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京都大学防災研究所火山活動研究センター准教授

京都大学 防災研究所 年報

京都大学 防災研究所 年報

... 一方,姶良カルデラでは,後カルデラ火山である 桜島火山活動が中心であり,その噴火史(発達史) は古期北岳,新期北岳,南岳の3つのステージに区 分される。古期北岳の活動は 26 ka から 24 ka までの 比較的短期間であり,その後長期にわたる穏やかな 時期があった。新期北岳の活動は 13 ka から始まり 5 ka まで続き,約 4 ka ...

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火山噴火予知連絡会拡大幹事会資料 1 平成 30 年 1 月 26 日防災科学技術研究所 防災科学技術研究所 平成 30 年 1 月 23 日 基盤的火山観測網 (V-net) で観測された 2018 年 1 月 23 日に草津白根山で発生した噴火 国立研究開発法人防災科学技術研究所は 火山活動の観

火山噴火予知連絡会拡大幹事会資料 1 平成 30 年 1 月 26 日防災科学技術研究所 防災科学技術研究所 平成 30 年 1 月 23 日 基盤的火山観測網 (V-net) で観測された 2018 年 1 月 23 日に草津白根山で発生した噴火 国立研究開発法人防災科学技術研究所は 火山活動の観

... 本白根山 図1 草津白根山の基盤的火山観測施設(KSHV,KSYV, KSNV)の位置。この地図の作成にあたっては、 国土地理院発行の数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。 図2 草津白根山干俣観測点(KSHV)、谷沢原観測点(KSYV) 、二軒屋観測点(KSNV)の短周期地震計上 下動成分の 10 分間平均振幅(1 月 15 日~1 月 23 日、0.1~2Hz のバントパスフィルターをかけ ている) ...

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地域防災研究センターの組織・活動・設備

地域防災研究センターの組織・活動・設備

... 5 既存設備の一覧 本節では、地域防災研究センターが所有する既存の設備について簡単に紹介する。 ( 1 )地域防災研究センターの建物構造 大規模地震にも耐えられる免震構造をもっ地域防災研究センターは、自家発電装置や水を備蓄し、発災時に は大学の防災拠点として機能する。また、大学・地域@企業の防災研究/教育の拠点として、「見える免震施設」 そコンセプトに免震装置や地震計[r] ...

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地域防災研究センターの組織・活動・設備

地域防災研究センターの組織・活動・設備

... 現存設備の一覧 本節では、地域防災研究センターが所有する既存の設備について簡単にご紹介したい。 ( 1 ) 地域防災研究センターの建物構造 大規模地震にも耐えられる免震構造をもっ地域防災研究センターは、自家発電装置や水を備蓄し、発災時には 大学@地域・企業の防災拠点として機能する。また、大学・地域・企業の防災研究/教育の拠点として、「見え る免震」をコンセプトに免震装置[r] ...

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地域防災研究センターの組織・活動・設備

地域防災研究センターの組織・活動・設備

... ポスドク研究員 地域防災研究センター 服部亜由未(〜H27.9) ポスドク研究員 地域防災研究センター 岩見麻子 ポスドク研究員 地域防災研究センター 石黒聡士(H28.2〜) 客員教授 信州大学教授 廣内大助(元ポスドク研究員) ...

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京都大学防災研究所年報 第56号(平成24年度)

京都大学防災研究所年報 第56号(平成24年度)

... ネスと到来方向の時間変化と地震動エンベロープ振 幅を示す.図中の灰色丸がスローネスもしくは到来 方向を示し,灰色の色の濃さで 1分間での平均センブ ランス値を示す.なお, 10月22日から10月31日はア レイ解析を行っていない.エンベロープ振幅の短時 間で大きくなっている部分は爆発地震に対応してい る.それ以外の全体的な振幅の変化は火山性微動の 振幅変化に相当する.期間全体を通してみると,ス ...

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地域防災研究センターの組織・活動・設備

地域防災研究センターの組織・活動・設備

... 2.本学における役割 本センターは、平成16年度文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業に採択されたことからもわかるように、 耐震実験センター、エコ電力研究所(どちらも文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業に採択された)とと もに、本学における教育・研究の高度化に大きな役割と責務を担っている。特に、若手研究者の育成、特に大学 ...

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京都大学防災研究所年報 第57号(平成25年度)

京都大学防災研究所年報 第57号(平成25年度)

... 「ひずみ集中帯の重点的調査観測研究」および「地 震及び火山噴火予知のための観測研究計画」の一環 として琵琶湖西岸から丹波山地周辺に稠密観測網が 設置された.(三浦ほか,2010)この臨時観測点は 2008年11月以降45点が設置され,さらに2010年4月以 降38点が追加され,現在までに合計83点で継続して 観測されている.平均観測点間隔は約5kmで,従来 ...

