2019年度 第1回 東大本番レベル模試(物理) 採点基準
2019年度 第1回 東大本番レベル模試(物理) 採点基準
第1問(計20点)
Ⅰ(計14点)
(1) (2点) yP,xQの解答に各1点。
(2) (2点) 解答に2点。
(3) (3点) 力学的エネルギー保存則の記述に2点。解答に1点。
(4) (3点) 小球PとQの運動方程式(力のつり合い)の記述に各1点。解答に1点。
(5) (2点) 解答に2点。
(6) (2点) 円運動の方程式の記述に1点。解答に1点。
Ⅱ(計6点)
(1) (2点) 解答に2点。
(2) (2点) 解答に2点。
(3) (2点) 解答に2点。
※ 解答が合っていれば記述がなくてもすべての得点を与える。
※
Ⅰ(3), (5)は,2 1 cos ( ) 2 sin
2 θ θ
- =
によって書き換えていても可。
2019年度 第1回 東大本番レベル模試(物理) 採点基準
第2問(計20点)
Ⅰ(計4点) A,B,Ei,Eiiの解答に各1点。
Ⅱ(計8点)
(1) (3点) 金属平板内の電場が0であることを式でも言葉でも記述していれば1
点。解答A1 =B2に1点,解答B1 = -A2に1点。
(2) (3点) Ei,Eii,Eiiiの解答に各1点。
(3) (2点) 記述1点。解答1点。
Ⅲ(計8点)
(1) (2点) 記述1点。解答1点。
(2) (2点) 記述1点。解答1点。
(3) (2点) F1,FMの解答に各1点
(4) (2点) 「中央静止」で1点,「広がる」で1点。
※ 解答が合っていれば記述がなくてもすべての得点を与える。
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第3問(計20点)
Ⅰ(計7点)
(1) (1点) 解答1点。
(2) (2点) 密度を 1
6 ρでなく 1
3 ρやρと間違っていても,それだけならば記述1 点。解答1点。
(3) (4点) 計算ミスがあっても方針が正しければ記述3点。解答1点。
Ⅱ(計13点)
(1) (2点) 解答2点。
(2) (2点) 時間∆tで面にぶつかる分子が存在する領域体積L v2( -V)∆tが書か れていれば記述1点。解答1点。
(3) (2点) 計算ミスがあっても方針が正しければ記述1点。解答1点。
(4) (4点) -x方向に運動する気体分子から受ける力の大きさについてはv-V
をv+V に置き換えればいいことに気づいていれば(前問を引き継いだ ミスは看過する)記述1点。
±y,±z方向に運動する気体分子が存在する領域の体積L V t2 ∆ が書け ていれば記述1点。
±y,±z方向に運動する気体分子が面S2に及ぼす力積の大きさ2mV が書かれていれば記述1点。
解答1点。
(5) (3点) 内部エネルギー変化が外力の仕事に等しいことがわかっていれば記述
2点。解答1点。