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五大特許庁会合と特許審査ハイウェイ

日本国特許庁の国内出願の審査結果を利用した特許審査ハイウェイ ベトナム国家知的財産庁 (IP Viet Nam) と日本国特許庁 (JPO) との間の特許審査ハイウェイ試行プログラムに関するベトナム国家知的財産庁への申請手続 ( 仮訳 ) 日本国特許庁の国内出願の審査結果を利用した特許審査ハイウェイ

日本国特許庁の国内出願の審査結果を利用した特許審査ハイウェイ ベトナム国家知的財産庁 (IP Viet Nam) と日本国特許庁 (JPO) との間の特許審査ハイウェイ試行プログラムに関するベトナム国家知的財産庁への申請手続 ( 仮訳 ) 日本国特許庁の国内出願の審査結果を利用した特許審査ハイウェイ

... (c) PPH に基づく審査を申請する当該出願のすべての請求項が、対応する日本出願の特 許可能判断された一又は複数の請求項十分に対応しているか、十分に対応するように 補正されている。 差異が翻訳や請求項の形式によるものであり、当該出願の請求項が日本出願の請求 項同一又は類似の範囲を有するか、当該出願の請求項の範囲が日本出願の請求項の ...

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2. 米国オフィスアクション利用の手引き作成目的日米の特許庁間において, 審査結果の相互利用を促進するため2006 年 7 月より特許審査ハイウェイ (Patent Prosecution Highway, 以下 PPH) の試行プログラムが開始され ( 試行期間は2008 年 1 月 3 日まで

2. 米国オフィスアクション利用の手引き作成目的日米の特許庁間において, 審査結果の相互利用を促進するため2006 年 7 月より特許審査ハイウェイ (Patent Prosecution Highway, 以下 PPH) の試行プログラムが開始され ( 試行期間は2008 年 1 月 3 日まで

... §102(e) 注意事項:他人の出願が外国出願を基礎する場合,ヒルマールールにより後願排除効は優先日ではなく,米国出願 日以降.国際出願の場合には,米国を指定し,かつ,英語で公開されている場合にのみ,国際出願日(必ずしも優先日一致し ないので,さらに注意を要する)まで遡及して後願排除効が生じる. §103 ...

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PeertoPatent: 協同的特許審査(仮訳) 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

PeertoPatent: 協同的特許審査(仮訳) 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... ピア・レビューを通して特許出願を強いものするこ に、私欲に基づく興味があります。見識のある公衆 のメンバーに出願のクレームを精査してもらうことに より、特許は実際に発行された場合に、多くの見識あ る人々の目に触れてきただけに、より強く、より特許 保持者にとって価値のあるものなるでしょう。 さらに、価値のない特許も、正当に認められたもの ...

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特許審査実務に関するプレゼンテーション研修について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許審査実務に関するプレゼンテーション研修について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... おわりに 以上のようにハードかつ実践的な研修に参加する機会を 頂いた我々受講生ですが、その後は何をしているのか。研 修の成果を活かすことはできるのか。本研修に興味を持た れた方はそう思われることでしょう。第一期受講生の多く は、今年度、新たに設置された国際研修指導教官を拝命致 しました。新たなメンバーも迎えて、まずは途上国審査官 向けの英語による講義に向けて準備を進めているところで ...

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「特許審査の品質監理」について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

「特許審査の品質監理」について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 19)特許を受けることができなかった場合や、出願人が期待していたほどの広い請求の範囲で特許が付与されなかった場合などには、 審査の結果だけを見れば、出願人として十分な「満足」や「納得感」を得るものではないでしょう。 (この点、それを入手して使 用することを前提した通常の「製品」に対する満足度は大きく異なります。 )しかしながら、このような場合であっても、第 ...