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理化学研究所環境資源科学研究センターバイオ生産情報研究チームチームリーダー 研究代表者 : 持田恵一 筑波大学生命環境系准教授 研究代表者 : 大津厳生 株式会社ユーグレナと理化学研究所による共同研究は 理化学研究所が推進する産業界のニーズを重要視した連携活動 バトンゾーン研究推進プログラム の一環

理化学研究所環境資源科学研究センターバイオ生産情報研究チームチームリーダー 研究代表者 : 持田恵一 筑波大学生命環境系准教授 研究代表者 : 大津厳生 株式会社ユーグレナと理化学研究所による共同研究は 理化学研究所が推進する産業界のニーズを重要視した連携活動 バトンゾーン研究推進プログラム の一環

... ミドリムシは豊富な栄養素を含むことと同時に、特定条件下で油脂を高い割合で蓄積すること が知られており、その仕組みも研究対象とされてきました。それらの研究の成果により、周囲に 酸素がない条件において、細胞内に蓄積したパラミロンを分解してエネルギーを獲得し、その反 応における不要なものをワックスエステル(※6)という油脂の形で蓄積していることが明らかに ...

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地域防災研究センターの組織・活動・設備

地域防災研究センターの組織・活動・設備

... 客員研究員 信州大学准教授 鹿内大助 (元ポストドクトラル研究員) 客員准教授 奈良女子大学准教授 西村雄一郎 (元ポストドクトラル研究員) 客員研究員 (独)日本原子力研究開発機構安江健一 客員講師 名古屋大学助教 阿部亮吾(元ポストドクトラル研究員) 共同研究員 倣)ファルコン 落合鋭充 共同研究員 株)日本アムスコ 佐口浩一郎 嘱託職員 地域防災研究センター倉橋有[r] ...

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京都大学防災研究所年報第 61 号 B 平成 30 年 DPRI Annuals, No. 61 B, 2018 桜島火山における繰り返し相対重力測定 (2017 年 5 月 ~2018 年 2 月 ) Repeated Relative Gravity Measurements in Sakura

京都大学防災研究所年報第 61 号 B 平成 30 年 DPRI Annuals, No. 61 B, 2018 桜島火山における繰り返し相対重力測定 (2017 年 5 月 ~2018 年 2 月 ) Repeated Relative Gravity Measurements in Sakura

... また,2017年5・7・9月および2018年2月には,桜 島島内の主要な重力点( SVOGを含めて全9点)にお いて相対重力測定を実施した.これは,火山活動に 伴う重力変化をより小さな時間分解能で把握するた めだけでなく,陸水変動に伴う周期 1年未満の重力擾 乱(風間ら,2014)を時空間的に細かい分解能で検 出するためでもある.これら 4回の測定では,桜島火 山観測所の ...

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抗体医薬品設計の新しい戦略! 役立たずの アラニン が抗体の力を強くする 1. 発表者 : 山下雄史 ( 東京大学先端科学技術研究センター特任准教授 ) 溝端栄一 ( 大阪大学大学院工学研究科講師 ) 長門石曉 ( 東京大学医科学研究所特任准教授 ) 津本浩平 ( 東京大学大学院工学系研究科教授 )

抗体医薬品設計の新しい戦略! 役立たずの アラニン が抗体の力を強くする 1. 発表者 : 山下雄史 ( 東京大学先端科学技術研究センター特任准教授 ) 溝端栄一 ( 大阪大学大学院工学研究科講師 ) 長門石曉 ( 東京大学医科学研究所特任准教授 ) 津本浩平 ( 東京大学大学院工学系研究科教授 )

... 研究チームは、肝臓がんや肺がん治療への応用が期待される抗体 B5209B が、その抗原で ある ROBO1 の Ig5 領域(注 4、図 1)に結合する能力を高めることに挑戦しました。最初 に、 B5209B が Ig5 領域を結合した状態の立体構造を X 線結晶解析により決定し、どのアミ ノ酸残基が抗原と抗体の界面を形成しているかを特定しました。次に、界面に存在するアミノ ...

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超新星爆発の瞬間 ショックブレイクアウト を初観測 コンピュータシミュレーションの正しさを実証 概要京都大学大学院理学研究科前田啓一准教授らの国際研究グループ ( アルゼンチン ラプラタ国立大学天体物理学研究所 国立天文台 京都大学 東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構ほか ) は アル

超新星爆発の瞬間 ショックブレイクアウト を初観測 コンピュータシミュレーションの正しさを実証 概要京都大学大学院理学研究科前田啓一准教授らの国際研究グループ ( アルゼンチン ラプラタ国立大学天体物理学研究所 国立天文台 京都大学 東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構ほか ) は アル

... 2.研究手法・成果 しかし、2016 年 9 月にその状況は予期せずして変わることとなりました。アルゼンチンのロサリオのアマ チュア天文家である Víctor Buso 氏は、家の屋根の上にある 40cm 反射望遠鏡に新しいカメラを搭載しテス トしていました。彼は、天頂近くにあった渦巻銀河の NGC613 にカメラを向け、美しい写真を撮ろうと短時 間露出で写真を撮り始めました。1 時間近くして、Buso ...

