• 検索結果がありません。

2022 年度 11 月 千葉大本番レベル模試

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2023

シェア "2022 年度 11 月 千葉大本番レベル模試"

Copied!
3
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1

2022 年度 11 月 千葉大本番レベル模試

日本史・採点基準

単答問題部分

◆単答問題・共通の原則◆

① 漢字で書くべき用語(語句)のひらがな表記には得点を与えない。

また,ひらがなで書くべき用語(語句)の漢字・カタカナ表記,カタカナで書くべき用語(語句)の漢字・ひらが な表記にも得点を与えない。漢数字を含む用語(語句)について,数字を算用数字で示した表記にも得点を与えない。

② 判読しにくい文字についてはできるかぎり善意に解釈して採点する。

③ 部分点は設けない。

④ 「漢字○字で」と指示した設問に対して『』を加えて字数を一致させた答案を示した場合,『』は漢字ではないなど の理由から不正解とする。

事例) 「漢字5字で」… ○建武年間記 ×『建武記』

1 原始・古代の信仰(2点×8=16点)

*注意事項・許容解など 特になし。

2 徳富蘇峰『近世日本国民史』~田沼時代(2点×4=8点)

*注意事項・許容解など 特になし。

3 軍部大臣現役武官制(2点×13=26点)

*注意事項・許容解など 特になし。

論述問題部分

◆論述問題・共通の基準◆

1.採点基準においては加点要素を,3点のものは太字・アミカケ☐☐で,2点のものは二重線□□で,1点のものは下 線□□で,それぞれ示している。採点に際しては常に前後の文脈に留意する(◎で示した事項,< >)内に示した事項 に内容が反していないかを確認する)。許例外的対応などについてはで示してある。

2.加点要素に直接関係している歴史用語等(太字で表示)について,①誤字を含む表記,②漢字で記すべき語句のひら がな・カタカナ表記,③漢数字を含む語句への算用数字をもちいた表記は,原則として当該加点要素の配点から漢字 1文字分につき1点減点とするが,同一語句・文字がくりかえし不適正な形で表記されている場合は,それぞれを減 点の対象とするのではなく,まとめて1点減点とする。④脱字,当て字のある歴史用語等の表記は,非加点とする。

3.制限字数を超過した答案については,模試という性質を考慮して対処する。

◆採点基準上の記号◆

1.◎ …前提条件 (例)「◎アメリカ」

「a 第一次世界大戦に参戦した」

→答案例「イギリスは第一次世界大戦に参戦した」

◎の内容と整合性がないため非加点

※◎の内容は必ずしも答案上に明示されていなくても良い

2.< >…前提条件 (例)「a <首相の>浜口雄幸」

→答案例「浜口雄幸蔵相」

< >の内容と整合性がないため非加点

< >の内容は必ずしも答案上に明示されていなくても良い

3.〔 〕…別表現 (例)「a 益田〔天草四郎〕時貞」→「益田時貞」と「天草四郎時貞」 4.( )…省略可能箇所 (例)「a 遙任(国司)」 →「遙任」と「遙任国司」

(2)

2 1 原始・古代の信仰

問5

◆加点要素の合計点4点→4点満点◆

◎平安時代に生まれた思想

a 本地垂迹説 ………2点以内

b 仏が仮に形をかえてこの世に現れたものを神とした ………1点以内 c 天照大神を大日如来の化身ととらえた ………1点以内

2 徳富蘇峰『近世日本国民史』~田沼時代 問3

◆加点要素の合計点11点→11点満点◆

※ …下線が必要な語(下線がない場合は脱字と同様の扱いとする。ただし,既に文中で用いていて,そこに下線を引いている場合は不問)

◎参勤交代

a 大名に国元と江戸とを1年交代で往復させる制度 ………2点以内 b 徳川家光が発布した寛永の武家諸法度で制度化された ………2点以内 c 徳川吉宗によって一時的に変更された ………2点以内

d 在府の期間が半減された ………1点以内

e 大名から石高1万石について100石を上納させる上げ米が実施された際に変更された ………2点以内 f 島津久光の要求を受けて実施された文久の改革において緩和された ………2点以内

bcde以前のこととした場合は加点対象外とする 問4

◆加点要素の合計点11点→11点満点◆

※ …下線が必要な語(下線がない場合は脱字と同様の扱いとする。ただし,既に文中で用いていて,そこに下線を引いている場合は不問)

◎徳川綱吉の時代の貨幣改鋳

a 元禄小判を鋳造した ………1点以内

b 勘定吟味役荻原重秀の建議による ………2点以内

c 改鋳差益で財政を補うために慶長小判よりも質を落とした ………3点以内

◎田沼時代の貨幣新鋳

d 計数銀貨の南鐐二朱銀を鋳造した ………2点以内

e 東日本で金貨,西日本で銀貨が流通するなかで行なわれた ………1点以内 f 金を中心とする貨幣制度への一本化を図るためだった ………2点以内

(3)

