平 成 2 9 年 1 1 月 5 日 実 施
龍 谷 大 学 付 属
平 安 中 学 校 ド ラ ゴ ン テ ス ト 解 答 解 説
Ⅰタイプ
算 数
1 〈 解 答 〉 ( )1 20 ( )2 1 ( )3 ( )4 246420 【 配 点 : 各 5点 × 】4
〈解 説〉
2 〈 解 答 〉 ( )1 17人 ( )2 236個 【 配 点 : 各 4点 × 】2
〈 解 説 〉 ( ) 配 る お 菓 子 の 数 を1 16個 ず つ か ら 14個 ず つ に 変 え る と ,1 人 に つ き 2個 ず つ 配 る お 菓 子 の 数 が 減 る 。 こ の と き , 足 り な い お 菓 子 の 数 は
= (個 )少 な く な る 。 36-2 34
よ っ て , 子 ど も の 人 数 は
÷ = (人 ) 34 2 17
( ) ( )よ り , お 菓 子 の 個 数 は2 1
× = (個 )
16 17-36 236
ま た は ,14× 17-2= 236(個 )
3 〈 解 答 〉 ( )1 120cm ( )2 40枚 【 配 点 : 各 4点 × 】2
〈 解 説 〉 ( ) で き る だ け 小 さ い 正 方 形 を 作 る か ら1 24cm と 15cm の 最 小 公 倍 数 を 求 め れ ば よ い 。
よ っ て , 正 方 形 の 1辺 の 長 さ は ,120(cm)。
( )2 1 辺 が 120cm の 正 方 形 を 作 る と き , 縦 と 横 そ れ ぞ れ に 必 要 な タ イ ル の 枚 数 は
÷ = (枚 ) 120 24 5
÷ = (枚 ) 120 15 8
よ っ て , 必 要 な タ イ ル の 枚 数 は , ×5 8= 40(枚 ) 5
3
(3)
=2.5
=2.5
=
(3.8-2.9+1.6)
5 3
÷
÷1.5
(0.09+1.41)
÷{0.18×(2.7-2.2)+1.41}
(1)
=
= (6+8)
=14 2+18 20
÷7+18
÷7+3×6
(2)
=1 5 6
=
=
÷(
5 6 5 6
÷(
÷ 3 5
25 30 + 14 15 1 3
- -0.1)
10
1 ) (4)
=(222+333) 111
=(111+333)
=246420
=444
×222+222
×222+333
×444
×222+333
×333+333
×444
×444
×444
(別)=111
=111
=111
=111
×111
×111
×
× 111 111
×
×2+111
×(2+6+12)
× 2+111
20 =
×
×
246420 2 111
×
× 111
6+111
×3+111
×111
×
× 3×
12 111×4
4 〈 解 答 〉22g 【 配 点 : 点 】8
〈 解 説 〉 % の 食 塩 水4 300gに 食 塩 を 2g加 え た と き の 食 塩 の 量 は ,
× + = ( )
300 0.04 2 14 g
で あ る 。5 % の 食 塩 水 に 溶 け て い る 食 塩 の 量 は 変 わ ら な い か ら ,5 % の 食 塩 水 の 重 さ は ,
÷ = ( )
14 0.05 280 g
で あ る 。 よ っ て 蒸 発 さ せ た 水 の 重 さ を 求 め る に は 蒸 発 さ せ る 前 の 302g か ら
% の 食 塩 水 の 重 さ を 引 け ば よ い 。 5
= ( ) 302-280 22 g
5 〈 解 答 〉 ( )1 1440円 ( )2 1280 円 【 配 点 : 各 4点 × 】2
〈 解 説 〉 ( )1 1L あ た り の 価 格 は
÷ = (円 ) 20800 260 80 缶 は , L 入 り な の で
1 18
× = (円 )
80 18 1440 ( )2 1月 の 価 格 は
÷ = (円 )
1440 0.9 1600 昨 年 の 価 格 は
÷ = (円 )
1600 1.25 1280
6 〈 解 答 〉63日 【 配 点 : 点 】8
〈 解 説 〉Cの 仕 事 量 を 1と す る と , 人 で3 1日 に す る 仕 事 量 は 5+3+1=9
と な る 。Aが 4日, Bが 2日, Cが 1日 仕 事 を 休 む と , 5× 4=20, ×3 2=6, ×1 1=1
20+6+1=27 の 仕 事 が 残 る 。