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関谷直也の自己紹介 所属 東京大学総合防災情報研究センター特任准教授 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター客員准教授 専門分野 社会心理学 ( 災害情報 環境情報の社会心理 ) 広告 広報 研究テーマ 避難行動 災害情報 災害情報システム サイネージ 災害時の心理 災害文化 流言 パニック 風

関谷直也の自己紹介 所属 東京大学総合防災情報研究センター特任准教授 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター客員准教授 専門分野 社会心理学 ( 災害情報 環境情報の社会心理 ) 広告 広報 研究テーマ 避難行動 災害情報 災害情報システム サイネージ 災害時の心理 災害文化 流言 パニック 風

... • 2012年 気象庁「降灰予報の高度化に向けた検討会」委員 • 2012年 気象庁「防災気象情報の改善に関する検討会」委員 • 2013年 内閣府「避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドライン」検討会委員 • 2014年 気象庁「火山噴火予知連絡会 火山情報の提供に関する検討会」委員 • 2015年 内閣府「噴火時等の避難計画の手引き作成委員会」 ...

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地域防災研究センターの組織・活動・設備

地域防災研究センターの組織・活動・設備

... スタッフ構成 現在以下のスタッフで本センターの組織を構成している。センター専任教員はなく、学部との兼任教員 9名と 客員教授 1 名、ポスドク研究員 2 名、リサーチアシスタント l 名で研究組織を構成している。また、以前ポスド ク研究員として採用した 1名を客員准教授、 1名を客員研究員、外部組織から l名の客員研究員に参加いただい ている。産学連携の立場から、清水建[r] ...

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京都大学防災研究所年報 第59号

京都大学防災研究所年報 第59号

... 4. 阿蘇カルデラ周辺(中部九州)における電 気伝導度分布 上記において阿蘇カルデラ内の電気伝導度分布の 特徴を示した.通常,火山周辺には温泉などが分布 しているが,火山から離れるにしたがって温泉活動 は小さくなっていくように思われる.しかしながら 熊本県内には火山とは直接関係のなさそうな地域に おいても温泉活動が見られる.こうしたことから, ...

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地域防災研究センターの組織・活動・設備

地域防災研究センターの組織・活動・設備

... 2.本学における役割と活動センターは、平成16年度文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業に採択されたことからもわかるように、 耐震実験センター、エコ電力研究所(どちらも文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業に採択された)とと ...

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再生可能エネルギー等に関する町民アンケート調査 平成 25 年 1 月八丈町東京都環境局特定非営利法人八丈島産業育成会東京大学先端科学技術研究センター特任准教授飯田研究室名古屋大学大学院環境学研究科准教授丸山研究室

再生可能エネルギー等に関する町民アンケート調査 平成 25 年 1 月八丈町東京都環境局特定非営利法人八丈島産業育成会東京大学先端科学技術研究センター特任准教授飯田研究室名古屋大学大学院環境学研究科准教授丸山研究室

... 坂下地区への温泉施設の増設/水族館のような観光事業/温水プール(人用、ペット用)/ダイビン グプール/身体と心のリハビリをする、人間環境全体研究機関・総合研究リハビリテーションセン ター/地熱館を再開させる/フィットネスクラブ(高齢者の健康緒増進と観光客の雨天日対応)/福 祉施設/温泉施設は減少させ、充実した施設に/植物園/農業ハウスへの利用(キクチレモン・スー ...

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採択番号種目氏名所属役職研究課題名受入機関受入研究者 F 重点石塚正秀香川大学創造工学部教授 F 重点猪股弥生 金沢大学環日本海域環境研究センター 准教授 F 重点宇都宮聡九州大学大学院理学研究院准教授 F 重点岡田往子 東京都市大学工学部原子力研究所

採択番号種目氏名所属役職研究課題名受入機関受入研究者 F 重点石塚正秀香川大学創造工学部教授 F 重点猪股弥生 金沢大学環日本海域環境研究センター 准教授 F 重点宇都宮聡九州大学大学院理学研究院准教授 F 重点岡田往子 東京都市大学工学部原子力研究所

... 千葉大学大学院理学研究教授 福島県の森林における放射性セシウムの生物移行の年次変化 QST 石井 伸昌 F-19-49 重点 落合 伸也 金沢大学 環日本海域環境研究センター 助教 福島県沿岸域の河川水系における放射性セシウムの移行動態 JAEA 中西 貴宏 F-19-50 重点 乙坂 重嘉 東京大学大気海洋研究所 教授 ...

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