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スーパー答練 解説

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Academic year: 2021

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フェニックスアカデミー

社労士 スーパー答練 2015

国民年金法

【解答・解説】

社労士 スーパー答練 2015 の解説

※本講座は、「問題を解く練習をする講座」です。弊社においての 採点等は行いません。どうぞご注意ください。 この解答・解説冊子及びDVD、CD又は e-learning により 2時間の解説講義を行います。また、うかる!社労士 総合テ キスト等のテキスト類をお持ちの方は、お手元にご用意くださ い。

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◆◆◆ 選 択 式 解 答 ・ 解 説 ◆◆◆

〔問 1〕 A ⑱ 世代間扶養 B ⑮ 賃金や物価 C ⑯ 国民生活の安定 D ⑪ 共同連帯 E ③ 必要な給付 解 説 A及びBは、公的年金制度の特長に関する出題です。 公的年金制度は、現役世代の保険料負担により、その時々の高齢世代の年金 給付をまかなう世代間扶養の仕組みにより運営されており、賃金や物価の伸び などに応じてスライドした年金を終身にわたって受けることができるという特 長を有しています(平成 26 年版厚生労働白書P359)。「うかる!社労士 総合テキスト P686」 C~Eは、国民年金制度の目的等に関する出題です。 国民年金制度は、日本国憲法25 条2項に規定する理念に基づいて、老齢、障 害又は死亡により国民生活の安定がそこなわれることを国民の共同連帯によ り防止することによって健全な国民生活の維持及び向上に寄与することを目的 としています。この目的を達成するため、国民の老齢、障害又は死亡に関して 必要な給付が行われます(国民年金法(以下、根拠の記載について「法」とします)1 条、2条)。「うかる!社労士 総合テキスト P689」 ✓ check 日本国憲法 25 条2項 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及 び増進に努めなければならない。 現役世代 保険料 年金 受給 受給世代

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- 2 - 〔問 2〕 A ⑦ 国民年金原簿 B ⑫ 政府管掌年金事業 C ⑧ 被保険者又は被保険者であった者 D ⑮ 特定国民年金原簿 E ④ 訂正の請求 解 説 国民年金原簿及び国民年金原簿に係る訂正の請求に関する出題です。 厚生労働大臣は、国民年金原簿を備え、これに被保険者の氏名、資格の取得 及び喪失、種別の変更、保険料の納付状況、基礎年金番号その他厚生労働省令 で定める事項を記録するものとされています(法14 条)。「うかる!社労士 総合テ キストP715」 【基礎年金番号】 政府管掌年金事業の運営に関する事務その他当該事業に関連する事務であっ て厚生労働省令で定めるものを遂行するために用いる記号及び番号であって、厚 生労働省令で定めるものをいいます。 被保険者又は被保険者であった者は、国民年金原簿に記録された自己に係る 特定国民年金原簿記録が事実でない、又は国民年金原簿に自己に係る特定国民 年金原簿記録が記録されていないと思料するときは、厚生労働大臣に対し、国 民年金原簿の訂正の請求をすることができます(法14 条の2第1項)。「うかる!社 労士 総合テキスト P715」 【特定国民年金原簿記録】 被保険者の資格の取得及び喪失、種別の変更、保険料の納付状況その他厚生労 働省令で定める事項の内容をいいます。 ✓ check 訂正請求に対する措置 厚生労働大臣は、訂正請求に理由があると認めるときは、訂正請求に係る国民 年金原簿の訂正をする旨を決定し、あるいは、その決定をする場合を除き、訂正 をしない旨の決定をしなければなりません。

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- 3 - 〔問 3〕 A ② 3年 B ⑭ 特定保険料 C ⑬ 特定期間 D ⑦ 50 歳以上 60 歳未満 E ⑳ 承認の日の属する月前 10 年以内 解 説 特定保険料の納付に関する出題です。 被保険者又は被保険者であった者であって特定期間を有する者は、平成 27 年4月1日から起算して3年を経過する日(「特定保険料納付期限日」といい ます)までの間、厚生労働大臣の承認を受け、特定保険料を納付することがで きます(法附則9条の4の3)。「うかる!社労士 総合テキスト P712」 特定期間 時効消滅不整合期間であって、厚生労働大臣に届出を行った期間 時効消滅 不整合 期間 第3号被保険者としての被保険者期間(昭和 61 年4月から平成 25 年6月までの間にある保険料納付済期間に限ります)のうち、第1号 被保険者としての被保険者期間として年金記録の訂正がなされた期 間であって、訂正がなされたときに保険料徴収権が時効消滅している もの ✓ check 特定期間は、届出が行われた日以後、学生の保険料納付特例期間 とみなされます。 ⇒当該期間につき特定保険料の納付が行われたときは、保険料納付 済期間となります。 【特定保険料の納付対象となる期間】 特定期間のうち、保険料納付済期間以外の期間であって、その者が 50 歳以上 60 歳未満であった期間(その者が60 歳未満である場合にあっては、承認の日 の属する月前 10 年以内の期間)の各月です。 【特定保険料の額】 承認の日の属する月前 10 年以内の期間の各月の保険料に相当する額に政令 で定める額を加算した額のうち最も高い額(承認の日の属する月前 10 年以内の 期間にあっては、当該加算した額)です。