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目次 1. 現行法令について 2. 特許審査ハイウェイ実施状況 3. 加盟国について 4. 現地代理人の必要性有無 5. 出願言語 6. 特許出願時の必要書類 7. 料金表 8. 料金減免制度について 9. 実体審査の有無 10. 出願公開制度の有無 11. 審査請求制度の有無 12. 出願から登録

目次 1. 現行法令について 2. 特許審査ハイウェイ実施状況 3. 加盟国について 4. 現地代理人の必要性有無 5. 出願言語 6. 特許出願時の必要書類 7. 料金表 8. 料金減免制度について 9. 実体審査の有無 10. 出願公開制度の有無 11. 審査請求制度の有無 12. 出願から登録

... Service し て 、 各 指 定 国 内 に 現 地 代 理 人 の 宛 名 等 を 登 録 す る か 否 か は あ く ま で も 特 許 権 者 自 身 が 決 定 す べ き 事 項 で す が 、各 指 定 国 に お け る 特 許 権 の 維 持 い う 観 点 か ら 登 録 す る こ を 勧 め ま す 。 仮 に 、登 録 し な い 場 合 に は ...

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プロダクト・バイ・プロセス・クレームに関する 特許審査の運用について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

プロダクト・バイ・プロセス・クレームに関する 特許審査の運用について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 議論をした上で、審査ハンドブックの改訂に先駆け て、平成28年1月27日にそれらPBPクレーム非該 当例を公表した 9) 。 公表の際には、公表された当該PBPクレーム非 該当例異なる文言であっても、そのことをもって 直ちに PBPクレーム非該当例ではないということ を意味するわけではなく、物の発明に係る請求項の 少なくとも一部に「その物の製造方法が記載されて ...

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特許審査の品質管理について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許審査の品質管理について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 10)特許庁ウェブサイト「特許審査に関する品質ポリシーを公表します」http://www.jpo.go.jp/seido/s_tokkyo/shinsa_policy.htm ...

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特許審査の国際戦略 ~海外特許庁への審査官派遣プロジェクトの切り口から~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許審査の国際戦略 ~海外特許庁への審査官派遣プロジェクトの切り口から~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  日本特許庁は、その採用されたばかりの新人審査 官に審査実務を教える研修に講師を派遣して欲しい という依頼を受けたわけですが、460名もの他国の 新人審査官を指導するというのは、日本特許庁に とって大きなチャレンジでした。先方の新人がどの ようなバックグラウンドを有する人材であるのか、 また研修所の設備はどのようなものなのか、研修全 ...

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10年目標の実現と今後の特許審査の基本方針 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

10年目標の実現と今後の特許審査の基本方針 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... くしようの目標です。勿論、拙速な治療をユーザーは望 む訳はなく 13) 、標準的なケースのみを対象しました。 権利化までの期間を短縮するは、特許査定のみなら ず、拒絶査定を含む最終処分までの期間を短縮することに 繋がります。最終処分までの平均期間が 30月近くにも及 ぶ状況(2012年実績)では、拒絶される案件であっても、 出願後18月の出願公開制度によって、その多くが公開さ ...

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各国特許審査に関する情報共有ネットワークの拡大 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

各国特許審査に関する情報共有ネットワークの拡大 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... OPD WIPO-CASEの連携を確立しました。これによ り、ドシエ情報共有システムは五大特許庁の枠を超 えて更にグローバルに拡がることになりました。 特に新興国等における中小規模庁にとっては、 OPDにおける五大特許庁のドシエ情報を、WIPO- CASEを通じて参照可能なることで、審査の効率 ...

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「特許・実用新案審査基準」全面改訂に至る道のり 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

「特許・実用新案審査基準」全面改訂に至る道のり 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... ことが海外への情報発信の第一歩です。非英語圏の 特許庁でも英語版の審査基準を公表しているところ は少なくありませんが、特定技術分野への適用例や、 事例集、審判決例集を合わせる全体で 2500ペー ジ近くになる審査基準及び審査ハンドブックの全て を英語で提供するのは、我が国のほかにないもの ...

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特許審査官の人材育成に関する国際協力プロジェクト 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許審査官の人材育成に関する国際協力プロジェクト 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 広く安定した権利設定を実現することを目指し、特許審査 ハイウェイ(PPH)の拡大による国際特許ネットワークの推 進、各国特許庁間での審査結果の相互利用の拡大など、国 内及び国際間で様々な取り組みを行っているところです。 JPOの審査官にとっても、このような国際ワークシェア リング拡大の影響は決して無視できるものではありませ ...

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インドにおける医薬分野の特許の審査について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

インドにおける医薬分野の特許の審査について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  次に,組成物発明の場合,インド特許法第 3 条(e)が問 題になります。つまり,「物質の成分の諸性質についての 集合という結果なるに過ぎない混合によって得られる物 質」に該当するかどうかという拒絶理由が検討されます。 この 3 条(e)は,公知の医薬化合物に適当な添加剤などを 混ぜただけで特許になることを防ぐための条項であるとい われています。したがって,この事例では先行技術として 化合物 ...

