができないと観念し、従ってこれ が侵害者を生じさせるであろうし、ついには我殖産上 に最も忌むべき現象がおきるかもしれないなど、どの ようなことになるかわからないだろう。近ごろ、我が 政府はしばしば官制を改めて、各庁に多少変更があ るけれど、幸いにして特許局は、当局者見識がよく、 他官庁と区別されて、その影響を及ぼすことが少ない。
さらに見せる

18 さらに読み込む

審査官の国際交流 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査官の国際交流 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

 しかし、カウンターパートに対するそんな親しみこもっ た共感が別悩みに繋がっていったことも事実です。大筋 で相手考え方が理解できるからこそ、私と違うように考 える点に関してその理由が却って理解できなかったからで す。カウンターパートにどれだけ言葉を積み重ねて説明し ても理解してもらえなかったり、逆にカウンターパートが

1 さらに読み込む

審査基準の見直しについて 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査基準の見直しについて 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

 また、経済グローバル化に伴い、一つ発明が複数国 で出願され審査されることが多くなってきています。特許 制度は、属地主義をとっているため、各国が独立に審査を 行い、特許を付与するかどうかを決定することとなってい ますが、特許審査ハイウエー(PPH)等にも見られるよう に、他国審査結果も参照、尊重しながら審査が行われて います。JPO審査審査結果が他国においても受け容 れられていくため一つ施策として、審査判断指標 となる審査基準内容を海外、特に新興国へ発信していく ことが重要です。
さらに見せる

3 さらに読み込む

特許審査の国際戦略 ~海外特許庁への審査官派遣プロジェクトの切り口から~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許審査の国際戦略 ~海外特許庁への審査官派遣プロジェクトの切り口から~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

2.2. 審査官派遣プロジェクト概要  次に、審査官派遣プロジェクト概要を紹介した いと思います。  審査官派遣プロジェクトは、大きく分けると、2 種類プロジェクトに分類することができます。  一つ目は、日本審査官と派遣先特許庁審査官 とが、両国に特許出願された同内容発明を用い て、互い特許性判断等について直接議論を行う 「審査官協議」と呼ばれる審査官派遣プロジェクト です。これは、日本審査プラクティスと派遣先特 許庁審査プラクティスについて相互理解を深 め、究極的にはその調和を目指すというプロジェク トになります。本稿では審査官派遣プロジェクトと 呼んでいますが、もちろん派遣だけではなく、海外 特許庁審査官を日本特許庁に迎えて議論を行うこ ともあります。審査官同士が先行技術調査手法や 特許性判断について詳細な議論を行い、一致点や 相違点を確認しながら互い審査手法について理 解を深めることにより、互い審査結果について 信頼感を醸成するという内容ですので、このプロ ジェクト対象となるは、高いレベル審査基盤 を有する先進国特許庁が中心となります。  上述とおり、このプロジェクト目的は、究極 的には日本知財制度ユーザーが海外においても日 本と同様感覚で高い予見性を持って特許権を取得 できるように、日本審査プラクティスと派遣先特 許庁審査プラクティスとを調和させることです が、知財先進国は、それぞれが確立された知的財産 システム(法制度、審査実務、審査用ITインフラ等) を有しているため、調和を図ると言っても、簡単で はありません。そのため、対知財先進国では、長期 的視野で制度・運用調和に向けて取り組む一方 で、短期的には、互い審査手法について理解を 深めることにより、互い審査結果について信頼 感を醸成するとともに、派遣先審査プラクティス 等に関する情報を日本知財制度ユーザーと共有す
さらに見せる

10 さらに読み込む

審査観 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査観 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

 特許庁に入庁する前私は、一応研究者端くれとして、 大学院修士課程で研究を行っていました。ひたすら試料 を作製してはその物性を測定し、測定したデータを解析し て考察を行う、思うような結果が出ない時はその原因を調 べ、再度試料作製からやり直す、という日々繰り返し でした。というより、思うような結果が得られなかった時 がほとんどで、何度も試行錯誤を繰り返した上、ようやく 修士課程を修了できるだけ結果を出した、という方が正 確です。
さらに見せる

1 さらに読み込む

審査雑感 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査雑感 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

 この特許請求範囲記載要件は、私入庁当時は 「特許請求範囲には、発明詳細な説明に記載した発 明構成に欠くことができない事項のみを記載しなけ ればならない。」となっていました。その後、数次法 改正を経て現在条文に至っています。特に、平成6年 改正では、入庁以来長らくなじんできた「発明構成 に欠くことができない事項」という文言が要件から削除 されました。これにより、発明構成にとらわれず技 術多様性に柔軟に対応した記載が可能とされ、審査 実務にも大きな変化がもたらされました。当時他省庁 へ出向から戻った直後起案は、上司から特に 念入りなチェックを受けたと記憶しています。
さらに見せる