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◆◆◆ 択 一 式 解 答 ・ 解 説 ◆◆◆

〔問 1〕 正 解 D A 誤 り 問題肢の場合、前納に係る保険料は還付されません。被用者年金 各法に基づく老齢給付等を受けることができる者に該当するに至った日 において、任意加入の申出をしたものとみなされます(法附則6条)。「うか る!社労士 総合テキストP699」 B 誤 り 任意加入被保険者に関する問題です。問題肢の者を含め、下記の いずれかに該当する者(第2号被保険者及び第3号被保険者を除きます) は、厚生労働大臣に「申し出て」、任意加入被保険者になることができます (法附則5条1項)。「うかる!社労士 総合テキストP699」 ✓ check 任意加入被保険者になることができる者 ①日本国内に住所を有する 20 歳以上 60 歳未満の者であって、被用者年金各法 に基づく老齢給付等を受けることができるもの ②日本国内に住所を有する 60 歳以上 65 歳未満の者 ③日本国籍を有する者その他政令で定める者であって、日本国内に住所を有し ない 20 歳以上 65 歳未満のもの C 誤 り 「資格を取得した日から3カ月以内」に任意脱退の承認の申請を 行わなければならない、という規定はありません。なお、3カ月以内に承 認の申請がなされた場合には、第1号被保険者となった日に遡って被保険 者とならなかったものとみなされます(法 10 条)。「うかる!社労士 総合テキ ストP704」 D 正しい 正しい内容です。少なくとも5年ごとに、財政の現況及び見通しの作 成を行わなければなりません。なお、財政均衡期間は、財政の現況及び見 通しが作成される年以降おおむね 100 年間とされています(法4条の3第1 項)。「うかる!社労士 総合テキストP693」 E 誤 り 老齢基礎年金の受給権を有する者であっても、問題肢の届出を行 うことができます。届出を行った者が老齢基礎年金の受給権者であるとき は、届出のあった日の属する月の翌月から年金額が改定されます(法附則7 条の3第2項ほか)。「うかる!社労士 総合テキストP709、710」

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- 5 - 〔問 2〕 正 解 A A 正しい 問題肢の者は、老齢基礎年金の受給資格期間を満たします(昭 60 法附則12 条1項4号、別表第3)。「うかる!社労士 総合テキストP737」 ✓ check 厚生年金保険の中高齢の特例 生年月日 期間 昭和22 年4月1日以前 15 年 昭和22 年4月2日から昭和 23 年4月1日 16 年 昭和23 年4月2日から昭和 24 年4月1日 17 年 昭和24 年4月2日から昭和 25 年4月1日 18 年 昭和25 年4月2日から昭和 26 年4月1日 19 年 B 誤 り 老齢基礎年金の支給繰下げに係る増額率は、「1,000 分の7」に当該 年金の受給権を取得した日の属する月から当該年金の支給の繰下げの申 出をした日の属する月の前月までの月数(当該月数が 60 を超えるときは、 60)を乗じて得た率です。「1,000 分の5」は、支給繰上げに係る率です(令 4条の5)。「うかる!社労士 総合テキストP746」 C 誤 り 問題肢の期間が「21 年」以上であれば、受給資格期間を満たしま す(法26 条、昭 60 法附則 12 条1項、別表第1)。「うかる!社労士 総合テキストP 736」 ✓ check 生年月日による特例 生年月日 期間 大正15 年4月2日から昭和2年4月1日 21 年 昭和 2年4月2日から昭和3年4月1日 22 年 昭和 3年4月2日から昭和4年4月1日 23 年 昭和 4年4月2日から昭和5年4月1日 24 年 D 誤 り 任意加入被保険者及び特例による任意加入被保険者には、法定免除 の規定も含め、保険料免除に関する規定は適用されません(法附則5条11 項、 平6法附則11 条 11 項ほか)。「うかる!社労士 総合テキストP789」 E 誤 り 世帯主に報告を求めることもできます(法108 条1項)。「うかる!社労士 総 合テキストP806」