3 3 軍部大臣現役武官制

問2

◆加点要素の合計点16点→16点満点◆

※ …下線が必要な語(下線がない場合は脱字と同様の扱いとする。ただし,既に文中で用いていて,そこに下線を引いている場合は不問)

◎五・一五事件以前

a 血盟団事件が起こった ………1点以内

b 前蔵相井上準之助や三井合名会社理事長団琢磨が殺害された ………2点以内

◎五・一五事件

c 犬養毅首相が殺害された/首相が殺害されて犬養毅内閣の退陣をもたらした ………1点以内

ab以前のこととした場合は加点対象外とする

◎五・一五事件の結果

d 海軍大将の斎藤実が内閣を組織した/海軍大将を首班とする斎藤実内閣が組織された ………2点以内

abc以前のこととした場合は加点対象外とする

e 政党内閣の時代が終わった ………2点以内

abc以前のこととした場合は加点対象外とする

◎五・一五事件以降

f 岡田啓介内閣が美濃部達吉の天皇機関説を否定した国体明徴声明を出した ………3点以内

abcde以前のこととした場合は加点対象外とする

g 皇道派の青年将校による二・二六事件が起こったことで岡田啓介内閣が退陣した ………3点以内

abcdef以前のこととした場合は加点対象外とする

h 統制派が陸軍内での主導権を確立した ………1点以内

abcdefg以前のこととした場合は加点対象外とする

i 広田弘毅内閣のもとで軍部大臣現役武官制が復活した ………1点以内

abcdefg以前のこととした場合は加点対象外とする 問3

◆加点要素の合計点8点→8点満点◆

◎1938年に制定された法

a 国家総動員法 ………2点以内

b 第1次近衛文麿内閣のもとで制定された ………1点以内 c 政府に対して議会の承認なしに勅令によって戦争遂行に必要な物資や労働力を動員する権限を与えた

………3点以内

◎1938年に制定された法にもとづいてとられた政策

d 国民徴用令が出された ………1点以内

e 価格等統制令が出された ………1点以内

参照

関連したドキュメント

1-b 漢語+カタカナ(カタカナは外来語)

2 論述問題部分 ◆論述問題・共通の基準◆ 1.採点基準においては加点要素を,3点のものは太字・アミカケ☐☐で,2点のものは二重線□□で,1点のものは下 線□□で,それぞれ示している。採点に際しては常に前後の文脈に留意する(◎で示した事項,< >内に示した事項 に内容が反していないかを確認する)。例外的対応などについては※で示してある。

1 2019 年度 第 1 回 6 月 東大本番レベル模試 日本史・採点基準 ◆添削記号◆ 東大本番レベル模試・日本史の採点では,次のような添削記号を用いています。 1.<□□□□> 加点要素 2.□□□□ 表現に難あり 3.□□∨□□ 文要素の欠落/脱字 4.□□× □□ 誤字(略字を含む) 5.□□□□× 内容に誤りあり 6.「□□□□」

2018年度 第3回 10 月 東大本番レベル模試 日本史・採点基準 ◆添削記号◆ 東大本番レベル模試・日本史の採点では,次のような添削記号を用いています。 1.<□□□□> 加点要素 2.□□□□ 表現に難あり 3.□□∨□□ 文要素の欠落/脱字 4.□□× □□ 誤字(略字を含む) 5.□□□□× 内容に誤りあり 6.「□□□□」

[r]

2 論述問題部分 ◆論述問題・共通の基準◆ 1.採点基準においては加点要素を,3点のものは太字・アミカケ☐☐で,2点のものは二重線□□で,1点のものは下 線□□で,それぞれ示している。採点に際しては常に前後の文脈に留意する(◎で示した事項,< >内に示した事項 に内容が反していないかを確認する)。例外的対応などについては※で示してある。

[指定語句] アジア NIEs 加工貿易 サプライチェーン 東日本大震災あ (下線不要) ※指定語句不足は1語につき-1点 【加点ポイント】(※ⅰ,ⅱの内容をまとめて書いている場合は,それぞれで加点) ⅰ)1990年代以前(1980年代まで)について(4点) ①(貿易の特徴)輸出超過/輸出が輸入を上回る/輸出が好調だった/貿易黒字 →2点

2 論述問題部分 ◆論述問題・共通の基準◆ 1.採点基準においては加点要素を,3点のものは太字・アミカケ☐☐で,2点のものは二重線□□で,1点のものは下 線□□で,それぞれ示している。採点に際しては常に前後の文脈に留意する(◎で示した事項,< >内に示した事項 に内容が反していないかを確認する)。例外的対応などについては※で示してある。