4 さらに読み込む

意匠審査 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

意匠審査 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

 しかしながら、期首にどれほど綿密に審査スケジュール ロスサーチ先分類付与を行います。例えば、 【図12】にお いて、審査官A担当する A-①物品分野に含まれる案 件aについて、審査官B担当する B-④と、審査官C担 当するC-⑥分野先行意匠調査が必要である場合には、 審査官Aは、意匠登録出願a出願後おおよそ 2週間以内 に主たる分類とクロスサーチ先分類を指定し、当該物品分 野における審査準備も行います。審査官Aは、平成27年 4月には自己担当分野A-①審査判断は終了しています。 また、C-⑥クロスサーチも終了していますが、B-④ クロスサーチが終了していませんので、そのクロスサーチ が終わるまでは意匠登録出願a審査判断を終了すること ができません。
さらに見せる

11 さらに読み込む

審査の和 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査の和 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

 ただ、現在、この審査輪というは、関連した特許 出願審査経過からでは、担当審査顔・人柄が見えて こない等要因により、多く場合、ある技術分野内だけ というまだまだ広がりが狭いものとなっています。技術 高度化・多様化が進み、ある技術分野に属する技術だけで なく、技術分野を超えた多様な技術が用いられた特許出願 に係る発明も、増えてきています。そうした中、審査官と して高度な判断を行っていくには、技術分野垣根も越え、 審査輪を広げていく必要性があるではないでしょう か。そして、国際的なワークシェアリングが進んでいる今、 世界特許庁間と国境という垣根も越え、審査輪を より広く、太くしていく必要性があるではないでしょう か。
さらに見せる

1 さらに読み込む

出張面接審査・テレビ面接審査の利用拡大に 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

出張面接審査・テレビ面接審査の利用拡大に 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

 本プログラム申請要件は 2つあり、1つ目は、 地域企業等が集まる地域拠点において、2以上 特許出願人が、それぞれ1件以上出張面接審査を実 施することです。研究室等開発・研究拠点が異な る場合には、出願人が同一となる大学等について も、出願人が複数であるものとして扱います。  2つ目は、特許セミナー開催を希望することで す。この特許セミナーには、出張面接審査を実施す る企業だけでなく、地域拠点に所属する企業や研究 拠点であれば誰でも参加可能としています。通常 は、このようなセミナーに、審査官が参加する機会 はほとんどありませんが、本プログラムでは審査官  また、テレビ面接審査を実際に利用したユーザー
さらに見せる

6 さらに読み込む

ヨーロッパ特許庁における審査官コース研修 ~JPO研修生の研修記~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

ヨーロッパ特許庁における審査官コース研修 ~JPO研修生の研修記~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

ません。これは、採用担当審査長が、 「我々(EPO)は、 職業訓練場ではなく、豊富な経験に基づく技術プ ロを採用し、それを如何にプロ審査官として育て使っ ていくかが重要であり、使命でもある。」と語っていた とリンクする気がします。また、審査官に個室が与 えられるという執務環境が影響している面もあります。 2年間は指導審査官による指導が行われるといっても、 JPOようにすぐ隣席に経験豊富な者がいて、指導審 査官以外審査官にもいつでも相談できるという体制 ではないため、実務研修が一層必要になるという事 情もあるだと思います。その他、年間を通じて採用 が行われることも影響がありそうです。このように、 さまざまな事情があるため優劣は付けられません。組 織に合わせた研修を設計する、月並みですがこれに尽 きるようです。
さらに見せる

9 さらに読み込む

三極審査官会合 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

三極審査官会合 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

可 能 性 を 探 求 す る た め 、 サ ー チ 方 法 と ツ ー ル を 比 較 す る こ と を 目 的 と し て い ま し た 。 可 能 な 分 野 に おける分類調和促進調査も更なる目的でした。 それ以来、 J P O とE P O 間で、多く技術分野で開

3 さらに読み込む

審査という仕事 ~自分の場合~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査という仕事 ~自分の場合~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

