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PDF 8α ノ +十 33 - Keio

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全文

(1)

j・ :L)−ぅ (R

L

1, oEU乙、,

j $、、 テ烏LT((I、 宿(

)今丁火侭)二かけ(PC)=o

2019年4月15日小テスト解答

I関数

坤,!/) :=z2−zI/+I/2‑8"+6!/

幸一一 の停留点を求めましょう

NPr

一一一一

33 8α +十 xx qQ

P {

解答

00

毛斗謝犀 08++ +−1y

yy・2一一郵十〃勿一麺220|

んん

4‑e‑<̲.幸。キ

D=

拭き

曙≠

jl

則BlQc e0q0NQr

︽一︹一

〆H0

│,

すなわち

2勿一Zノー勿十21ノ ;=二:== 8−6

1

1 1

をクラメールの公式で解くと

2

−1 y=1‑FF 2

−1

8毛一丑2

8 −1

−6 2 匹一《

‑I JL

I

Ⅱ■■画

こくヤーI

z=二

=3 o

︑3 43

==

2−−1

−1 2

となりますから, ノの停留点は(",y)=(¥,‑;)です.

注意さらに学習を進めるとノはR2上(",y)=(f,‑;)で最小値をとること, より詳しくは

沖。鯏>'(¥。‑;) (("'≠(¥,‑;))

を示すことができます.

ⅡI関数

f("'@/) :="2‑4"!/+6@/2+鰯‑21/

ーー の停留点を求めましょう

解答

斗望毎軒

〃配一41220|

たん

すなわち

,訂 ' |

2〃−41ノ‑4z+121/ ==== L己

1

(2)

2斗−16=3¥o

>o

一一

・・ −−−う

蒔雷

一罪RI ,

雲1も

2>つ

をクラメールの公式で解くと

−一一

9割|剴

Iう!L2−,

2

−4

−1 2

範== y=

』舌 8

2斗

となりますから, fの停留点は(",y)=(‑;,0)です.

2

(3)

極大(小)の必要条件(補足)

NobuyukiTOSE

April22! 2019

極大(小)の必要条件(補足) 1/7

fllnIョLハ, ,J, T諾E

F−

Q

極大・極小の十分条件(1変数の場合)

定理(復習)

各点で微分可能なf: la,bl→RがcE1a,b{で極大(または極小)ならば f'(c)=0

f(c)が極小値である

今ヨガ>0が存在して

ナ(C

c‑6<t<c+6 → f(t)≧f(c)

t

誇少

c−5c c

極大(小)の必要条件(補足) Z/7 IIdlhu塊hr I ・蹄F

(4)

定理の逆は成立するか?

定理の逆は成立しません.

灘讐夛撚剰{?縦なのでf'(0)=0から【=0I

‑5<t<0→f(t)<0=f(0)

であるので

‑6<t<6→f(t)≧f(0)=0

を満たす正数6>0は存在しません.従ってfはt=0で極小で せん.

他方,任意のJ>0に対して

0<t<6→f(0)=0<f(t)

であるので

‑6<t<6→f(t)≦f(0)=0

を満たす正数6>0は存在しません.従ってfはt=0で極大で せん.

はあり

ヨノ7 」

極大(小〉の必要条件(補足)

rl l, ' 1 ,1'苧T・堅

極大・極小の十分条件

定理

f:1a,b[→Rが1a,b[の各点で微分可能, f'も]a,b[の各点で微分可能とし ます. さらにf"が]a,blの各点で連続とします・ このときt=cE]a,b{

において

f'(c)=0, f"(c)>0 (resPf"(c)<0)

ならばfはt:=Cで極小(resp.極大) となります.

f"(c)>0 (resp.極大)

この定理も最終的には証明します.

極大(小>の必要条件(補足) 4/7

rII凹酬llL 1

(5)

極大点・極小点であることの必要条件(復習)

(̲r‑

R2の開集合U上の関数

f: U→R

がUの各点PEUでx,yについて偏微分できると仮定します.

Theorem

fがPo(a,b)E〃で極小(極大)ならば

f(a,b)=@(a,b)=0 (1)

が成立します.

この状況で(1)を満たす点Po(a,b)をfの停留点と呼びます.

極大(小)の必要条件(補足) E/7

IIMqlpV,pI1 T f,

例一停留点であることは極大・極小の十分条件ではない

f(x,y)=x2̲y2

を考えましょう.

f<(x,y)=2x=0, り(x,y)=‑2y=0 からfの停留点は(×,y)=(0,0)です.

f(x,0)=x2, f(0,y)=̲y2

から(0,0)でfは極大でも極小でもないことが分かります.