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- 6 - 〔問 3〕 正 解 D A 正しい 障害基礎年金の額の加算の対象となっている子が受給権者の配偶 者以外の者の養子となったときは、その翌月から障害基礎年金の額が減額 改定されます(法33 条の2第3項)。「うかる!社労士 総合テキストP757」 B 正しい 正しい記述です。なお、障害の程度が増進したことが明らかであ る場合として厚生労働省令で定める場合は、1年以内であっても額の改定 を請求することができます(法 34 条2項・3項)。「うかる!社労士 総合テキス トP758」 C 正しい 障害基礎年金の受給権者に対して更に障害基礎年金を支給すべき 事由が生じたときは、障害基礎年金の併合認定が行われ、従前の障害基礎 年金の受給権は消滅します(法31 条)。「うかる!社労士 総合テキストP754」 D 誤 り 事後重症による障害基礎年金は、障害認定日にその障害の程度が障 害等級に該当しなかった者が、障害認定日後「65 歳に達する日の前日」ま での間において、その傷病により障害等級に該当する程度の障害の状態に 該当するに至ったときで、他の要件を満たした場合に支給されます。「65 歳に達する日」ではありません(法30 条の2第1項)。「うかる!社労士 総合テ キストP750、751」 E 正しい 65 歳以上の障害基礎年金の受給権者については、障害基礎年金と 老齢厚生年金を併給することができます(法20 条1項、附則9条の2の4)。「う かる!社労士 総合テキストP723、724」

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- 7 - 〔問 4〕 正 解 B A 正しい 正しい記述です。なお、旧船員保険法の脱退手当金の計算の基礎 となった期間のうち、昭和 36 年4月1日以後の期間についても、同様に 扱います(昭60 法附則8条5項7号ほか)。「うかる!社労士 総合テキストP734」 B 誤 り 「60 歳未満」の国会議員であった期間のうち、昭和 36 年4月1日 から昭和 55 年3月 31 日までの期間が合算対象期間とされます。「65 歳未 満」が誤りです(昭60 法附則8条5項8号)。「うかる!社労士 総合テキストP734」 【国会議員の取扱い】 S36.4.1 S55.4.1 S61.4.1 適用除外 任意加入扱い 強制加入 C 正しい 昭和36 年4月1日以後昭和 61 年4月1日前の期間において任意 加入被保険者が保険料を納めなかった期間は、合算対象期間とされます(昭 60 法附則8条5項1項、平 24 法附則 11 条)。「うかる!社労士 総合テキストP734」 D 正しい 通算対象期間を有しない場合の昭和 36 年4月1日前の厚生年金 保険の被保険者期間は、昭和 61 年4月1日以後に保険料納付済期間又は 保険料免除期間を有し、かつ、当該期間をあわせて1年以上であれば合算 対象期間とされます(昭和60 法附則8条5項4号)。「うかる!社労士 総合テキス トP735」 E 正しい 問題肢の期間は合算対象期間とされます(法附則7条)。「うかる!社 労士 総合テキストP733」 合算対象期間 ▼ ▼ ▼

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- 8 - 〔問 5〕 正 解 E (ウとオ) ア 正しい 受給権者の申出により支給停止が行われた場合、その支給停止の 申出は、いつでも「将来に向かって」撤回することができます。支給停止 されていた間の年金給付が遡って支給されることはありません(法20 条の 2第1項・3項、平19.3.29 庁保険発 0329009 号)。「うかる!社労士 総合テキストP 725」 イ 正しい 正しい記述です。なお、国民年金事業の事務の一部は、市町村長 (特別区の区長を含みます)が行うこととすることができます(法3条2項)。 「うかる!社労士 総合テキストP690」 ウ 誤 り 老齢基礎年金の受給権者の属する世帯の世帯主その他その世帯に 属する者は、当該受給権者の所在が「1カ月以上」明らかでないときは、速 やかに、日本年金機構に届書を提出しなければなりません。「14 日以上」 ではありません。「1カ月以上」「速やかに」とあわせて、「世帯主その他そ の世帯に属する者」に対する規定であることにも注意してください(則 23 条1項)。「うかる!社労士 総合テキストP714」 エ 正しい 年金給付は、年6回の偶数月に、それぞれ前月までの分を支払う ことを原則としますが、一定の事由に該当する場合には、支払期月でなく とも支払われます(法18 条3項)。「うかる!社労士 総合テキストP719」 ✓ check 支払期月でない月に支払われる場合 ①前支払期月に支払われるべきであった年金 ②権利が消滅した場合又は年金の支給が停止された場合におけるその期の 年金 オ 誤 り 死亡一時金は、未支給年金の規定の対象とはなりません(法 19 条 1項)。「うかる!社労士 総合テキストP721」