忙しかったりで、どうしてもコミュニケーション不足に なりがちで、殆ど周り人と話すことなく一日が終わる ということにもなりかねません。せめて挨拶ぐらいは交 わしたいものです。周りや相手が挨拶しないと、自分も 挨拶しないようになりがちですが、自分から挨拶を欠か さないようにすると相手も「この人は挨拶する人だ」と 認識して、かなり率で相手も挨拶してくれるようにな ります。すれ違いで挨拶しても相手が気付かないという こともありますが、自分にも逆ことがありうるので、 できるだけ自分から挨拶するようにしています。  冒頭にも書きましたが、審査は大変な仕事です。年々 技術は高度化し、請求項は増加し、サーチ対象文献量は 増大しています。案件によってはストレスたまるもの もあるかと思います。こうした状態で自分中だけで仕 事をしていると、健康にも精神的にもよくありません。 週末に出かけるとか、自分にちょっと贅沢をするとか、 自分なりストレス解消策を持っておくことも必要か と思います。近年はめっきり親睦機会が減ったかと思 いますが、部屋人数も増えて、同じ審査室内でも話 をする機会が少ないといった関係がますます増えてい ますので、部屋忘年会や旅行などといった親睦機会を できるだけ利用してコミュニケーションを深めておき たいものです。審査仕事が比較的独立した仕事であ るとは言っても、人つながりが必要な部分が必ずあり ます。
さらに見せる

7 さらに読み込む

特実・意匠審査の戦後史 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特実・意匠審査の戦後史 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

 今回特集をお読みいただく際参考として、戦後から現在まで、特許・実用・意匠審査について起こった出来事を、主に工業所有権制度 百周年、110周年記念誌、産業財産権制度125周年記念誌からピックアップし、当時政治・経済・社会動きと共に年表にまとめてみました。  こうしてみると、特許庁は戦後間もない時期から常に審査待ち案件増加へ対応に知恵を絞り続けてきたこと、同時に、質確保に対す る要求に応えるべく、基準整備等に努めてきたことが分かります。
さらに見せる

6 さらに読み込む

特許審査を取り巻く状況と期待される審査官像 ~特許技監と特許審査官との座談会~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許審査を取り巻く状況と期待される審査官像 ~特許技監と特許審査官との座談会~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

お集まりいただきまして、ありがとうございま す。今日は各部から代表というかたちで参加されると いうことで、非常に楽しみにしておりました。忌憚 ない意見を聞かせていただいて、これから特許庁、 それから特許審査をどうしていったらいいかという意 見交換をして、良い方向に持っていけたらと思ってい ます。

17 さらに読み込む

審査官から見た医療診断機器 ―特許審査体制と技術動向― 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査官から見た医療診断機器 ―特許審査体制と技術動向― 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

2. 医療関係特許出願処理 2-1. 担当部署  特許庁では、1978(昭和53)年に、審査第四部(当時) に「医療」という審査室が設けられ、そこで医療関係特 許出願を審査しておりました。その後、1995(平成7)年 10月に「医療」審査室から、診断機器に関する特許出願 審査業務が、審査第二部(当時)「応用物理」審査室内 「材料分析」という分室に移管されました。また、その後 1999(平成11)年4月に治療に関する特許出願審査業 務が「医療」審査室から特許審査第二部(当時)「福祉・ サービス機器」審査室に移管されました。さらに、 「医療」 に関係する技術としては、生物学材料調査・分析技術 や人工臓器、医療業務システムなども特許出願されてお り、それら特許出願については、それぞれ異なる審査室 で審査されております。現在医療技術特許出願審査 体制をまとめたが、以下図1です。
さらに見せる

8 さらに読み込む

審査支援ソフト(JavaScript版) 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査支援ソフト(JavaScript版) 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

 本ツール中心となる機能はFタームテーマコード/ IPC変換ですが、そのほかにも、審査をするうえで役に 立つと思われる、ちょっとした機能が複数設けられてい ます。以下では、本ツール各機能をご紹介します。な お、各ボタンに括弧書きで表記された英字はショート カットキーを示すものです。ボタンに表記された英字 キーとALTキーを同時に押すと、該当ボタンをクリッ クしたことになります。

3 さらに読み込む

「特許審査の品質監理」について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

「特許審査の品質監理」について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

かせ頂ければ幸いです。 (平成19年6月20日 脱稿) 19)特許を受けることができなかった場合や、出願人が期待していたほど広い請求範囲で特許が付与されなかった場合などには、 審査結果だけを見れば、出願人として十分な「満足」や「納得感」を得るものではないでしょう。 (この点、それを入手して使 用することを前提とした通常「製品」に対する満足度とは大きく異なります。 )しかしながら、このような場合であっても、第 三者目から見れば妥当な判断、手続きがなされていると評価できる場合は多いと考えます。
さらに見せる

7 さらに読み込む

Show all 10000 documents...