よ っ て , 人 で3 27の 仕 事 を す る の に か か る 日 数 は 27÷ 9=3
で あ る か ら , こ の 仕 事 を 仕 上 げ る の に 必 要 な 日 数 は 60+3=63(日 )
7 〈 解 答 〉 ( )1 40.5% ( )2 6 【 配 点 : 各 4点 × 】2
〈 解 説 〉 ( )1 7点 以 上 で あ る 生 徒 は
+ + + + + = (人 )
2 2 5 1 1 4 15
よ っ て ,
÷ × = … 小 数 第 位 を 四 捨 五 入 し て (% )
15 37 100 40.54 2 40.5
( ) 得 点 の 合 計 は , 点 : 人 , 点 : ( + ㋐ )人 , 点 ( + ㋑ )人 ,2 1 3 2 7 3 6
点 : 人 , 点 : 人 よ り , + + × ㋐ + + × ㋑ + + と
4 7 5 6 3 14 2 18 3 28 30
な る 。A ゲ ー ム の 平 均 点 が 3 点 な の で ,3 × 37 と 等 し く な れ ば よ い か ら
× ㋐ + × ㋑ が と な れ ば よ い 。
2 3 18
ま た , 生 徒 は 全 員 で 37人 な の で , ㋐ + ㋑ は 8人 だ か ら , ㋐ は 6人 。
8 〈 解 答 〉 時 速 64km 【 配 点 : 点 】8
〈解 説〉急 行 列 車 と 普 通 列 車 が 反 対 方 向 に 走 行 し て い る。2つ の 列 車 の 長 さ の 合 計 を, す れ 違 い 始 め て か ら 終 わ る ま で の 時 間 5 秒 で 割 る と ,2 つ の 列 車 の 速 さ の 合 計 が 求 め ら れ る 。
秒 速 を 求 め る と
110 90 5 40
( + )÷ =
時 速 に 直 す と
40× 60× 60÷ 1000= 144
よ っ て , 普 通 列 車 の 時 速 は ,144-80= 64 km/( 時 )
9 〈 解 答 〉7200 円 【 配 点 : 点 】8
〈 解 説 〉 弟 は 初 め に 持 っ て い た お 金 の に 余 っ た 200 円 を 加 え る と , 初 め に 持 っ て い
た お 金 の に な っ た の で ,200 円 は 初 め に 持 っ て い た お 金 の で あ る 。 よ っ て , 弟 が 初 め に 持 っ て い た お 金 は
(円 )と な る 。
よ っ て , 弟 が プ ラ モ デ ル を 買 う た め に 出 し た お 金 は (円 )と な る 。
兄 が プ ラ モ デ ル を 買 う た め に 出 し た お 金 は 4000-1600=2400(円 )
し た が っ て 兄 の 初 め に 持 っ て い た お 金 は (円 )
〈 解 答 〉 【 配 点 : 点 】
10 3cm 8
〈 解 説 〉 右 の 図 の よ う に , 円 の 中 心 か ら 正 六 角 形 の 10
頂 点 に 補 助 線 を 2本 引 き , ひ し 形 を 作 る 。 求 め る 円 の 半 径 は こ の ひ し 形 の 短 い 方 の 対 角 線 の 半 分 の 長 さ で あ る 。 短 い 方 の 対 角 線 の 長 さ は 外 側 の 円 の 半 径 に 等 し い か ら , 内 側 の 円 の 半 径 は
÷ = ( )
6 2 3 cm
3 5 13
20
13 20-3
5= 20
1
200÷20
1 =4000
4000×2
5=1600
2400÷1
3=7200
〈 解 答 〉 ( ) ㋑ , ( ) ② ④ ⑥ ⑧ , 【 配 点 : 各 点 × 】
11 1 4cm2 2 8cm2 4 2
〈 解 説 〉 ( ) 実 際 に も と の 立 方 体 の 表 面 積 を 比 べ る と ,
11 1
① 番 を 取 り 除 い た 場 合 ,3 面 減 っ て 3 面 現 れ る の で , 表 面 積 は 変 わ ら な い 。
⑤ 番 を 取 り 除 い た 場 合 ,1 面 減 っ て 5 面 現 れ る の で ,4cm2 大 き く な る 。
⑧ 番 を 取 り 除 い た 場 合 ,2 面 減 っ て 4 面 現 れ る の で ,2cm2 大 き く な る 。 よ っ て , ⑤ 番 の ㋑ 。
表 面 積 は 4cm2大 き く な る 。