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- 9 - 〔問 6〕 正 解 D A 誤 り 改定率は、「名目手取り賃金変動率に調整率を乗じて得た率」では ありません。たとえば、新規裁定者に係る改定率は、前年度の改定率を、 名目手取り賃金変動率(調整期間中であれば、名目手取り賃金変動率に調 整率を乗じて得た率)を基準として改定した率です(法27 条、27 条の2)。「う かる!社労士 総合テキストP691」 当年度の改定率 = 前年度の改定率 × 名目手取り賃金変動率 B 誤 り 調整期間は、物価スライド特例措置ではなく、「マクロ経済スライ ド」が適用される期間です。また、開始年度は平成17 年度と定められてい ますが、終了年度は定められていません(法16 条の2第1項、令4条の2の2)。 「うかる!社労士 総合テキストP693」 C 誤 り 問題肢中の「350」を「370」に替えると正しい内容になります。 保険料納付済期間、保険料4分の1免除期間、保険料半額免除期間及び保 険料4分の3免除期間を合算して480 カ月以内の場合、老齢基礎年金の額 の算定に当たり、保険料4分の1免除を受けた期間は、「8分の7」と評価 されます(法27 条)。「うかる!社労士 総合テキストP738」 期間 老齢基礎年金の額の算定に当たっての評価 保険料納付済期間 1 保険料4分の1免除期間 8分の7 保険料半額免除期間 4分の3 保険料4分の3免除期間 8分の5 保険料全額免除期間 2分の1 D 正しい 振替加算に係る老齢基礎年金の受給権者の生年月日を問う問題で す。「大正 15 年4月2日から昭和 41 年4月1日まで」を確実に正しいと判断 できたでしょうか?【41=61-20】を理解していれば間違えない問題です (昭60 法附則 14 条1項)。「うかる!社労士 総合テキストP741」 E 誤 り 振替加算の額は、224,700 円に改定率を乗じて得た額に当該振替加 算に係る「老齢基礎年金の受給権者」の生年月日に応じた率を乗じて得た 額です。「配偶者」の生年月日ではありません(法附則14 条1項)。「うかる! 社労士 総合テキストP742」

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- 10 - 〔問 7〕 正 解 E A 誤 り 死亡した被保険者に生計を維持されていた障害等級1級又は2級 にある子であっても、その子の年齢が 20 歳以上であるときは、遺族基礎 年金の受給権を得ることはできません(法37 条、37 条の2第1項)。「うかる! 社労士 総合テキストP764~766」 B 誤 り 老齢基礎年金の「全額」が支給停止されているときは、付加年金 もあわせて支給停止となりますが、老齢基礎年金の「一部」が支給停止さ れているときは、付加年金は支給停止となりません(法47 条)。「うかる!社労 士 総合テキストP772」 C 誤 り 問題肢後段の「選択をしなかったときは寡婦年金が優先」とする 規定はありません(法52 条の6)。「うかる!社労士 総合テキストP776」 寡婦年金 死亡一時金 D 誤 り 故意の犯罪行為若しくは重大な過失により、又は正当な理由がな くて療養に関する指示に従わないことにより、障害若しくはその原因とな った事故を生じさせ、 又は障害の程度を増進させた者の当該障害について は、これを支給事由とする給付は、その「全部又は一部を行わないことがで きます」。裁量的な制限が行われます(法 70 条)。「うかる!社労士 総合テキス トP780」 E 正しい 死亡一時金の額に改定率を乗じることはありません。また、算定 の基礎となる月数が120 カ月のときの死亡一時金の額についても、正しい 記述になります。死亡一時金の額については、「120,000 円」と「320,000 円」は押さえておいてください。なお、算定の基礎になる月数は、死亡日 の属する月の前月までの第1号被保険者としての被保険者期間に係る死亡 日の前日における保険料納付済期間の月数、保険料4分の1免除期間の月数 の4分の3に相当する月数、保険料半額免除期間の月数の2分の1に相当す る月数及び保険料4分の3免除期間の月数の4分の1に相当する月数を合算 した月数です(法52 条の4第1項ほか)。「うかる!社労士 総合テキストP776」 選択

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