極大(小)の必要条件(補足) 日/7

F,hIp「曲ロ' '1 1

(6)

極大極小の十分条件

定理

R2の開集合(ノ上のC2級関数f: U→Rに対してPo(a,b)EUが停留点

であるとします.

4(Po)=4(Po)=0

(') │捌洲>0,fx(Po)>0(『雪pfx(Po)<0)

であるならばPoでfは極小(resp極大) となります.

(2) │捌洲│<…ば'は順憾P・で'峰腫…極大でも

りません。

今後当分の間この定理の証明をしながらいろんなことを学びます

極大(小)の必要条件(補足) 7/7

N向Iト,』 , │k TCSE

X

好ぅf出1

看圃ミ、l‑,‑(Tマ、! 、

(7)

L

接平面(TangentPIane)

L

NobuyukiTOSE

October04,2017

接平面 (晒輻色刷1F胎竹色) ユ/zロ

F l h叩, !Ⅱ, ・ THbz

平面の方程式

点Poを通り同(≠0)に垂直な平面αを考えます.αの任意の点Pに対して

月F5f=0

が成立します. Poの座標が(xO,yO,zO), Pの座標が(x,y,z),

〃=二

であるので,上の条件は座標を用いると

p(x‑xb)+9(y‑yb)+r(z‑zb)=0

接平面(ThngentPIane) 理/麺

rlInl』n0L 1 5

(8)

TheEquationofoplano

月のことを平面の法線ベクトル(normalvector)と呼びます.

イコ剖

α

接平面(1bngentPlane) 3/2n

1 1 トd, 、u T3用

具体例

x+y‑2z=2

について考えます.通る点を具体的に求めます.

(2,0,0)

(0,2,0)

(0,0,‑1)

x切片

y切片

z切片

;こと=o

え=E=O

>LごLI=。

X‑Sマレいe'へ℃

(2,0,0)を通ることから

2z

2.0 +y

0

X

‑) 2

(×−2) +y‑ 2z =0

すなわち

(12)(xZ2)=0

接平面(ThngentPlane) 4/20

F l I1 lfL,hllT噂唱

(9)

Po6ト

﹁仏叩

|n

caser=0

r=0の場合万はx−y平面に平行になり,平面αはx−y平面に垂直に

なります.

r=0 今 斤│ │x‑y平面, a−Lx−y平面

(;)

(;)

0 >腱榊

っ〔−1平勵

ヨ/和 接平面(TangentPiane)

卜101」, , , 〈 TC5

偏微分(復習)

2変数関数

z=f(X,y)

に対してxの関数

F(×) :=f(×,b)

cハー。SS‑ノ、冬加 、‑、

亡ハ敵風

を考えて, (a,b)におけるxに関する

偏微分係数

f(a,b)=F'(a)

を定義します.

接平面

化岨乱丁"[qie.)

(0

「' │ph「J plト 41︑

−I

fko,、

(10)

−−

〈X

3

6

>[−ユや

ぐq(唱岸)

111 》=も

) q{fヘ

X=A −−今〉L

r/(q!f

/ さ) A

一一

(11)

Z。 j‑(x,1)

2‑ A (x‑o,)

+G(1‑e)

‑+r(q(

G)

一一一一

−−

1

−−4

\さ

ガニf戸

(q! -e)

辞嗣

,(〜

睦h脇

:=仏

2=h(又〜α) 十ナ「Q, f") <迄,証

j,ハ

し)

↑し

11

I

α

−今

(12)

TangentPlane

関数f(x,y)のグラフ z=f(x,y)

の(a,6,f(a,b))における接平面を求め

ます.そのために

z=A(x‑a)+B(y‑b)+f(a,b) (1)

の係数A,Bを求めます.

接平面(TbngentPlane) 7/誼 ' 1JI.h」 1.回q吾

(2)

TangentPlane

接平面と切断面y=bとの交わりは,切断面の上ではz=F(×)の×=a における接線となります. さらに(1)にy=bを代入して切断面y=b上

に制限すると

z=A(x‑a)+f(a,b)

となります. これからこの直線の傾きがAであることが分かり,

A=F'(a)=4(a,b)

であることが分かります.同様に

B=#(a,b) となりますから,結局,接平面は方程式

z=f(a,b)(x‑a)+6(a,b)(y‑b)+f(a,b)

で表されます.