( ) 実 際 に 調 べ て み る と , ② ④ ⑥ ⑧ を 取 り 除 い た と き が 一 番 大 き く な り ,2 も と の 立 方 体 の 表 面 積 よ り8cm2大 き く な る 。
問 10
〈解答〉エ[4点]
〈解説〉本文全体を通して「僕」が考えていることと選択肢を照らし合わせて、本文に書かれていないことを選びましょう。エの「駅伝の1区にふさわしいのは「桝井であるということ」」は書かれていません。
三①オ②ア③イ④カ⑤エ[2点× 5] 四①貿易②散策③賃貸④率⑤効⑥こうぶつ⑦ぜんじん⑧へいこう⑨かちゅう⑩もんがいかん[1点× ]
10
問4〈〉[]解答AエBイCア2点× 3
〈解説〉の前後をよく読み、文脈に合うことばを選びましょう。
問5〈解答〉ア[3点]
〈解説〉線③の前の段落からえがかれている大田の走り方に注目しましょう。大田の走り方は「無茶な走り」と言われているので、その反対の状態が「上手な走り方」であると考えることができます。
問6〈解答〉ア[3点]
〈解説〉線④の直前の段落に書かれている内容に注目しましょ。、「、」うまた線④の後になんだか全然記録出せなくてとも言っています。 問7〈解答〉設楽の、三年になって記録が出なくなった原因。字[4点]
22
〈解説〉指示語の問題です。線⑤の前にある上原先生のことばの内容を、制限字数でまとめましょう。
問8〈解答〉上原先生に、記録が出ない原因はプレッシャーがなくなったことだと言われたのが予想外だったから。字[5点]
46
〈解説〉線⑥の前にある上原先生のことばを受けて「むきになっ」ているので、まずその内容をまとめましょう。さらに、「」、その内容に対して僕はどのように思ったのかを添えるとよりよいでしょう。また「なぜですか」と問われています、から「~から」のように理由を述べる形で答えましょう。、。
問9〈解答〉ウ[3点]
〈〉「」、解説の直前に誰かに責められていないととあるのでそれに対応することばを選びましょう。
問7〈解答〉あらゆる仕事がサービス業化しつつあること。字[3点]
21
〈解説〉線⑥をふくんだ一文に「これは~思います」とあり
━
。ますから、その前の内容を制限字数でまとめましょう。問8〈解答〉サービス業の正当な評価が難しいという問題。
( )1
字[3点]
21
サービスは形のないものだから。字[3点]
( )2
15
〈解説〉サービス業は形のないものなので、そのサービスが良いのか悪いのかが判定しにくいのです。
問9〈解答〉はじめ人間として
( )1 終わりるチャンス[完答3点]A偶発性B無限[2点× 2]
( )2
〈解説〉人とのコミュニケーションが中心となるサービス業について述べているところです。同じ段落の中に言い換えとして述べられています。 問
10
〈解答〉ア[4点]
〈解説〉全体のまとめの問題です。全体内容をふまえた上でみましょう。
二問1〈解答〉aエbウcイ[2点
問2〈解答〉イ[3点]
〈解説〉線①の前の段落に「百歩譲って僕の1区はしか、ないにしても、その先に待つのが大田だなんて恐怖だります。
問3〈解答〉エ[3点]
〈解説〉線②より、桝井はいつもなら三位以内に入っていうことが分かります。それなのに、今回はいつも通なかったということに「僕」の心が動いていること、しましょう。
一問1〈解答〉ウ[3点]
解説線①の直後の具体例と線①の四段落うしろに現〈〉、「
━ ━
代のわれわれも、やはり『働いてこそ一人前である』と言います」とあります。問2〈解答〉働いているときに、人から声をかけられたこと。
( )1 エ[2点× 2] ( )2
〈解説〉線②の直後の段落内容から考えましょう。
━
問3〈解答〉イ[3点]
〈解説〉線③の二段落うしろに「人がいちばんつらいのは『自
━
分は見捨てられている『誰からも顧みられていない』とい』う思いではないでしょうか」とあります。 問4〈解答〉ア[3点]〈解説〉「そういう」は、前の段落の内容を指します。
問5〈解答〉エ[4点]
〈解説〉二ページ上段の最終段落に「私は『人はなぜ働かなければならないのか』という問いの答えは『他者からのアテンシ、ョン』そして『他者へのアテンション』だと言いたいと思います。それを抜きにして、働くことの意味はありえないと思います」とあります。さらに、その前の段落で「アテンション(ねぎらいのまなざしを向けること」とあります。)
問6〈解答〉人間関係をメインとするコミュニケーション・ワークス字[3点]
25
〈解説〉線⑥をふくんだ段落で、サービス業について述べられ