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特許審査の新しいステージにむけて 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許審査の新しいステージにむけて 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 3. 知的財産分野のグローバル化 現在においても、グローバル化はキーワードなってい ますが、我が国において、知的財産分野のグローバル化が 意識されるようになったのは、1980 年代以降になってか らだ思います。これは、経済のグローバル化により、ヒ ト・モノ・カネの国境を越える移動が増大し、世界各国の 相互依存関係があらゆる分野で深化するようになったとい ...

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1 アルゼンチン産業財産権庁 (INPI) への特許審査ハイウェイ試行プログラム (PPH) 申請に 係る要件及び手続 Ⅰ. 背景 上記組織の代表者は

1 アルゼンチン産業財産権庁 (INPI) への特許審査ハイウェイ試行プログラム (PPH) 申請に 係る要件及び手続 Ⅰ. 背景 上記組織の代表者は

... 差異が翻訳や請求項の記載形式によるものであり、アルゼンチン出願の請求項が日本出 願の請求項同一の範囲を有する、又は当該出願の請求項の範囲が日本出願の請求項 の範囲より狭い場合、請求項は「十分に対応する」ものみなされる。 これに関して、日本出願の請求項において、明細書(詳細な説明/又は請求項)を裏付け ...

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知られざる知財大国フランス 固有の特許審査制度とそれを取り巻く環境 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

知られざる知財大国フランス 固有の特許審査制度とそれを取り巻く環境 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  特徴的なのは、この一次審査に先立ち、全ての出願が フランス国防省によって安全保障に関する技術の審査が あることです。安全保障・防衛に関する技術が出願された 場合、フランス国防省の審査により、非公開のまま拒絶 されうる枠組みがあります。出願人が異議を申し立てた 場合、国防省が特許を一定額で買い取ることもあります。 さらに出願人が異議を申し立てた場合には、パリにある ...

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特許審査における品質マネジメント~新米担当部長による議論の提起~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許審査における品質マネジメント~新米担当部長による議論の提起~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  例えば、セカンドアクションのプロセスにおいて「出願 人の反論が十分に考慮されているか」という点検項目を設 けて品質管理すれば、結果として「当事者の意思疎通が 十分になされて審査手続きに納得感・満足感があること」 という管理項目が目標水準に近づくことになります。 このようにプロセスに着目した管理(「プロセス管理」 言う)を行うためには、各プロセスにおける点検項目、点検 ...

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3 第 8 回五大特許庁 (IP5) 長官会合 (205 年 5 月 22 日 : 中国 蘇州 ) 日米欧中韓の五大特許庁 (IP5) への特許出願 (220 万件 (204 年 )) は 世界の特許出願件数 (268 万件 ( 同年 )) のうち 約 8 割を占めており 2007 年より審査結果の

3 第 8 回五大特許庁 (IP5) 長官会合 (205 年 5 月 22 日 : 中国 蘇州 ) 日米欧中韓の五大特許庁 (IP5) への特許出願 (220 万件 (204 年 )) は 世界の特許出願件数 (268 万件 ( 同年 )) のうち 約 8 割を占めており 2007 年より審査結果の

... て、各庁の運用等についての報告がなされ、引き続き五大 特許庁で議論を深めて行くことで合意した。また、五大特 許庁の特許出願・審査情報をユーザーに一括提供するサー ビスの開始スケジュールが報告されるとともに、ITを活用 した新たな五庁協同サービスの構想について合意した。さ らに、五庁協力のこれまでの成果並びに今後の五庁協力の ...

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特許審査ハイウェイ(PPH)案件における第二庁によるファーストアクションに関する検討

特許審査ハイウェイ(PPH)案件における第二庁によるファーストアクションに関する検討

... 102 分類した。同様に、Non-Final Rejection の中で§ 103、 ダブルパテントの 2 つの拒絶理由が示されていた場合、そ の NFR 案件の「主要な拒絶理由」は§ 103 分類した。「主 要な拒絶理由」がダブルパテント分類された引例有り NFR 案件は、最初の Non-Final Rejection の中でダブルパ ...

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