'・ │ ,ld"A寸口喋 接平面(ThngentPIane) =…■

(13)

鴇や心 (cireノ "ci!f、) )ミ心{

﹃爪

P (〆〜G)十:(3‑8)十卜(そ−j‑(ci,6))=O

ヤー弐○ 才

菫いぞ

(二三

('[‑Mzm≦郭、=t(3TZA$ )

−2=

A(x‑G)+B(3−も)+j‑<c'!6)

、ー一

j‐

11 11

弘一卜P一ト

A=rx⑲(e)

〆−−う

(3= j‑6(Q'e)

そ=オ漣[cII6)(>[‑e、)ヤオけ(q(f)(3‑G1 十才(q(6)

千を平面 鶴で

(14)

罐間オユがx「tjl=Axj;G

、 ジ 、<う ・うフー

R、 ィ

コラ . .

3−斗4f−fuO7

1岸l︑一十

一津燗湫は

・数

千4轆 二二偏 咋品

キ﹄+・数 や﹄す数3−4

yまy

︲4す︑︲ノ ●一一 関3−W

34

儲毒撒恥

7︐1ノ

ぴy

向い私一一fjjD

数し 関を

(to<)/=cY ‑t〆−

となりますから,偏微分係数は −−

625)=1.5, 4(104,625)=8−、

(×,y)=(104,625)における接平面は ー

lb3

『−3

23 8

̲104)+8(y‑625)+2.0×104

=と

ずノ

、、 ロ/コロ 接平面(1bngentPlane)

1<;‑1 . F− 一一二 1 ,F

9 3 十、 (b . F

2、。×(D

夕一m 04L

l

限界生産物(MarginaIProduCts)

資本(Capital)の投入量がK,労働(labor)の投入量がLの生産関数 Q=f(K,L)

を考えます. このとき(K,L)=(KO,LO)の周りでQは接平面を用いて

一−5ミル<(Kb,L・)(K‑KO)十凡(Kb,Lo)(L‑Lo)+f(K6,L・)

=fk(Kb,Lo)4K+fi(KO,LO)AL+f(Kb,Lo)

︑一一

従って

Q禽増5

AQ=Q‑QO=f(K,L)‑f(kb,Lo)

‑fi<(kb,Lo)AK+li(kb,Lo)AL

… 次迩似と呼び議すル

接平面(T冒亟面Ip扉臣) 三一 と近似します

10/zO

│ ・ l IT'ロ』ぐ1

(15)

限界生産物(MarginalProduCts)

L

AL=0すなわちL=L0のとき

AQ=f(Kb+AK,Lo)‑f(kb,Lo)毎斤〈(Kb,Lo).AKL、。

が成立します. このとき

に │<

l<D MPK=Fk(kb,Lo)

を(K,L)、kb,Lo)における資本の限界生産物(MarginalProductof Capital) (MPK)と呼びます.

接平面(Ta哩邑ntPjane) u/2p hMl.! !ⅥMT〔忠

限界生産物(MarginalProducts)

具体的にCobb‑Douglass型の生産関数

3 1

Q=F(K,L)=4K瓦F

を(K,L)=(Kb,Lo)=(104,625)の周りで考えます.

Fk(K,L)=44K :L:=3Kh:

4

FL(K,L)、K‑:L:=k‑:L:

4

と偏導関数を計算します。

(t")'=o4t"‑'

皿/2p

接平面(TangentPIane) 11,池,』b , , !,

(16)

ロ■

限界生産物(MarginalProducts)

(Kb,LO)における資本の限界生産物(MPK)と労働の限界生産物 aIProductofLabor) (MPL)は

MPK=F#,)‑¥='。

) MPL=F'(Kb,L,)‑¥=@

このとき

となります. さらにQ=F(104+100,625)=20,149.813…の値の近

似を

F(104+100,625)〜F(104,625)+Fk(104,625) 100

=20,000+1.5×100=20,150 と計算します.

接平面(耐刷gentPlane) 画/コロ

1 1 卜, ! , ノロ, T酸

曲線の接線

曲線Cが2変数関数gを用いて

g(x,y)=0 と与えられているとします.例えば単位円は

g(x,y) :=x2+y2‑1=0

と表されます. C上の点Po(a,b)が与えられているときに, CのPo(a,b)

における接線を求めます.

14/和 接平面(ThngentPIane)

1』,1IbLaD山下 1t

(17)

工 い(/ <jイモコツ、

急こ良二|

受 う患T墓言 虻,司萱乏私‑訂

くつヲ誰一(しミ内《 ろう 瓦

弓 繭Q や

金ウ

牛 弄 る 丁h在

睡u↑Utjl〆呈症u萩︑へう

一一

xf

う 十︒

u八V

十ノ

uO

xF︑

参照

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